カテゴリー: ケータハム

  • ロータスとマノー、FOTAに加入

    ロータスとマノー、FOTAに加入

    FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)は、ロータスとマノーの加入申請を承認。これでグリッドの全チームがFOTAのメンバーとなった。

    今週初め、FOTA執行委員会は会議を実施。カンポスとUSF1に続き、満場一致でロータスとマノーのFOTA加入を承認した。

    現時点でFOTAには、F1撤退を表明したトヨタ、将来が決定していないBMWザウバーを含め、14チームが加盟している。

    またFOTA執行委員会は、年末にルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とジョン・ハウエット副会長の後任選挙を行うことを発表した。

    さらにコスト削減を目指して、来年2月の最初の公式テストの前に、合同で新車発表会を開催することも検討されている。

    FOTAの代表は、今週すでにそのコンセプトを議論するためにバーニー・エクレストンとF1の株主であるCVCと会議を行ったとみられている。

    トヨタF1撤退によるBMWザウバーのグリッド最終枠に関して議論されているが、最終決定は来月初めにモナコで行われる世界モータースポーツ評議会になるとみられている。

  • ロータス、ドライバー候補は4名

    ロータス、ドライバー候補は4名

    ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、2010年のドライバー候補が4名であることを明かした。

    トニー・フェルナンデスは、1人目のドライバーと契約したと語っていたが、まだ発表されておらず、ドライバー発表は2名のドライバーが出揃ってからとしている。

    トニー・フェルナンデスは、自身のTwitterで「2つのシートを、4名のドライバーの中から決めなければならない」

    ロータスの2010年ドライバーの最有力候補とされているのは、ヤルノ・トゥルーリ。しかし、トゥルーリはまだ契約はしていないとしており、決定は先週末のトヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2009が終わってからと語っていた。

    ロータスに関しては、佐藤琢磨が2010年のために交渉していることを明らかにしている。

  • ロータス、トヨタTF110の購入報道を否定

    ロータス、トヨタTF110の購入報道を否定

    ロータスは、トヨタにTF110の設計購入を問い合わせたとの報道を否定した。

    最近、スイスの“Blick”は、新チームのひとつがTF110の購入に関してトヨタに問い合わせており、おそらくそのチームはロータスだと報じていた。

    しかし、ロータスはこの報道を否定。独自にマシン開発を進めていると主張した。

    「ロータスF1レーシングは、独自で設立したテクニカルパートナーシップとともに、2010年のF1マシンの設計、開発、進化させることに完全に集中している」とロータスの広報はコメント。

    「他の組織に関連したいかなる憶測についてもコメントするつもりはないが、我々が他のチームやメーカーから既存のマシンを単純に購入するということはない」

    実際、ロータスのF1マシンの作業は、マイク・ガスコイン率いるデザイン部門によって、開発スケジュールより少し余裕をもって進捗している。

    「我々はすでに風洞で最初のスケールモデルをテストしている」

    「最近、我々は1台目のシャシーの組み立てを開始し、初期のクラッシュテストも成功裏に終えている。我々はすでにF1初シーズンに備えて設定したテクニカルスケジュールより、わずかに進んでいる」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「まだロータスとは契約していない」

    ヤルノ・トゥルーリ 「まだロータスとは契約していない」

    ヤルノ・トゥルーリは、まだロータスとの契約をしていないと述べ、今週末に日本で行われるトヨタ・モータースポーツ・フェスティバルのあとにF1計画を決定すると語る。

    ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、ロータスが1人目のドライバーと契約したことを発表。そのドライバーは、ヤルノ・トゥルーリであると考えられている。

    しかし、NASCARでのテストを終えたトゥルーリは、トヨタでの責務が終わったあとに来年どこでレースをするか決定すると語る。

    ロータスとの状況を問われたトゥルーリは「まだ契約はしていない」とコメント。

    「いくつかのチームと交渉しているし、まもなく決定するつもりだ」

    「人生で先のことはわからない。僕は常にドアを開けているけど、いくつかのチームと密接に交渉しているのは確かだ」

  • ロータス、ドライバー発表は2人目のドライバー決定以降

    ロータス、ドライバー発表は2人目のドライバー決定以降

    ロータスは、2010年のドライバーの1人と契約したことを発表したが、正式なドライバー発表は2人目のドライバーが決定したあとになる。

    ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、自身のTwitterでドライバーの発表はまもなくだと投稿していた。

    しかし、トニー・フェルナンデスは16日、“New Straits Times”に対し、ドライバー発表の準備がまだ整っていないことを明らかにした。

    「2人目のドライバーと契約すれば発表できるだろう。しかし、それ以外は非常にスムーズに進行している」

    トニー・フェルナンデスは、マレーシアのナジブ・ラザク首相がロータスのドライバーを発表することを明らかにした。

    「何も言えない。それで十分だ。首相がまもなく発表する」

    ロータスが契約したドライバーは、ヤルノ・トゥルーリだとされている。しかし、トゥルーリは今週NASCARをテストしており、NASCARも2010年の選択肢であるとされている

  • ロータス、1人目のドライバーと契約

    ロータス、1人目のドライバーと契約

    ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、2010年の1人目のドライバーと契約したことを自身のtwitterで明らかにした。しかし、名前はまだ明らかにしていない。

    「まもなく発表する。夢は続いている」とトニー・フェルナンデスは投稿。

    契約したドライバーは、元トヨタF1のヤルノ・トゥルーリである可能性が高い。

    トゥルーリは来季のチームについて「いくつかのF1オファーを評価しているけど、決定は富士でのトヨタ・モータースポーツ・フェスティバルが終わる11月22日以降になるだろう」とコメントしていた。

    また、ロータスのテストドライバーには、ファイルーズ・ファウジーが起用されるとみられている。

    ロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは「ファイルーズは、おそらくリザーブドライバーかテストドライバーとしてチームに加わるだろう」と語っている。

    「彼には才能があるが、経験不足によってレースで“衝突炎上”して欲しくない」

    ・Tony Fernandes (tonyfernandes) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

  • ロータスのF1マシンがクラッシュテストに合格

    ロータスのF1マシンがクラッシュテストに合格

    ロータスのF1マシンがFIAのクラッシュテストに合格したことが明らかになった。

    マレーシアの“Bernama”は、ロータスの2010年F1マシンがFIAのクラッシュテストで側面とノーズのテストに合格したと報道。

    公式テストは、シャシーが完成したときにFIAによって実施される。

    ロータスは、2月にマレーシアのセパン・サーキットでF1マシンをテストする予定となっている。

    ロータスのマイク・ガスコインは、ロータスの空力開発プログラムが順調に進んでいると語り、他の新チームを打ち負かすという目標を達成できると確信している。

    「たとえ我々が彼らより3カ月遅くスタートしたとしても、我々がまず最初に打ち負かさなければならないのは彼らだ。同じエンジンとギアボックスを使っているので、彼らと比較できるからね」

    「しかし、それでもF1では空力がパフォーマンスを発揮しているし、我々にはまだやることはたくさんあるが、我々のプログラムは他チームより順調だと思う」

    4つの新チームは、コスワースV8エンジンを搭載するが、ガスコインは、コスワースのユニットは信頼性の作業は残っているものの、パフォーマンスに関しては競争力があると確信している。

    「パフォーマンス面ではかなり良いさそうだ」とガスコインは語る。

    「未知数なのは、コスワースが一気に1レースの信頼性から4レースの信頼性にいけるかということだ。それは大きな挑戦だ」

    「信頼性と燃費が挑戦だ。エンジンが持続するかどうかは4レースしてみないとわからないからね!」

    関連:
    ・ロータス、T127を発表 – 2010年2月13日
    ・ロータス T127 (主要諸元)

  • ロータス、F1マシンのクラッシュテストの準備完了

    ロータス、F1マシンのクラッシュテストの準備完了

    ロータスは、2010年参戦に向けてクラッシュテストを受ける。

    ロータスのマイク・ガスコインは、ロータスが来年F1に新規参戦するチームのなかで最も遅くにエントリーを承認されたにも関わらず、シャシー開発は順調に進んでいると語る。

    「すでに風洞モデルを走らせている。我々はちょうど1つ目のシャシーを用意したところであり、ノーズは1回目のクラッシュテストを受ける予定だ」

    カンポスは、すでに最も重要とされる前方と側面のクラッシュテストに合格しており、USF1も2010年マシンのパーツのクラッシュテストを準備しているとしている。

    2010年のカンポスのドライバーであるブルーノ・セナは「カンポスのマシンは順調だと。すでにシートあわせのためにモノコックに座ったし、パワーステアリングをテストした」とコメントしている。

    マノーのF1マシンは、風洞に入らずにCFDコンピューター技術のみで設計されている。

    関連:
    ・ロータス、T127を発表 – 2010年2月13日
    ・ロータス T127 (主要諸元)

  • ロータス、エアロラボとのパートナー契約を発表

    ロータス、エアロラボとのパートナー契約を発表

    ロータスは、空力エンジニアリング会社であるエアロラボ社とのパートナー契約を発表した。

    今回のパートナー契約は、エアロラボと親会社のフォンドテックが、2010年のロータスF1チームのマシン設計と開発のおいて協力するというもの。

    「ロータスF1レーシングとの新しいパートナー契約に非常に熱狂している」とエアロラボのマネージングディレクターであるジャン・クロード・ミジョーは語る。

    「また、ロータスF1レーシングとフォンドテック・エアロラボとの相乗効果と同様、我々のチームのポテンシャルにも自信を持っている」

    エアロラボは、これまでトヨタ、ルノー、フォース・インディアとともにF1で働いていた。

    「再びジャン・クロード、そして彼のスタッフと働けることは素晴らしいことだ」とロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは語る。

    「私が以前関与していたチームでのエアロラボのリソースによる利益とノウハウは疑いのないものだったので、ロータスF1レーシングに来たときに関係を復活させるということは簡単な決断だった」

    「一緒に2010年に設立されたチームと比較して、競争力のあるパッケージを作り上げることを期待している」

  • ロータス 「小林可夢偉が興味を示してくれたことは光栄」

    ロータス 「小林可夢偉が興味を示してくれたことは光栄」

    ロータスは、小林可夢偉がロータスに乗りたいとの報道を“光栄”だと語るが、実際に2010年のシートを獲得できるかについては言及していない。

    トヨタのシートがほぼ確定していた小林可夢偉は、2010年の好ましいチームとしてロータスの名をあげていた。

    ロータスのにリアド・アスマットCEOは、ドライバーがロータスを選択肢として考えてくれることを嬉しく思っていると語る。

    「そのように見てくれること、小林可夢偉のようなドライバーがチームの一員になることを望んでくれることは、我々にとってたいへん名誉なことだ」

    「我々は新しいチームだが、彼らは我々を重要なチームとして見みてくれているということだからね」