カテゴリー: ケータハム

  • ロータス:コバライネンが2戦連続で完走 (F1オーストラリアGP)

    ロータス:コバライネンが2戦連続で完走 (F1オーストラリアGP)

    ロータスは、F1オーストラリアGPで、ヘイキ・コバライネンが13位、ヤルノ・トゥルーリはハイドロリックの問題でレースに出走できなかった。

    ヘイキ・コバライネン (13位)
    「今日は楽しめたし、この先も楽しみだね。僕たちの目標はレースを完走することだったし、スタートからかなり快適に新チームの前にいられた。グロックがリタイアしてからは、適切なリズムを保って、いかなるミスもせずにクルマをホームに持ち帰ることに集中していた。違う戦略の方がうまくいったかどうかを言うのは難しいね。もう一回ピットストップして新品タイヤを装着していたら、もっとうまくいったかもしれないけど、僕たちの目標はレースを完走することだったし、再びそれを達成できた。これから良い感覚でマレーシアに向かえるし、楽しみにしている」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「残念ながら、グリッドでハイドロリックが故障して今日はレースをスタートすることができなかった。チームは最大限に努力したけど、レースに間に合うように修理することはできんかった。これからマレーシアに向けて解決させるつもりだし、セパンで何ができるか楽しみにしているよ」

    関連:F1オーストラリアGP:優勝はジェンソン・バトン

  • ロータス:新チームのトップに自信 / F1オーストラリアGP 予選

    ロータス:新チームのトップに自信 / F1オーストラリアGP 予選

    ロータスは、F1オーストラリアGP予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「午後は良い走行ができた。クルマやタイヤから良いラップを引き出せたし、全体的にクルマの感覚はバーレーンよりもずっと良かったよ。セットアップ面でも進歩しているし、チームとして僕たちは本当に前進している。明日の目標は、確実に他の新チームの先頭に留まって、両方のクルマがレースをフィニッシュすることだ。ロータスにとても満足しているし、僕たちができることを示すチャンスだと感じている」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「難しい予選セッションだった。シートに問題を抱えていて、クルマの中で動いてしまいドライブするのが容易ではなかったんだ。でも、チームとしては両方のクルマが新チームの先頭だし、パフォーマンスも本当に良かったので満足している。このトラックで他の新チームとかなり大きなギャップがあるとわかったのは良いことだし、それについてはとても満足している。明日には自信があるし、再びレースを関すするために全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:F1オーストラリアGP初日

    ロータス:F1オーストラリアGP初日

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「2回目のセッションは良くなったね。クルマはとてもよく機能していたし、ディファレンシャルの働きは100%だった。クルマの感覚は本当に良かったし、挙動にも満足している。もちろん、雨は少し邪魔だったけど、それは誰にとっても同じことだ。うまく準備できているし、これまでのように信頼性を維持するだけだ。全体的に本当に良い状態だと思うよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今朝は少し時間を失ってしまい、残念ながら午後のトラックはかなりウェットだったので、あまり良いセットアップが見つけられず、少し難しい一日だった。アンダーステアに問題を抱えて出て行ったので、明日は少し難しくなるだろうけど、予選前の最後のフリープラクティスから何が学へるか様子をみてみるよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「バーレーンの後はヨーロッパに戻って、バーレーンでのレースで発生した油ハイドロリックの問題を分析して、どのようにクルマのパフォーマンスを向上させられるのか、そしてレース週末のチームの全体的な作業を振り返るため、エンジニアと連絡を取り合っていた。彼らは本当に素晴らしかったよ!」

    「そのあと日曜日の夜にオーストラリアに出発したので、まだ少し時差ボケなんだ。ここに来るのはかなり厳しい旅だし、10時間の時差があって適応するのはいつも難しいけど、慣れなければならない。

    「以前にここに来たとき、地元のブドウ園を見に行ったり、気候を満喫するのに何度か地方を訪れている。ここに来るのは大好きなんだ。オーストラリアは素晴らしい人がいる最高な国だから、いつも楽しんでいる。おいしいワインを楽しむのもいいし、地域によって違いがあるんだ。でも、自分のワインの方が好みだけどね・・・」

    「トラック自体は、優れたブレーキング、安定性、そして、しっかりしたトラクションが非常に重要だ。ここはあまり高速コーナーが多くない。ブレーキングと低速コーナー出口でのアクセルワークが重要だ。それに少しバンピーなので、ブレーキングポイントとクルマの優れたブレーキング・スタビリティが大切だ。全体的にバーレーンでの結果を基にして、クルマについてもっと多く学び、週末をエンジョイするのを楽しみにしているよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライエンが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「バーレーンのあと、僕はスイスの自宅に戻ることに決めて、そこで一週間ほど過ごした。まずはバーレーンGPから回復して、メディアの仕事でフィンランドのヘルシンキに行く前にトレーニングをしていた。そのあと、土曜日にオーストラリアに飛んで、時差に慣れたり、トレーニングをしたり、ゴルフをしたりして太陽をエンジョイしているよ」

    「ここに来れてとても嬉しいし、いつもオーストラリアの人たちはフレンドリーだ。ゲートでは何百人もの人たちがドライバーが到着するのを待っていて、フェスティバルのような雰囲気だ。ここの気候はいつも素晴らしいし、たいてい晴れている。冬のヨーロッパから太陽のもとへ来て、街を楽しむのは良いことだね。素晴らしい都市だし、クルーなレストランもたくさんある。いつもやることがたくさんあるから、ここで退屈することはないね」

    「アルバートパークは、バーレーンとは全然違うサーキットだ。セミ・ストリート・サーキットなので、路面も違うし、グリップも違う。特に、金曜の午前中はかなりグリップが低いけど、週末を通じてかなり向上していくので、それを念頭に置いて、少しセットアップを調整することもある。あと、ストリート・サーキットは、ウォールがとても近いので、それも注意しなければならない。ギリギリまでブレーキを遅らせることはできないし、エイペックスをミスすれば、簡単に壊してしまう。少しずつやっていかないといけないし、できれば予選でうまくやりたいね」

    「サーキットを1ミリ単位で最大限に活用する必要がある。外から見たら迫力満点だろうけど、僕たちは慣れている。できるだけ最大限に活用すれば、次のコーナーを速く抜ける余地が生まれるんだ」

  • ロータス 「新チームは数百万ドルを争っている」

    ロータス 「新チームは数百万ドルを争っている」

    ロータスのマイク・ガスコインは、新チームの3つはグリッド後方で数百万ドルを争っていると語る。

    ロタースは、ヤルノ・トゥルーリが終盤にスロー走行したものの、新チームの中で唯一2台揃っての完走を果たした。

    2010年のF1には12チームが参戦しているが、コンコルド協定で定められた分配金を受け取れるのは上位10チームまで。つまり、現状の戦力では新規3チームのうち1チームだけが分配金を手にすることになる。

    「次の3レースでは、とにかく完走することが重要だ」とガスコインは Formule 1 Race Report にコメント。

    「今のところは信頼性に集中している。ポイント獲得は非現実的だが、目標はコンストラクターズ選手権10位になることだ。それにより資金を手にすることができる」

    「おそらくポイントを獲ることができないだろう。そのため11位や12位、13位に1回入ることが、最終的には数百万ドルもの価値になるかもしれない」

    またロータスは、F1で最もオープンなチームとして評判になっている。バーレーンGPでマイク。ガスコインが発信していたライブ情報には、驚いた関係者もいるほどだ。

    バーレーンGPのレース中、ガスコインは携帯電話からTwitterにトゥルーリのピットストップを事前に予告した。

    Auto Motor und Sport は、「マクラーレンやフェラーリがこのようなをすると想像できるだろうか?」と反応を見せた。Formule 1 Race Report のリポーターも、セッション中にロータスのガレージ内で時間を過ごせたことに驚いている。

    「自分たちのやっていることについてオープンで、透明性を持っていたいんだ。いけないことか?」とガスコインはコメント。

    「トニー・フェルナンデスも、この考えに大いに賛成してくれている。だから、我々は今起きていることを隠したりせずに、みんなへ伝えようとしている。これを自分たちの特徴にしたいと思っている」

  • ヘイキ・コバライネン、ブルーフラッグの廃止を提案

    ヘイキ・コバライネン、ブルーフラッグの廃止を提案

    ヘイキ・コバライネンが、F1のレース展開を面白くするためブルーフラッグの廃止を提案していることをロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは明らかにした。

    トニー・フェルナンデスは、コバライネンが「周回遅れのクルマにブルーフラッグが振られるべきではない。それによって後続のクルマがトップとの差をつめる時間が稼げるかもしれない」と提案していると Bloomberug にコメント。

    現在F1では、後ろからきた上位のクルマにポジションを譲るよう、周回遅れのクルマに対してブルーフラッグが振られる。

    2010年のF1は1993年ぶりに給油禁止が導入されたが、開幕戦バーレーンGPでの退屈なレース展開が大きな話題になっている。

    「どのスポーツにも退屈な場面はある」とトニ・フェルナンデスは語る。

    実際、仮にバーレーンGPでセバスチャン・ベッテルの点火プラグに問題が生じていなければ、ベッテルとフェルナンド・アロンソとの間で優勝をかけたホイール・トゥー・ホイールのバトルを展開していた可能性もあった。

    フェルナンド・アロンソも「リラックスして走っていたし、最後の10周くらいに仕掛けようかと思っていた。ベッテルのトラブルは幸運だった」とAutosprintに認めている。

  • ロータス、ペトロブラスとスポンサー契約間近

    ロータス、ペトロブラスとスポンサー契約間近

    ロータスは、ペトロブラスとのスポンサー契約を締結寸前だとブラジルのメディアが報じている。

    ペトロブラスは、ブラジル国営の石油会社で1998年から2008年までウィリアムズのスポンサーを務めていた。

    すでに契約が完了した伝えるメディアもあるが、UOL Esporteはペトロブラスの当局者がまだ契約を「検討中」であると明言したと報じており、契約は3月末まで完了するとしている。

    O Globoは、ペトロブラスのブランドは5月のスペインGPからロータス T127に掲載されるだろうと報じている。

    契約金額はおよそ900万ドルと言われており、ペトロブラスの当局者は他チームとも交渉を行ったことを認めているという。

    ペトロブラスの技術代表を務めるロジェリオ・ゴンサルベスは、例え契約が成立したとしても、同社には2010年に燃料を供給するの十分が開発時間はないとUOL Esporteに述べた。

  • ロータス、107%ルールの導入に反対

    ロータス、107%ルールの導入に反対

    ロータスは、107%ルールの導入に反対している。

    FIAのジャン・トッド会長とFOMのバーニー・エクレストンは、グリッドから競争力のないマシンを排除する107%ルールを復活させたいとの意向と示していたが、今年中にルールを変更するためには全チームの満場一致が必要となるため、この取組みは失敗することになりそうだ。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、「そのようなルールなしにシーズンが始まったわけだし、個人的には“反対”に投票するだろう」とGP Weekにコメント。

    「我々は107%ルールの範囲内にいるので、除外されることはないがね!」

    バーレーンGPでのセバスチャン・ベッテルのポール・ポジション・タイムの107%ルールを適用した場合、ヴァージンとロータスのマシンは予選を通過するが、ヒスパニア・レーシングの2台は決勝レースに参加することはできなかった。

    マイク・ガスコインは現在のF1のテスト制限を考えれば、107%ルールの導入はヒスパニア・レーシングにとってアンフェアだと述べた。

    「テストはなかった。それで『レースには出走できない』と言われたらHRTはどうやってペースに追いつけばんだい?」

    2011年の規約変更には、70%以上のチームの承認が必要であり、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、107%ルールに賛成するだろうと述べている。

    関連:F1:107%ルールの復活を検討

  • ロータス:2台揃って完走 (F1バーレーンGP)

    ロータス:2台揃って完走 (F1バーレーンGP)

    ロータスは、2010年F1開幕戦バーレーンGPで、ヘイキ・コバライネンが15位、ヤルノ・トゥルーリは17位だった。

    ヘイキ・コバライネン (15位)
    「チームにとって良いレースだった。両方のクルマが完走したことは偉業だ。僕のクルマはひとつも問題はなかったし、ヤルノが最後まで彼のクルマを細心の注意をもって扱っていたことはわかっているけど、主な目標は両方のクルマが最後までいることだったし、僕たちはそれを達成した。これまでチームは設定した全ての目標に到達している。素晴らしいことだ。レースに関しては、良いスタートが切れたし、戦えると思っていなかった多くのドライバーと戦うことができた。タイヤは問題なかったし、ピットストップも素晴らしかったけど、クルマを抜くには少しタイムを失ってしまったし、もっとうまく働けるようにオーストラリアに向けて戦略を見てみるつもりだ。マシンをドライブするのは本当に楽しかった。感覚は本当に良かったし、プッシュするのが楽しかった。チームのみんなは本当に満足すべきだと思うけど、もうハネムーンは終わった。もっと良い結果に取り組み始める必要がある」

    ヤルノ・トゥルーリ (17位)
    「良いスタートが切れたし、2コーナーでは事故を避けることができたけど、グラベルにいることがわかったし、その段階で自分がほぼ最後尾だった。でも、そのあとペースを掴んで、前に人たちに追いつき始めた。クルマはアンダーステアがかなり酷かったし、実際にバランスを予測することができなかった。それでピットストップでチームが本当に素晴らしい仕事をしてくれて、フロントウイングのセッティングを換えてくれて、再びプッシュしはじめて、いくつか良いラップをすることができた。レース終盤ではハイドロリックに問題が生じてレースを終えなければならなかった。6カ月で僕たちは全ての目標を解決しtので、チームに満足しているし、誇りに思っている。本当に素晴らしいことだし、トニーが言ったようにいつかロータスは勝つだろう。僕たちが勝つときに僕がここにいることを願っているよ」

    関連:F1バーレーンGP:フェルナンド・アロンソが優勝、フェラーリが1-2!