カテゴリー: F1カナダGP

  • レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイントは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが7番手、ランス・ストロールが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日は多くの作業を消化できたし、かなり競争力がありそうだけど、重要なのは明日と日曜日だ。路面は一日を通して本当に汚れていたし、セッション終了まで全てのラップで大きな路面の進化があった」

    「必要な情報を集めてどのパーツが最適に機能するかを分析するためにいくつか異なるパッケージを走らせた。明日さらに競争力をつけられるようにベストなソリューションを選択することが今夜のメインの仕事になる。ここはいつもグリッドが本当にタイトだし、今回もミッドフィールドのすべてのチームがとても拮抗しているように見える。タイヤのパフォーマンスと高いデグラデーションも日曜日に大きな要因になるだろうし、より面白くなるはずだ」

    ランス・ストロール (10番手)
    「モントリオールで有望な週末のスタートを切ることができた。最近のレースでの金曜日よりもいい感じなのは確かだ。現時点でクルマは調子がいいし、組み立てていくには良いベースだ。パフォーマンス走行と重い燃料での走行の両方が有望だったと思う。改善できることがまだあるのは確かだけど、僕たちは間違いなく戦いのなかにいる。とにかく今夜も仕事を続けて、もっとラップタイムを見つけるために細部を改善していく必要がある。フィールドはとてもタイトだし、コンマ5秒~1秒に非閉めているので、明日は本当に接戦になるだろう」

  • ハースF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、ケビン・マグヌッセンが5番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「今日はそれほど悪くなかった。軽い燃料での走行はいい感じだったけど、重い燃料ではとにかくタイヤマネジメントを片付ける必要がある。まだ取り組まなければならない重要な項目だ」

    「柔らかい方のタイヤからもっと多くを引き出すために何が必要かを今夜は学んでいくつもりだ。予選ペースに関しては、あとどれくらいポテンシャルがあるかはわからないけど、もう少し引き出せることを願っている。今日はスムーズに進めることができたし、大きな問題もなかった。主な焦点はレースペースだ」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「理想的ではなかった。全体的にペースと主にリアエンドのグリップに苦しんでいた。バランスに一貫性がなかったし、そうなると自信を持って走れない。何が怒っていたのか理解するつもりだ。ケビンがFP2で速かったのはいいことだし、明日までに何かしらのことを見つけられると確信している」

  • メルセデス | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、バルテリ・ボッタスが3番手、ルイス・ハミルトンが6番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日は本当に楽しかったし、走っていて面白かった。このトラックはいつも走り始めがかなり汚れているけど改善し続けていくし、一歩ずつグリップを見いだしていく必要がある。出て行くたびに違っているし、常にその時の状況を把握しながら感触を掴んで学んでいかないといけない。だからこそ、僕はこのサーキットが好きなんだと思う」

    「クルマは強いと感じているけど、バランス面でやるべきことがいくつかある。FP2に向けて行った変更によってクルマは運転することがより困難になったけど、それでももう少し速く感じた。FP2に向けて施した変更でマシンがさらにドライブしにくくなったど、でも、少し速くなった気もした。だから、FP2で何かもっとうまくやれたところがないか見直して、明日に向けてどうすべきかを調べなければならない。少しパワーのある新しいエンジンを得ることができてうれしい。大きな違いではないけど、それを感じるし、本当にいい感触だ。このクルマはロングランでもショートランでも強そうだけど、フェラーリがストレートでかなり速かったので、明日はかなり接戦になると予想している。ただ、僕はこのサーキットが好きだし、自信もあるので、予選を楽しみにしてい」

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「午前のセッションはスムーズに進んだ。最初は路面がかなり汚れていたけど、それはみんなも同じだ。FP2ではミスを犯してしまい、クルマを損傷させてしまった。スタッフが修復するために懸命に頑張ってくれたけど、時間が足りなかった。最後にセッション全体を逃したのはいつだったか覚えていない。ガレージからセッションの様子を見守るなんていい気分ではない。まるで教室に戻りたいのに校長先生の部屋に座っているような気分だった。単純なミスだった。ミディアムタイヤで数周を走っていて、本気で限界を見つけようとしていた。わずかにオーバーしてしまったのは明らかだし、ターン9の出口で大きくスナップしてしまった。ウオールにぶつらないことを願いながら長いことドリフトしていた。でも、このようなことは起こるものだ。すぐに気持ちを切り替えて仕事に戻らなければならない。幸い、今日はバルテリが良いセッションを過ごしているので、そこからいろいろと分析できる。今夜はみんなが修復を頑張ってくれるだろうし、明日はもっと良い1日にしたい」

  • アルファロメオ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、キミ・ライコネンが16番手、アントニオ・ジョビナッツィが18番手だった。

    キミ・ライコネン (16番手)
    「いい感じのスタートが切れたし、まだクルマのフィーリングはベストではないけど、2回のプラクティスでいくつか異なることを試した。やらなければならないことはまだたくさんあるし、ミッドフィールドはとてもタイトなので、コンマ数秒速く走れれば、いくつかポジションは上げられるはずだ」

    アントニオ・ジョビナッツィ (18番手)
    「僕たちにとってタフな一日だったし、多くのラップを走り込むことができなかった。FFP1でターン8の内側の縁石に乗りすぎてしまってターン9で膨らんでしまった。クルマのコントロールを失ってしまい、ウオールとの接触は小さなものだったけど、ダメージを負うには十分だった。FP2ではかなり時間をロスしてしまったし、クルマをチェックするために出ていくことしかできなかった。今日は多くの走行時間を失った。今夜は多くの仕事がある」

  • ルノーF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1チーム | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1チームは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、ダニエル・リカルドが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「かなり良い一日だったし、多くの走行を重ねることができた。僕たちが目指している位置に近づいていると思う。まだもう少し望んでいるけどね」

    「他の数名のペースを見ていたけど、まだもう少しタイムを見い出せると思う。両方のロングランでかなりバランスが違っていたので、どちらがうまく機能するかを見つけ出してそこから進めていきたい。かなりのテスト項目を消化することができてポジティブだった。全体的に良い良い一日だった。多くの周回数を走り込めたし、本当に楽しいレーストラックだ。ここは好きだね!」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日にはそれなりに満足している。ここを走るのはいつも楽しいし、本当に好きなトラックだ。まずまずの金曜日だったし、クルマの感触も良かったけど、いくつかのことを調べて調整していくつもりだ。ショートランは問題ないと思うし、ミッドフィールドはタイトだけど、僕たちはセッションのかなり早い段階で走っていたし、他の人たちの方が路面の改善のアドバンテージを得ていたかもしれない。ロングランもOKだけど、ソフトタイヤのグレイニングは週末に向けて見ておくべきものだ」

  • フェラーリ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、シャルル・ルクレールが1番手、セバスチャン・ベッテルが2番手だった。

    シャルル・ルクレール (1番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。午前中は路面にかなり埃があったし、それが高い温度と相まってグリップ面でチャレンジをもたらした。一日を通してコンディションは改善していったし、2回目のセッションではより快適に感じることができた」

    「FP1とFP2の間に良いステップを果たせたし、明日もこれを繰り返せるように仕事を続けていかなければならない。予選で僕たちがどの位置にいるかを言うのはまだ難しい。ライバルは強いと思うし、良い結果を出すためにベストを尽くしていく」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    興味深いセッションだった。開始時は路面がかなり滑りやすかったけど、週末が進むにつれて少しずつ良くなっていくことはわかっている。今回も特にロングランのパフォーマンスという点でタイヤに苦戦した。良いグリッドポジションが不可欠なので3回目のフリープラクティスセッションでそこに取り組まなければならない。現時点で僕たちは最速とは言えないと思う。特にシングルラップではメインのライバルがわずかに優位性を持っているように思う。僕たちは最も遅いコーナーでグリップが不足しているし、まだクルマから望んでいるフィーリングを得られていない。正しいバランスを見い出すためにいくつかセッティングを変更してみるつもりだ」

  • ウィリアムズ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、ジョージ・ラッセルが19番手、ロバート・クビサが20番手だった。午前中はクビサに代わってニコラス・ラティフィが走行を担当した。

    ジョージ・ラッセル (19番手)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを運転するのは楽しかった。僕にとって新しいトラックだ。僕たちのパフォーマンスは期待踊りだったし、軽い燃料でのペースは計画鳥で重い燃料よりも少し良かった」

    「予想していた通り、滑りやすいときもあったけど、全体的に楽しかった。明日何を達成できるかを確認するために今夜やらなければならない作業がある」

    ロバート・クビサ (20番手)
    「今日は路面がかなり滑りやすかった。こんなにスライドするコンディションだとは予想していなかった。FP2の最初の数周を開始したはかなり埃っぽかったけど、このようなコンディションは全員にとって同じだった。ここにいることが嬉しいし、ポジティブな気分で挑んだ。ドラマはなかったけど、もちろん、大きなサプライズもなかった。予定通りにFP2を消化できたし、明日もう少しスピードを上げていけるように、これからニコラス、ジョージと僕自身の知識を搾り出して宿題をこなしていかなければならない」

    ニコラス・ラティフィ
    「今日はシーズンで初めてのFP1だったし、チームと3回目のインシーズンテストをフルのに経験していたのでうまく準備できていたと思う。僕にとってはスムーズなセッションだったし、すべてがとても順調に進んだ。プログラムをうまく進めることができた。埃によって路面コンディションはトリッキーだったけど、ウォールにクルマをぶつけずにいられたし、チームのためのデータを収集するためにいくつか良いラップを走れた。母国の観客の前で走るのはとても特別な感覚だった。モントリオールは僕が生まれた街だし、ここには家族や友人がたくさんいるので、ピットレーンを出ていくときは特別な気分だった」

  • ホンダ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ホンダ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    F1カナダGP初日は、ホンダのF1エンジンを搭載するアストンマーティン・レッドブル・レーシングとレッドブル・トロロッソ・ホンダの両チームにとってやや難しい一日となったが、明日への改善に向けて、多くのデータを取れたセッションにもなった。

    P1は例年にも増して路面にほこりが舞い、グリップが低い路面状況下でセッションが行われた。

    アストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは3番手のマシンに0.035秒差に迫る4番手、ピエール・ガスリーは13番手、一方レッドブル・トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは14番手、ダニール・クビアトは18番手でP1を終えた。

    P2ではマックス・フェルスタッペンがベストラップを刻んでいる最中に、最終シケインの「ウォールオブチャンピオン」にマシンをヒット。その後の走行時間を一部失う形となり、12番手のガスリーに次ぐ13番手でセッションが終了。レッドブル・トロロッソ・ホンダの2台もアストンマーティン・レッドブル・レーシングの2台に続く形でアルボンが14番手、クビアトが15番手というP2の結果になった。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    今日はPUとしては4台ともに問題のない一日となりました。ただ、結果から見ると明日の予選、日曜のレースに向けてさらに改善するために、やらなければいけないことがたくさんあると感じています。ここからデータをきっちり見直し、さらに戦闘力を上げていければと思います。また、このサーキットを最初に訪れてから30年近くが経ちますが、今回のガレージ棟の改修により非常に働きやすい環境になりました。すばらしい仕事をしてくれた主催者の皆さんには感謝をしています。

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    チームにとって、厳しい一日となりました。明日のために今夜は課題を持ち帰り、解決策を見つけだすために最善を尽くさなければなりません。マシンのバランスはそれほど悪くないのですが、いいペースがつかめていないので、その理由を見つけださなければなりません。これまでもシーズンの中でタフなセッションはありましたし、今日得たデータから明日のためへの解決策を見出すことができると信じています。

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    今日のセッションは興味深い結果になりました。このサーキットではいつも、金曜の夜に予選日のために多くの作業が必要となります。ですので、今日のP1とP2から『なにが足りなかったのか」を明日のよりよい結果のために見出さなければなりません。小さいことが大きな違いにつながるので、他チームと比べて何が足りていないのかを今夜中に解明できれば明日は大丈夫でしょう。このサーキットは前回のように僕たちに合ったサーキットではないかもしれませんが、残りのレースウイークをよりよいものにできればと思っています。

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    今日のフリー走行では多くのことをテストしましたが、現時点では良いペースで走れていないと思うので、今晩の作業で明日に向た解決策を見つけなくてはなりません。タイヤの磨耗が激しかったのですが、他チームも同じようにタイヤに苦しんでいたようなので、日曜のレースはタイヤ戦略次第でさらにおもしろいレースになるかもしれません。(P2で)マックスになにが起こったのかは、(前を走っていたために)はっきり見えていません。次のアタックラップの準備をしていた時、フェルスタッペン選手が後ろから来ていると知らされたので、彼の邪魔にならないようさらにプッシュしていました。明日はP3もあるので予選結果を予想するにはまだ早いですが、今夜やるべきことはたくさんあるはずです。メルセデスとフェラーリと互角に戦えるかどうかは分かりませんが、チーム一丸となり最善を尽くして戦います。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    僕自身P1は悪くなく、マシンにもいい手ごたえを感じていました。傍から見ていると簡単ではないように見えたかもしれませんが、P2もマシンの感触はよかったです。P2でのアタックラップを最後までプッシュできずに終わってしまったのは残念でした。ピエールの後に続いた最終シケインで、アンダーステアでコース外のウォールまで出てしまいました。走行のチャンスが短くなってしまったのは残念ですが、走行中のペースは悪くありませんでした。もちろんよりいい状態を望んではいるのですが、この滑りやすいトラックはチームとしてあまり得意としていないと今日は感じました。しかし、ロングランでは悪くなかったと思うので、その点に関しては満足しています。今日のセッション中に走行を中断しなくてはならない時間もありましたが、明日のために調整できることは多いでしょう。特にライン上ではない場所ではコース上がとても汚れが多く、普段は一度も変えないバイザーを4、5回変えなくてはなりませんでした。少し回数が多すぎるので、明日にはコースのコンディションが改善されていることを願います。

  • バルテリ・ボッタス 「新しいエンジンは大きな違いではない」

    バルテリ・ボッタス 「新しいエンジンは大きな違いではない」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスの“フェーズ2”パワーユニットは改善していると言うことはできるものの、それほど“大きな違い”は感じられなかったと述べた。

    メルセデスは、F1カナダGPのためにアップグレード版エンジンを導入。FP1ではルイス・ハミルトンがトップタイムを記録したが、FP2で1-2フィニッシュを成し遂げたのはフェラーリだった。

    セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、どちらもメルセデスを倒せるかについては疑問を投げかけているが、バルテリ・ボッタスは接戦になると考えており、戦いを楽しみにしていると語る。

    どちらのセバスチャン・ベッテルとチャールズ・ルクレールはモントリオール周辺のメルセデスに戦いを取るチャンスの上に疑問を投げかけているが、Bottasは彼が接戦になると考えて何を楽しみにしています。

    「クルマは強いと感じているけど、バランス面でやるべきことがいくつかある。FP2に向けて行った変更によってクルマは運転することがより困難になったけど、それでももう少し速く感じた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「FP2に向けて施した変更でマシンがさらにドライブしにくくなったど、でも、少し速くなった気もした。だから、FP2で何かもっとうまくやれたところがないか見直して、明日に向けてどうすべきかを調べなければならない」

    「少しパワーのある新しいエンジンを得ることができてうれしい。大きな違いではないけど、それを感じるし、本当にいい感触だ」

    「このクルマはロングランでもショートランでも強そうだけど、フェラーリがストレートでかなり速かったので、明日はかなり接戦になると予想している。ただ、僕はこのサーキットが好きだし、自信もあるので、予選を楽しみにしている」

  • セバスチャン・ベッテル 「現時点で僕たちは最速とは言えない」

    セバスチャン・ベッテル 「現時点で僕たちは最速とは言えない」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1カナダGP初日のフリー走行を2番手タイムで終えた。

    「興味深いセッションだった。開始時は路面がかなり滑りやすかったけど、週末が進むにつれて少しずつ良くなっていくことはわかっている。今回も特にロングランのパフォーマンスという点でタイヤに苦戦した。良いグリッドポジションが不可欠なので3回目のフリープラクティスセッションでそこに取り組まなければならない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「現時点で僕たちは最速とは言えないと思う。特にシングルラップではメインのライバルがわずかに優位性を持っているように思う。僕たちは最も遅いコーナーでグリップが不足しているし、まだクルマから望んでいるフィーリングを得られていない。正しいバランスを見い出すためにいくつかセッティングを変更してみるつもりだ」