カテゴリー: ケータハム

  • ケータハム、ルノーへのエンジン代金を未払い?

    ケータハム、ルノーへのエンジン代金を未払い?

    ルノーへのエンジン代金の支払いが遅れているのはケータハムだと Auto Motor und Sport が報じている。

    ルノーは、V6ターボエンジンを供給するチームのうち、1チーム以上の支払いが遅れていることをバルセロナで明かしており、エンジン供給を停止する可能性もあると警告した。

    今年、ルノーからエンジン供給を受けているのはレッドブル、トロ・ロッソ、ロータス、ケータハムの4チーム。

    そのなかで、真っ先に目が向けられたのは、昨年ドライバーやサプライヤーへの支払いが遅れて話題となったロータスだった。

    ロータスから最初に発表されたリリースでの説明は曖昧だったが、チームオーナーのジェラルド・ロペスは「我々は全てのエンジン代を支払い済みだ」は主張している。

    これにより、疑いはケータハムに向けられたと同紙は報道。

    「どうやら、緑のチームはレッドブルへのギアボックス代の支払いも遅れているようだ」と同紙は付け加えた。

    噂では、ケータハムは、チーム創設者のトニー・フェルナンデスの支持を失いつつあるともされている。

    小林可夢偉も「ボスは僕たちが今やっていること以上のことを期待していますし、僕たちは反応する必要があります」とケータハムに奮起を促している。

    「一生懸命に働いて、強くなる必要があります。そのあと、ボスは来年何がしたいのか決めるでしょう」

    関連:ルノー、支払い遅延のF1チームに警告

  • ケータハム、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念

    ケータハム、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念

    ケータハムは、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念することになった。

    初日の終盤、小林可夢偉は高速右コーナーのターン3でリアのコントロールを失い、バリアに激しくクラッシュした。

    クラッシュにより、クルマは激しい損傷を負い、一晩では修復することができず、ケータハムは2日目に走ることができなくなった。

    「昨日の最後の30分での可夢偉の事故後、CT05-03のシャシーを評価し、我々は2日目に走らないことを決定した」とチームはリリースで発表

    「もちろん、理想的ではないが、これはチームがこれから来週スタートするモナコでの次のグランプリに集中できることを確実にするための決定だ」

    2日目は、テストドライバーのロビン・フラインスがクルマを走らせる予定だった。

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    関連:小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)

  • 小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)

    小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)

    小林可夢偉は、バルセロナテスト初日に1分30秒101を記録して9番手タイムだった。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「かなり大きなクラッシュで一日は終わってしまいましたが、それでも僕たちにとっては良い一日でしたし、なんとか多くの作業を完了させることができました。午前中はトラックがウェットだったので、最初にウェットで6回の走行をして、昼休み前にインターで最後に1回の走行を行いました。それらのコンパウンドでいろんなセットアップオプションを作業したので、次にレース週末がウェットセッションになったときには有益だと思います」

    「午前中はずっと路面温度と気温が上がっていたので、昼食後までにトラックはかなり乾いていましたし、インターでもう2回の走行を行いましたが、140:00くらいまでにはスリックに交換するのに十分にドライだったので予定していたドライ走行のプログラムをミディアムでスタートしました。レース週末に走らせたセトアップからクルマに相当な数の変更を施しました。いくつか良い進歩を果たせたと言えます。残念ながら、残り30分で22周目にターン3でコースオフしてしまい、バリアにかなり激しくヒットしてしまいました。クルマにかなりのダメージを負ってしまいました。クルマを修復するためにこれから長い夜を過ごすことになるスタッフに申し訳なく思います。でも、唯一良かったことは、それが大部分の走行プランを終えた一日の終盤だったことです」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マックス・チルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉 「ケータハムには“度胸”が必要」

    小林可夢偉 「ケータハムには“度胸”が必要」

    小林可夢偉は、ケータハムがグリッド後方から浮上するにはもっと“度胸”を示す必要があると感じている。

    ケータハムは、今シーズンここまで、ミッドフィールドとのギャップを縮めることはおろか、マルシャとコンストラクターズ選手権10位を争うことにも苦戦している。

    小林可夢偉は、ケータハムのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスがF1から撤退する可能性を阻止すには、クルマの開発においてもっとアグレッシブさが必要だと感じている。

    「僕にとって非常に厳しい状況ですが、ボスは僕たちが今やっていること以上のことを期待していますし、僕たちは反応する必要があります」と小林可夢偉は述べた。

    「僕たちはチーム内にもっと度胸が必要だと思います。一生懸命に働いて、強くなる必要があります。そのあと、ボスは来年何がしたいのか決めるでしょう」

    「全体的に僕たちはダウンフォースを逃しています。それがなければ簡単にはいきません」

    「それはかなり明らかですし、今は全員が把握しています。とにかくもっと多くを見つける必要があります。もっとリスクを冒す必要があります」

    「初めてファクトリーに行ったとき(クルマを見たとき)、僕が言った最初の言葉は“うわー、とても保守的だ!”でした。でも、誰も僕を信じませんでした」

    「他の全車を見たとき、それが真実だということがわかりました。僕たちはメンタリティを変える必要があります。僕たちにはもっとアグレッシブさが必要です」

  • 【動画】 小林可夢偉 「ブレーキが壊れるまでは・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「ブレーキが壊れるまでは・・・」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの決勝レースを振り返った。

    20番手からスタートした小林可夢偉はスタートで順位を挙げ、順調にレースを進める。

    だが、30周目の1コーナーで突然ブレーキが壊れ、なんとかクラッシュは免れたものの、そこでレースをリタイアすることになった。

    小林可夢偉 F1スペインGP 決勝レース後のコメント


    残念なスペインGPが終わりました。現在、最高な太陽に当たっているのですが、レースはブレーキが壊れて終わっちゃいました。まず、スタートとかは全体的に良くて、レースペースも思ったより良かったんで、自分としては予選ペースよりもレースの方が良かったかなと思います。残念ながら、ブレーキが壊れるまでは・・・って感じですね。ブレーキ壊れたのは、突然1コーナーでブレーキ壊れて、なんとか1コーナー、ブレーキ踏んだとき300km/h以上出てたんですけど、そこでブレーキが壊れて、ギリギリ壁をよけれたっていうことは、なんとかクルマを1個にして持って帰れただけでも、良かったなと。無駄な出費がなくてって感じです。もう気持ちを切り替えて次のモナコに行きたいなと思います。なんとかモナコではもっといいパフォーマンスで走れるように頑張りたいなと思います。

    関連:ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1スペインGP)

  • ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1スペインGP)

    ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1スペインGP)

    ケータハムは、F1スペインGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが20位。小林可夢偉はブレーキトラブルでリタイアに終わった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「スタートはまずまず良くて、1周目にチルトンを抜いて18番手までポジションを上げていました。ただマルドナードとベルニュを抑え続けることはできず、5周目に彼らに抜かれてからは、自分のレースに集中しました」

    「その時点でクルマは問題なかったですが、この週末ずっとそうだったようにトラクションに問題があって、簡単ではなかったです。ただ、スタートしたミディアムタイヤの持ち具合が良かったので、すごく長い第1スティントを走ることができ、23周目に次のセットのミディアムタイヤに履き変えました。この2セット目のタイヤではクルマの感触もよくなり、ビアンキとのタイム差を詰めていくことができました。でも34周目の1コーナーで左フロントのブレーキにトラブルが起きてしまいました。非常に怖い瞬間でしたが、なんとか壁にぶつかることは避けられました。そこで僕のレースも、厳しい週末も終わりました。ともかく僕たちには目指しているパフォーマンスがないことははっきりしています。問題を解決するために必要な改革は行われていますし、前進するためにチーム全体も力を尽くしています。これからの二日間のテストは今回スペインに投入していたパーツについてあらためて検証するいい機会です。とにかく次のモナコGPでしっかりと戦いたいと思います」

    マーカス・エリクソン (20位)
    「スタートには満足しているし、可夢偉に続いて19番手だった。でも、ターン13で僕を抜こうとしたマルドナドに強くぶつけられてしまった。もう少しで僕たちは2人ともレースを終えてしまうところだった。22番手に落ちてしまったけど、幸いにもクルマは無事で走行を続けることができた。序盤のラップのペースはまずまずだったけど、バランスはベストではなかったので、マルドナドとの接触後にチルトンに抜かれた時はどうしようもなかった。高速コーナーではアンダーステアが強すぎなのに、低速コーナーだとその逆でオーバーステアが多かった。それが組み合わさって全くプッシュできなかった。2セット目のミディアムでは長いスティントを走り、2回目のストップを40周目まで延ばした。残りは新品のハードでチェッカーまで行った。そこからはチェッカーまで走り切ることだけに集中して、タフな週末を終わらせようと考えていた。僕にとってはこれもまた経験だ。大変ではあったけど、僕たちはこれから良くなるとわかっているので、僕はポジティブだ。2週間後のモナコでのF1初レースに興奮している」

    関連::F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • 小林可夢偉 「左フロントブレーキが壊れた」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉 「左フロントブレーキが壊れた」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉は、F1スペインGPの決勝レースをブレーキトラブルによりリタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートはまずまず良くて、1周目にチルトンを抜いて18番手までポジションを上げていました。ただマルドナードとベルニュを抑え続けることはできず、5周目に彼らに抜かれてからは、自分のレースに集中しました」

    「その時点でクルマは問題なかったですが、この週末ずっとそうだったようにトラクションに問題があって、簡単ではなかったです。ただ、スタートしたミディアムタイヤの持ち具合が良かったので、すごく長い第1スティントを走ることができ、23周目に次のセットのミディアムタイヤに履き変えました。この2セット目のタイヤではクルマの感触もよくなり、ビアンキとのタイム差を詰めていくことができました。でも34周目の1コーナーで左フロントのブレーキにトラブルが起きてしまいました。非常に怖い瞬間でしたが、なんとか壁にぶつかることは避けられました。そこで僕のレースも、厳しい週末も終わりました。ともかく僕たちには目指しているパフォーマンスがないことははっきりしています。問題を解決するために必要な改革は行われていますし、前進するためにチーム全体も力を尽くしています。これからの二日間のテストは今回スペインに投入していたパーツについてあらためて検証するいい機会です。とにかく次のモナコGPでしっかりと戦いたいと思います」

    関連::F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • 【動画】 小林可夢偉 「自分のなかで乗れなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「自分のなかで乗れなかった」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの予選をYoutubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    今週末にむけてアップデートを投入したケータハムだったが、ライバルのマルシャに引き離される週末となっている。“乗れなかった”と語る小林可夢偉は、チームメイトのマーカス・エリクソンにも上回られ、21番手という結果に終わった。

    小林可夢偉 F1スペインGP 予選後のコメント

    スペインGPの予選が終わりました。見事に最下位と笑うしかない結末ですが、自分としてはどうもこの一週間乗れてない、自分のなかでも乗れなかったというのが現実です。最後のアタック中にトラフィックが多少あったんですが、そんなことよりも一番の問題はマルシャよりもさらにタイム差が広がって、良くなるはずが良くならなかったという問題です。これをしっかり今の段階では原因を追究しているところなんですが、実際に言うと、本当にタイヤがうまく機能しない、他のチームもそうみたいなんですけど、僕らダウンフォースのないクルマにとってはかなり厳しい状態になっているので、しょうがないと思います。明日も厳しいと思いますが、頑張ります。

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1スペインGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1スペインGP予選)

    ケータハムは、F1スペインGPの予選でマーカス・エリクソンが20番手、小林可夢偉が21番手だった。

    小林可夢偉 (21番手)
    「昨日のフリー走行同様にグリップに悩まされる難しい一日でした。午前中のフリー走行3回目に向けてクルマにいろいろと手を加えていたのですが充分な効果がなかったため、予選は難しいことが分かっているクルマのパッケージで走ることになりました」

    「予選はオプションタイヤを履いて1周アタックを2回行い、一回目はOKでしたが、2回目のアタックではビアンキの後ろでタイムを少しロスしてしまいました。ただ、フリー走行同様にバランスの問題もあり、あれ以上のパフォーマンスをクルマから引き出すことができませんでした。もしクリーンにアタックできていたとしても、コンマ数秒上がったぐらいで、僕たちが目指しているところに届くものではなかったです」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「今日は僕にとって良くも悪くもあった。今年初めて予選でチームメイトの前に出られて嬉しい。特に本当に好きなトラックだし、全員が良く知ってるトラックだからね。でも、全体的に僕たちは自分たちのパフォーマンスの位置にはもちろん満足していないし、改善する必要がある。FP3と予選の両方で昨日と同じようなグリップが低いという問題があったし、それによって多くのラップタイムが犠牲になった。クルマの挙動はトラックのいろいろな場所でかなり予測しづらかったし、クリーンなラップをまとめるのがとても難しかった。でも、僕たちは今回のことは忘れて、レースに集中しなければならない。中国からかなり改善させて信頼性を維持して、どんなチャンスでも掴みとらなければならない。ポジティブな気分でスペインを離れたいし、最高のチャンスを作り出せるように全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • 小林可夢偉 「残念ながらアップデートが効果を発揮していない」

    小林可夢偉 「残念ながらアップデートが効果を発揮していない」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの金曜フリー走行を振り返った。

    ケータハムは、今回のF1スペインGPにむけてアップデートを投入したが、あまり効果を発揮できずにいる。

    特にタイヤのグリップに苦戦した小林可夢偉は、初日のセッションを20番手タイムで終えている。

    小林可夢偉 F1スペインGP 金曜フリー走行後のコメント

    スペインGP、金曜日のセッションが終わりました。残念ながら、ペースとしてアップデートが入ったんですけども、あまり効果を発揮しなくて、特にここのコースと結構硬めのタイヤが今回ハード、ミディアムコンパウンド、それがうまく合わなかったかなと思います。なんとか明日立て直せればいいなと思うんですが、結構現実は厳しいと思うので、できるだけ全力尽くしてクルマの改善、そしてこのアップデートの良くなっている点を見せたいと思います。明日予選ですが、しっかり頑張ります。