カテゴリー: F1カナダGP

  • エステバン・グティエレス 「ポジティブにレース週末にアプローチしたい」

    エステバン・グティエレス 「ポジティブにレース週末にアプローチしたい」

    エステバン・グティエレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「モントリオールのトラックは、優れたメカニカルグリップだけでなく、高いトップスピードが要求される。路面はかなり滑りやすいので、タイヤコンパウンドが重要になる。タイヤのウォームアップが特に重要だ。ロングストレートでタイヤがクールダウンしてしまう時間がかなりあることを心に留めておかなければならない」

    「トラック自体はストレートと常設サーキットが組み合わせられている。カナダGPには多くの歴史がああるし、伝統的なレースだ。全体的に素晴らしいイベントだ。僕たちはポジティブな思考でレース週末にアプローチしなければならない。チーム全体が現在の状況を改善するために懸命に頑張っている」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第7戦 F1カナダGPが、6月6日(金)からモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われる。

    ジル・ヴィルヌーヴサーキットは、長い高速ストレートと低速コーナーが混在する半常設サーキット。通常、気温は非常に冷涼で、過去には数々のウェットレースが展開されている。

    全長4.361kmのトラックには、いくつかのオーバーテイクポイントが存在するが、ラインと外れるとダーティーなため、オーバーテイクにはリスクが伴う。

    通常よりも中断、事故、セーフティカー導入の機会が多いため、カナダGPは、シーズン中で最もエキサイティングで予測不可能なレースのひとつとなっている。

    F1カナダGP

    6月6日(金) フリー走行1回目 23:00〜24:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 27:00〜28:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    6月7日(土) フリー走行3回目 23:00〜24:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 26:00〜 (現地時間 13:00〜)
    6月8日(日) 決勝 27:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1カナダGP 放送時間

    【予選】 6月8日(日) 12:00〜12:55
    【決勝】 6月9日(月) 22:00〜23:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1カナダGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月6日(金) 22:55〜24:40
    【フリー走行2】 6月6日(金) 26:55〜28:40
    【フリー走行3】 6月7日(土) 22:55〜24:10
    【予選】 6月7日(土) 25:50〜28:00
    【直前生中継】 6月8日(日) 26:30〜26:50
    【決勝】 6月8日(日) 26:50〜29:50
  • セバスチャン・ベッテル 「カナダは厳しい高速レーストラック」

    セバスチャン・ベッテル 「カナダは厳しい高速レーストラック」

    セバスチャン・ベッテルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「カナダは、ガードレールとコンクリートウォールに囲まれたとても要求の多い高速レーストラックだ。高いリスクの可能性があるのは間違いない。特に“殿堂の壁”として悪名高いターン15はね。まさに壁から数センチのところを走らなければならない」

    「最初の危険なゾーンはすでにスタートにある。とても狭い右-左を抜けるとき、とにかく他のクルマにぶつからないようにしければならない。そうしないとクラッシュしてしまうからね。カナダGPでセーフティカーが出るのは珍しいことではない。グランプリの前の水曜日、トロントでインフィニティと彼らのゲストと一緒にインフィニティ・ドライビング・デイで一日過ごすんだけど、楽しくなりそうだ。デビッド・クルサードや何人かのインフィニティのゲストとホットラップを披露する予定だ」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「カナダはもう少し接戦になると思う」

    ダニエル・リカルド 「カナダはもう少し接戦になると思う」

    ダニエル・リカルドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「グリッドにいるみんなのモチベーションが下がってるんじゃないかと思うけど、ここはもう少し接戦になるサーキットだ。要求が最も厳しくて、ミスをすれば本来得られるはずの結果が得られなくなくなる傾向がある。モントリオールは間違いなくそのカテゴリーに分類される」

    「どのシケインでも(ヘアピンでも)タイムを削ることもその逆もできるけど、重要なコーナーはたぶん最後の一つだろうね。トップスピードでそこに到達して、正しく抜けられれば、ブレーキングで大奥のゲインがあられるし、縁石の使い方でより多くのタイムを稼げる。反面、簡単にミスしてしまうし、もしそうなると、その先には大きな壁が待ち構えてる。明確な選択肢だ。何人かはそこをキレイに抜けるために、安全を考慮してコンマ数秒を犠牲にする。それ以外は少しでも稼げるようにリスクを冒して全開で行く。壁に近ければ近いほど速く抜けられる。壁にキスするとかなり良い気分になる。激しいキスをしすぎると、そこでおしまいだけどね!」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「ルイスの勢いを弱めることが重要だった」

    ニコ・ロズベルグ 「ルイスの勢いを弱めることが重要だった」

    ニコ・ロズベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モナコの日曜日は僕にとって非常に特別な一日だった。また1-2フィニッシュを飾れたのは素晴らしい結果だし、チーム全員のために本当に嬉しく思う。ルイスは本当に良い走りをしていたし、本当に激しく僕をプッシュしてきたけど、冷静さを保って、優勝を勝ち取ることができた」

    「彼は絶好調だったし、先週末、彼の勢いを弱められたのは僕にとって重要なことだった。僕は今、再びワールドチャンピオンシップをリードしているし、それは素晴らしいことだ。でも、まだ初期の段階だし、今年僕たちの間ではかなりタイトなバトルが続いていくだろう。モナコから僕たちは大西洋を渡ってカナダに向かう。モントリオールは好きな会場のひとつだ。美しいだけでなく、いつも多くのことが起こるクレイジーな都市だ。特に夕方にね。良い結果を祝うためには絶好の場所だと言いたいね! それが今週末また僕が目指していることだ」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「カナダにはさらに強い決意で挑む」

    ルイス・ハミルトン 「カナダにはさらに強い決意で挑む」

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モナコもチームにとって素晴らしい週末だったし、それを実現するために懸命に作業してくれたスタッフを心から誇りに思っている。もちろん、個人的には僕が目指していた結果ではなかった。毎回勝つためにレースをしているけど、残念ながら、僕の週末とはいかなかった」

    「でも、魂を込めてレースをしたし、全力を尽くした。次のレースにはさらに多くのエネルギーと決意を持って挑む。モントリオールは、一年で好きな週末のひとつだ。2007年に初めてグランプリで勝った場所だし、それ以来、あそこで2勝を挙げているので、僕にとっては特別な思い入れがある。都市自体も素晴らしい。いつも行くのが楽しみな都市だし、常に大観衆がいてくれるので、天気が良くて、素晴らしいショーを披露できるとことを願っている!」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1カナダGP主催者、マーシャル事故死は「安全上の不備」

    F1カナダGP主催者、マーシャル事故死は「安全上の不備」

    F1カナダGP主催者は、今年の決勝レース後にコースマーシャルのマーク・ロビンソン氏が事故死した件について、基安全面に不備があったとの判断を下された。

    マーク・ロビンソン氏は、レース終盤にクラッシュを喫したエステバン・グティエレスのクルマの撤去作業中にクレーンに轢かれ、病院に搬送されたが帰らぬ人となった。

    ケベック州の労働健康安全局(CSST)は、事故の詳細な調査を行い、クレーンが時速11kmという速すぎる速度で走行したこと、クルマを2m以上の高さにつり上げたことなどを安全上でのミスがいくつも重なったことが原因であるとの結論を下した。

    また同局は、トラックサイドの作業員がクレーンに近づくべきでなかったと主張。マーク・ロビンソン氏と他の作業員は、吊るされたザウバーのクルマを固定するためにクレーンの前方を歩いていた。

    F1カナダGPの主催者は、今後のイベントに向けて安全面を改善することを約束し、レース終了後に観客がトラックを歩くことなどが禁止される可能性もある。

    関連:F1カナダGP、マーシャルがクレーンに轢かれ死亡

  • F1:カナダGPで亡くなったマーシャルに黙祷を実施

    F1:カナダGPで亡くなったマーシャルに黙祷を実施

    F1関係者は、前戦F1カナダGPで不慮の事故で亡くなったマーシャル、マーク・ロビンソンさんに1分間の黙祷を捧げた。

    F1カナダGPでボランティアとしてマーシャルを務めたマーク・ロビンソンさんは、レース終盤にクラッシュしたエステバン・グティエレスのマシンの撤去にあたっていた際にクレーンに轢かれて命を落とした。

    F1イギリスGPの金曜日、シルバーストンにはマーク・ロビンソンさんを偲ぶモニュメントが設置され、FIAのジャントッド会長、ドライバー、チーム関係者、サーキット関係者が集まり、1分間の黙祷が捧げられた。

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  • 事故死したマーシャル、マーク・ロビンソンさんとの思い出を友人が語る

    事故死したマーシャル、マーク・ロビンソンさんとの思い出を友人が語る

    F1カナダGPでの不慮の事故で亡くなったマーシャル、マーク・ロビンソンさんとの生前の思い出を友人が語った。

    F1カナダGPでボランティアとしてマーシャルを務めたマーク・ロビンソンさん(写真左)は、クラッシュしたエステバン・グティエレスのマシンの撤去にあたっていた際にクレーンに轢かれて命を落とした。

    38歳で独身だったマーク・ロビンソンさんは、普段はUPSで物流の仕事をしていた。

    マーク・ロビンソンさんと同じノートルダム自動車クラブのメンバーで、友人テイラー・ホールさんは、ロビンソンさんが大のF1ファンだっと CTV Montreal に語った。

    「彼は“THE”F1ファンでしたね。彼のF1の知識は物凄かったです。本当に皆を圧倒するものでしたし、80年代前半からイベントを観戦していました」

    マーク・ロビンソンさんの幼馴染のひとりであるマーティ・デヴィさんは、ロビンソンさんはすべてのF1レースをテレビで観ており、生で観れなかったレースはすべて録画していたといい、彼にとってF1は“生きがい”であり、過去10年にわたる毎年のF1カナダGPでの仕事は、彼にとって一年のハイライトだったと語った。

    マーク・ロビンソンさんは、12日(水)に39歳の誕生日を迎え、毎週やっているソフトボールの試合で彼の誕生日を祝う予定だったという。

    「彼にとって、F1は、年に一度ローリングストーンズのローディーになるチャンスを得るようなものでした」

    「彼は、それについて考え、話していました。普段は物静かな男でしたが、F1について話し始めれば黙らせることはできませんでしたね」

    マーク・ロビンソンさんは、レースでボランティアをすることで夢が叶ったと語っていたという。

    「彼は毎年それを楽しみにしていました」

    FIA会長ジャン・トッドは声明で「この悲劇に、我々は深く心を動かされています。モータースポーツ全体が心を打たれています」とコメント。

    「マーシャルに志願する際、マークは、モアータースポーツのサービスで、彼の時間、知識、情熱を与えることを選択しました」

    「世界中で、マークのような男性や女性が、モータースポーツイベントの運営を可能にしてくれています。献身的に尽くしてくれる数千人のボランティアなしでは、モータースポーツはスタートラインを離れることすらできません」

    関連:F1ドライバー、事故死したマーシャルに哀悼の意

  • F1カナダGP、マーシャルがクレーンに轢かれ死亡

    F1カナダGP、マーシャルがクレーンに轢かれ死亡

    FIAは、F1カナダGPのマーシャルが、日曜日の決勝レースでの事故で亡くなったことを発表した。

    マーシャルは、レース終盤にクラッシュしたエステバン・グティエレスのマシンの回収を手伝っていた際に転倒。移動クレーンを運転してたドライバーの死角に入ってしまい、クレーンの下敷きになってしまった。

    重傷を負ったマーシャルは、サーキットの医療センターに運ばれた後、モントリオールのサクレ・クール病院に搬送された。

    しかし、医師たちの懸命な努力にも関わらず、日曜日の夜にマーシャルはこの世を去った。

    FIAは、事故について声明を発表した。

    「午後6時2分、F1カナダGPのサーキットスタッフが亡くなったという悲しいお知らせをお伝えしなければならない」

    「ノートルダム自動車クラブのメンバーであるコーススタッフは、F1カナダGPが行われた本日午後に発生した不慮の事故の犠牲者となった。スタッフはレース中に停車したマシンの回収を手伝っていた。回収車両はマシンを吊り上げてピットに戻っていたが、その際に同スタッフが無線を落とし、それを拾おうとしたところ、つまずいてしまい回収車両に轢かれてしまった」

    「スタッフはヘリコプターでサクレ・クール病院に搬送され、外傷学の専門であるロナルド・デニス医師と医療副部長、グランプリの医療副部長であるジャック・ブシャール医師の治療を受けたが、誠に遺憾ながらスタッフはケガの影響で病院で亡くなった」

    「FIA、ノートルダム自動車クラブ、F1カナダGPは、犠牲となったスタッフの家族、友人に心から哀悼の意を表する。スタッフの身元については現時点で明かすことはできない」

    ご冥福をお祈りいたします。