カテゴリー: F1カナダGP

  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが14番手タイム、バルテリ・ボッタスが16番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「午前中のコンディションはタフだった。FP1の終盤はドライラインができたけど、冷えたタイヤでオフラインに出てしまい、クラッシュしてしまった。午後はプログラムを完了することができたので良かったけど、まだクルマのなかでのフィーリングを高めるために作業する必要があるし、タイヤをもっと速く働かせることに集中する必要がある」

    「今日は変りやすい天候だったけど、明日の予選にむけて評価することができる多くのデータを得ることができた」

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「1回目のセッションは全員にとってかなりトリッキーだったと思うし、終盤にトラックは乾いていたけど、何かをテストするには難しいコンディションだった。でも、午後はショートランとロングランの両方で多くのデータを収集することができたので良かった。それでも、今日のセッションから僕たちがどの位置にいるかを知るのは難しい。ここモントリオールで走るのは初めてだし、走行距離を稼げたのは良かった。楽しいレイアウトなのは確かだね。今日を終えて、全体的にフィーリングはポジティブだけど、残りのレース週末で走らせるパーツとセットアップのオプションを決定する前にまだデータを詳しく見てみる必要がある」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
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  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが10番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが15番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「午前中はウェットだったけど、それほど悪くはなさそうだった。常にもっと速く走れると感じるものだけどね。僕たちはミッドフィールドにいられると思うし、走りだしてすぐにクルマに満足できた」

    「ペースを得るために完全に新しいレースカーを作らなくてもいいと感じるのは常に良いことだ。午後のドライでは、最初にプロトタイプとプライムで数周して、クルマからもっと引き出せると感じたので、かなり大きな変更を施したけど、かなりうまくいったと思う。オプションでの走行にはかなり満足できたけど、まだやらなければならない作業はあるし、もっと引き出せる部分はある。全体的に良い金曜日だったし、週末の良いスタートになった」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「午前中のセッションは、エクストリームとインターミディエイトの挙動を学ぶという点で有益だった。今後2日間でもっと雨天になるかもしれないからね。クルマはウェットでうまく反応していた。午後はタイヤの評価など、いつも通りの金曜だった。クルマの挙動にはそれほど満足できなかったし、これからデータを調べて、そこをフィックスさせる必要がある。自分たちの位置についてはおおざっぱなものだと思うし、明日前進することができれば、良い週末を過ごせると思う」

    関連:
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  • F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が7日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は途中小雨が降ることもあったが、ドライコンディションで行われ、各チームが両方のドライコンパウンドで予選とレースへのシミュレーションを重ねた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    F1カナダGP フリー走行3日目は、8日(土)の日本時間23時(現地時間10時)から行われる。

    2013年 F1第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒818 48
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分14秒830 45
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒083 40
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒212 46
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒249 46
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒254 43
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒280 41
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒396 43
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒422 29
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分15秒566 38
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分15秒599 35
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分15秒661 39
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒855 22
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒319 46
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒351 38
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒374 40
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分16秒475 45
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分16秒929 35
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分17秒070 41
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分17秒236 35
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分17秒888 45
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分18秒392 39
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が7日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目は、ウェットコンディションでスタート。終盤にはドライでの走行が可能になったが、パストール・マルドナドのクラッシュによりイエローフラッグが掲示され、終了間際にタイミングの合ったドライバーがタイムを更新するというセッションになった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フォース・インディアのポール・ディ・レスタ。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分21秒020 10
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒108 20
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒258 21
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒308 16
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分21秒608 22
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分22秒068 18
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分22秒402 22
    8 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分22秒587 17
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分23秒047 26
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒131 16
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒341 13
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒352 17
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分23秒386 19
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒417 19
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分23秒957 33
    16 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒054 21
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分25秒354 22
    18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分25秒753 21
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒821 19
    20 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分27秒143 20
    21 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒522 11
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分29秒306 8
  • フェルナンド・アロンソ:F1カナダGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1カナダGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「僕たちは一貫した結果を望んでいたけど、モナコではあまり多くのポイントを獲得できなかった。これから4〜5戦で表彰台を獲得していかなければならないし、少なくとも失ったポイントを取り戻すために表彰台の近くにいる必要がある」

    「全てのレースが異なるし、ユニークだ。今週末は天候によってトリッキーなレースになるだろう。ウェットでは何が起こるかわからないし、モナコの予選では雨が来たときはカオスだった。トラックが乾いているときに最後にトラックにいなかったり、イエローフラッグの問題を抱えていたり、小さなミスをした場合ははじかれてしまう。ここでうまくやるには最大限の集中力が必要だし、今後のシルバーストンやドイツ、ハンガリーもそうだ。全ての木曜日に『ポイントを獲得しなければならない』と同じことを言うだろう」

    「今年はいくつか不運な状況があった。マレーシアでのちょっとした接触でレースから締め出されてしまったときのようにね。一方で、例えば、ハミルトンとベッテルはバルセロナで接触していたけど、彼らは二人とも続けることができた」

    「でも、モナコでは単純にペースがなかった。シーズンのこの段階では、チャンピオンシップをリードしていた去年よりも2ポイント多いし、ある意味、去年よりは少しだけうまくやれている。セバスチャン(ベッテル)がこの6レースで獲得したポイントの量は普通ではないね、多すぎたよ! キミはモナコでは事故で分だった。それによって今の僕たちは彼からわずか5ポイント差だ」

    「フェリペは非常に優秀なドライバーだ。才能がなければ、フェラーリで8シーズン走ることなんてできないだろう。フェリペは、シーズンを通してファクトリーでエンジニアと懸命に働いている。今年、彼は非常に競争力のあるレベルに戻ったし、本当に強い。僕たち二人はチームとして一緒に働いているし、2つのチャンピオンシップを戦っている」

    「僕たちはここであまり素晴らしい結果を出せていないのは事実だ。いくつかは奇妙な状況によるものだけど、週末を通して変化するサーキットなので、理解するのはちょっと大変だ。路面だけでなく、風邪もかなり変わるし、プレーキングポイントに影響する。加えて、ウォールが近いストリートサーキットなのでミスをする余地はない。今年はうまくやれることを願っているよ」

  • フェリペ・マッサ:F1カナダGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1カナダGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「100%元気だ。2つの事故は、外から見ればとても似ているように見えたと思うけど、それらは完全に異なるものだった。最初の事故はバンプでロックしてしまい、まっすぐいってガードレールにヒットした。ところが、2回目の事故はサスペンションの故障だった」

    「首にわずかに痛みがあったけど、2日間で同じ方向の衝撃の事故を2度起こしたときは普通のことだ。でも、筋肉痛だけだったし、もう治っている。それに、事故によって自信にはなんの影響もない」

    「今回は僕たちにとって重要な週末だ。僕、フェルナンド、チームの全員が、再び表彰台を争えることを願っている。去年は速かったけど、スピンしてしまった。でも、今回は状況を変えるために100%でトライするよ!」

    「今後2日間は雨の良そうなので、それがどれくらい役に立ってくれるかはわからないよ! ドライでさえ、タイヤを評価するには難しいトラックだ。特に週末にわたってグリップレベルが大きく増すからね。正確な結論を出すのは難しいかもしれない。シミュレーターは役に立つけど、シミュレーターに過ぎない。でも、トラックでのテストはクルマがどうかを常により理解することができる」

  • ピレリ:F1カナダGP プレビュー

    ピレリ:F1カナダGP プレビュー

    ピレリが、2013年 第7戦 F1カナダGPが開催されるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    モントリオールのジル・ヴィルヌーヴサーキットは、長い高速ストレートと低速コーナーが混在する興味深いサーキット。ピレリは、モントリオールにP Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroレッド・スーパーソフトを持ち込む。

    両コンパウンドともに作動温度領域が低いため、半常設サーキットで予想される天候状態にパーフェクトにマッチする。通常、気温は非常に冷涼で、過去には数々のウェットレースが展開されているため、Cinturatoグリーン・インターミディエイトとCinturatoブルー・ウェットタイヤが登場する可能性もある。

    また、ピレリは、金曜日のみの限定使用として、マシンあたり2セットのプロトタイプのミディアムタイヤを持ち込む。今後のグランプリで使用される予定のこのタイヤは、リアの構造に変更が加えられている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「カナダは、ヘビーブレーキングやトラクション要求がタイヤに大きなチャレンジを課すこともあり、シーズン中で最も予測不可能なレースのひとつとされています。1970年代後半のサーキット創設以来、週末を通しての大幅な路面の改善と共に、効果的なタイヤマネージメントが、常にモントリオールでの成功の鍵となっています。ピットストップは2〜3回を予想していますが、金曜日のフリー走行の結果を見るまでは正確な予測は立ちません。このサーキットでは、天候状態がしばしば主要な役割を演じます。我々がFormula Oneに復帰後初めての2011年カナダグランプリは、激しい雨と度々の中断によって、Formula One史上最長のレースとなりました。昨年はドライのレースでしたが、開幕7戦で7人目の優勝者の誕生の瞬間に立ち会うことになりました。タイヤの摩耗とデグラデーションのレベルが高いため、昨年同様、多様な戦略が展開されるでしょう。各チームは、スプリント戦略を採るか、あるいは、より少ないピットストップ回数で耐久性に重きを置くかを選択することになると思います。昨年は、スプリント戦略が勝利を収めました。しかし、非常に多くの要素が作用するため、各チームは、特定の戦略を決定する前に、天気予報は言うまでもなく、多くのデータを注意深く分析しなければなりません。カナダでは、柔軟なアプローチが功を奏することが多いため、多くのチームがオプションの余地を残しておくことによって、ドライバーがそれをうまく活用するのではないかと期待しています」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「1995年にフェラーリでジル・ヴィルヌーヴと同じカーナンバー 27で優勝したこともあり、私にとってのカナダは大変特別な場所です。レース後にファンがトラックに殺到した時は、とても言葉にはできないほどの感動的な雰囲気につつまれました。カナダは、常にファンが素晴らしいところです。Formula Oneを熱狂的に迎えてくれる国を訪れることは、この上ない喜びです。ドライバーにとっては、大きなチャレンジの場でもあります。グランドスタンドの大部分がトラックに近く、ウォールも非常に接近しているため、ある意味でモナコのような感覚です。しかし、もちろんモナコより非常に高速なため、タイヤにとってもチャレンジングであると言えます。主な特徴は加速と減速であり、ストレート上のアクセル全開から低速コーナーまで、非常に幅広いスピードレンジをカバーすることになり、適切なタイヤマネージメントとタイヤへの要求に対応する戦略が重要になります。きっとファンタスティックなレースになるでしょうし、これこそが、私がいつも楽しみにしているグランプリです」

  • エイドリアン・スーティル:F1カナダGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1カナダGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、モナコでの5位フィニッシュは公国でのベストリザルトでしたが、どのような気分でしたか?
    とても素晴らしい気分だったよ。4つの難しいレースの後、僕はこの結果を出すために準備してきた。僕たちはいくつかチャンスを逃してきたけど、クルマのポテンシャルはわかっていたので、ポジティブなままでいるためにベストを尽くしてきた。

    力強い結果を届けてきた場所でレースができたのはとても気分がよかった。でも、僕にとっては簡単な週末ではなかった。土曜日に走行時間を失ってしまったし、レースの1周目にはフロントウイングにダメージを負ってしまった。なので、全体的にみて、5位にはとても満足している。

    解説者のなかにはあなたのヘアピンでのオーバーテイクを“図々しい”と呼ぶ人がいましたが…
    1周目からこのコーナーで追い抜けるという感覚があった。リスタート後、全てのクルマが密集したときにギャプを見て、それをやってみた。最初はジェンソン、その次にフェルナンドを追い抜いた。オーバーテイクはいつだって良い気分だけど、モナコでは格別だ。状況を完璧に判断しなければならないからね。

    モントリオールはどうですか? うまくやれると思いますか?
    間違いなくカレンダーで好きなサーキットのひとつだ。素晴らしい都市だからね。トラックも面白いし、変っている。異なるシナリオ、戦略オプションのある長いレースになるだろう。好きなサーキットだけど、これまでは何らかの理由で良い結果を残せなかった。今年はそれを変えられることを願っている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1カナダGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1カナダGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ポール、モナコはあなたにとっていろんな感情が混ざり合っていたと思いますが、印象的なリカバリーの貼りで最後にはポイントを獲得しましたね…
    競争力のある兆候があったので、9位はちょっと期待外れだったと思う。もっと多くのポイントを獲得できるパフォーマンスがあると感じていたけど、予選での問題によって後ろになってしまった。

    モナコではトラックポジションが重要だけど、ターン1でいくつかオーバーテイクを楽しめた。もっと可能性があったと思うけど、ポイントフィニッシュを続けられたので満足している。

    カナダはチームの100戦目になります。チームをお祝いできる結果を残せると思いますか?
    僕たちは今年すべてのトラックで競争力がある。それはチームの功績だし、僕たちは再び通常のレベルにいると思う。伝統的に僕たちに適したトラックだし、再び上位を争えると自信を持って向かっている。100レースは重要な業績だし、その期間にチームがどれくらい成長したかを確認するには素晴らしい数字だ。株主のコミットメントの功績だし、日曜日の午後に彼らを笑顔にできることを願っている。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはどうですか?
    変ったトラックだけど、いくつか本当に良いオーバーテイクのチャンスがあるのでエキサイティングなレースを生みだす傾向にある。ストリートコースなのでタイトだし、ミスをするマージンのないトラックだ。直線スピード、そしてブレーキングで安定し、縁石にうまく乗れるクルマが重要だ。

  • ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モントリオールのファンはかなり熱狂的だし、カナダGPはいつも素晴らしいイベントだ。街全体が本当にレースを愛しているし、週末にわたって本当に活気のある場所だ。僕たちはモントリオールでかなりのサポートを受けているし、その熱意を感じるのは素晴らしいことだ」

    「サーキット自体、カレンダーで大好きなトラックのひとつだし、あそこで走るチャレンジを楽しみにしている。ロングストレートのために低いダウンフォースレベルが要求されるし、タイヤに厳しいので、運転するのがとても難しいレイアウトだ。モナコはチームにとって素晴らしい週末だったし、あそこで勝利を達成できたことを本当に誇りに思っている。今週末のカナダでもこの勢いを維持できることを願っているし、再び力強いパフォーマンスを発揮するために全力を尽くす」