カテゴリー: ケータハム

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピックは、F1バルセロナテスト最終日にケータハム CT03で83周を走行し、10番手タイムとなる1分28秒644を記録した。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「最終テスト初日はOKだった。83周問題なく走行できた一日だったし、僕たちは全てのテストを通して変わらずコンスタントなアプローチを継続している」

    「予選とレースのシミュレーションを実施する予定だったけど、今日は雨が降っていたので、レースシミュレーションはクルマに戻る日曜日にすることにした。全ての予選手順をおさらいしたし、かなりうまくいった。明日と土曜日はギドがクルマに戻るけど、土曜日の午前中までに天候が改善すれば、最終テストで予定している全てのことを完了させることができると思う」

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  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (2013年)

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (2013年)

    ギド・ヴァン・デル・ガルデの2013年のヘルメット。今年ケータハムでF1デビューを果たすギド・ヴァン・デル・ガルデのヘルメットは、マッドブラックとホワイトにゴールドのラインのみのというモノトーン基調のカラーリング。上部と下部にはアニメ調のイタストが描かれている。アライ製。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ 2013年 ヘルメット

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (フロント) ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (リア) ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (サイド) ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (トップ)

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト最終日にケータハム CT03で50周を走行し、6番手タイムとなる1分27秒429を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「天候にも関わらず、今日も比較的生産的な一日だった。トラックで過ごした最も気温の低い一日だったのは確かだけど、気温が低くて、雨が止んだり降ったりしていたけど、かなり多くの仕事を終えることができた」

    「寒い天候によってスタンドのファンにとってはあまり楽しくなかったかもしれないけど、ウィットでF1カーを走らせるのは初めてだったので、インターミディエイトで走り、ウェット/ドライというコンディションを経験できたのは有益だった。僕たちはリアの安定性の改善のために多くのアイデアを試したけど、タイヤの温度があまり上がらなかったので、今日はあまりハードにプッシュできなかった」

    「今日は天候でさえ、僕たちにとってはかなり良いテストになった。僕たちは、必要なすべてをカバーするためにプラン通りに着実に作業しているし、今は来週ここバルセロナに戻っての最終テストに備えるために役立つ多くのデータがある」

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  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト3日目にケータハムCT03で93周を走行し、12番手タイムとなる1分26秒177を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「かなり生産的な一日だったし、93周を走り込んで今日のために設定していた全プランを完了させることができた。午後に技術的な問題が生じてしまい、昼食後のセッション全体をKERSなしで走らなければならなくなってしまった」

    「それでも明日もっと取り組んでいくための異なるセットアップや次のテストで完成させるためのいくつかのオッションを試すことができた。僕たちが集中しているエリアのひとつは、クルマのリアのスタビリティを改善させることだ。2012年マシンよりもフロントエンドがよりシャープなのは確かだけど、今夜それをより詳細に観察していく必要がある。明日が雨にならなければ、テスト4日目にそれに取り組み続けていくことができるだろう」

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  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    シャルル・ピックは、F1バルセロナテスト2日目にケータハム CT03で102周を走行し、11番手タイムとなる1分26秒243を記録した。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「バルセロナでの2日目は、昨日からポジティブなステップを果たせたけど、メルボルンまでにクルマのパフォマンスを望んでいる位置まで持っていくにはやらなければならないまだ作業がある」

    「初日に若干時間を失ってしまっていたので、できるだけ多くの走行距離を重ねることが重要だったし、102周を走り込めたことで作業していくための多くのデータを得ることができた。今回のテストの残り2日間での進歩と来週の準備のために役に立つだろう」

    「もっと多くのパフォーマンスを捻出するために見ていかなければならない部分はいくつかあるけど、今週はタイムな重要なわけではないし、様々なセットアップオプションとタイヤを理解する作業に集中してきた。タイヤは2012年と同じくらい今年も重要になってくるだろう。来週もその作業を続けていくし、その部分でもっと進歩できると確信している」

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  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピックは、バルセロナテスト初日にケータハム CT03で49周を走行し、11番手タイムとなる1分27秒534を記録した。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「2回目のテスト初日の49周は、僕たちが望んでいた周回数ではないけど、それでも今日のプログラムのかなりのことを完了させることができたし、ラップ毎にクルマはますます快適になってきている」

    「午前中のセッションは、先週のヘレスの2日目と似たようなプログラムを行ったし、午後にはより多くのタイヤ作業を予定していた。昼休み後のスティントを開始したとき、ターン3の進入でマカニカル的な問題が発生した。ガレージにクルマを戻した後、ギアボックスに問題が見つかり、早めに一日を終えることになった。僕たちはすでに修理の作業を始めているし、明日の午前中には準備が整えって、仕事に戻ることができると確信している」

    ケータハム CT03

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  • ケータハム、F1コンストラクター基準の緩和を求める

    ケータハム、F1コンストラクター基準の緩和を求める

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、F1チームがコンストラクターとしての資格を得るために満たさなければならない基準を緩和することを検討するべきだと考えている。

    今年のスポーティングレギュレーションでは、コンストラクターが資格を得るために自ら生産しなければならない“パーツリスト”が指定された。

    リストは、本格的なカスタマーカーが使用されるのを防ぐために存在しているが、シリル・アビテブールはパフォーマンス的に重要だと識別されないパーツはリストに載せるべきではないと考えている。

    「我々は改めてそれを見てみて、それらのパーツがショーもしくはパフォーマンスへの基本的な貢献をしているかどうかを確認しなければならない」

    「答えがノー、もしくはそれほどでもないという場合は、チ−ム間でオープンにもっと意見交換をするべきだ」

    「もちろん、F1では詳細を見ていく必要がある。常に書かれていることが白か黒かを見つけようとするものだからね。それは規約の精神ではない」

    シリル・アビテブールは、現在の経済情勢を考えれば、チーム間でより共同で取り組める部分があると考えている。

    シリル・アビテブールは、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が推し進めるカスタマーカーの許可には慎重だが、リスト化されたパーツを緩和していくことで、チーム間でより技術を共有でき、財政的な圧迫を軽減できると考えている。

    「コンコルド協定にはコンストラクターとは何かについて議論がある」

    「個人的には完全なカスタマーカーに行かずとも素晴らしい方法を提供できると信じている」

    「我々は厳しい経済情勢にいるし、全員の危険な状態とコストを和らげる良い方法は、ショーの基本的な原則を変えないものを緩めることだと思う」

    スポーティングレギュレーションでは、コノコックやサイドインパクト構造、サスペンション、ウイング、ステアリング、シート、ペダル、ブレーキダクト、フロア、ディフューザーなどの独自生産が義務付けられている。

  • ケータハム、ヘイキ・コバライネンに異なる役割でのチーム残留を望む

    ケータハム、ヘイキ・コバライネンに異なる役割でのチーム残留を望む

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、ヘイキ・コバライネンに異なる役割でチームに残って欲しいと考えている。

    ヘイキ・コバライネンは、2010年から2012年までチームでレースをしてきたが、ケータハムは、2013年のドライバーとしてシャルル・ピックとギド・バン・デル・ガルデと契約。ヘイキ・コバライネンはシートを失った。

    シリル・アビテブールは「もちろん、ゼロからのスタートだ」とコメント。

    「ヘイキは、我々の2名のドライバーのひとりではない。我々は異なるプロジェクトが可能かどうかヘイキと議論を続けている」

    「正直に話そう。我々はラインナップに経験を維持させたい。それは適切な状況で我々の両方が関心を示していることだ。全体的に、我々はF1での経験の重要性を排除しようとはしていない」

    「ヘイキは独特なキャリアを過ごしてきた。将来や多くのエネルギーと欲望を持った人々について考えるのは興味深いことだったと思う。終わりや終わりに近づいているとき、真実のなかで現実をみなければならないときもある」

    だが、シリル・アビテブールは、ヘイキ・コバライネンとヴィタリー・ペトロフがF1キャリアの終わりに到達しているとは感じていないと即座に付け加えた。

    「ヘイキやペトロフが彼らのキャリアの終わりに到達しているとは思わない。私が言う立場ではない。だが、ヘイキとケータハムとのプロジェクトはフォーマットを変えなければならなかったと思う。現在、我々は別のフォーマットが可能かどうかを検討している。去年のフォーマットはもう機能していなかった」

    シリル・アビテブールは、2012年末に関係が崩れて、ケータハムはヘイキ・コバライネンを失望させたと付け加えた。

    「正直に話そう。我々が彼らにした約束を実現しなかったという点で我々はドライバーを落胆させ、失望させたと思う。ヘイキとであれば、それを1〜2度は実現できると思う。3年間でそれができたとは思わないが、そのような関係は3年間続いてしまったし、その種のことは関係に打撃を与えるものだ。

    「昨シーズン末のある時点で信頼や信用、尊敬がなかったかもしれない。両者側でね。それはチームとドライバーの発展のために期待すべきことだ」

    「あまりに失望させてしまうと、関係が壊れてしまうことはわかっている。それが我々とヘイキがたどり着いたポイントだ」

    「もちろん、彼(コバライネン)は進歩に満足していなかった。誰も満足はしていない。株主も進歩には満足していない。それ以上にうまくやることが重要だ」

  • シャルル・ピック、ケータハム移籍はルノーとの関係

    シャルル・ピック、ケータハム移籍はルノーとの関係

    シャルル・ピックのマネジメントを手掛けるオリビエ・パニスは、シャルル・ピックのケータハム移籍にはフランスの自動車メーカーであるルノーのとの関係が鍵だった述べた。

    シャルル・ピックが、マルシャからケータハムに移籍することが明らかになった際、あまり大きな差のない後方チームへの移籍に眉をひそめる者も多かった。

    オリビエ・パニスは「マルシャとの関係にはとても満足していた」と f1news.ru にコメント。

    「だが、将来に関して真剣なパートナーが欲しかった。しかも、自分たちが長く関係を続けたいと願うルノーのような企業が一緒にやりたいと言ってくれば、ノーと言うのは不可能だ」

    「つまり、それが主な理由だ」

    ケータハムは、経験豊富なヘイキ・コバライネンではなくギド・ヴァン・デル・ガルデをシャルル・ピックのチームメイトに選んだが、オリビエ・パニスはシャルル・ピックがこの組み合わせに満足していると述べた。

    「昨年、シャルルはティモ(グロック)から多くのことを学んだので、今ではその要素はあまり重要でないと考えている。個人的には気にしていない。経験豊富なチームメイトであればいいが、我々はギドに満足している。彼も自分の力を発揮するチャンスを得るのに相応しいドライバーだ」

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピックは、F1ヘレステスト最終日に109周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒105でテストを終えた。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「良い一日だったし、今日の109周は初テストを締めくくるには良い距離だ。午前中のトラックは最初の3日間よりも寒かったので、タイヤを働かせるのがトリッキーだったけど、僕たちは予定していた全てのプログラムを完了させることができた。作業のための非常に有益な情報や次のテストで検討したい興味深い選択肢が得られた」

    「今回のテストの重要な部分のひとつは、KERSを最大限に働かせることだったし、僕たちはその部分で確実に良い進歩を果たせた。まだ、特にブレーキング時のパフォーマンスの最大化など、引き出せる部分はもっとあるけど、僕たちが仕事内容には本当に満足しているし、バルセロナでクルマに戻るのが待ち切れない」

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