カテゴリー: F1カナダGP

  • シャルル・ルクレール 「F1カナダGPは良い結果をもたらすチャンス」

    シャルル・ルクレール 「F1カナダGPは良い結果をもたらすチャンス」

    シャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダGPは良い結果をもたらすチャンスになるはずだ。僕たちはクルマから最大限を引き出すために最後の詳細まで準備できるようにすべてをうまくこなさなければならない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「先週、今回のラウンドにむけてセットアップとクルマと自分自身の改善に取り組むためにマラネロでシミュレーターに乗った。このトラックはとても面白いと思う。オーバーテイクが可能なはずの様々なタイプのコーナーとロングストレートが含まれているからね」

    「去年はなんとかポイント圏内でフィニッシュすることができたので、今年はもっと良い結果を出すことが目標だ。モントリオールは都市自体が本当に気に入っているし、人々がフランス語を話すのもちょっとリラックスした気分にさせてくれる。成功した週末になることを本当に願っている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    現在、フェラーリの2名のドライバーを上回ってコンストラクターズ選手権で3位につけているが、ストレートの多いジル・ヴィルヌーヴ・サーキットではフェラーリが高い競争力を発揮するとマックス・フェルスタッペンは予想する。

    「モントリオールはいつも行くには素晴らしい都市だ。かなり多くのストレートがあるように見えるけど、実際、トラックはかなりチャレンジングだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「シケインと縁石にどのように乗るかっが重要だ。ミスをすれば多くの妥協が強いられることになるからね。左から右、右から左とすべてが繋がっているし、それらのひとつでみすをすれば、シークエンス全体が破壊される」

    「楽しいトラックだし、少なくとも必要であればオーバーテイクができるし、いつもその場所で走るのを楽しみにしている」

    「カナダではフェラーリが高い競争力を発揮すると予想しているし、僕たちにとって少し難しくなるかもしれあいけど、いつもように結果を最大化するめに頑張っていく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「F1カナダGPでも良い結果を出せるはず」

    アレクサンダー・アルボン 「F1カナダGPでも良い結果を出せるはず」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「今回がジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでの初めてのレースになるし、過去数戦を土台にして力強いパフォーマンスを発揮し、もっと多くのポイントを獲得できることを期待している」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「他のレースの大部分ではいつも途中で少しうまくいかないことがあったけど、モナコのレース週末はようやく僕たちが切望していた結果を出すことができた。全開のレースでは本当にそれを決めることができたし、チームはとてもいい仕事をした。以前にモナコでレースをしたことはあったけど、F1の週末はクルマを運転すること以外にいろいろと気を散らすものがあって状況は違っていた。エナジーステーションで本当に多くの人々やセレブリティと会った。とてもクールなイベントだったし、なぜ人々がモナコに来るのかがわかった」

    「初めてQ3に進出できたのは嬉しかった。僕たちには週末ずっとペースがあったし、そこは励みになっている。7位と8位で終えられたことでモントリオールにむけてのムードは自身に満ち溢れている」

    「これまでモントリオールに行ったことはないけど、素晴らしいと聞いているし、サーキットは少しモナコやバルセロナに似ているように思うので過去数レースはそのためのビルドアップのようなものだった。新しいトラックで走ることに興奮しているし、本当にクールに見える。真のドライバーズドラックだと思う。ウオールと“遊ぶ”場所だし、すべてのドライバーがそれを愛している。シミュレーターでのトラックの学習を楽しんだし、とてもテクニカルだと思う。セットアップに関しては妥協点は少しバクーに似ている。ロングストレートでスピードが必要だけど、コーナーは遅いし、多くのダウンフォースが求められる。宿題をやっていく必要のあるトラックだね。とてもバンピーだし、速いラップを刻むためには縁石をうまく使って多くのトリックを知る必要がある。興奮しているよ!」

    「都市自体も素晴らしいフィーリングだと聞いているし、探索するのも楽しみだ。僕たちはここでまた良い結果を出せると信じている。僕は今年の6レース中5レースを8位から11位の間でフィニッシュしているし、それは僕たちのクルマに一貫性があって、様々なタイムのコーナー、異なる種類のトラック、さらには異なる路面でも機能していることを意味している。このクルマには土台にすることができる良い基盤があるということだし、今はレースペースでそのポテンシャルを解放できてきているので、そこは特にいい感じだ。僕としても自分のドライビングスタイルに合わせてクルマをセットアップする方法をより理解できていきているし、全てが正しい方向に進んでいる」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「トロロッソ・ホンダは素晴らしい仕事をしている」

    ダニール・クビアト 「トロロッソ・ホンダは素晴らしい仕事をしている」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「ここ数週間で状況はいい方向に進んでいるし、僕たちはポジティブな気持ちでカナダの週末を楽しみにできると思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「モナコでは予選とレースの両方が僕たちにとってうまくいって多くのポイントを獲得することができた。全体的に前回のレースからは多くのポジティブなものが得られた。クルマはモナコだけでなく、バルセロナでもかなり競争力があった。2つは非常に異なるトラックだし、様々なサーキットでパフォーマンスを発揮できることがわかたのは今後にむけて良いことだ」

    「シーズン開幕以来、チームはクルマの何を速くする必要があるかを理解し、正しいセットアップのアプローチを見つけると言う点で、クルマの開発において素晴らしい仕事をしていると思う。僕としてもパッケージから最大限を引き出す方法を学んだしい、それらすべての要素の組み合わせによって、今クルマはよりパフォーマンスを発揮できている」

    「モントロオールのサーキットに関しては、とても速いトラックなのは明らかだ。あそこでは多くのストレートラインパフォーマンスが必要だ。途中にはいくつかシケインがある。それら全てがある種の方向転換のコーナーだ。トラックはシーズン中に使われていないことで金曜日の路面はかなり汚れているので、週末を通してトラックがどう進化していくかを理解する必要がある。とてもクラシックなイベントだし、運転していて楽しいトラックだ。ロングストレートとビッグブレーキングゾーンがあって他のクルマと戦えるのでレースはいつもかなりエキサイティングなものになるし、DRSゾーンによって多くのオーバーテイクが見られるので観客にとっても面白いレースになる」

    「ロングストレートと低速コーナーがあるので、クルマのエアロとメカニカルセットアップに常に何らかの妥協が必要になるし、クルマの何が最適に機能して、それに対する制限がどこにあるかを理解することに金曜日を費やすことになる。もちろん、僕たちにはベースラインとなるセットアップがあるし、金曜日にどのように機能するかを見極めて、土曜日に一晩かけて向けてそれを継続するか修正するかを決めていくことになる」

    「このサーキットの雰囲気は好きだし、設備が変更されたと聞いているので、彼らがどんなことをしたのか確認するのを楽しみにしている。変化は常に歓迎だけど、すべてのレース週末は本当に忙しいので、僕にとっては唯一重要になってくるのは必要なときにリラックするスペースを持てるドライバーズルームだ。それと、それほど遠くない場所にバスルームがあることかな!」

    「正直、モントリオールは場所、サーキットのロケーション、そして、トラック自体という点でお気に入りのひとつだ。僕のお気に入りレースリストのなかでもとても高い位置にある。とてもクールな都市だ。とても活気があって、とても美味しい食事と素晴らしい雰囲気を味わえる」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダは素晴らしい場所だ。人々がフランス語を話すところも僕にとっては少し楽だね!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「多くの歴史がある良いトラックだし、ロングストレートがあって、通常、素晴らしいレースが展開される。カナダには一度しか行ったことがないのでモントリオールについてはあまり詳しくないけど、戻れることを嬉しく思っているし、通常、チームにとって良いトラックだ。去年、マックスは3位でフィニッシュしているし、ダニエルはチームとの初勝利を挙げているので、レッドブルにとっては常に成功を収めてきた場所だ」

    「常に以前のパオーマンスと関連付けられるトラックだと思う。2018年は僕は11位だったし、OKだったけど、今年はもっと良い結果を目指していく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ハースF1チーム 「フェラーリの“スペック2”エンジンは非常に優れている」

    ハースF1チーム 「フェラーリの“スペック2”エンジンは非常に優れている」

    ハースF1チームのプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、フェラーリの“スペック2”エンジンは今週末のF1カナダGPで大きな後押しになると考えてる。

    ハースF1チームは、2週間前のモナコでフェラーリの新型エンジンを投入。しかし、モンテカルロ市街地コースはそれほどエンジンにストレスをかけることのないコースであり、ギュンター・シュタイナーは今週末のモントリオールでポテンシャルをフルに発揮できると自信をみせている。

    「新しいエンジンのパフォーマンスは非常に良かった。まったく不満はない。ご存じのようにモナコはパワーが大きな差を生むようなトラックではない。新しいエンジンを得られるのは常に良いことだが、大きな差は生まなかった」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「カナダではエンジンがどれだけ優れているかを実感できることだろう。良い後押しとなり、本来のポテンシャルを発揮することを期待している」

    シーズン序盤、ハースF1チームはタイヤをウインドウに入れることができず、レースペースで大きく苦戦を強いられた。

    しかし、ギュンター・シュタイナーは問題は解決したと考えており、ピレリが最も柔らかいコンパウンドを選択したことも後押しになると考えている。

    「4週間前よりも我々には少し希望を持ているようになっている。モナコでは柔らかいタイヤが我々のクルマでかなりうま機能していたし、カナダでもしっかり熱が入って、機能させられることを期待している」

    現在、ハースF1チームはコンストラクターズ選手権でマクラーレンから13ポイント差の5位につけている。

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  • メルセデス 「F1カナダGPは大きなチャレンジになる」

    メルセデス 「F1カナダGPは大きなチャレンジになる」

    メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフは、F1カナダGPが開催されるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはフェラーリに有利であり、メルセデスにとって大きなチャレンジになるだろうと方ある。

    ここまでメルセデスは今シーズンの6戦すべての優勝をしており、F1モナコGPでセバスチャン・ベッテルに2位入賞を許した以外は、1-2フィニッシュを達成している。

    トト・ヴォルフは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、他のどこよりもパワーに依存すると考えており、強力なパワーユニットを有するフェラーリからの挑戦を受けることになると考えている。

    「モントリオールの挑戦はモナコとはほぼ正反対だ。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは比較的長いストレートと多くのオーバーテイクの可能性がある高速トラックだ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「だが、モナコと同様にミスを激しく罰するコンクリートの壁があり、比較的短いラップでのタイトな予選セッションが行われる。過去6戦で我々はコーナーで非常に強かったが、ストレートでタイムを失っていた」

    「トラック特性がライバルに有利に働く可能性があり、カナダは我々にとって大きなチャレンジとなるだろう。ストレートが多く、ラップタイムを補うコーナーは少ない」

    これまでフェラーリが有利と言いながらも勝利を収めてきたメルセデス。ルイス・ハミルトンは、F1カナダGPでエンジンアップグレードが投入されることを示唆しており、噂ではフェラーリに匹敵する1000馬力超えを達成するとも言われている。

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ 「F1カナダGPにむけたSF90への変更はない」

    フェラーリ 「F1カナダGPにむけたSF90への変更はない」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、SF90の弱点に対処するための大幅な変更はすぐには入らないと認める。

    今シーズンここまでメルセデスはほぼ全てのサーキットで圧倒的な優位性を示しており、フェラーリが現実的に立ち向かえたのはバーレーンとアゼルバイジャンだけだった。

    セバスチャン・ベッテルは、ピレリの今季型タイヤを適切に機能させるためにはダウンフォースを追加する必要があると述べているが、マッティア・ビノットは、その助けになるような変更はカナダGPまでには入らないと語る。

    「現状、我々に十分な競争力がないことはわかっている。そして、現時点でシーズン開幕から遭遇している問題に大きな影響を与えられるであろうそれ以上のクルマへの変更はない」とマッティア・ビノットはコメント。

    「だが、カナダのトラック特性は、トップスピード、ブレーキ効率、トラクションが主な考慮事項であることを考えれば、また異なるチャレンジンを提示する。我々はベストを尽くして、過去数戦の過ちを忘れる準備を整えてここに到着した」

    今シーズンここまでフェラーリの強みはストレートスピードであり、マッティア・ビノットは最近のいくつかのレースよりもモントリオールで強いパフォーマンスを発揮できると楽観的だが、それでもベンチマークはメルセデスだと予想している。

    「判断するのは難しい。我々はバルセロナと比較すれば良い状態にあると思うが、まだ現時点ではメルセデスがベストなクルマであり、最強のクルマだ。彼らはまだ前にいsるはずだ。だが、ギャップは縮まるだろう。チャンスがあれば、それを掴み取る準備はできている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロバート・クビサ 「モントリオールに戻ることに興奮している」

    ロバート・クビサ 「モントリオールに戻ることに興奮している」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    F1カナダGPは、ロバート・クビサが2008年のBMWザウバー時代に勝利を挙げた場所。あれから月日は流れ、環境況も変わったが、モントリオールに戻ることを楽しみにしているとロバート・クビサは語る。

    「モントリオールは素晴らしい都市だし、お気に入りのグランプリのひとつだ。久しぶりだけど、あの場所には良いフィーリングを持っているし、戻ることに興奮している」とロバート・クビサはコメント。

    「ユニークなトラックだし、とても要求が多いので、かなりトリッキーなレースになるかもしれない。またカナダでレースをするのを楽しみにしている。今週末どのようなことを達成できるか見てみよう」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル 「モナコの勢いをカナダでも継続したい」

    ジョージ・ラッセル 「モナコの勢いをカナダでも継続したい」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    ルーキーのジョージ・ラッセルにとってジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのレースは初めての経験となる。前戦モナコGPでベストリザルトとなる15位でフィニッシュしたラッセルは、その勢いをカナダにも持ち込みたいと語る。

    「カナダは素晴らしい場所だと聞いているので、カナダGPを本当に楽しみにしている。新しいサーキットを走るのは楽しいし、運転するには独特な場所でとても楽しそうだ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「モナコではいくつかポジティブなことが得られたので、残りのフィールドにもっと近づくために勢いを継続できることを期待している」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール