カテゴリー: F1カナダGP

  • ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが5番手タイム、ロマン・グロージャンが7番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (5番手)
    「満足している。午前中は思うような周回を重ねられなかったけど、午後のドライの時のクルマはいい感じだった。ストレートのペースはいいし、低速セクションでもよく機能している。明日はさらに進歩できると思うし、良い週末を期待できそうだ」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「クルマはすぐに良い感触だったし、セットアップもうまく機能している。雨で走行時間を失ったのは残念だけど、それはみんな同じだ。明日に向けて良いポテンシャルがある。FP3では時間をしっかり使って、予選で僕たちの力を見せたい。ここは僕にとって良い思い出がある場所だ。だから、今週末は良いリザルトが残せれば最高だ」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日はポジティブな気分だ。ここまでのクルマのパフォーマンスはいいし、バランスにもほぼ満足している。パフォーマンスに自信が持てる。実際にプラクティスの最初のラップからクルマは乗りやすかった」

    「午後のセッションは雨で中断されてしまった。降るのはわかっていたので、その前にできるだけのことをやろうと努力した。今日学んだことには満足しているし、良い週末を過ごすチャンスは十分にある」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「午前中は異なるダウンフォースレベルを試してたくさんの仕事をこなした。ここでは日曜日での直線スピードが非常に重要だからね。2回目のセッションは雨が降るのがわかっていたので忙しかった。すぐにスーパーソフトタイヤで出て行ったけど、路面のグリップはまだとても低かった。スーパーソフトでロングランもしたから、必要なデータを集めることができた。全体として週末を楽観的に感じている。クルマのフィーリングも良かったので、必要なのはこのリズムを保ち、明日良いスターティングポジションを確保うることだ」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1カナダGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが13番手タイム、マックス・フェルスタッペンが16番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (13番手)
    「僕たちにとって難しい一日だった。午前中のFP1では電気系のトラブルがあって遅かったし、思うように多くの周回を走り込むことができなかった。僕にとってここはまったく初めてのコースなので、できるだけマイレージを重ねることが非常に重要だったので、ちょっとフラストレーションを感じている」

    「FP2では問題はなかったけど、雨が予想されていたので少し慌ただしいセッションになった。ラップごとにクルマは良くなっていると感じたし、雨が降り出した頃にはそれなりのレベルになっていた。こういう難しいコースでの走行不足はルーキーにとっては理想的ではないけど、明日のFP3を使って予選に向けてもっといい準備をしたい」

    マックス・フェルスタッペン (16番手)
    「ハードな一日だった。FP1は悪くなかったし、10番手は良いリザルトだと思う。午後のFP2までのセッション間に僕たちはクルマを少し変更したけど、それがあまり良くなかった。なので、今夜は少し仕事が残っている。でも、少なくとも方向性は掴めた。難しい週末になるけど、僕はチャレンジに乗り気だ」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:F1カナダGP 初日のコメント

    ザウバー:F1カナダGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが12番手タイム、フェリペ・ナスルが17番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (12番手)
    「1回目のセッションではクルマのセットアップを試したんだけど、ソフトもスーパーソフトもどちらも期待していたようには機能しなかった。でも、データはたくさん集められている。午後は別のセットアップに戻してうまくいった。モントリオールの初日のフリー走行には満足している。今は予選が楽しみだ」

    フェリペ・ナスル (17番手)
    「ポジティブな一日だった。ここは僕が知らないコースだけど、あまりたくさん走れなかった。雨が降り始めるまでにたくさんのマイレージを稼いでおくことが重要だった。午前中はすべてが予定通りに進だ。2回目のフリー走行はいくらかセットアップを調整して、ポジティブに感じられるようになった。ブレーキにちょっとした問題があったけど、明日には直せると確信している」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー・マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ロベルト・メルヒが19番手タイム、ウィル・スティーブンスが20番手タイムだった。

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「今日はこのトラックでの走行を本当に楽しめたし、雨が降って時間を失ってしまったのは残念だ。ドライ状態ではプログラムを進めながらプッシュできたし、今日の出来や進歩にはとても満足している」

    「確かにマスターするのがチャレンジングなコースだ。それはもうすでにわかっている。でも、良いリズム掴めた気がする。今日の雨が降るまでに進めたところから、明日のドライコンディションで再開できることを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス(20番手)
    「今日は良いリズムに乗るのが難しかったし、午後はドライ中に小さな問題に対応していたこともあって、雨によってちょっと時間を失ってしまった。午前中はたくさんのテストアイテムを試してとても興味深かったし、かなり良いデータも得られている。このサーキットはとても気に入った。明日のFP3で走行を再開するのが楽しみだ。セッションではいろいろと穴埋めしければならないけど、ドライでマシンを最適化できるように頑張っていくつもりだ」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が5日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    残り50分で予報された雨が降ったフリー走行2回目。トップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンがスーパーソフトで記録した1分15秒988。2番手には0.136差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、雨のなかインターミディエイトで走行中。ヘアピンのアプローチでアクアプレーニングによってコントロールを失い、タイヤバリアにクラッシュ。セッションは赤旗となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、6日(土)の23時(現地時間10時)から行われる。

    2015年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒988 22
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒304 19
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒310 20
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒440 22
    5 パストール・マルドナド ロータス 1分16秒600 15
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒849 18
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒864 15
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒041 19
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分17秒092 10
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒111 16
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒120 15
    12 マーカス・エリクソン ザウバー 1分17秒261 17
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒318 23
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒367 20
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒627 21
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分17秒657 23
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分17秒751 21
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒135 20
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分19秒531 15
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分19秒734 13
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が5日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ストレートでのトップスピードが時速300kmを超えるジル・ジルヴィルヌーヴ・サーキットに備えて、フェラーリとホンダがパワーユニットに改良を加えたことが注目されたF1カナダGP。

    だが、フリー走行1回目は、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムとメルセデス勢がこれまで通りに力強いスタートを切った。

    3番手タイムはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手タイムはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが15番手タイムでセッションを終えている。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、この後27時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒212 34
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒627 38
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒721 35
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒871 34
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒905 25
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒985 28
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分18秒021 30
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分18秒026 41
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒128 34
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒257 24
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒325 40
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒439 26
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒503 28
    14 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒775 24
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒786 25
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒948 30
    17 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分19秒065 23
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒165 32
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分20秒616 33
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分20秒624 27
  • ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー / メルセデス

    ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー / メルセデス

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モナコについて言われる必要のあることはすでに全て言われていると思う。もちろん、僕にとって、そしてチームにとっても大きな失望だった。でも、僕たちはそこから学び、いつもやっているように一緒に前進していく。とにかくそこに戻り、立て直したい。それをするのにモントリオール以上に適切な場所は求められない」

    「常にお気に入りの週末だ。レースは素晴らしいし、多くの楽しみがある都市だ。それにファンは本当に熱心だ。カナダではいつも運に恵まれなかった。でも、完走したときは表彰台を逃したことはないし、初勝利を含めた素晴らしい思い出を与えられている。僕にはいいクルマがあるし、再びそれをするためにチームがついてくれていることはわかっている。目指すのは優勝だけだ」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モナコで3度も表彰台の頂点に立ったなんて今でも信じられない。全てはとても非現実的だったし、これまでこんなに幸運だったことはないと思う。でも、今年のバトルでさらに頑張る必要があることがわかった週末でもあった」

    「今は2勝した後押しがあるし、今シーズンはまだ長い道のりだ。個人的にもっとパフォーマンスを上げられることはわかっているし、そのために全力で頑張っていく。次はカナダだ。去年は僕にとって本当に難しいレースだったけど、エキサイティングなレースでもあった。去年のようなトラップに陥らず、またファンが楽しめる良いバトルができることを願っている」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ:F1カナダGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソ:F1カナダGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソが、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されるF1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「北アメリカに戻るのは素晴らしいことだ。モントリオールは素晴らしい都市だし、カレンダーの中で一番エキサイティングなサーキットが都市のすぐそばにある」

    「そこにはたくさんの歴史があるし、伝説のドライバーたちが最高のバトルを繰り広げてきたので、クルマに乗って、このサーキット、そして、あらゆる予測できない要素を経験するのはいつも特別だ。本当に興奮する場所だ」

    「モナコでのジェンソンのポイントは、チーム全体にとって大きなモチベーションになったし、僕たちが毎レースで改善してることをより明確に証明してくれた。僕の方のガレージに2連続で技術的なトラブルが出てしまったのは残念だけど、僕たいはいつもと同じように問題を理解するために全力を尽くしている。信頼性はいつも最も重要な要素なので、パフォーマンスを発揮する前に、確実にポジティブなスタートを切ることに焦点を当てないといければならないし、クルマのセットアップをこのトラックに合わせるために、フリー走行を最大限に生かさなければならない」

    「サーキット自体トリッキーだ。それが特別なものにしてるし、いつも素晴らしいレースになる。かなり高速なので、もちろんモナコとは大きく異なるけど、ここにはモナコと同じようにたくさんのテクニカルなコーナーがある。なので、クルマは優れたバランスとダウンフォースに集中する必要がある。特にブレーキ中にね。この2戦は信頼性の問題があったにしても、クルマの感触は良かったし、僕たちのプライオリティは、トラブルフリーな週末にして、パッケージから最大限のパフォーマンスを引き出すことだ」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール