カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン、「ハミルトンのマシンならチャンピオンになれる」

    ジェンソン・バトン、「ハミルトンのマシンならチャンピオンになれる」

    ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンより優れたドライバーだと主張。原因は「クルマが悪い」からだと語る。

    バトンは、2008年シーズンのドライバーズランキングを18番手で終えている。

    しかし、バトンは、「ルイス・ハミルトンと同じクルマに乗れば、僕も世界チャンピオンになれるだろう」と語る。

    バトンのグランプリでの優勝は2006年までさかのぼるが、バトンは、負け惜しみではなく、むしろ最近の経験からのコメントだと主張する。

    「ルイスは立派なチャンピオンだけど、僕がホンダしたような経験はしていない。」

    「つもり、ハミルトンは、悪いクルマには乗ったことがないんだ。そこから学んで、悪いクルマで努力することでより良いドライバーになれると思う。」

  • バトン、バリチェロの残留をホンダに要求

    バトン、バリチェロの残留をホンダに要求

    ジェンソン・バトンは、ホンダの上層部に来年もバリチェロを残留させるよう強く主張している。

    ホンダは、ここ数日で、将来のレースシートの評価の一貫として、今月後半のバルセロナテストで、ブルーノ・セナとルーカス・ディ・グラッシをテストすることを発表した。

    ホンダ・レーシングF1のCEOであるニック・フライは、チームが新しい血を評価することが重要だと語っているが、バトンは、2009年のために経験豊富なバリチェロを残留させた方が良いと考えている。

    「その通りだ。特に新しいレギュレーションではね」

    「KERSやスリックタイヤとともに、クルマの空力に多くの変化がもたらされる。それらには僕たちからの多くのフィードバックが必要になる。クルマに新人を乗せることで、あまり多くのフィードバックを得られるとは思わない。でも、それは僕が決めることではない」

    バトンは、今シーズンのバリチェロを今年見た最高の状態だと語る。バリチェロは、予選でバトンを10回上回った。

    「彼は今年、僕たちのチームに加入してからのどんな時期よりも素晴らしいドライブをしていた。今年は彼のベストシーズンだと思う。彼はこれまでより今がうまくドライブできていると言っているし、ルーベンスが嘘をついているとは思わない」

    「彼は真実を言っている。チームメイトとして常に素晴らしいし、彼はいくつか非常に良いパフォーマンスをみせた」

    「最後の3レースの彼はベストだった。僕たちはレースで非常に似たペースだったけど、ここ3レースの予選で彼は僕を打ち負かした。彼は良い仕事をしていた」

    バトンは、バリチェロについての気持ちに関わらず、チームがセナとディ・グラッシのトライアウトを行うことは正しいと考えている。

    「チームにとって興味深いことだし、彼らにチャンスを与えるので、彼らによっては良いことだ。でも、誰も彼らがどれくらい速いか実際にはわからないので、経験のないドライバーをテストすることは重要だと思う」

    「ブルーノは、ほとんどGP2に勝ったし、彼は10年間やっているパンターノの後ろでフィニッシュした。彼はF1カーで速いかもしれないけど、僕たちはわからない」

    来年のバトン自信の契約はまだ確定していない。しかし、彼の残留について、なんらかの合意があったと思われている。

    「何も決まっていないし、サインもしていない。でも、チームは僕がどう感じているかわかっているし、僕はチームがどう感じているかわかっている。まもなく決めることができると思う」

  • ジェンソン・バトン (ブラジルGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (ブラジルGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

    ジェンソン・バトン (ホンダF1チーム)
    サンパウロは活発な都市だし、ブラジルのファンはF1に関して非常に熱狂的なので、シーズン最後のレースのために素晴らしい会場だ。インテルラゴスは常に素晴らしい雰囲気だ。サーキット自体はドライバーにとってチャレンジングだし、それが運転するのをいっそう楽しくする。

    路面はバンピーで有名だし、バンプがどこにあるかを良く理解して、それらの影響を最小限にするために全力を尽くさなければならない。反時計回りのレイアウトはかなり独特だし、普段あまり使わない首の筋肉を使うので、レース前に正しいトレーニングをすることが重要だ。週末を楽しみにしているし、2008年はタフな年だったけど、ブラジルで良い結果でシーズンを終えられるよう全力を尽くすよ。

  • ジェンソン・バトン (中国GPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (中国GPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、上海GPが行われる上海国際サーキットの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ホンダF1)
    上海国際サーキットは、かなり要求が多くて、ドライバーにとってテクニカルだけど、運転するのが楽しくて、好きなレイアウトだね。多くの高速セクションがあって楽しいし、ピットストレートと、ロングストレートがターン13とターン14の間に1キロ以上伸びるロングストレートでは、優れたストレートスピードが必要だ。

    僕たちがレースをするサーキットと非常に異なるし、実際、いくつか良いオーバーテイクのチャンスがある。特にターン1とバクストレートのバンクへのエントリーはエキサイティングだね。プラクティスでの僕たちの焦点は、マシンの適切なダウンフォースレベルを達成することだ。異なるタイプのコーナーとストレートをまとめるにはセットアップを妥協させる。

  • ジェンソン・バトン (日本GPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (日本GPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPへの印象を語った。ホンダにとっての真のホームグランプリは鈴鹿となるが、バトンは日本チームの一員として富士スピードウェイで力強いレースをすることを誓った。

    ジェンソン・バトン (ホンダ)
    日本GPはチームにとってシーズンで第2のホームレースなので常に特別な週末だ。日本のチームとしてのレースだし、僕たちは常に素晴らしい応援と熱狂的なファンが、素晴らしい雰囲気を作り上げてくれる。

    僕にとって、本当の日本GPのホームは鈴鹿だし、それは世界で最高のサーキットのひとつだ。来年戻るのが待ちきれないよ。でも、僕は昨年、富士スピードウェイでのドライビングを楽しんだし、サーキットはツイスティなコーナーと高速のピットストレートが素晴らしくミックスされている。コーナーの多くは、とても遅くにエイペックスがあって、かなり独特だ。

    毎年、日曜日にお台場で東京モータースポーツフェスティバルに参加していて、僕にとって忙しい週末になる。ファンが本当に近くでアクションを見られる素晴らしいイベントだね。ここから、僕たちは木曜日にレースの準備で富士に向かう前に、火曜日にホンダのプレスカンファレンスに出席する予定だ。

  • ジェンソン・バトン (シンガポールGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (シンガポールGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1初のナイトレース、そして新しいストリートサーキットで行われるシンガポールGPへの期待を語った。

    ジェンソン・バトン (ホンダF1チーム)
    フライアウェイレースのために、いつもタイムゾーンに適応するために出来る限り早く到着する方が良いけど、シンガポールのナイトレースのためには状況はかなり正反対だ。僕は到着する前に、出来る限りトラックレイアウトに慣れるために今週ファクトリーでシミュレーターに多くの時間を費やした。

    それから、タイムゾーンに慣れないようにレース週末が始まる直前にシンガポールに到着する予定だ。僕たちはヨーロッパの時間枠で働くつもりだ。17時からエンジニアリングと走行スケジュールを始める前に夜通し起きて、一日中寝ることになるので、タフになるだろう。

    僕たちは今回のレースのためにレース週末の時間調整に非常に慎重にアプローチするし、体が必要なときに正しく反応するための準備を確実にするために、静養と適切な栄養をとることに集中するつもりだ。はじめてのナイトレースはF1にとってとてもエキサイティングなことだし、投光照明がどんな状況になるのか待ちきれないよ。かなりのチャレンジなるだろうけど、本当に楽しみだね。

    開催日程:シンガポールGP

  • ジェンソン・バトン(イタリアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン(イタリアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、イタリアGPへ向けての抱負を語った。

    ジェンソン・バトン (ホンダ)
    モンツァでのレースはいつも楽しみだし、イタリアのファンは本当にモーターレーシングに熱心だ。週末にわたってマシンの会z年に集中するケ尾、サーキットのまわりの雰囲気や興奮を感じることができるんだ。また、モンツァは本当に歴史がある。トラックの古いバンクの部分を歩くと、そこでレースをしていた人々をとても尊敬するね。

    モンツァは、1年で僕たちがレースをする大部分のサーキットとは非常に異なっている。速いし、ストレートでアドバンテージを得る必要があるので、スタレートラインスピードを得るために低いダウンフォースでなければならない。たぶんアスカリはトラックのお気に入りの部分だし、そこを通るのはとても楽しいんだ。パラボリカも素晴らしい。特に予選では、マシンの最大限を生き出して、そこを回るのにできるだけブレーキングを遅らせるんだ。もしブレーキがわずかに遅ければ、グラベルにはみ出して、たぶん壁だね。でも、うまくできて、良い予選ラップができれば、非常に興奮する、それがどれだけハードなことかわかっているからね。20台のマシンが290km/hから80km/kに減速し、滑りやすいサーキットを冷えたタイヤで戦う1コーナーは常に興味深いね!

    開催日程:イタリアGP

  • ジェンソン・バトン(ベルギーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン(ベルギーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンの特徴を語った。

    ジェンソン・バトン (ホンダ)
    僕も含め、あらゆるドライバーが、あの美しいスパで走ることを楽しみにしている。自然に囲まれて、雰囲気が素晴らしいだけじゃなく、運転していても最高だ。あれだけ攻めがいのあるコースは、他に鈴鹿とシルバーストンぐらいだ。伝説的なオー・ルージュは、谷底でマシンが路面に付いて、そこから一気に駆け上がって行く。あの感触は、一生忘れられないだろう。

    ライ路面でさえ凄いから、雨の時には正気の沙汰とは思えない。今年のホンダのマシンは雨の状況で戦闘力を発揮できている、スパの変わりやすい天候は大歓迎だよ。コースの反対側で雨が降っていても、こちら側は完全ドライなんてことは、スパでは珍しくない。どんな状況になっても、すぐに対処できるようにしておかないと。

    開催日程:ベルギーGP

  • ジェンソン・バトン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、バレンシアのストリートサーキットの印象を語った。

    ジェンソン・バトン(ホンダ)
    最初に思ったのは、これまでレースが行われていないサーキットで、全てがバリアに囲まれているということだ!F1全体がバレンシアに行くことにとても興奮していると思う。美しい街だし、そこのストリートの周りでレースをすることは素晴らしいだろうね。大半のチームのように僕たちはシミュレーターを持っている。それに多くの時間を費やすことはサーキットのレイアウトを学ぶという点で重要だ。シミュレーターでは、完全なマシンのフィーリングは得られないけど、距離やブレーキングポイントを理解を深められるので、非常に便利だ。

    カレンダーには、モンツァやスパ、シルバーストンのような高速サーキットやモナコやハンガリーのような低速サーキットがあるけど、バレンシアはそのほぼ中間になると思っている。バリアに囲まれていることで興奮が増すし、本当に注意しなければならない。すべてのラップに完全に集中することが必要だ。

  • ジェンソン・バトン(ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン(ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンがハンガリーGPへの意気込みを語った。ハンガロリンクは、バトンがF1で初優勝をあげた思い出深いサーキットだ。

    ジェンソン・バトン
    「ハンガリーGPは、僕のF1初勝利をあげた場所なので、僕にとって常に特別なレースになるだろう。再び優勝にチャレンジするチャンスがあればなおいいね。先週のヘレスでテストした新しいパーツは小さな前進なので、レース週末に中団グループで僕たちがどの場所にいるのか興味深いね。」

    「ハンガロリンクのサーキット自体は、良いリズムがあって、低速と高速のコーナの混合が素晴らしい。サーキットでのラップは、休んだり、手をリラックスさせる機会がなく、ずっと強くステアリングホイールを掴んでいなければならないので、実際かなりの挑戦となる。都市としてブタペストは素晴らしいし、グランプリの間、都市とサーキットの両方の雰囲気が素晴らしい雰囲気で、F1シーズンで訪れる最もエキサイティングな場所のひとつだ。」