カテゴリー: F1カナダGP

  • ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「ジル・ヴィルヌーブ・サーキットは、僕にとって強いサーキットだったし、昨シーズンを含めてキャリアで3勝を挙げているのは本当に幸運だ。都市とトラックの楽しい雰囲気によってモントリオールはいつも素晴らしい週末になる」

    「サーキット自体、本当に特別だ。非常に高速で、走っていて本当に楽しいし、ブレーキを遅らせることが役に立つサーキットだ。モナコとそこまで遠くないスタイルのサーキットだし、縁石の跳ね返りに似たようなセットアップが必要だ。タイヤを労わることがメインのチャレンジになるけど、僕たちはかなり競争力があるはずだ。モナコでのニコの勝利の後、チーム内には本当の良い感覚があるし、僕たちは今シーズンもっと多くの勝利の可能性を得られるように懸命に作業を続けている」

  • バルテリ・ボッタス:F1カナダGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1カナダGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「モントリオールで走るのは今回が初めてだし、そのチャレンジを楽しみにしている。いくつかの点でモナコでの前回のレースに似ている。ウォールに非常に近いコーナーとストレートが多いストリートサーキットだ」

    「したがって、クルマの限界を素早く見つけ出して、あまりリスクを冒すことなく、出来る限りサーキットをうまく使うことがチャレンジだ。最終コーナーの伝説的な“ウォール・オブ・チャンピオンズ”を特に楽しみにしている。トラックを走るのは今回が初めてなので、適切なセットアップを得るために金曜日の午前中が重要になる。このサーキットには長いストレートがあるので、低速のシケインの立ち上がりで優れたトラクションが必要になる。特にレースでは優れた直線スピードも必要になってくる。ライバルよりも優れた直線スピードがあれば、レースで防御とオーバーテイクがずっと楽になるので、ダウンフォースとドラッグの良い妥協点を見つける必要がある」

  • パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「モントロオールは、間違いなく最もチャレンジングなトラックのひとつだ。特に雨が降るときは、かなり激しい土砂降りになることがある。もちろん、それはピットストップやタイヤに関する戦略に変化をもたらす。水溜りができる特定の場所があるのも状況をさらにチャレンジングにする」

    「過去、レース中にセーフティカーが高い頻度で出ていることもレース戦略に影響を与える。トラック自体は1年に1度しか使われないので、金曜日には非常に汚れた状態でスタートする。それはより多くのラバーが乗ってくる土曜日の予選セッションまでグリップはあまり見い出せない。走るのが面白いトラックだ。週末の展開はかなり変化するし、レイアウトはちょっとストリートサーキットに似ているのでアドレナリンが湧いてくる。グランプリ週末の間は都市全体が活気づくし、雰囲気は一年でベストと言えるので、カナダを訪れるのを本当に楽しみにしている」

  • キミ・ライコネン:F1カナダGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1カナダGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    モナコGP後の気分は?
    モナコの日曜日の結果は良くなかった。それは誰が見ても明白だった。さらに悪くなる可能性もあったけど、同様にもっと良い結果を出せる可能性もあった。堅実だった5位を失った後、少なくとも1ポイントは取り戻したけど、あまり慰めにはならなかった。

    予選でのクルマの感覚は良かったし、レースでもポジティブだった。難しいサーキットだけど、望んでいたものに近いクルマを得ることができた。僕たちはまだ予選でのスピードがちょっと足りないときもあったけど、レースペースは再び良かった。モナコで見たように遅いクルマの後ろで身動きがときはそれを示すことができるわけではないけどね。モントリオールでクルマがどうかはわからない。すぐにその質問に対する答えを得られるだろう。でも、僕たちは再び競争的ではないという理由はない。

    レース終盤は怒涛の追い上げでしたね…
    まぁ、新しいタイヤを履いていたのでちょっと異なると思うし、第一に僕たちはあの位置にいるべきではなかった。でも、少なくとも最後にポイントを獲得できて良かったよ。ピットストップ後にクリーンエアーを得て、僕たちのクルマがどれくらい速いかを初めてわかるのは本当にフラストレーションを感じるね。

    レース後はかなりフラストレーションを感じていましたか?
    誰だって、他のドライバーのアクションのせいで多くのポイントを失いたくはないよね。でも、あのレースはもう終わった。モナコはもう記憶の彼方にあるし、カナダの準備に集中している。

    カナダについてはどう思っていますか?
    あそこで勝っているので、かなりいい印象を持っているけど、同様に何度か妨げも経験している。いろんなことが影響する場所だと思うし、運次第なレースになることがしばしばある。天候が大きく変わることもあるし、タイヤやトラックがあまりうまく働かないときやセーフティカーが多いこともある。赤信号を待っているときに後ろから他のドライバーに突っ込まれることもあるね。場所自体としては、ずっとモントリオールは好きだ。一年で訪れるなかで最も素晴らしい都市のひとつだ。

    カナダでは良い結果を出すためには何が必要ですか?
    良いクルマだ。全てのサーキットと同じように正確なセットアップが必要だ。ミディアム・ダウンフォース仕様でバランスのとれたシャシーが必要だし、アグレシッブなブレーシングが多いのでブレーキにあまり苛酷にはしたくない。かなり楽しい、ストップ&ゴー・スタイルのサーキットだね。

    モントリオールは、また予選が重要なサーキットですか?
    予選は全てのサーキットで重要だけど、モナコで良い結果を得るためほど重要ではない。追い抜くのは簡単ではないけど、オーバーテイクできる場所は1〜2箇所ある。

    セバスチャン・ベッテルに差をつけられましたが、チャンピオンシップをどう考えていますか?
    モナコでリードを広げられたのは確かだけど、まだ終わってはいない。まだシーズンの序盤だし、21ポイント差は追いつくにはそれほど大きくはない。特に、どこかの時点でセバスチャンも悪い週末を過ごすことがあればね。最も重要なことは、できるだけ早く自分たちの道を得るためにモナコ以前のレースレベルに戻ることだ。

  • ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    モナコは波乱の多い週末でしたね…じっくり考えた今、どのように考えていますか?
    確かにジェットコースターのようだったし、クルマのペースを考えれば、もっと多くのことを達成できた週末だったかもしれない。誰だってモナコでバリアに接触したくはないし、速く走ることと、速く走り過ぎることとのバランスだ。ミスをする余地はほとんどない。

    ポジティブだったのは、僕たちが週末をより予想できるように再びクルマを大幅に改善させたことだ。それは大きな助けになった。トップを争うペースがあったと思うけど、残念ながら、望んでいた予選ポジションを得ることができなかったし、モナコで準備を上げるのはほぼ不可能だった。ダニエル(リカルド)の後ろに突っ込んでしまい、モナコでは10グリッド降格というかなり厳しいペナルティを受けるけど、順位を取り戻せるようにベストな戦略を考えることに懸命に取り組んでいく。

    モナコの週末では、クルーがしれくれた全ての作業に飲み物を奢るつもりだと言っていましたが、それをするチャンスはありましたか?
    いや、まだ。でも、年内に彼らに特別なディナーをご馳走するつもりだ。お祝いできる良い結果を得ているときがいいね。

    去年、あなたはモントリオールで7番手から2位になりました。2013年にあのようなパフォーマンスを繰り返すことはできますか?
    そうだね、去年はこのレースで素晴らしい結果を残したし、もう一度素晴らしい結果を出すために頑張っている。ペナルティによってちょっと難しくなるのは確かだけど、チャレンジするつもりだし、ベストを尽くそうとしている。

    2012年はモントリオールでの初レースでしたが、トラックは十分に学んでいますか?
    面白いトラックだよね。学ぶのは簡単ではないけど、ほとんどの場合、良い結果を得られれば、好きなトラックにあるものだ! 今年のレースでも表彰台でフィニッシュしたいのは確かだ。維持するには良い記録だと思う。都市も素晴らしい。人々はフランス語を話すし、活発だ。素晴らしいレストランもあるし、みんなが本当に歓迎してくれる。

    他のカタチでサーキットでレースをしたことはありますか?
    Xboxでお気に入りのサーキットなのは確かだ。自宅のソファーで座ってるよりも本物はかなりバンピーだけどね!

    あなたはストリートサーキットが好きですし、モナコでも速かったです。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでもほぼ同じペースを発揮できると思いますか?
    ウォールに近いという感覚は楽しい。今年のモナコでは、ウォールに近すぎるという感覚は楽しくということを学んだけどね! モントリオールはモナコとは異なるし、ロングストレートやビックブレーキングがある。過去のシーズンで見てきたように、路面もチャレンジを提示する。今年、グリップレベルがどんな感じかを確認するのも楽しみにだね。最後に、何度も見てきたようにモントリオールの天候はかなり変わりやすい。チャレンジングでエキサイティングなグランプリになると確信している。

    ヨーロッパシーズンのなかで長距離の移動ですが、カナダのイベントは特定のチャレンジがありますか?
    時差ぼけに打ち勝つためにちょっと早めに到着する。時差ぼけに打ち勝って、きちんと睡眠をとることは、正しいクルマのセットアップを見つけるのと同じくらい解決するのが難しいチャレンジなこともあるよ! 十分な運動をするつもりだし、適切な時間に良い睡眠をとれることを願っているよ!

    ここまでは複雑なシーズンでしたね。どのように評価しますか?
    紙上では、望んでいたほど良くはなかったけど、モナコを除けば、ここまでのパフォーマンスには満足している。毎回ベストを尽くしてきたし、ペースもある。僕たちは毎回クルマを改善させている。ベストを尽くて、そこからどこに進んでいくかを見るだけだ。

  • セバスチャン・ベッテル:F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カナダGPが好きな理由は?
    素晴らしいリズムのあるサーキットだし、一年のベストレースのひとつだ。雰囲気とファンは素晴らしいし、週末全体で街全体がF1で生きている。それが非常に特別な気分にさせてくれる。それが好きだね。

    一番の思い出は?
    もちろん、2011年の最もクレイジーな瞬間だ。かなり酷い雨だった。あれ以来、あんなに酷い雨が降り続けているのは見ていないよ! レース中に大きな休止があったし、僕たちはリードしていた。難しいレースだったし、残り半分のところでレースで初めてミスをして優勝が犠牲になってしまった。でも、それがレースだし、最後の瞬間まで誰が勝つかわからなかったので、観ているファンにとってもレースだったと思う。

  • マーク・ウェバー:F1カナダGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1カナダGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カナダGPが好きな理由は?
    カナダは本当に良いレースだ。ファンとドライバーに人気のグランプリだ。ダンはとても熱狂的だし、ストリートサーキットなのでいつも面白いグランプリになる。モントリオールにはいくつかとても良いレストランがあるし、街全体がレースのためにストップする。雰囲気はちょっとトラディショナルな感じだね。

    一番の思い出は?
    まだ表彰台に上がったことがないので、それを解決する必要があるね。いい思い出はないけど、ナイジェル(マンセル)がリードしていて最終ラップでリタイアしたのを覚えている。ジャン・アレジが唯一勝ったレースでもあるね。

  • ジュール・ビアンキ:F1カナダGP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1カナダGP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「先週末のホームレースではもっと良い結果を期待していたけど、今はこの先のレースに完全に集中している。カナダはシーズンで最も楽しみにしていたレースのひとつだし、トラックやモントリオールの素晴らしい都市についてはたくさんのことを聞いている」

    「サーキット特性によってチャレンジングになるとは思うけど、今週末はシミュレーターに乗っていたので、週末にむけて興奮している。前回のレースは僕とチームにとってシーズンで初めてのリタイアだった。それまで10戦で10台のクルマがとても良い走りでフィニッシュしていたので残念だ。孤立した問題のように思うので、完全に信頼性を取り戻して、前進するためにプッシュし続けられることを楽しみにしている」

  • マックス・チルトン:F1カナダGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1カナダGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「カナダGPデビュー、未知のトラックの学習経験に戻れることを楽しみにしている。知っていることやシミュレーターでわかったのは、エンジニアリング的な挑戦によって、ドライバーとエンジニアが完全に集中しなければならないサーキットだということだ」

    「ブレーキとタイヤを管理すると同時にトラックのローダウンフォース区間とハイダウンフォース区間を攻めるにはかなり慎重なバランスが必要だ。モナコでの良い結果の後、その勢いを進めて、ポジティブな週末を楽しめることを期待している」

  • シャルル・ピック:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「モナコ後、まっすぐにカナダGPのためにモントリオールに向かっている。もうひとつのフランス後圏のレースだ。去年、初めてカナダでレースをしたけど、一年のベストレースのひとつだと言わなければならない。最終リザルトはそれほどでもなかったかもしれないけど、トラックの雰囲気は本当に良かった」

    「木曜日の午前中からトラックがファンで一杯になるレースがいくつかあるけど、モントリオールはそのひとつだ。過去にジャックとジル・ビルヌーヴという地元に応援するドライバーがいたことが、モントリオールではファンにとって非常に特別なものになっていると思う。でも、理由はどうであれ、彼らはF1を愛しているね! とてもチャレンジしがいのあるトラックだ。ラップの大半でバリアがとても近いセミ・ストリートサーキットだし、とてもテクニカルなサーキットだ。路面はスムーズだし、金曜日の午前中はとてもグリップが低い。それは週末にわたって進化していくけど、それでも週末ずっとタイヤには厳しいし、デグラデーションレベルを管理することがいつもよりもさらに重要になるだろう。ブレーキにとっても非常に苛酷だ。いくつかとてもベビーなブレーキングゾーンがあるし、ベストなラップタイムを刻むためにはそこを本気で攻められることが非常だ。なので、僕たちはプラクティスセッションでブレーキングのスタビリティを最大限にすること、そして天候がどうであれ、ブレーキの冷却にかなり取り組んでいく。スピードを維持し、タイムを削るためには縁石を責められることも必要だ。スタビリティとバランスを失うことなく、激しく縁石に当てられるように、そこもFP1とFP2で目を向けなければならないエリアだ。ラップは速いし、F1カーでの感覚は本当に良いので、全てを正しくまとめられれば、とても満足感が得られるんだ!」