カテゴリー: ケータハム

  • シャルル・ピック:F1モナコGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1モナコGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「モナコは素晴らしいレースだし、以前にフォーミュラ・ルノー3.5とGP2で優勝しているトラックだ。2つのシティ・ストリート・サーキットのひとつだし、あそこには多くの歴史がある。全ドライバーとファンにとって一年で最高のレースのひとつだと思う」

    「週末を通してミスをすることはできないので簡単なレースではないけど、それが僕たちが愛している理由でもあるし、モナコを特別なものにしている。クルマに関しては他のどのトラックとも完全に異なるので、メカニカルグリップを最適化させるために異なるセットアップを走らせている。トラックはいつもt直しいけど、ドライバーにとっては忙しいし、フランスの隣なので多くのフランス人ファンが来てくれる。彼ら、そして来てくれる全員にとって良いエンターテインメントになると確信している。現在、フランスではレースがないので、モナコはフランスのファン全員にとってF1を観るための最も近い場所だ。彼らは本当に僕たちのスポーツを愛している。実際、モナコはシンガポールと同じく、本当にタフだ。良いポジションでフィニッシュするチャンスを望めるけど、本当にタイトなサーキットだし、コントロールできないことが起こる可能性が高いので、クルマを最適化することに集中し、予選で100%を引き出し、レースに集中しなければならない。タイヤ選択と戦略を正しくやらなければならないし、そのあと様子をみてみるつもりだ。ここ数レースで改善しているのは確かなので、モナコでもそれを達成することが目標だ」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1モナコGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1モナコGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「モナコは一年で大好きなレースのひとつだ。僕にとって特別なトラックだ。過去数年はあそこでレースをするたびに表彰台を獲得しているので、多くの素晴らしい記憶がある」

    「あらゆる場所にたくさんのゲストやファンがいて、シーズンの他のどこよりも近くで観れるので、かなり熱狂的な週末だ。でも、一旦クルマに乗れば、良い流れを掴むことが重要だし、タイムを失ったり、ミスをする可能性が高い。実際にクルマを把握するには数ラップかかるし、もちろん、今年は僕にとってF1カーでのまた新たな経験になる。でも、素早く流れを取り戻すことができると思うし、僕の周りには優れたチームがいるので、全てはうまくいくはずだ。モナコは僕たちのような小さなチームが特別なことを成し遂げら得る場所でもある。レースをする多くの他のトラックよりもラップは短いし、全員が可能な限りダウンフォースをつけて走るので、無条件なスピードは重要ではない。コーナーの出口を本気で攻めるには優れたトラクションが必要だし、僕たちがスペインで導入したパッケージがまさにそうだ。僕たちが望んでいることは、スペインで遂げた進歩を基にして、もう少し自分たちのポテンシャルを示すことだ。ちょっとした運があれば、トップ10に近づけるかもしれない。僕たちのクルマがあそこでうまく働くかどうかを話すのは難しい。去年、チームはかなり良いリザルトを残しているので、望みは高い。良い流れを掴むにはドライバーが非常に重要だと思うし、自分たちに何ができるか確認したい」

  • ケータハム、ヴァン・デル・ガルデのホイール脱落に罰金

    ケータハム、ヴァン・デル・ガルデのホイール脱落に罰金

    ケータハムは、F1スペインGPでの2回目のピットストップでギド・ヴァン・デル・ガルデのホイールをきちんと装着しなかったとして1万ユーロの罰金を科せられた。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、20周目にピットを離れてすぐに右リアホイールの不調を無線で報告した。

    だが、ケータハムはピットにクルマを戻すように伝え、ターン10でホイールは脱落した。

    スチュワードは、ケータハムはただちにヴァン・デル・ガルデにクルマを停めるよう伝えなければならなかったと述べた。

    「チームがホイールがきとんと装着されていないことに気づいていたが、ドライバーにクルマをピットに戻すように命じた」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、なんとか3輪だけでピットに戻ったが、クルマはあまりにダメージを負っており、レースを続けることはできなかった。

    事故が起こるまで、ヴァン・デル・ガルデは19番手を走行していた。

    チームメイトのシャルル・ピックは、ジュール・ビアンキとのバトルを制して17位でフィニッシュしている。

  • ケータハム:パフォーマンス改善に手応え (F1スペインGP)

    ケータハム:パフォーマンス改善に手応え (F1スペインGP)

    ケータハムは、F1スペインGPの決勝レースで、シャルル・ピックが17位、ギド・ヴァン・デル・ガルデがリタイアだった。

    シャルル・ピック (17位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。僕たちはウィリアムズの1台の直後でレースを終えることができたし、17位フィニッシュは全てを物語ってはいない。今週末僕たちは良い進歩を果たした」

    「ブルーフラッグは助けにならなかった。それらがなければ、彼をオーバーテイクするチャンスはもっとあたっと思う。それでも最後の数周で彼を攻撃できたのは良かった。レース全体でクルマの感覚は素晴らしかった。特に3回目のピットストップ後のハードタイヤでの最終スティントの25周はね。デグラデーションレベルをうまく管理できたし、チェッカーフラッグまでプッシュすることができた。金曜日と土曜日には新しいパッケージを最大限に生かすことができていなかったので、このような日曜日を過ごせたのは良いことだ。でも、今日は一周目から感覚が良かった。実際、僕たちがここに持ち込んだパーツからまだもっと多くを引き出せると思うし、ファクトリーに戻ってそこに取り組んで、モナコでの次のレースでどれくらい多くを引き出せるか確認していく。僕とチーム全体にとって忙しくなるのは明らかだけど、今日のペースを見で、第5戦のアップデートからもっと多くを引き出せるし、過去に僕たちはそこで強かったので、僕たちにとって本当に興味深い週末になると思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (リタイア)
    「今日のようなカタチでレースを終えるのはとても残念だけど、このようなことが起こることもある。素晴らしいスタートをして、最初のスティントではバトンと2台のウィリアムズと戦っていた。クルマの感覚は素晴らしかったし、本当に良かった。明らかにここまでのシーズンでベストだった。2回目のピットストップでトラックに復帰してすぐに左リアに問題があると感じた。その時点でホイールが外れていたので、続けられるかを確認するためにガレージに戻ろうとしたけど、チームがそれを詳細に調べた結果、リタイアしなければならないのは明らかだった。言ったように残念に思っているけど、僕とチームにとってレッスンになった。運がないともあるけど、今週末から多くのポジティブなことが得られた。レースペースは本当に良いし、前の何台かと戦う十分な強さがある。予選パフォーマンスは今シーズンでもちろんベストだった。次はモナコだ。良く知っているトラックだし、去年GP2とフォーミュラ・ルノー3.5で2回表彰台に上っている場所だ。スペインのような予選パフォーマンスと今日リタイアするまでのようなレースができれば、うまくやれると思う」

    関連:F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目

  • ヘイキ・コバライネン、今後の金曜フリー走行について交渉

    ヘイキ・コバライネン、今後の金曜フリー走行について交渉

    ヘイキ・コバライネンは、F1スペインGP以降でのケータハムでの金曜フリー走行での役割について交渉している。

    元ケータハムのドライバーであるヘイキ・コバライネンは、最近ケータハムのリザーブ兼開発ドライバーとしてチームに復帰。バーレーンとスペインで金曜フリー走行1回目に出走した。

    バーレーンでは、シャルル・ピックよりも遅かったヘイキ・コバライネンだが、バルセロナではギド・ヴァン・デル・ガルデのタイムを上回っている。

    フィンランドの MTV3 は、ヘイキ・コバライネンが、今シーズンさらに走行することについて交渉していると報道。

    「すべてがもう少しオープンになっている」とヘイキ・コバライネンは認めた。

    「何もないのは確かだが、そうだね、今年もっとクルマに乗る時間があると思っている」

    ケータタムのテクニカルディレクターを務めるマーク・スミスは、バーレーンとスペインでのヘイキ・コバライネンの走行は“有益”だったと述べた。

    2013年のドライバーライナンップについて、マーク・スミスはヘイキ・コバライネンを失ったことで“ドライバーの連続性が失われた”と認めた。

    「連続性という観点で、以前のクルマと関連があることは役に立っている」とマーク・スミスは付け加えた。

  • ケータハム:ヴァン・デル・ガルが19番手 (F1スペインGP 予選)

    ケータハム:ヴァン・デル・ガルが19番手 (F1スペインGP 予選)

    ケータハムは、F1スペインGP 予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「今日のFP3と予選の内容には本当に満足している。新しいパーツでのバランスを見つけれるために一晩かけてクルマに変更を施し、それが本当にうまくいった。ここでは僕はチームメイトと同じパッケージで走っていない」

    「フロントウイング以外は大部分が新しいパッケージだけど、シャルルとはセットアップが若干異なっている。FP3ではあまり速いラップができなかったけど、正しい方向に進んでいると感じられた。予選では良くなったし、2回目の走行はクリーンなアウトラップが得られてタイヤをうまく働かせることができたし、ここまでのシーズンでベストな予選タイムを記録する本当に良い走りをすることができた。今日のような日は僕の学習曲線がいかに改善し続けているかを示していると思う。トラックでの全てのセッションでエンジニアとよりうまく働いているし、彼レはクルマの最大限を引き出すのを助けるために多くのことを見つけてくれている。今回のパフォーマンスはクルマに新しいパーツを装着したときに目標とすべきものなので、自分のためにもチームのためにも、そして今日のような結果を届けられるように支えてくれた全員のために本当に嬉しく思う。明日のレースで、そして残りのシーズンのためのもっと多くの新しいパーツによってもっと引き出せる部分はある。ヨーロッパシーズンのスタートとしては素晴らしい結果だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「ここまではちょっとタフな週末になっている。クルマにいくつか新しいパーツを装着して、それらの最大限を引き出して、使えるバランスを探すためにいろいろなセットアップオプションを試したけど、まだうまく働いていない。FP3はOKだった。完全にクリーンなラップは得られなかったし、そのセッション後はもう少しタイムを引き出せるとわかっていたけど、予選ではクルマはそのセッションのように働いていると感じられなかった。理由はわからないけど、全てのデータを詳しく調べて、明日できることがあるか見つけ出してきたい。ポジティブな面は僕たちのロングランのペースはいいとわかっていることだ。明日はそれなりのレースができると思う。天候はもう少し暖かくなると思うし、ここまでの週末のような涼しいコンディションよりも僕たちのクルマに合っている。シーズンを通してポットストップはいいし、ここではタイヤデグラデーションも両方のコンパウンドで悪くないので、レースでは大丈夫だと思う」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

  • ケータハム:F1スペインGP 初日のコメント

    ケータハム:F1スペインGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。午前中はヘイキ・コバライネンが走行を担当した。

    ヘイキ・コバライネン
    「メカニカルトラブルによってかなりの時間を失ってしまったけど、僕にとってはかなり良いセッションだった。一旦それが解決したあとはプログラムに取り掛かることができたし、結局1つの走行を失っただけで済んだ。FP1はウェット路面でスタートして他の全員も走行時間が限られていたので、相対的なロスは最小限だった」

    「セッションではここに持ち込んだ新しいパーツをバック・トゥ・バックで比較していく作業がメインだったし、クルマはバーレーンで走らせたものよりも全体的にずっと感覚が良くなっていた。特に中速コーナー、そして低速と高速ターンの両方でバランスは改善しているので、より楽に攻めることができた。でも、今日はドライでのラップがほとんどできなかったので、今回のレースのために持ち込んだパッケージからどれくらいのゲインが得られているかを伝えるのはまだ時期尚早だ。残りの週末は天候がもっといいと思うので、FP2とFP3で新しいパーツを最大限に生かすためにもっと多くのことを学んでいく。でも、土曜日の午後と日曜日になってみないと僕たちや他の全員が実際にどの位置にいるかを把握することはできない」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「午前中の天候によって、望んでいたほど多くの走行ができなかったけど、それでも新しいパーツを装着したクルマの感覚には満足している。そのセッションではKERSがなかったので1周につきコンマ3秒くらい落としていたけど、僕たちは新しいパーツのテストに集中していたし、タイムはOKだったけど、できるだけ多くのデータを集めることの方が重要だった。午後のセッションでは、アップグレードパッケージの評価を続けた。僕たちは確実に前進を果たしている。ミディアムタイヤでのクルマはショートランとロングランの両方でバランスが良かったし、あのコンパウンドではかなり良いペースを示せたと思う。でも、ハードタイヤでのコーナーの進入でのククルマの挙動に取り組んでいく必要がある。それに対して、コーナーの出口でのトラクションはずっと良くなっているし、それは本当にポジティブな兆候だ。これから、いつものように金曜日の遅くまで過ごしていく。予選でできる限りハードに攻めることができて、日曜日のレースで良い状態にいられるよに全体的なセットアップの改善に集中していく」

    シャルル・ピック (21番手)
    「FP1に関与しなかったので、FP2で新しいパーツを試すのを楽しみにしていた。最初の走行でクルマは低速コーナーと中速コーナーであまりに多くのアンダーステアが出ていたので、いくつかメカニカル面を調正した。バランスは3〜4回目の走行で改善していった。タイヤデグラデーションはどちらのコンパウンドでもそれほど悪くはなかったけど、できるだけ早くタイヤを効率的に働かせられるようにもっとタイヤに熱を入れることに取り組んでいる。今夜はそれを調べていくつもりだし、そこからかなり多くのタイムを引き出せると思うので、全体的なバランスを改善させるためにここに持ち込んだ新しいパーツとのセットアップをどのように改善できるかを調べていく。バーレーンを終えた位置から改善することが狙いだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「バーレーンでの前回のレースは、僕たちにとって非常にポジティブだった。週末を通して僕たちが示したペースという点で最初の4つの週末でベストだったのは明らかだからね。良いスタートが切れたし、僕たちが望んでいる場所としてはまだ十分とはいえないけど、正しい方向に進めた。全員にとってポジティブなことだった」

    「チームは満足していたし、僕もバーレーンには満足している。これからシーズンのヨーロッパの部分に入っていくけど、僕たち全員がレースをすることが好きでとても良く知っているバルセロナでのスタートだ! 通常、このレースがヨーロッパのレースのスタートになるし、全チームがアップデートや新しいパーツを持ち込む場所なので、自分たちがなにをもたらし、他がなにをもたらすし、その全てが週末にどのような働きをするか見るのはいつも非常に興味深い。大好きなトラックだね。通常、天気は素晴らしい(2月にテストをしたときよりも暖かいのは確かだ!) バーレーンでの仕上がりのおかげで楽しみだし、僕たちにとって良い週末になることを願っている。さっきも言ったけど、スペインには全員が新しいパーツを持ち込むけど、本当に重要なことは、新しいパッケージ、新しいパーツのためにクルマを最適化することだ。ファクトリーや風洞の全員が、前回のレースで持ち込んだアップデートと今週末のレースや今年の他のレースに持ち込むもののために本当に懸命に働いてきた。でも、ただ新しいパーツを装着すれば速くなるというようなものではない。日曜日のレースでベストなポジションにいるために金曜日と土曜日に生み出される全てのデータを使って、バルセロナの特別な要求でそれらのパーツの最適なセッティングを見つけられるようにトラック上で懸命に作業を続けていくつもりだ。他の全員もアップデートを持ち込むことはわかっているので、僕たちにとって重要なのは、直近のライバルいろも少しでも多くを見つけ出して、シーズンを通してその勢いを維持することだ。前回のレースではかなり良い進歩を果たせたし、バルセロナでも同じことができると確信している」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1スペインGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1スペインGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「キャリアを通してバルセロナで多くの時間を過ごしてきたし、レースをするには常に素晴らしい場所だ。たいてい天候もいいし、スペインの人々はレースについて本当に情熱的でいつもトラックでは忙しい。都市自体も素晴らしいし、パートナーのマックレガーといくつか非常にクールなイベントがあるので本当に楽しみだ」

    「でも、トラックには本当にあらゆるものが揃っている。週末にむけて興奮している。特にクルマに多くの新しいパーツを持ち込むので、バーレーンでチームメイトのクルマで確認した進歩を基にすることの役に立つはずだ。金曜日から新しいパーツを走らせる予定なので、それらが何をもたらしてくれるかについて予測するつもりはない。最も重要なことは、まずはそれらで適切なセットアップを得ることだ。そうすれば、本気で攻めていくことができるようになるし、予選と日曜日に僕たちがどの位置にいるかを確認できる。先週はファクトリーでエンジニアと過ごし、シミュレーターに乗っていた。週末にむけて十分な準備ができていると思う。天気予報では、週末の大部分が良さそうだ。金曜日はそれほどでもなさそうだけど、それは全員にとって同じことだし、週末を通して新しいパーツを最大限に生かすための最適なチャンスを得られるように最大限の走行距離を稼ぎたい」

  • ヘイキ・コバライネン、“フィルミングデイ”でケータハムCT03をテスト

    ヘイキ・コバライネン、“フィルミングデイ”でケータハムCT03をテスト

    ヘイキ・コバライネンは、マニクールで実施されたケータハムの“フィルミング・デイ”で再びCT03をテストした。

    昨年、ケータハムのシートを失ったヘイキ・コバライネンは、リザーブ兼開発ドライバーとして再びケータハムと契約を結んでいる。

    テストでは、段差ノーズをカバーする“化粧パネル”が装着していたとされ、新しいパーツもテストしたとみられている。

    「なんとか全てを完了させることができた」とヘイキ・コバライネンは自信のTwitterで述べた。