カテゴリー: F1カナダGP

  • シャルル・ルクレール、トップタイムも「予選はまだ予測できない」

    シャルル・ルクレール、トップタイムも「予選はまだ予測できない」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1カナダGP初日のフリー走行でトップタイムをマークした。

    「全体的にポジティブな一日だった。午前中は路面にかなり埃があったし、それが高い温度と相まってグリップ面でチャレンジをもたらした。一日を通してコンディションは改善していったし、2回目のセッションではより快適に感じることができた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「FP1とFP2の間に良いステップを果たせたし、明日もこれを繰り返せるように仕事を続けていかなければならない。予選で僕たちがどの位置にいるかを言うのはまだ難しい。ライバルは強いと思うし、良い結果を出すためにベストを尽くしていく」

  • 【動画】 2019年 F1カナダGP フリー走行2回目

    【動画】 2019年 F1カナダGP フリー走行2回目

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    90分間のFP2セッションは現地時間14時、気温25.3℃、路面温度49.6℃と午前中よりも温度が上昇したなかでスタート。

    開始30分でルイス・ハミルトンがウォールにヒット。右リアタイヤをパンクさせてゆっくりとコースに戻る。メルセデスは予防措置としてリアエンドをすべて交換することを決断。ハミルトンのセッションはここで終了する。

    チームメイトのバルテリ・ボッタスはFP1セッションに終盤にエンジントラブルでピットに戻っていたが、燃料システムに関連するトラブルで新しいパワーユニットに問題はなく、走行を行っている。

    また、FP1でクラッシュを喫したアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)は、予防措置としてギアボックスを交換。残り30分で走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールが記録した1分12秒177。2番手にも0.074秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)、5番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが38周を走行して12番手タイムとなる1分12秒345(+1.168)、マックス・フェルスタッペンはウォールにヒットしたことが影響して22周の走行に留まり、13番手タイムとなる1分12秒388(+1.211)。

    トロロッソ・ホンダは多くの周回数を重ねたもののタイムは伸びず。アレクサンダー・アルボンが45周を走行して14番手となる1分12秒436(+1.259)、ダニール・クビアトが40周を走行して15番手となる1分12秒521(+1.334)で初日のセッションを終えた。

  • 【動画】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目

    【動画】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    現地時間10時。気温17.8℃、路面温度26.7℃のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。頻繁に使用されていないサーキットの路面が汚れていることもあり、各チームが比較的スローなスタートとなった。

    今回のフリー走行1回目ではウィリアムズのテストドライバーでカナダ出身のニコラス・ラティフィがロバート・クビサに代わってグランプリ週末デビュー。レーシングポイントのランス・ストロールにとっても母国グランプリとなる。

    セッション前半にタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手のルイス・ハミルトンと同タイムの1分13秒495をマーク。メルセデスは、カスタマーチームを含めて今回のF1カナダGPで“フェーズ2”と呼ぶアップグレード版パワーユニットを投入している。

    セッションも残り30分に差し掛かったところで、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィがウォールにクラッシュ。マシン撤去のためバーチャルセーフティカーが導入される。マシンはダメージを負っており、ジョビナッツィのセッションはここで終了となる。

    また、シケインではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがスピンを喫するなど、多くのドライバーがまだ汚れている路面に苦戦を強いられている。

    フリー走行1回目のトップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分12秒767。2番手には0.147秒差でバルテリ・ボッタスが続いた。

    3番手タイムはフェラーリのシャルル・ルクレールが記録。トップとの差は0.953秒とこの時点では大きな差がついている。

    4番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。1台だけ新たな空力パッケージを搭載するフェルスタッペンは26周を走行して1分13秒755をマーク。フェラーリの2台に割って入った。

    その他のホンダF1エンジン勢はタイムシートの下位に沈んでいる。ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)は27周を走行して13番手タイムとなる1分14秒570(+1.803)、トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが36周を走行して16番手タイムとなる1分14秒703(+1.936)、ダニール・クビアトが32周を走行して18番手タイムとなる1分15秒354(+2.576)でセッションを終えた。

  • マックス・フェルスタッペン、13番手も「クルマの感触は良かった」

    マックス・フェルスタッペン、13番手も「クルマの感触は良かった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1カナダGP初日のフリー走行を13番手タイムで終えた。

    フリー走行1回目は4番手タイムを上々の滑り出しを見せたマックス・フェルスタッペンだったが、フリー走行2回目ではウォールにヒットするというアクシデントによってクイックラップを完了することができなかった。

    「僕自身P1は悪くなく、マシンにもいい手ごたえを感じていた。傍から見ていると簡単ではないように見えたかもしれないけど、P2もマシンの感触はよかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「P2でのアタックラップを最後までプッシュできずに終わってしまったのは残念だった。ピエールの後に続いた最終シケインで、アンダーステアでコース外のウォールまで出てしまった。走行のチャンスが短くなってしまったのは残念だけど、走行中のペースは悪くなかった」

    「もちろんよりいい状態を望んではいるけど、この滑りやすいトラックはチームとしてあまり得意としていないと今日は感じた。でも、ロングランでは悪くなかったと思うし、その点に関しては満足している」

    「今日のセッション中に走行を中断しなくてはならない時間もあったけど、明日のために調整できることは多いだろう。特にライン上ではない場所ではコース上がとても汚れが多く、普段は一度も変えないバイザーを4、5回変えなくてはならなかった。少し回数が多すぎるので、明日にはコースのコンディションが改善されていることを願っている」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、ウォールにクラッシュ / F1カナダGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、ウォールにクラッシュ / F1カナダGP

    ルイス・ハミルトンは、F1カナダGPのフリー走行2回目でウォールにクラッシュ。わずか8周でセッションを終えることになった。

    FP1でトップタイムを記録していたルイス・ハミルトンは、ミディアムタイヤで走行中にターン9で立ち上がりでコントロールを失ってウォールにクラッシュ。右リアタイアをパンクさせてピットへと戻った。

    だが、メルセデスは予防措置としてリアエンドをすべて交換することを決断。ハミルトンのセッションはここで終了した。

    「FP2ではミスを犯してしまい、クルマを損傷させてしまった。スタッフが修復するために懸命に頑張ってくれたけど、時間が足りなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「最後にセッション全体を逃したのはいつだったか覚えていない。ガレージからセッションの様子を見守るなんていい気分ではない。まるで教室に戻りたいのに校長先生の部屋に座っているような気分だった」

    「単純なミスだった。ミディアムタイヤで数周を走っていて、本気で限界を見つけようとしていた。わずかにオーバーしてしまったのは明らかだし、ターン9の出口で大きくスナップしてしまった。ウオールにぶつらないことを願いながら長いことドリフトしていた」

    「でも、このようなことは起こるものだ。すぐに気持ちを切り替えて仕事に戻らなければならない」

  • ホンダF1 「予選と決勝に向けてやらなければいけないことは山積み」

    ホンダF1 「予選と決勝に向けてやらなければいけないことは山積み」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1カナダGP初日の作業を振り返った。

    ホンダのF1パワーユニット(PU)には問題は発生しなかったものの、ホンダのF1エンジンを搭載するマシンは、ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが12番手、マックス・フェルスタッペンが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが14番手、ダニール・クビアトが15番手で初日のセッションを終了。

    予選とレースに向けて“やらなければいけないことがたくさんある”と田辺豊治は語る。

    「今日はPUとしては4台とも問題のない一日となりました」と田辺豊治はコメント。

    「ただ、結果を見ると明日の予選、日曜のレースに向けてさらに善するために、やらなければいけないことがたくさんあると感じています。ここからデータをきっちり見ないし、さらに戦闘力を上げていければと思います。

    「また、このサーキットを最初に訪れてから30年近くが経ちますが、今回のガレージ等の改修により非常に働きやすい環境になりました。素晴らしい仕事をしてくれた主催者の皆さんには感謝をしています」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ピエール・ガスリー 「現時点では良いペースで走れていない」

    ピエール・ガスリー 「現時点では良いペースで走れていない」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1カナダGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

    「今日のフリー走行では多くのことをテストしたけど、現時点では良いペースで走れていないと思うので、今晩の作業で明日に向た解決策を見つけなくてはならない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「タイヤの磨耗が激しかったけど、他チームも同じようにタイヤに苦しんでいたようなので、日曜のレースはタイヤ戦略次第でさらにおもしろいレースになるかもしれない」

    「(P2で)マックスになにが起こったのかは、(前を走っていたために)はっきり見えていない。次のアタックラップの準備をしていた時、フェルスタッペンが後ろから来ていると知らされたので、彼の邪魔にならないようさらにプッシュしていた」

    「明日はP3もあるので予選結果を予想するにはまだ早いけど、今夜やるべきことはたくさんあるはずだ。メルセデスとフェラーリと互角に戦えるかどうかは分からないけど、チーム一丸となり最善を尽くして戦う」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン 「厳しい一日。良いペースが掴めていない」

    アレクサンダー・アルボン 「厳しい一日。良いペースが掴めていない」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1カナダGP初日のフリー走行を13番手で終えた。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでの初のグランプリ週末となるアレクサンダー・アルボンだが、両方のセッションで14番手とペースを掴まておらず、解決策を見つけ出さなければならないと語る。

    「チームにとって厳しい一日だった。明日のために今夜は課題を持ち帰り、解決策を見つけだすために最善を尽くさなければならない」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「マシンのバランスはそれほど悪くないけど、いいペースがつかめていないので、その理由を見つけださなければならない。これまでもシーズンの中でタフなセッションはあったし、今日得たデータから明日のためへの解決策を見出すことができると信じている」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「何が足りていないのかを解明していく」

    ダニール・クビアト 「何が足りていないのかを解明していく」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1カナダGP初日のフリー走行を15番手で終えた。

    「今日のセッションは興味深い結果になった。このサーキットではいつも、金曜の夜に予選日のために多くの作業が必要となる。だから、今日のP1とP2から『なにが足りなかったのか」を明日のよりよい結果のために見出さなければなりない」とダニール・クビアトはコメント。

    「小さいことが大きな違いにつながるので、他チームと比べて何が足りていないのかを今夜中に解明できれば明日は大丈夫だろう。このサーキットは前回のように僕たちに合ったサーキットではないかもしれないけど、残りのレースウイークをよりよいものにできればと思っている」

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    ・F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが12番手、マックス・フェルスタッペンが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが14番手、ダニール・クビアトが15番手で初日のセッションを終えた。

    90分間のFP2セッションは現地時間14時、気温25.3℃、路面温度49.6℃と午前中よりも温度が上昇したなかでスタート。

    開始30分でルイス・ハミルトンがウォールにヒット。右リアタイヤをパンクさせてゆっくりとコースに戻る。メルセデスは予防措置としてリアエンドをすべて交換することを決断。ハミルトンのセッションはここで終了する。

    チームメイトのバルテリ・ボッタスはFP1セッションに終盤にエンジントラブルでピットに戻っていたが、燃料システムに関連するトラブルで新しいパワーユニットに問題はなく、走行を行っている。

    また、FP1でクラッシュを喫したアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)は、予防措置としてギアボックスを交換。残り30分で走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールが記録した1分12秒177。2番手にも0.074秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)、5番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが38周を走行して12番手タイムとなる1分12秒345(+1.168)、マックス・フェルスタッペンはウォールにヒットしたことが影響して22周の走行に留まり、13番手タイムとなる1分12秒388(+1.211)。

    トロロッソ・ホンダは多くの周回数を重ねたもののタイムは伸びず。アレクサンダー・アルボンが45周を走行して14番手となる1分12秒436(+1.259)、ダニール・クビアトが40周を走行して15番手となる1分12秒521(+1.334)で初日のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、6月8日(土)の24時(現地時間11時)から行われる。

    2019年 第7戦 F1カナダGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒177   39
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒251 0.074 38
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分12秒311 0.134 46
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分12秒553 0.376 45
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒935 0.758 41
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒938 0.761 8
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分13秒003 0.826 38
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分12秒016 0.839 40
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒168 0.991 42
    10 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分12秒171 0.994 37
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒249 1.072 38
    12 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分12秒345 1.168 38
    13 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒388 1.211 22
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒436 1.259 45
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分12秒521 1.334 40
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒542 1.365 41
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒598 1.421 39
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分14秒870 2.693 16
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒036 2.859 36
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分15秒287 3.110 44