カテゴリー: F1カナダGP

  • ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行でシャルル・ルクレールが11番手タイム、マーカス・エリクソンが15番手タイムだった。

    シャルル・ルクレール (11番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。このサーキットを走るのは初めてなので、リズムを掴むのに数周を要した。でも、FP2に向かう頃にはトラックとクルマに自信を感じていたし、11番手は初日としてはかなり良い結果だ」

    「僕たちはさらなる改善に取り組んでいくし、明日も同じような結果を出せることを期待している」

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「僕たちにとって良い金曜日だった。予定していたプログラムを消化することができたし、2台のクルマで全ての異なるコンパウンドを試すことができた。現時点で僕たちのペースはかなり競争力があるし、明日はそれを元にして前進させていきたい。モントリオールに戻るのは楽しいし、このトラックでのドライビングを本当に楽しんでいる。今日はミッドフィールドが拮抗していたし、自信を持って残りの週末を楽しみにすることができる」

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    ルノーF1:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ルノーF1は、F1カナダGP初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイム、カルロス・サインツが17番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「午前は一旦ガレージに戻ってからはかなり静かだったけど、午後ははるかに生産的だった。走行時間を逃してしまったことで通常のプログラムのすべてを消化することはできなかったけど、それでも進歩を遂げたし、明日にむけてもっと自分好みにクルマを仕上げるために何をしなければならないかはわかっている」

    カルロス・サインツ (17番手)
    「有望な午前と悔しい午後だった。FP1では良い進歩を果たしたし、クルマに満足していた。午後のスパーソフトでの2回目の走行でリアエンドを失ってウォールに接触する前に十分にブレーキをかけられなかった。ありがたいことにダメージはそれほど大きくないようだ。でも、このセッションから貴重なデータを集められたはずなので残念だ。今日、余分な仕事が必要になったしまった僕のクルーに感謝している。明日は良い一日にできると思うし、すでにそれに取り組んでいる」

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    フォース・インディア:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディアは、F1カナダGP初日のフリー走行でエステバン・オコンが8番手タイム、セルジオ・ペレスが9番手タイムだった。

    エステバン・オコン (8番手)
    「今日には満足している。トラックはとても汚れていてミスをしやすい状況だったので簡単なセッションではなかったけど、僕たちはトラブルを避けることができた。トラックも大きく進化していたし、タイヤを理解するのが難しいなかった」

    「明日僕たちがどの位置にいるかは様子を見てみる必要があるけど、明日はQ3は間違いなく現実的だ。僕たちは作業を続ける必要があるし、プッシュし続けて、明日どの位置にいるか見てみるつもりだ」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「クルマのフィーリングには満足している。午後はすぐにスピードを上げていくことができたし、週末にむけて僕たちには良いポテンシャルがあると感じてる。もっと多くのスピードを引き出せると思うし、予選に備えて今夜見つけられることを願っている。セッション中にトラックは大きく変化していたし、明日も改善し続けていくはずだ。ロングランのペースは好調だし、僕たちは競争力のある週末を過ごせると思う」

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    ハースF1チーム:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チームは、F1カナダGP初日のフリー走行でロマン・グロージャンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが13番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「かなり良い一日だった。FP1では新しいアップグレードについてかなりのことを学べたし、FP2でのクルマはうまく機能していた。僕たちは2台クルマで3つの異なるタイヤコンパウンドを試した。やらなければならない仕事はあるけど、励みになった。新しい空力パッケージはかなり僕に合っている」

    「素晴らしいサーキットだ。ここで得られるフィーリングが本当に好きだ。バランスを見つけるのは簡単ではないし、レーシングラインは常に変化している。週末を通してグリップは上がってくるけど、ここを走るのはいつも本当に楽しい。残念ながら、最後は動物がストレートを横切ることに決めた。僕はアドバイスに従って、避けるためにステアリングを操作しなかった。でも、残念ながら、僕たちは接触してしまった。高速だったし、どうしても避けることができなかった」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「問題ない一日だった。FP1はちょっと難しかったと思う。タイヤをあまり理解できていなかった。FP2ではちょっと改善した。僕たちはまだ学んでいるところだし、明日にむけてもっと分析する必要がある。今夜、タイヤについていくるか答えを見つけるつもりだ。モントリオールではタイヤが大きな課題だ。答えを見つけて、必要な温度やどのようなラップができるかを明確に把握できれば、それが最も重要なことになるだろう」

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    フェラーリ:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    フェラーリは、F1カナダGP初日のフリー走行でキミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「このトラックは望んでいる状況をまとめるのが簡単ではない。ストレートにはいかないし、そこは予想していた。とてもバンピーだし、それだけでなく、バンピーな中で縁石を使わなければならない」

    「ローダウンフォースと低いグリップの組み合わせがとても難しくしている。ハイパーソフトに関しては少なくともどのように機能させるかについて良いアイデアを得ることができた。1発ではいい感じだし、その後もかなり長持ちしている。僕たちは一日を通して改善していたし、それは僕たちが正しい方向に進んでいることを示している。まだいくつか作業が残っているのは確かだけど、セッション終了時には少し満足できていた」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「まだ完全には満足できていないし、まだやらなければならない作業はあるけど、僕たちはそこまで離されてはいない。最終的に今日はあまり多くの周回を重ねることができなかったし、少し遅れて走行していたと思う。全ての答えを知るのは難しいし、全てをまとめるにはもっと時間が必要だと思う。そのあとで何が起こるか見てみるつもりだ。様々なことを試したけど、取り組まなければならないことはまだある。リズムを掴むことができなかったけど、出来る限り多くのプログラムを消化しようと努力した。最終的に状況のもっと良い全体像を掴むにはもっと時間が必要だ。すべてをまとめることで明日に役立つことを願っている。今はやるべき仕事に集中している」

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  • レッドブル・レーシング:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    レッドブル・レーシング:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    レッドブル・レーシングは、F1カナダGP初日のフリー走行でマックス・フェルスタッペンが両方のセッションでトップタイムを記録。ダニエル・リカルドは両方のセッションで3番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (1番手)
    「今日は良い一日だった。クルマはとてもうまく機能している。最初にあまり多くの変更をしなかった。それは常に良い兆候だし、望みを与えてくれる。僕たちはかなり競争力がありそうだし、ポジティブな週末のスタートだ」

    「メルセデスはとても速いけど、僕たちはそこまで離されていないと思う。タイヤはうまく機能しているし、僕たちはかなり速かった。ロングランで見ても、さらに速く走れるはずだ。クルマはすべてが問題なく機能しているし、スタートしてすぐにいい感じだったので、トラックに従うだけでよかった。僕たちはまだ少しトップスピードが不足しているけど、いくつか改善できるはずだし、今夜何ができるか見てみるつもりだ。でも、ここまですべてが順調だし、フィーリングはいい」

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「最もスムーズな一日ではなかったし、エンジンに電気的な問題があるようだった。午前中にいくつかトラブルが発生したので昼休みに修復しようとしたけど、改善しなかったので、午後もそれらを修復に鳥無まなければならなかった。問題はモナコでのトラブルには関連していなさそうだし、ペナルティを引き起こすことはなさそうだ。今週末はアップグレード版エンジンを搭載しているし、その点でまだ設定なければならないことがいくつかあると思う。FP2の最後になんとか数周走ることができたし、クルマの感触は十分に掴めた。少し学ぶことができたし、セットアップで進みたい方向性がわかった。あまり多くのラップを走れなかったのはちょっとフラストレーションを感じたけど、明日はトラブルフリーの一日を過ごして、もっと進歩できることを願っている。僕の意見ではメルセデスは本当に強そうだし、ウルトラソフトでの彼らのタイムは速かった。ハイパーソフトでは1分11秒台だったと思う。マックスのペースはいいのはポジティブだし、明日はもっと良い一日にできることを願っている」

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  • トロロッソ 「ホンダのアップデート版パワーユニットは期待通り」

    トロロッソ 「ホンダのアップデート版パワーユニットは期待通り」

    トロロッソのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1カナダGP初日のフリー走行でのトロロッソ・ホンダの作業、そして、今回のグランプリで投入されたホンダのアップデート版パワーユニットについて語った。

    「全体的に我々にとってかなり生産的なカナダでの金曜日だったと言える」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「我々のドライバーはトラックを知らないし、ここに来たこともなかったので、モナコと同様にドライバーに可能限り一貫性のあるクルマを与えて多くの周回数を走らせるを計画だった」

    「我々はここで次の新しいパワーユニットを搭載した。アップデート版のパワーユニットは通常のマッピング作業を実施する必要があったし、すべてが期待通りに完璧に機能している。問題はなく、ドライバビリティも非常に良い」

    「1回目のセッションではこのトラックでのセットアップにベストな妥協点を見つけるためにいくつかメカニカル面と空力面のテストを実施した。1回目のセッションですべてが期待通りに機能していたので、特にピエールのクルマにFP2にむけてさらなる変更を施した」

    「FP2はかなりスタンダードなプランを進め、ブレンドンはとても良いセッションを行っていた。彼の最終順位はそれを反映している。ピエールに関してセットアップ変更が少し離れすぎていたと思う。彼はクルマを100%快適に感じいることができていなかったし、あまりラップをまとめることができなかった。彼がタイムシートの下位で終えたのはそれが理由だ。全てをまとめて、セットアップを最適化することができれば、それを改善できることはわかっている」

    「ハイパーソフトはややグレイニングとデグラデーションに苦しんだし、多くのチームがそれに苦労していたと思う。我々のクルマはハイパーソフトをかなりコントロールできていたように思う」

    「明日にむけたベストなセットアップと日曜日にむけて適切な戦略を決定するために今夜検討しなければならないことはたくさんある」

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  • レッドブル、ダニエル・リカルドのMGU-Kのパーツ交換でペナルティ回避

    レッドブル、ダニエル・リカルドのMGU-Kのパーツ交換でペナルティ回避

    レッドブル・レーシングは、ダニエル・リカルドのMGU-Kのパーツを交換したが、それによるペナルティは発生しないことが確認された。

    ダニエル・リカルドは今年すでに2基のMGU-Kを仕様しており、3基目を投入した場合は10グリッド降格ペナルティが科せられる。レッドブル・レーシングはリカルドのペナルティを避けるために今週末は1基目の古いMGU-Kを使用している。

    FIAは8日(金)、レッドブルがダニエル・リカルドのMGU-Kのトランスミッション構成部品を新しいものに交換したことを確認。これはFIAの検査シールのひとつを破ることになるが、このパーツの交換は技術規約の付則2の13項でペナルティを受けずに交換することが許可されている。

    今週末、ダニエル・リカルドは、ルノーの“Bスペック”パワーユニットのアップグレードパッケージの一部として新しいエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hを搭載している。しかし、金曜フリー走行では両方のセッションで新しいパーツのインストールに関連した問題で時間を失った。

    「午前中に問題が発生して、昼休みにそれを修復しようとしたけど、改善しなかった」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕たちはそれを修復しなければならなかった。最後は少し良くなったけど、いくつか改善することができた」

    チームメイトのマックス・フェルスタッペンは今週末にむけてギアボックスを交換したが、モナコで以前のギアボックスを交換しなければならなかったため、ペナルティを科せられない。

    また、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、セルジオ・ペレス、ランス・ストロール、カルロス・サインツ、フェルナンド・アロンソ、シャルル・ルクレールは1基目のギアボックスが6レース連続で使用する義務を満たしたため、ペナルティなく新品のギアボックスを搭載している。

  • ピエール・ガスリー(18番手)  「トラブルで本来のペースを示せなかった」

    ピエール・ガスリー(18番手) 「トラブルで本来のペースを示せなかった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1カナダGP初日のフリー走行でFP1を10番手タイム、FP2を18番手タイムで終えた。

    「モントリオールで新しいトラックを知ることができて素晴らしいかったし、ポジティブな週末のスタートだった。本当にいい感じだし、エキサイティングでチャレンジングなサーキットだ・・・最初の数周から本当に楽しかったよ!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1を10番手で終えたのは良いスタートだったし、クルマの感触はセッションの最初の数周からかなり良かった。午後にコンディションは暑くなったけど、それでもクルマの挙動はよかった」

    「でも、ショートランでいくつか問題が発生して、クルマ本来のペースを示すことができなかった。ブレンドンのタイムが示しているように僕たちはトップ10争いのなかにいると思う」

    「今夜少し作業する必要はあるけど、クルマのフィーリングはいいし、明日の接戦にむけては小さな調整を見い出すだけだ!」

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  • ブレンドン・ハートレー(12番手) 「ミッドフィールドで戦えている」

    ブレンドン・ハートレー(12番手) 「ミッドフィールドで戦えている」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1カナダGP初日のフリー走行でFP1を16番手タイム、FP2を12番手タイムで終えた。

    「モントリオールでの良い初日だったし、良い経験だった。とても難しいサーキットだし、特に最初のセッションではトラックがとても汚れていた。いくつか課題はあったけど、ここでの初めての周回を楽しむことができた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「何度かシケインをまっすぐ行ってしまったけど、ウォールを避けることができて良かったよ! FP1ではクルマにいくつか小さな問題があった。大きなものではなかったし、FP2にむけてすべて解決できた。それに空力面でいくつか実験を行った。2回目のセッションでクルマを良いウインドウに入れることができたし、ポジティブなステップだった」

    「ここではトラクションがかなり重要なので、それに役立てるためにいくつか微調整した部分はあった。全てのコーナーの立ち上がりがとても重要だし、出口のフェーズにはいくつかの長い組み合わせがある」

    「見い出すための時間はまだたくさんあると思うけど、僕たちがミッドフィールドのバトルに絡んでいるのは間違いない」

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