カテゴリー: F1カナダGP

  • 【動画】 2018年 F1いかだレース … ウィリアムズが優勝

    【動画】 2018年 F1いかだレース … ウィリアムズが優勝

    2018年のF1カナダGPの予選後、F1チーム対抗いかだレースが開催され、ウィリアムズが優勝した。

    1990年代後半、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットのパドック裏手にあるモントリオール五輪で使われたボート会場で、F1チームのメカニックたちが独自デザインのいかだでレースを繰り広げられていた。

    しばらく休止となっていた“いかだレース”だが、昨年、F1の新オーナーであるリバティ・メディアがこのレースを復活させた。ただし、新生いかだレースは、独自デザインのいかだではなく、製作キットをチームが組み立てるカタチで行われている。

    レースには、フェラーリを除く9チームに加え、FIA、ピレリ、TEAM F1、FAN’S TEAM TEAM CANADA GPの14チームがエントリー。

    結果はウィリアムズが優勝。現在、2位にはTEMA F1、3位にはマクラーレンが続き、表彰台でシャンパンファイトが行われた。

    ちなみに昨年優勝したのはマクラーレン。今年優勝したウィリアムズ同様、その時点でコンストラクターズ選手権で最下位だった。

  • F1カナダGP:決勝スターティンググリッド

    F1カナダGP:決勝スターティンググリッド

    FIAは、2018年のF1世界選手権 第7戦カナダGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    ペナルティが科せられるのはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。FP3でホンダの新スペックのパワーユニットにトラブルが発生して旧スペックで予選に挑んでいたガスリーだが、調査の結果、ホンダF1は決勝で新スペックを使用することに問題はないと判断。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーのパワーユニット一式を交換することを決定し、それによりICEが4基目に達したことで10グリッド降格ペナルティが決定。予選を16番手で終えていたピエール・ガスリーは、トラブルで予選でタイムを記録できなかったロマン・グロージャン((ハース)のひとつ前の最後列19番グリッドから決勝をスタートする。

    ポールポジションからスタートするにはセバスチャン・ベッテル。2番グリッドにはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が並ぶ。2列目にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とルイス・ハミルトン(メルセデス)、3列目にはキミ・ライコネン(フェラーリ)とダニエル・リカルド(レッドブル)が並ぶ。

    フェラーリとメルセデスがウルトラソフトで決勝をスタートするのに対し、レッドブル勢はハイパーソフトがスタートタイヤとなり、決勝での戦略が興味深いものになるだろう。

    F1カナダGPの決勝は6月10日(日)の27時10分(現地時間14時10分)から行われる。

    2018年 第7戦 F1カナダGP 決勝スターティンググリッド

    P No ドライバー チーム 予選
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1(→)
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 2(→)
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 3(→)
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 4(→)
    5 6 キミ・ライコネン フェラーリ 5(→)
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 6(→)
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 7(→)
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 8(→)
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 9(→)
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 10(→)
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 11(→)
    12 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 12(→)
    13 16 シャルル・ルクレール ザウバー 13(→)
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 14(→)
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 15(→)
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 17(↑1)
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 18(↑1)
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 19(↑1)
    19 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 16(↓3)
    20 8 ロマン・グロージャン ハース –

    F1カナダGP:各ドライバーの持ちタイヤ数F1カナダGP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロロッソ・ホンダ:F1カナダGP 予選レポート

    トロロッソ・ホンダ:F1カナダGP 予選レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1カナダGPの予選でブレンドン・ハートレーが12番グリッドを獲得。ピエール・ガスリーはパワーユニット交換でアップデート効果を失い16番手にとどまった。

    第7戦カナダGP、2日目の土曜日にFP3と予選が行われた。モントリオールは、気温は20度に満たないものの、朝から晴れ間が広がり好天となった。

    午前11時に始まったFP3では、ピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレーともにハイパーソフトタイヤでの走行を行い、予選に向けたアタックを行った。まずガスリーが1分13秒334の自己ベストをマークし、ハートレーも1分13秒653とタイムアップ。ともにこれまでの自己ベストを更新する。その後2台は同じタイヤで周回を重ねた。

    セッション残り15分を切った段階で、ブレンドン・ハートレーがニュータイヤでコースインし、1分13秒076と大きくタイムを伸ばす。ピエール・ガスリーもニュータイヤで再びアタックを行ったが、終盤にパワーユニットからのパワー供給を失う形でセッションを終えた。ブレンドン・ハートレーは12番手、ピエール・ガスリーは15番手の結果だったが、このセッションは7番手から20番手が1秒強の間にひしめく非常に接近した争いとなった。

    FP3後、チームはピエール・ガスリーのパワーユニット交換を決断し、予選までに急ピッチで作業を行った。交換したパワーユニットはすでに使用したアップデート前の仕様で、ガスリーはペナルティーの対象とはならない。

    午後2時、気温23度、路面温度44度のコンディションで予選が開始された。Q1で、ピエール・ガスリーは1回目のアタックで1分13秒047をマークし、自己ベストを更新。ブレンドン・ハートレーは1分13秒238と伸び悩む。18分間のセッション終盤、2台はニュータイヤで2回目のアタックに挑む。ハートレーは1分12秒587の好タイムをマークしたが、ガスリーは1回目のタイムを上回ることができない。ハートレーは8番手でQ2に進出を果たしましたが、ガスリーは16番手にとどまりQ1で予選を終えた。

    Q2に進んだブレンドン・ハートレーは、1回目のアタックは1分12秒651と、Q1のタイムを上回ることができず全体の12番手にとどまった。セッション終盤にニュータイヤでアタックに挑み、1分12秒635とタイムアップを果たしたものの、ポジションをあげるには至らず、12番手で予選を終えた。

    ブレンドン・ハートレーは6列目12番手から、ピエール・ガスリーは8列目16番手からポイント獲得を目指し決勝レースに挑む。F1カナダGP決勝レースは10日(日)午後2時10分(日本時間11日午前3時10分)にスタートする。

    ブレンドン・ハートレー (12番手)
    「今日の自分の走りと、いいポジションを獲得するためのチームの努力に満足しています。今週末の僕たちの走りからすると12番手は妥当なポジションだと思います。最終ラップでさらに0.1秒ぐらいタイムを上げることはできたかもしれませんが、ポジションを上げることやQ3に進出することは難しかったと思います。バンプやカーブ、コーナー、ウォールなど、さまざまな要素を持ったこのサーキットでの走行を楽しんでいます。モナコでも感触はよかったのですが、Q1の結果が悪くQ2進出を逃しました。そういう意味でも、ここモントリオールでそれよりもいい予選結果を獲得できてうれしいです。明日はいいレースができると思います。アップグレードの結果、パフォーマンスは上がっています。最近は決勝での調整に苦労しているので、その部分を解決してトップ10を狙いたいです。今のところ調子はいいと感じています。このサーキットのレースでは、さまざまなことが起こり得ますので、集中し、ポイント獲得のためにベストを尽くします」

    ピエール・ガスリー (16番手)
    「今日は運がなかったです。FP3までは順調でしたが、FP3でパワーユニットに問題が起こり旧バージョンのパワーユニットに戻しました。このモントリオールのようなコースではストレートでのスピードが重要なので、アップデートしていないパワーユニットを使用することはディスアドバンテージになりました。そのため予選は簡単ではなかったですし、わずかな差でQ2進出を逃したことはフラストレーションが溜まりました。ホンダがモントリオールで導入したアップデートは今のところよく機能しており、その部分はポジティブに感じていますし、できるだけ早くアップデートしたパワーユニットに戻したいと感じています。明日は厳しいレースになると思いますが、どんな挑戦でも行うつもりです。モントリオールではどんなことでも起こり得ます。チャレンジングなサーキットでミスを犯しやすいので、僕にもチャンスがあるかもしれません」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日はハートレー選手がわずかなタイム差でQ3進出を逃したものの、明日は12番手でレースをスタートできることは悪くない結果だと思います。ガスリー選手については、午前のセッション終盤にパワーユニットのパワーを失ったため、予選に向けてパワーユニットの交換を行いました。過去に使用済みのパワーユニットを搭載したため、ペナルティーはありませんが、アップデートがないパワーユニットで予選以降のセッションを走ることになります。問題の原因については現在分析中です。短い時間の中でパワーユニットを交換し、予選に間に合わせてくれたトロロッソとホンダのメカニックたちには感謝しています」

    ジョディー・エギントン (トロロッソ 副テクニカル・ディレクター)
    「有意義だった昨日の走行を終え、今日のセットアップ変更に向けてエンジニアは夜を徹したデータ解析を行いました。それによってマシンのバランスを向上できたと思います。今日の主な目的はアウトラップでのタイヤの準備、ブレーキバランスの調整、差動装置やさまざまなパワーユニット関連のパラメーターなどの基本的なセッティングでした。両ドライバーからフロントタイヤのセッティングに関するフィードバックがありましたが、基本的にマシンのセッティングはよかったです。残念ながらセッションの最後でピエールのパワーユニットに問題を発見し、不要なリスクを避けるために予選では旧バージョンのパワーユニットに戻しました。予選までにパワーユニットを交換するためにホンダとトロロッソのスタッフが素晴らしい仕事をしてくれたので、通常の予選準備への影響は最小限でした。予選ではプッシュラップとクールラップを繰り返す予定でしたが、特にQ1ではトラフィックの影響で十分な周回を走れませんでした。残念ながらブレンドンの最初のアタックはうまくいきませんでしたが、2回目のアタックはトラフィックの影響を受けることなく行えました。ピエールの最初のラップはアンダーステア気味でしたが2回目のラップでは改善し、2人のQ2進出を期待していました。ピエールは最初のアタックの後に車検のために呼び出され、そのタイムロスが2回目のアタックの準備に影響を与えました。プッシュとクールを繰り返すプランはタイトな時間の中で行うこととなり、彼はタイムアタックを1周しか行えず、十分な結果を残すことができませんでした。タイヤの力を十分に引き出すこともできず、Q2に進出することはできませんでしたし、マシンの力を出し切ることができずに残念でした。一方で、ブレンドンが2度のアタックを順調に行い12番手を獲得できたのはよかったです。2台ともうまくいく可能性があっただけに、複雑な心境です。しかし、すでに明日の決勝に目は向いています。決勝で2人のドライバーがいい走りができるように、可能な準備はすべて行います」

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  • 【動画】 F1 カナダGP 予選 ハイライト…ベッテルが今季4回目のポール

    【動画】 F1 カナダGP 予選 ハイライト…ベッテルが今季4回目のポール

    2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPの予選が6月9日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。コースレコードを大幅に更新するる1分10秒764を叩き出し、今季4回目、自身54回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.173秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    以下、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ダニエル・リカルド(レッドブル・レーシング)の順でトップ3チームが上位3列に並ぶ。トップ6は全て昨年のポールタイムを上回った。

    フェラーリとメルセデスがウルトラソフトで決勝をスタートするのに対し、レッドブル勢はハイパーソフトがスタートタイヤとなり、決勝での戦略が興味深いものになるだろう。

    ホンダが新スペックのパワーユニットを投入したトロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーがQ2で敗退して12番手。ピエール・ガスリーはFP3で新スペックにトラブルが発生して旧スペックに戻して予選に挑んだがQ1で敗退して16番手という結果だった。

    2018年 F1カナダGP 予選 動画

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  • メルセデス 「5セットというハイパーソフトの配分数は失敗だった」

    メルセデス 「5セットというハイパーソフトの配分数は失敗だった」

    メルセデスは、F1カナダGPでハイパーソフトをもっと多く配分しておくべきだったと悔やんでいる。

    メルセデスは、ライバルのフェラーリやレッドブルとは異なり、F1カナダGPでハイパーソフトを全チームで最少となる5セットしか選択しなかった。そのため、金曜日には予選で使用するハイパーソフトを1度も使用することなくセッションを終えていた。

    そのため、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、土曜日午前のプラクティスになって初めてジルヴィルヌーヴ・サーキットでのハイパーソフトの感触を理解することになり、結果的にライバルと同等のパフォーマンスを引き出すことに苦労することになった。

    特にルイス・ハミルトンは予選でクリーンなラップを走ることができず、Q3のアタックでは2回ともターン10でフロントタイヤをロックさせており、最終的にポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルから0.232秒差の4位に甘んじることになった。

    ルイス・ハミルトンは、ターン10をうまく攻略できていれば、ポールポジションも可能だったと考えているが、同時にメルセデスはハイパーソフトタイヤをもっと多く用意するべきだったとし、週末に向けた準備の段階ですでに不利な状況に陥っていたと振り返る。

    ハイパーソフトを5セットのみにするという選択は、2017年の最終戦アブダビGP後に行われたタイヤテストに基づいて今年の初めに決定されたものだが、ルイス・ハミルトンは、それ以降のテストやモナコでのレースを終えた今であれば、チームは違った選択をしていただろうと語る。結果的にレースにむけた持ちタイヤ数はメルセデスとフェラーリに変わりはない。

    「今週末を振り返った時、僕たちはハイパーソフトで準備をする時間がもっとあれば良かったと思うことになるだろう。それは認める。でも、できなかったんだから仕方ない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「アブダビのテストから導き出された決断はこれだったわけでだし、それで行くしかない。僕たちはその時点で最良の判断を下した。様々なことの組み合わせだと思う。予選がこのような大接戦になることはわかっていた。でも、僕は本気で自分たちがフロントローを独占できたと思っている。少なくとも僕にはフロントローに並べるだけのペースがあった。セッションで苦戦したことでそれを達成することができなかっただけだ。全てに勝つというわけにはいかない。明日はリカバーできるように頑張るよ」

    メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、トップ3が0.173秒以内という上位の競争の激しさでは、わずかなロスがグリッドポジションに大きな影響を及ぼすとし、さらにメルセデスに関してはタイヤ選択だけでなく、信頼性の問題からエンジンアップグレードの導入を見送ったことも予選に響いたと述べた。

    「今年のチャンピオンシップは極めてマージンで勝敗が決まることになる。それが現実だ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「ここでドライバーにハイパーソフトで十分な走行時間を与えられなかったという事実は、変えられるのでれば変えたい。我々がハイパーソフトを使い始めたのは今日になってからだ。それが決定的要因だったか? そういった意味ではたぶん違うだろう。たくさんの要因があった」

    「我々がエンジンをアップグレードしていれば、それはアドバンテージになっていたはずだ。このような段階では、どんなに小さなアップグレードでも必要だし、ほんのわずかなミスも痛手となる。ライバルにも同じことが言える。勝つか負けるかの違いはそこから生まれる」

    「個人的な見解では、我々がタイヤを最適化して予選を戦うことができれば、どのような種類であろうとアドバンテージになると考えている」

    だが、ルイス・ハミルトン自身は、ポールポジションを逃した要因はターン10でグリップの問題を攻略できなかったミスにあるとしている。

    「昨日はターン10のバランスも素晴らしかったし、通常このトラックの最終セクターは僕が最も得意な場所だ。でも、とにかく今日はターン10の大きなバンプに苦労した。小さなロックアップがいくつかあったけど、セットアップを煮詰めていくとどうしても影響を受けてしまうエリアがある。今日はコンスタントにあのコーナーでクルマを止められなかったし、フロントがロックしたり、リアがロックしたりでバタついてしまった」

    「正確な原因は調べてみなければならないけど、もっと多くのタイムを稼げたはずだ。あのコーナーさえ攻略できていれば、確実にポールポジションが獲れたと思っている。今はとにかく僕たちがまだいいポジションにいると思いたい。昨日のロングランはとても良かった。レッドブルの戦略も興味深いし、僕たちがプッシュしてプレッシャーをかけられることを願っている」

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  • ルノー:ヒュルケンベルグが3強チームに次ぐ7番手 / F1カナダGP 予選

    ルノー:ヒュルケンベルグが3強チームに次ぐ7番手 / F1カナダGP 予選

    ルノーF1は、F1カナダGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが7番手、カルロス・サインツが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日の結果には満足している。昨日の走行不足によって予選にむけて出遅れてしまったと感じていたけど、週末を通してクルマには自信を持っていた。ポジション的にベストを尽くせたと思う」

    「Q3ではあとコンマ数秒は引き出せるポテンシャルがあったかもしれない。僕たちにはトップスピードがあるし、昨日の燃料を積んだ走行では全体的に良いパッケージがあったと感じているので、明日はポジションを争えると思う」

    カルロス・サインツ (9番手)
    「今日の内容にはかなり満足している。今回のQ3は予選で走れるようにターボを交換して、クルマを仕上げてくれたメカニック全員のおかげであることは間違いない。チーム全体による素晴らしい仕事だった。明日に関しては、僕たちには良いペースがあるけど、タフなレースになるだろう。ハイパースタートでのスタートは特にね。でも、僕たちは2台揃ってトップ10で終えられるように全力でプッシュしていく」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルが驚速のポールポジション!

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選でエステバン・オコンが8番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    エステバン・オコン (8番手)
    「今日の8番手には満足している。クルマのフィーリングは素晴らしかったし、セッション毎に良くなっていった。昨夜と最終プラクティスでの作業が本当に成果を挙げたし、予選にむけてのビルドアップで大きな前進を果たした」

    「僕たちはこのクルマで本当に良い前進を遂げているし、チームに心から“ありがとう”と言わなければならない。明日は戦えるためにあらゆるものが揃っている。僕たちはしばしばレースペースの方が強力だし、明日の仕事はヒュルケンベルグの前に出て、多くのポイントを獲得することだ」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「ルノー勢の後ろでフィニッシュしたことには少し落胆しているけど、まだ明日は彼らと戦えると自信を持っている。僕たちのセットアップは完全にレースにむけて調整されているし、クリーンなアタックをするのがとても難しかった。でも、明日は僕たちにはアドバンテージがあるはずだし、多くのポイントを獲得するチャンスはあると思う。第1スティントが非常に重要になるだろう。ここはデグラデーションがかなり高いし、ハイパーソフトをしっかり管理して、あまり早くにピットに入らないようにする必要がある。トップ10圏外からスタートするクルマの方が良いコンパウンドを履くだろうし、戦略を機能させたければ、彼らと戦わなければならない。それが僕たちが取り組んできたことだし、明日は僕たちの有利に働くことを願っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルが驚速のポールポジション!

  • レッドブル:マックス・フェルスタッペンが3番手 / F1カナダGP 予選

    レッドブル:マックス・フェルスタッペンが3番手 / F1カナダGP 予選

    レッドブルは、F1カナダGPの予選でマックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドは6番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「今日は本当に良い仕事をしたと思う。クルマはとてもうまく機能していたし、僕たちはそれを最大限に生かした。Q3では少しトップスピードが欠けていたけど、僕たちは拮抗していたし、満足している。問題もなく、ペースもそれなりにあったし、それほど離されてはいない」

    「週末全体でハイパーソフトの感触はとても良かったのでコーナーを安心してアタックできた。これは常に良い組み合わせだ。ちょっとしたエンジンのアップグレードも少しは後押しになったかもしれない。それがあるのは常に良いことだ。このサーキットは少しゴーカートトラックようだし、縁石を使うのがとても楽しい。週末を通じて僕たちは速かったし、通常僕たちは予選よりもレースの方が速い。僕たちは異なるタイヤでスタートするからレースは面白くなると思う。でも、多くの起こるし、もしセーフティカーが入れば状況はすべて変わる可能性があるのでどうなるか見てみよう。このサーキットは間違いなくオーバーテイクができるし、多くの可能性がある」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「僕の週末は少しリズムが欠けていたと思うし、金曜日の問題によって一歩出遅れてしまった。実際、予選では本当に良い進歩を遂げたし、パフォーマンスを考えれば6番手以上の結果を出せたと関いている。全員がかなり拮抗している。上位勢の最下位になってしまったのはがっかりだけど、実際、これ以上は難しかったと思う。マックスは各プラクティスセッションで最速だったけど、ここで僕たちがポールを獲得するのは大変だとわかっていたし、明日はハイパーソフトでスタートすした方がいいと思ったのはそれが理由だ。何台かパスできるマシンがいるかもしれないし、少しグリップがあるのえスタートと1周目にチャンスを得られるかもしれない。その後は管理しなけれあならないけどね。この戦略は僕たちをアグレッシブで攻撃的にしてくるはずだ。最初の数周でレースの多くが決めまるだろうけど、それでも表彰台のチャンスはあると思っているし、テレビで見ている人たちにも楽しいレースになることを期待している」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルが驚速のポールポジション!

  • メルセデス:バルテリ・ボッタスがフロントロー獲得 / F1カナダGP 予選

    メルセデス:バルテリ・ボッタスがフロントロー獲得 / F1カナダGP 予選

    メルセデスは、F1カナダGPの予選でバルテリ・ボッタスが2番手、ルイス・ハミルトンは4番手だった。

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「かなり良い予選セッションだった。FP3から予選までに多くのパフォーマンスを見つけ出すことができたし、クルマからすべてを引き出せたと感じている。フェラーリの後ろでスタートするのはパーフェクトではないけど、良い結果だ。でも、彼らが今週末に改善をもたらすことはわかっていた」

    「レッドブルも脅威になるだろう。でも、3チームが勝利を争うのはクールだと思う。Q2をウルトラソフトで通過したことには満足しているし、僕たちのクルマにとって正しいチョイスだと思う。レースのスタートがどうなるか興味深い。特にレッドブルはハイパーソフトでスタートするからね。全体的にトップ3チーム間のマージンは非常に小さいし、戦略が本当に鍵を握るだろう。明日は面白いレースになるはずだ」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「難しい予選だった。僕のラップは良くなかったし、あまりまとめあげることができなかった。プラクティスでは状況は良さそうだったし、FP3で最速になれたと思ている。でも、予選では僕たちが示していたポテンシャルを打ち破ることができなかった。今日のパフォーマンスは古いエンジンとは関係ないと思う。単純にセバスチャンの方がQ3の重要なときにい良い仕事をしたというだけだ。グリッド上位がいかに接戦かはわかると思うし、明日オーバーテイクは難しいかもしれない。ここで4番手から勝つのは難しいだろうけど、不可能なことはない。今夜は詳しく調べていく。もう僕の焦点は明日に向かっている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルが驚速のポールポジション!

  • フェラーリ:ベッテルが今季4度目のポール / F1カナダGP 予選

    フェラーリ:ベッテルが今季4度目のポール / F1カナダGP 予選

    フェラーリは、F1カナダGPの予選でセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。キミ・ライコネンは5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ポールポジションは常に重要だ。それにスクデーリア・フェラーリにとって、このトラックとこの国は多くの意味がある。ジル・ヴィルヌーヴの出身地だからね。だから、ポールポジションを獲得できてとても嬉しい」

    「チームにとって素晴らしい結果だけど、さらに速く走れたと思っている。Q3の1回目の走行にはかなり満足していたけど、ラップの最初の部分でクルマにはもっとポテンシャルがあるのがわかった。それでトライしてみたけど、それで十分かどうかは最後までわからなかった。僕たちは昨日から間違いなく改善しているし、今日のクルマにはとても満足している。レースのスタート用にウルトラソフトを選択するのは僕たちにとってかなりストレートな決断だった。今は日曜日にベストを尽くさなければならない!」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「Q3の最後のトライでターン2の進入で突然多くのアンダーステアが出て、クルマを曲げるのに苦労した。その時点では出来る限り早くそれを解消するしかなかったけど、明らかにラインを外れていたし、そこで僕のラップは終わった。起こったことはちょっと奇妙だ。僕のクルマは一日を通してうまく機能していたからね。今日はもっと良い結果を出せたと確信しているし、最終結果は僕たちが目指していたものではない。でも、明日はまた別の一日だし、何が起こるか見てみるつもりだ。前に異なるタイヤを履いた異なるクルマがいるのでトリッキーになるのは確かだだろう。どのような展開になるか明確なイメージを持ちのは難しいけど、僕たちはレースのスタートにむけて適切な選択をしたと信じている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルが驚速のポールポジション!