カテゴリー: ケータハム

  • ケータハム 「QPRの2部降格はF1チームに影響しない」

    ケータハム 「QPRの2部降格はF1チームに影響しない」

    ケータハムのインサイダーは、チームオーナーであるトニー・フェルナンデスが所有するフットボールクラブのQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)がイングランドプレミアリーグからチャンピオンシップ(2部リーグ)へ降格したことがF1チームに影響を及ぼすことはないと主張した。

    Sun は、QRPの降格が「テレビ収益とスポンサーシップにおいて数百万ポンドを失う」と報道。朴智星などの高額年俸者の放出が噂されている。

    「2つのビジネスは常に別々に動いていたので、QRPの降格はF1チームに影響を及ぼさない」とインサイダーはコメント。

    「我々はフットボールクラブに費やされているお金を見ていないし、トニーの航空会社エアアジアと同じだ。お金は異なる資金から出されている」

  • ケータハム:シャルル・ピックが17位 (F1バーレーンGP)

    ケータハム:シャルル・ピックが17位 (F1バーレーンGP)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの決勝レースで、シャルル・ピックが17位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21位だった。

    シャルル・ピック (17位)
    「ここまでのシーズンのベストレースだったし、チーム全体が満足すべきレースだと思う。ミディアムタイヤでスタートして、すぐにマルシャの2台を抜くことができたし、第1スティントでタイヤをかなりうまく保つことができ、11周目で最初のピットストップをすることができた」

    「その時点まで、クルマの感覚は良かったし、バランスも良くて、問題なく後ろのクルマを引き離すことができた。第2スティトはハードタイヤを履いたけど、ここでもデグラデーションレベルは良かった。グティエレスを抜いて、レースの3分の2くらいにスーティルに抜かれるまで、快適に16番手を走ることができた。燃料レベルが下がり、デグラデーションレベルは少し増えたけど、問題はなかった。前のリカルドのペースについていき、後ろのグティエレスを抑えることができた。僕たちは3回目のストップ後にステイアウトすることに決めた。21周というとても長いスティントだったし、17位という結果を出すことができた。前のトロ・ロッソの近くでフィニッシュできたこと、ザウバーを抑えられたことには本当に満足している。スタート後にもう少し上位にいることができれば、リカルドを倒せたかもしれないけど、今回のパフォーマンスを良いステップと捉えて、次のスペインを楽しみにできると思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21位)
    「スタートは良くはなかったけど、ターン4の進入で他のクルマを2〜3台くらい抜いて、16番手くらいまで上がることができた。ベルニュがスピンして、ラインを外れているのが見えた。彼を避けようとしたけど、できなかった。僕たちは接触して、僕のフロントウイングは壊れてしまった。基本的に僕のレースは1周目で終わってしまった。実際、その時点からはどうすることもできなかったし、仕事に戻ってプッシュしたけど、1周目に予定外のピットストップをしてかなりのタイムを失ったし、4回目のピットストップ後に右フロントが避けてしまい、実際、誰ともレースをすることができなかった。その時点からはクルマをホームに持ち帰って、自分の学習曲線のステップとしてそれを使うしかなかった。それでも、チームにとっては良い週末だった。チームメイトのクルマに搭載された開発はうまく働いていたし、シャルルと同じパッケージを得られるスペインではもう一歩進めるだろう。その時点からはシーズンは違ったもののように見えると思う。GP2、ワールドシリーズ、そしてF1で本当によく知っているトラックだし、アップデートも持ち込むので、ポジティブになれる理由がある。開幕4戦は予想通りかなりタフだったけど、全ての時間で学んでいるし、チーム全体が支えてくれている。信頼的にも精神的にも感覚は本当にいいし、バルセロナで再びスタートするのが待ち切れない」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ケータハム:マルシャを上回る (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハム:マルシャを上回る (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの予選で、シャルル・ピックが19番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手だった。

    シャルル・ピック (19番手)
    「今日フィニッシュした位置にはかなり満足している。もちろん、もう少し高いグリッドにいたいものだけど、ここバーレーンで僕たちが持っているパッケージを考えれば、今日の予選でできる最大限の結果だと思うので、それなりに満足できると思う」

    「僕たちはここにいくつか新しいパーツを持ち込んでいるし、間違いなく前進に役立っていると思う。良いFP3を終えて、予選にむけて準備ができた。昨日は、クルマのリアにアップデートを施した直接的な結果としてクルマがかなりアンダーステアだったけど、一晩かけて変更を施してずっとバランスの取れたクルマになったし、今日のQ1での最終的なラップタイムは、先週から僕たちが進歩したことを示している。明日のレースでもこのペースを維持する必要があるし、ロングランでのデグラデーションレベルは比較的いいので、前の数台と面白いバトルができると思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
    「僕にとってはそれなりの予選セッションだったし、シャルルがここバーレーンで走らせている新しいパーツがなく、オーストラリアからレースしていると同じクルマであることを考えれば、結果には満足している。全体的に、今日の彼のラップタイムは僕たちに何ができるという兆候を示しているし、僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮席できるを示すための全員が頑張ったハードワークの結果だと思うので、チーム全体にとって嬉しく思う。スペインではチームメイトと同じアップデートを得る予定だし、そうなれば彼のレベルで戦うことができる。でも、今日は最終ラップでクルマからほぼ全てを引き出すことができたし、明日はレースで重要な役割を果たせると思うので、僕たちは明らかにOKだと思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ヘイキ・コバライネン 「ケータハム CT03には新しい方向性が必要」

    ヘイキ・コバライネン 「ケータハム CT03には新しい方向性が必要」

    F1バーレーンGPのフリー走行1回目にケータハム CT03を初体験したヘイキ・コバライネンは、ケータハムはセットアップ面で新しい方向性に進む必要があると述べた。

    今週、リザーブドライバーとしてケータハムに復帰したヘイキ・コバライネンは、ギド・ヴァン・デル・ガルでに代わってフリー走行1回目に20周を走行し、20番手チアムを記録。昨年マシンと比較してクルマのハンドリングにはっきりとした違いがあるとし、変化を果たさなければならないと述べた。

    「去年とかなり違っている」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「もちろんタイヤとセットアップを交換するのは不可能だ。フィーリングはかなり異なっている。僕がレースをするのであれば、自分がそうすべきだと思うことを得るためにすぐに変更に着手するだろう。以前レースドライバーが言ってきたことと類似したエリアだし、エンジアも僕がいくつか変更を指示すると予想はしていたと思う」

    「去年経験したよりもバランスが失われているし、運転しづらくなっている。矛盾が多い。タイヤがフレッシュな予選でさえ、良いラップを決めるのは難しい。クルマはかなり不安的な状態にあると思う。でも、車高と剛性面でクルマは改良されているので、そのような方向性はある適度は思いがけないことはなかった。でも、タイヤに適切なやり方だとは思えない。チームがとっているセットアップの方向性を再考するべきかもしれない」

    ヘイキ・コバライネンは、セットアップ変更によって問題のいくつかは調整できるかもしれないが、クルマのリアを開発していく必要があると感じている。

    「セットアップで解決できる部分もあると思う。クルマが改善していって、アップデートが施されたときに実際に改善が必要だと思うエリアはクルマのバックエンドだ。バックエンドを強くする必要があるし、フロントに導入するパーツによってそれを達成できないのであれば、クルマの後方に目を向けて、どのように達成できるかを確認する必要があると思う」

    今回、ヘイキ・コバライネンは、最近のアップグレードを搭載するシャルル・ピックのクルマではなく、初期スペックのギド・ヴァン・デル・ガルデのクルマを走らせており、来月のF1スペインGPのフリー走行では完全にアップグレードされたクルマを走らせる予定となっている。

    画像

  • ケータハム:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ケータハム:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、シャルル・ピックが19番手タイム、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22番手タイムを記録。午前中にはヘイキ・コバライネンが走行を行った。

    シャルル・ピック (19番手)
    「今日はいくつか進歩を果たすことができたし、FP1とFP2の両方で成し遂げた仕事にはかなり満足できると思う」

    「午前中のセッションでは中国でレースをしたのと同じ構成でクルマを走らせて、ハードタイヤだけを使ってかなりノーマルのFP1プログラムを行い、ベースラインのセットアップに取り組んだ。FP2ではクルマのリアにいくつか新しいパーツを走らせたけど、リアのグリップが多くなったを確認できたのでポジティブだ。かなりアンダーステアが多かったので、予選のために作業していく必要があるけど、パフォーマスランのタイムは僕たちが向かっている場所の良い兆候だったので、全体的に今日はOKだった」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (22番手)
    「午前中のセッションには関与せず、FP2で作業に戻り、ショートランとロングランにおける療法のタイヤコンパウンドでの作業を含めた通常の金曜午後のプログラムを実施した。ここは特にミディアムでタイヤデグラデーションがかなり大きいけど、熱の入りはいいので、デグラデーションレベルを管理できれば、このトラックは前回の中国でのレースよりも僕たちに合っているかもしれない」

    ヘイキ・コバライネン
    「クルマに戻れて良かったし、チームとの作業に戻れたのはとても嬉しかった。今日の最優先事項は、僕が去年レースをしていたクルマに対する今年の開幕3戦で走らせたスペックの2013年マシンのインプレッションを与えることだった。2012年マシンよりもバランスを見つけるのが大変だというのがこのクルマの第一印象だし、2013年タイヤは去年のものよりもずっと速くに終わってしまう。1回のセッションだけでは、セットアップを交換することでどれくらいハンドリングを変化させられるかを知るには時間が不十分だけど、チームに多くのフィードバックを与えることができたし、今週末のセットアップとタイヤ、そしてより多くの新しいパーツを持ち込むスペインにむけて役立つと思う」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ヘイキ・コバライネン、リザーブ就任がF1レース復帰に繋がることを期待

    ヘイキ・コバライネン、リザーブ就任がF1レース復帰に繋がることを期待

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムのリザーブドライバーとしてのF1復帰が、将来的にレースシートに復帰するためのプラットフォームとしての役割を果たすと確信している。

    ヘイキ・コバライネンは、シャルル・ピックもしくはギド・ヴァン・デル・ガルデと交代する可能性は除外するが、クルマでの走行距離がレース復帰へのチャンスを押し上げてくれることを期待している。

    今後フルタイムのレースに復帰する可能性について「当面レースをする計画はない」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「できるだけチームの役に立つために金曜日に走ることが僕にとっての現時点でのプランだ」

    「もちろん、将来的にはレースがしたいし、ここや他にレースシートがあった場合に、もっと良いポジションに自分を置けるためにここにいる。僕にとっては良いことだ」

    以前、ケータハムのレースシートを喪失した際に、ケイキ・コバライネンはF1チームのリザーブドライバーの役割を引き受ける可能性を除外していた。

    だが、ヘイキ・コバライネンは、昨年のブラジルGP以降F1カーを運転できなかったことで、考えを変えたことを認めた。

    「初めてリザーブの役割について話をしたのはずっと前だけど、始めの頃はこの種の役割には興味を持っていないかった」

    「でも、数カ月間、他のドライバーが走っているのを家で座ってみていると、やってみるべきだと思わされた」

    「マレーシアの直線、トニ(フェルナンデス)と話をして、僕がチームのために何かすることができると思っているかと尋ねたら、彼は『もちろん』と言ってくれた」

    「そこからは比較的早くまとまった」

    ヘイキ・コバライネンは、F1バーレーンGPのフリー走行1回目で、最近のアップグレードを搭載するシャルル・ピックのクルマではなく、初期スペックのギド・ヴァン・デル・ガルデのクルマを走らせ、その後、来月のF1スペインGPのフリー走行では完全にアップグレードされたクルマを走らせる予定となっている。

    「チームが聞きたい第一のフィードバックは、昨年と今年の比較だ」とヘイキ・コバライネンは述べた。

    「レースドライバーからのコメントは、今年はクルマのバランスが整っていないということだった」

    「クルマのバランスがとれているか、とれていないか、それについて何かできることはあるかといので、僕が目を向ける第一のことだ」

    ケータハムのレースドライバーは、ヘイキ・コバライネンのインプットを歓迎している。

    「ヘイキは過去にここにいたし、僕たちのクルマがどこにいて、何が問題かを確認できることはチームにとって良いことだ」とギド・ヴァン・デル・ガルデは述べた。

    「簡単なクルマではない。明日、彼がどう思うかについてフィードバックを聞くのを楽しみにしている」

    関連:ヘイキ・コバライネン、ケータハムのリザーブドライバーに就任

  • シャルル・ピック:F1バーレーンGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1バーレーンGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「日曜日の夜に中国を発って、第4戦のためにバーレーンに行く前に2〜3日休むためにドバイに直行した。上海でのパフォーマンスには満足しているし、今の目標はバーレーンでもそれを続けて、ヨーロッパに戻るまできちんと前進し続けることだ」

    「バーレーンでは2回レースをしたことがあるし、2010年のGP2アジアのレースで優勝しているので、よく知っているトラックだし、レースをするのが好きなサーキットだ。技術的にはそれほどチャレンジングではないけど、ブレーキが集中する必要のあるエリアのひとつだ。ブレーキに特に厳しいし、例えるなら中国よりもずっと厳しい。ブレーキングゾーンでプッシュできれば、タイムをかなり縮められるので、プラクティスセッションでそこを確認していくつもりだ。バーレーンにはいくつか新しいパーツを持ち込むので、セッション毎にできるだけパフォーマンスを最適化することに取り組んでいく。僕たちがもたらしている2013年の開発物はまだ初期段階なので、今週末見い出せることにはとても現実的だし、ラップタイム面でもたらせることについて予測するつもりはないけど、開幕3戦で使ったパッケージにそれらを融合することに集中して、どの位置で終えられるか様子を見てみるつもりだ」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1バーレーンGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1バーレーンGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「かなり経験があるサーキットであるバーレーンに戻る。最も最近では、去年GP2のフィチャーレースで表彰台を獲得しているので、僕にとっては良い思い出のあるトラックだ。かなりテクニカルなサーキットだし、週末が進むにつれてかなり進化する」

    「金曜日はとても砂だらけだけど、ラップ毎にラバーが乗って、グリップがかなり改善していく。それが各セッションで重要なことだし、特に予選はトラック進化を最大限に生かせるように走行を調整する必要があるので、週末を通して戦略が本当に重要になる。中国から直行してバーレーンでレースができることは、レースに望むパフォーマンス・レベルを取り戻すチャンスでもある。中国はかなりタフな週末だったけど、上海を発って以降、数日間リチャージできた。レース後にとても良い報告会ができたし、今週末バーレーンでとり組むエリアをいくつか特定している。F1ドライブが発表されて以降、ルーキーにとって開幕数戦がタフになることははっきりしていたことだ。ここまではポジティブだし、仕事に戻るのを楽しみにしている」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ヘイキ・コバライネン、ケータハムのリザーブドライバーに就任

    ヘイキ・コバライネン、ケータハムのリザーブドライバーに就任

    ヘイキ・コバライネンが、リザーブドライバーとしてケータハムに復帰することが発表された。

    ケータハムは、今シーズン、アレキサンダー・ロッシとマー・チンホワの2名のリザーブドライバーを起用していたが、アレキサンダー・ロッシはケータハム・レーシングでのGP2レースに移動。ヘイキ・コバライネンとマー・チンホワがリザーブドライバーを務めることになった。

    ヘイキ・コバライネンは、F1バーレーンGPとF1スペインGPの金曜フリー走行1回目に出走。開発ドライバーとしての役割も務め、2013年マシンのアップデートを評価する。

    ヘイキ・コバライネン
    「バーレーンとスペインで走れることは、もちろん素晴らしいニュースだし、仕事に戻り、全力でチームの手助けをすることを楽しみにしている。バーレーンとバルセロナのレースに持ち込む新しいパーツへのインプットをチームに与えるために2つのFP1セッションに参加するし、新しいパッケージの最大限を引き出す手助けをするためにトラックやリーフィールドでレースドライバーやエンジニアとも密接に働いていく。かなりの間、トニーとシリルとこの役割について話してきたし、やっと2013年にどのように僕がチームを助けていくかを発表できて嬉しく思う。体力的にクルマに戻るための準備はできているし、僕の経験がチームの新しいアイデアやセットアップと戦略のオプションの助けになることはわかっている。仕事に戻るのを楽しみにしているよ!」

    シリル・アビテブール (ケータハム・チーム代表)
    中国のFP1でのマーの走行が成功し、彼には多くの新しいチャンスが浮上している。我々は現在のラインナップを再編成する決断をした。アレキサンダーはGP2を戦うためにケータハム・レーシングに移る。彼はシーズンを通してF1チームとの関係を続けながら、チャンピオンシップですぐに成功できると確信している。ヘイキは我々と作業するためにトラックに戻る。彼がチームに戻ってくれることを嬉しく思う。彼にはF1での6年間の経験があり、我々が走らせる様々な構成に対して客観的なフィードバックを提供し、彼が経験した2012年コンパウンドに対しての2013年タイヤの客観的な見解を与えるには適任だ。最初の3年間の競技でヘイキへの投資を彼がもたらす専門知識で回収しない手はない。F1はチームスポーツであり、彼は最初の数ヶ月間でよい仕事をしているシャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデもサポートする。

  • ケータハム:今後の改善に手応え (F1中国GP)

    ケータハム:今後の改善に手応え (F1中国GP)

    ケータハムは、F1中国GPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位だった。

    シャルル・ピック (16位)
    「僕にとっては良いレースだった。ほぼ現在のパフォーマンスレベルで望めるレースだったし、レース戦略もうまくいった。スタート直後からクルマの感覚は良かった。セットアップもうまく働いていたし、ソフトタイヤでそれなりのスタートが切れた」

    「ソフトタイヤのタレが激しくなったときにピットインして、ビアンキの前で出ることができたし、レースの3分の2はかなり快適に15番手を守ることができた。残念ながら、3回目のピットストップで16番手になってしまい、戦うには十分なペースがなかくて16位でフィニッシュしたけど、レース全体でマルシャとのペースを維持することができたし、いくつかのポイントではウィリアムズにも手が届きそうだったことは今後にむけてとても励みになる。これからバーレーンに直行するけど、面白いレースになることを期待している」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
    「僕にとってはあまり良いレースではなかった。また非常に力強いレースができて、3台を抜くことができたけど、ほぼその時点からソフトタイヤの1つ目のセットが終わっていった。ペースを見つけることができなかった。レース全体で苦しんだ。良い金曜日の後、僕にとってかなりタフな週末になってしまったけど、僕はとてもポジティブな人間だし、僕には進歩を助けてくれるチームがいる。すぐにバーレーンにいってパフォーマンスを取り戻すチャンスがあるし、ここから学べることを確認し、次のレースでは状況を改善できると確信している」

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝