カテゴリー: F1カナダGP

  • ザウバー:ポイント獲得に意欲 / F1カナダGP 予選

    ザウバー:ポイント獲得に意欲 / F1カナダGP 予選

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、マーカス・エリクソンが13番手、フェリペ・ナスルが15番手だった。

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「まずまず予選だった。不運なことに、ベストラップで少しトラフィックに引っかかってコンマ数秒失った。僕たちはFP1の後で進歩を果たしたし、クルマのフィーリングは良かった。レースペースは良いはずなので、明日はポイントを狙っていく。現実的な目標だと思う」

    フェリペ・ナスル (15番手)
    「まず初めに予選までにクルマを準備してくれたチームに感謝したい。素晴らしい仕事ぶりで本当に感銘を受けた。予選15番手は明日のポイント獲得を目指して戦える場所だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー・マルシャ: F1カナダGP 予選コメント

    マノー・マルシャ: F1カナダGP 予選コメント

    マノー・マルシャは、F1カナダGPの予選で、ロベルト・メルヒが18番手、ウィル・スティーブンスが19番手だった。

    ロベルト・メルヒ (18番手)
    「今日の予選にはとても満足している。僕にとって良い前進だ。このサーキットを本当に楽しんでいるし、僕たちはこの過去数レースでクルマのセットアップ面で良い進歩を果たしている。もう少しプッシュすることをとても快適に感じている」

    「1回目の走行は良かったし、2回目の走行でもう少しパフォーマンスを出せることはわかっていた。最終コーナーだけで0.2秒縮めることができた。本当に満足しているし、今は明日のレースが待ち切れない」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「僕にとっては悪い予選ではなかった。今週末は以前のレースと比較してクルマのバランスをそれほど快適に感じていなかった。でも、僕はレースペースの方に集中しようとしていたし、明日良い位置にいるクルマがあると思う。ベナルティが適用されるとグリッド位置が上がるけど、ジェンソンとマックスが僕たちの後ろでスタートすることも興味深い。このレースはしばしばセーフティカーが入るし、起こる可能性のあるどんなチャンスでも絡めるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGPの予選が6日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われた。

    Q1セッションでは、マシンにトラブルを抱えたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が敗退するという波乱の幕開けとなった。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。ルイス・ハミルトンは通算44回目、今シーズン6回目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはニコ・ロズベルグが続いてメルセデスがフロントローを独占。3番手にはキミ・ライコネンが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソは4戦連続でQ2に進出となる14番手。ジェンソン・バトンは、ERS関連のトラブルが発生し、マシンの準備が整わずに予選に参加できなかった。

    F1カナダGPの決勝レースは、27日(日)の27時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒895 1分14秒661 1分14秒393
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒893 1分14秒673 1分14秒702
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒259 1分15秒348 1分15秒014
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒552 1分15秒506 1分15秒102
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒833 1分15秒187 1分15秒194
    6 パストール・マルドナド ロータス 1分16秒098 1分15秒622 1分15秒329
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒186 1分15秒706 1分15秒614
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分16秒415 1分15秒891 1分16秒079
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒410 1分16秒006 1分16秒114
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒827 1分15秒974 1分16秒338
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分16秒611 1分16秒042  
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分16秒361 1分16秒245  
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒796 1分16秒262  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒012 1分16秒276  
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分16秒968 1分16秒620  
    16 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒344    
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒886    
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分19秒133    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分19秒157    
      ジェンソン・バトン マクラーレン      
  • F1カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目が6日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    昨日の雨により、トラックがグリーンな状態でスタートしたフリー走行3回目。途中、フェリペ・ナスル(ザウバー)が単独クラッシュを喫して、セッションは一時赤旗中断となった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが14番手タイムを記録したが、終盤にトラブルが発生。コース上でストップして2回目の赤旗の原因となり、セッションはそのまま終了。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ジェンソン・バトンのマシンにエンジン交換が必要であることを示唆しており、バトンは予選に参加できない可能性がでてきている。

    フェルナンド・アロンソは電気系のトラブル解消のため残り10分まで走行できず、わずか3周の走行で18番手タイムだった。

    FP2の雨、FP3の赤旗と、各チームはほぼスーパーソフトでの走行を重ねることなく予選に臨むことになる。

    F1カナダGP 予選は、このあと26時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒660 17
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒233 20
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒772 14
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒914 17
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒993 16
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分17秒021 19
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒122 18
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒197 18
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒365 25
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒573 12
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分17秒578 21
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒876 14
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒892 18
    14 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒446 12
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒473 18
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒492 18
    17 ウィル・スティーブンス マノー 1分19秒822 16
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分19秒874 2
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分29秒231 16
    20 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒492 9
  • ピレリ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1カナダGP初日のフリー走行を振り返った。

    カナダのフリー走行2回目(FP2)は、2週間前のモナコと同じく、激しい雨による中断となった。これにより、モナコグランプリでデビューした2015年型P Zeroレッド・スーパーソフトタイヤでの走行は限定的となった。

    今週末用として、PZeroレッド・スーパーソフトとP Zeroイエロー・ソフトタイヤが選択されている。1時間30分のFP2セッションでは、雨が降る前に、数名のドライバーが新型スーパーソフトを試し、決勝での1ストップ戦略の可能性を模索するチームもあった。

    さらなる正確なデータを得るためには、土曜フリー走行(FP3)が極めて重要になり、タイヤの摩耗とデグラデーションが通常極めて小さいこのトラック上での戦略を仕上げる作業が行われることになる。予報によるとドライコンディションは保証されず、各チームは、戦略に関して迅速な判断をしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、降雨前のFP2で、スーパーソフトタイヤを使用して1分15秒988のセッション最速タイムを叩き出し、昨年の同セッションでの自己最速タイムを更新した。午前中のFP1でも、ソフトタイヤで、昨年の同セッションのベンチマークよりも約1秒速いセッション最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「2011年のカナダグランプリ決勝は、豪雨が降りしきる中、後方から追い上げたジェンソン・バトンが優勝を果たすという大変見応えのある展開となりました。今日の天候はそれを思い起こさせるものでした。まだレース週末の序盤ですが、各チームは、いかなるコンディションにも備えておく必要があります。土曜日のFP3は、2015年型スーパーソフトタイヤでのロングランデータを収集する唯一の機会ですから、特に重要になります。スーパーソフトは、モントリオールのサーキットの厳しさに適応するはずです。決勝時は、コンディションによって、数多くの戦略が可能になるでしょう。FP3後にはより鮮明な戦略の構図が見えてくると思います。今日は、ファンの皆さんがわずかな走行しか見られなかったので残念に思いますが、いつもスリリングなレース週末の舞台となるカナダでは、今日の大雨でさえも皆さんの熱意に水を差すものではないと思います」

  • マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが15番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (15番手)
    「今日のFP2のプログラムは、セッション前半にほとんどの内容をこなしたおかげで、雨の影響はそれほどなかった。全体的には、今日は興味深い一日だった。FP1では色々試してみたけど、すべて期待どおりの動きだった」

    「今のところマシンのバランスと、カナダ戦に向けてアップデートした馬力については満足しているけど、ここのコースの特徴は僕たちのパッケージにはあまり適しておらず、目標とするラップタイムからはまだ0.5秒ほど遅い状況だ。ポジションについては、ここカナダでも前進する必要があるけど、達成するのは容易ではないだろう。明日の予選では、中段グループに留まるのではないかと思う」

    ジェンソン・バトン (18番手)
    「今朝のセッションを終えて、セットアップに関してはまだやるべきことが沢山あるとすぐに気がついた。ただ、今は具体的に何をすればいいのかがわかっているし、既にその作業も始めている。まだ多くの作業が残っているけど、明日の予選ではその成果を確認できるようにしたいし、そうなると信じている。1回目のフリー走行ではギアボックスの不具合が発生した。2速に入ったままギアチェンジすることができなかった。ギアを3速に入れる際に十分にダブルクラッチしなかったせいかもしれない。ただ、その問題はすぐに解決したので、セッション後半にはコースに戻ることができた。今週末の天気予報については、みんなちゃんと理解していると思う。なので、午後のセッションで雨が降り出した際には、その状況下でコース上に出て行く必要はなかった。コースがずぶ濡れになっていたからね。パドックには新しい部品が用意されていたけど、クラッシュしてしまったら、それで終わりだ。せっかくアップグレードしたものが台無しになってしまう。土日は雨が降らないと予想されているので、その時点でセッションを終了した。明日の予選でトップ10に入るのは簡単ではないだろうけど、何が起きるかは分からないので、トライしてみるつもりだ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「フリー走行1では、ジェンソンのマシンのギアボックスに少し不具合が出ましたが、すぐに解決し、プログラムを無事終了しました。フリー走行2では途中から雨が降ることが分かっていたので、 激しい雨によってセッション後半が走行不可となる前に、予定していた作業の大半を何とか完了しました。雨が降ったのは残念でしたし、不都合ではありますが、ここモントリオールで豪雨に見舞われることがあるのは誰もが知っていますので、状況はみんな同じです。それに、今日は膨大なデータを収集することができたので、それを午後から夜にかけて解析します。明日の天気予報は比較的良いようなので、グランドスタンドの観客の皆さんや自宅でTV観戦される方々のために、今日、土砂降りになった後は誰も走ることがなかったコース上で、観る者を楽しませる予選を繰り広げたいと思います」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダ 「エネルギー設定が非常に難しいコース」 / F1カナダGP 初日

    ホンダ 「エネルギー設定が非常に難しいコース」 / F1カナダGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1カナダGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここカナダのサーキットの特徴は、2週間前のモナコのコースとは非常に異なります。高速の長いストレートが複数あり、ハードブレーキを要することで知られている難度の高いコースです。また、我々にとってはエネルギー設定が非常に難しいコースでもあります」

    「今日のフリー走行では、できるだけ多くのことを学ぶのを目標にしていました。FP1では各セクターを分析し、どの区間で性能を最大限に引き出せるのかを確認しましたが、FP2ではレースマネージメントに焦点を当てて作業に取り組みました」

    「残念ながら、雨が降り出す前にすべてのプログラムを完了することはできなかったので、レース用の最善のセットアップを見極めるにはもう少し時間が必要です。そういう意味で、明日の3回目のフリー走行は重要です」

    「今日は作業に遅れが生じましたが、予選および決勝に向けて十分に備えるために全力を尽くします」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1カナダGP 初日のコメント

    メルセデス:F1カナダGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1カナダGP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ニコ・ロズベルグは4番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「最後はあれだったけど、全体的にかなり良い一日だった。最後のシケインでプッシュしすぎて縁石に乗ってしまうなど、いくつかミスをしてしまった。さらに、最後はあんなことに。リプレイを見ると、そんなに速くはなかったんだね。でも、ターン10はまるで氷原みたいだったし、クルマがアクアプレーニングを起こしてコースオフしてしまった」

    「天候の変化を考えれば、出て行ったのは正しい判断ではなかったかもしれないけど、僕たちの走行には影響しなかった。僕は大丈夫だし、ダメージはフロントウィングだけのようなので、世界の終わりではない。クルマはドライでとてもフィーリングが良かったし、ロングランのペースも有望だ。フェラーリはペースを上げてきたみたいなので、明日が興味深い。でも、僕たちは今でも強いはずだ。またモントリオールに来ることができて最高だ。週末にむけてフィーリングはいい」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「僕にとってはまずまずの一日だった。予選とレースの練習ができたし、すべてがうまくいった。2回目のセッションでは激しい雨の中でスタートの練習をしようと出て行った。でも、物凄くタフなコンディションだった。スピード面での僕たちの位置はわからないけど、フェラーリは間違いなく脅威だ。彼らは今日とても速かったね」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンが3番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「この雨で4年前の日曜日のレースを思い出した。あのときも長い間雨が降って、今日に少し似ていた。結局、また走れなかったのは残念だけど、土曜日と日曜日に備えて短時間のうちに最大限のことをした。たぶん30分ぐらいしかなかったよね。午前中はそれほど多く走らなかったけど、全て計画通りだった」

    「午前中は少し燃料を多めにして、レースに向けた確認をしていた。午後はいつ雨が来るからわからなかったし、他の人たちほど走らなかったのはそのためかもしれない。レースペースは、まだ他の人たちをよく見ていないけど、クルマの感触は良かった。これから分析したい。まだ改善は可能だと思う。全ての走行に満足しているわけではないけど、時間の短さを考えれば、みんな同じだと思う」

    キミ・ライコネン (3番手)
    「今日はすべてが予想通りだった。いつも通り改善を目指してプログラムをこなしたし、内容には満足しているよ。天気は少しトリッキーだった。午後は雨が予想されていたので、プログラムを少し変えなければならかったし、一部を午前中にやることにした。十分な走行をしていないので、自分たちの位置はまだ何とも言えないけど、すべて順調だ。まだ金曜日だし、もう少し見てみよう。予選をうまくやるためにはまだたくさんの仕事がある。モナコに比べて楽なのは当然だけど、天候をはじめ、多くのことが関係してくる。明日は自分たちの位置を確認して、週末を通してベストを尽くしたい」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手タイム、フェリペ・マッサが8番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「雨によってFP2はみんなが妥協を強いられたけど、降るのはわかっていたので、FP1の最後で通常ならFP2でやることを少しやっておいた。燃料を多めに積んで長めの走行をした。なので、ブレーキ、エンジン、タイヤ温度とマシンバランスに関していくつか情報を手に入れることができた」

    「今日はこれまでの金曜日と同じくらいの競争力があったので、バルセロナと同程度のパフォーマンスは期待できると思う。予選は全てをうまくやったとしてもかなりの接戦になりそうだ。確実に全てを見出だせるようにしておかなければならない」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「FP2は雨で少し時間を失ってしまった。でも、その前のクルマの挙動は良かったし、僕はすぐにバランスにいい感触をつかんでいた。コースのグリップレベルはすごく低いけど、それはみんな同じだ。ここは僕たちにとって、モナコよりも明らかに合っている。今日の雨があったから、明日の朝はいつも以上に重要になる。予選に向けてクルマを準備するためには、FP3で理解すべきことがたくさんある」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム