カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • 道端ジェシカ、腎盂腎炎を告白

    道端ジェシカ、腎盂腎炎を告白

    ジェンソン・バトンと交際中の道端ジェシカが、腎盂腎炎を患ったことを自身のブロクで告白した。

    現在ランキングトップを走るジェンソン・バトンの彼女として、F1パドックで最も注目を集める道端ジェシカ。国際映像でもバトンの父親と親しげにレースを観戦する姿が何度も映し出されている。

    バトンを応援するためスペインを訪れていた道端ジェシカだが、12日のブログで腎盂腎炎を患っていたことを明らかにした。

    体調が悪く病院で診察を受けたところ、腎盂腎炎であることが発覚したというジェシカ。

    「痛いし辛いし、」「飛行機の中ではスチュアーデスにswine flu(新型インフルエンザ)扱いされるし。。」「もうボロボロです。」と心境を語っている。

    「とにかく寝て、治す。」「早く治ります!」

    ジェシカが応援に駆けつけたレースでは、すべて優勝を飾っているジェンソン・バトンも回復を祈っているに違いない。

  • ジェンソン・バトン (F1スペインGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1スペインGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    チームは、今年の3月にカタロニア・サーキキットで4日間のテストをしただけだけど、僕はトラックの裏の裏までわかっているし、今週末、ヨーロッパシーズンのスタートのためにそこに戻ることは、とても気楽な感じがする。カタロニアサーキットで本当に速いラップのためには良いダウンフォースのマシンが必要だ。幸運なことに僕たちのマシンは予測どおりの挙動をしてくれるので、高速コーナ−に十分に自信を持って入っていくことができる。

    とてもオーバーテイクが難しいサーキットなので、レースのスタートでは1コーナーまで最大限の走りをして、チャンスをものにしなければならない。先週、僕たちの成功をチームとお祝って、最新の開発の進捗を確認するためにファクトニーを訪れた。チャンピオンシップのリードを守るために、ここからが本当の戦いになることは分かっているけど、この先の挑戦のための準備はできていると自信を持っているよ。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ジェンソン・バトン 「レッドブルはブラウンGPを追い越した」

    ジェンソン・バトン 「レッドブルはブラウンGPを追い越した」

    バーレーンGPでの優勝にも関わらず、ジェンソン・バトンは、レッドブルのパフォーマンスがブラウンGPを追い越したと考えている。

    ジェンソン・バトンは、第4戦バーレーンGPで3勝目を挙げたが、予選に苦しみ、4番グリッドからスタートしていた。

    「土曜日の予選がとても悪く、期待していなかったので、今回の勝利はとても気持ち良かったよ」とバトンは語る。

    「みんなが追いついてきているし、実際、レッドブルは僕たちを追い越していると思う。だから、今回の勝利は大きいし、みんなの手柄だ。僕たち全員にとって、ホームから離れてタフな数週間だった」

    「マシンの一部はとても古くなってきている。ヨーロッパに戻れば、パーツを新しくすることができるし、マシンにエアロキットを加えることができる。さらなる前進が期待できる」

    「僕たちはバルセロナとそれ以降に一連のアップブレードを予定している。僕たちは楽観的にならなければならない。何もなかったので、開幕4戦ではアップグレードがなかった」

    「初レースができたことは大きなことだったし、戸棚の中には何もなかった。プロセスは、会社を買収した時点から再び始まっているし、我々は再びプログラムを動かしている。バルセロナでは、再びそれが成果を上げることを示してくれるだろう」

    ロス・ブラウンは、ブラウンGPがタイトルを争うための必要な資源があると主張しているが、まだそれについて考えていないことを認めた。

    「そう信じているけど、それについては考えていない」とブラウンは語る。

    「我々はレースに勝つためにそこにいる。我々には素晴らしいドライバーのペアがいるし、痛みを伴うリストラを経験した。誰もが我々に何ができるかを分かっている。私は楽観的だ。我々には優れたドライバーがいるので、残りは我々次第だ」

  • ジェンソン・バトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての抱負を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    バーレーンは、好きな国なので、常にカレンダーで好きなレースの1つだ。サーキットは、速くて流れるような素晴らしいセクションがあって、僕のドライビングスタイルに本当に合っているし、マシンを限界までプッシュすることができる。特に300キロ以上から激しくブレーキして7速から1速にシフトダウンするロングストレートのあとのターン1など、オーバーテイクにもいいサーキットだね。

    ここではみんな驚くほど早くブレーキする傾向にあるので、勇気があれば、かなり順位を上げられるんだ。ブレーキング時の自信が速いラップの鍵になる。マシンのパフォーマンスを信じなければならないし、効果的に止めれるという完全な確信がなければならない。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ジェンソン・バトン 「ブリアトーレは2009年に僕を雇おうとしてした」

    ジェンソン・バトン 「ブリアトーレは2009年に僕を雇おうとしてした」

    ジェンソン・バトンは、ルノーのフラビオ・ブリアトーレが2009年シーズンのために彼を「雇おうとしていた」ことを明らかにした。

    ドライバーチャンピオンシップをロードしているジェンソン・バトンは、ブラウンGPの成功がF1の信頼性にダメージを与えているとのブリアトーレのコメントに反応した。

    ブリアトーレは、トップチームはチャンピオンドライバーを雇っているが、ルーベンス・バリチェロは今にも引退しそうであり、ジェンソン・バトンはイタリアの道路際のコンクリート車止めのようなものだと語っていた。

    「彼は今年僕を雇おうとしていたことを思い出す必要があるね」とバトンは語る。

    2001年と2002年にブリアトーレのベネトンでレースをしていたバトンは、ルノーの競争力不足のフラストレーションをブラウンGPへ向けるブリアトーレに不快感をあらわにしている。

    「ディフューザー問題のあと、彼は明らかにとても欲求不満だね。彼は間違いなく僕たちのような競争力のあるマシンを造れなかったことにかなり失望している」

    「僕たちはとても競争力のあるマシンを生む出した。なぜなら、僕たちには労働力があるし、彼らからそれを取り去ることはできないよね」

  • ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?

    ジェンソン・バトンとリチャード・ブランソンが殴り合い寸前?

    ブラウンGPとヴァージン・グループのスポンサー契約が発表され、ジェンソン・バトンがポールポジションを獲得したメルボルンの夜、ジェンソン・バトンとヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが殴り合い寸前の険悪なムードになっていたという。

    イギリスのタブロイド誌によると、リチャード・ブラソンがディナーの席で、ジェンソン・バトンの新しい彼女である日本人モデルの道端ジェシカを口説いていたことにバトンが激怒したのだという。

    「ブラウンGPの幹部とヴァージンの役員は、彼らのスポンサー契約が酒の席でたった1日で飛んでしまうのではないかと呆然とその状況を見ていた」

    「とても激しかった。リチャードは、ジェンソンが過度に反応していると思って、無視していたんだ。二人とも激怒していた」

  • ジェンソン・バトン (F1中国GPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1中国GPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。開幕から2戦連続でポール・トゥ・フィニッシュを飾ったバトンだが、上海からはタイトな戦いになるだろうと気を引き締めている。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    最初の2レースの興奮のあと、リラックして数日間マレーシアでのドラマティックなレースを考える機会があったのは良かった。当然、僕たちのシーズンの始まりには満足しているけど、僕たちは2つのレースをしただけだし、僕たちのライバルがじっとしていないことはチームのみんなが心得ている。僕たちが序盤の成功を続けたいのであれば、ここからはタフな戦いになることを十分に予想している。

    次の週末に目を向けると、上海インターナショナル・サーキットは、ドライバーにとって楽しいサーキットだし、正しいセットアップを見つけるためには技術的な挑戦だ。特に高速セクションが好きだし、ターン5のタイトな右回りとバックストレートエンドはオーバーテイクのチャンスがある。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ジェンソン・バトン 「クレイジーなレースだった」 (F1マレーシアGP)

    ジェンソン・バトン 「クレイジーなレースだった」 (F1マレーシアGP)

    ジェンソン・バトンが、2戦連続のポール・トゥ・ウィンを飾ったマレーシアGPを振り返った。

    レースは、豪雨により赤旗中断。予定の56周のうち32周を走行した時点でレースは打ち切られた。

    レースが中断になった際、ジェンソン・バトンはすでに4度のピットストップを行っていた。バトンは中断中もコックピットを離れず、集中力を保っていた。そして、コックピットの中でレース中断優勝の知らせを聞いた。

    レースが中断になった際、ジェンソン・バトンはすでに4度のピットストップを行っていた。バトンは中断中もコックピットを離れず、集中力を保っていた。そして、コックピットの中でレース中断を聞いた。

    「なんてクレイジーなレースだ」

    「スタートはかなり悪かった。タイヤが十分に温まっていなくて、オーバーステアが多かった。でも4位に戻り、3位にあがり、最終的にはトップに戻れた。それにはかなり満足してるし、僕たちのペースはかなり良かった」

    「通常、ここでの雨は豪雨だけど、最初はそうではなかったので、タイヤ選択がとても難しかった。僕たちはフルウェットにして壊してしまった。そのあと僕の後ろでインターミディエイトを履いているティモ(・グロック)を見て、インターミディエイトに履きかえた」

    「彼のタイヤがすっかりすり減っているのが見えて、裏では雨が降っていたので彼はかなり苦労していたし、ピットに入らなければならなかった」

    「僕はインターミディエイトで相当なペースで1周走り、ウェットタイヤに履き替えて、トップに戻れたんだ」

  • ジェンソン・バトン (マレーシアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (マレーシアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、マレーシアGPへ向けての意気込みを語った。オーストラリアGPでは圧倒的なペースで歴史的な優勝を果たしたバトンだが、マレーシアの気候は新チームであるブラウンGPにとってチャレンジングになるだろうと語る。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「メルボルンで経験した信じられない週末を終えて、チーム全体がマレーシアに行って、再びレースをスタートしたがってる。でも、マレーシアGPはいつもレースンで最もタフなレースの1つだし、わずかなテストしかしていない僕たちの新車にとって本当のチャレンジになるだろう」

    「マレーシアは本当に暑くて湿気の高い気候なので、マシンの耐久性のテストになるし、頻繁に降る豪雨によって予測できないレース週末になるだろうね。コックピットの中は耐えられないくらい熱いのでドライバーにとってタフな場所だし、体力と集中力の限界のテストになる。セパンでは良いマシンバランスを見つけるために懸命に作業しなければならないし、全ラップでタイヤをうまく働かせるのはチャレンジングだろうね」

    「マレーシアは、2004年に初めて表彰台を達成した場所なので、僕にとって特別なサーキットだ。今週末はもっとハッピーな記憶を得られることを期待しているよ!」

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP

  • 道端ジェシカ、バトンとともにメルボルン入り

    道端ジェシカ、バトンとともにメルボルン入り

    ジェンソン・バトンとの交際が報じられているモデルの道端ジェシカが、今週末、2010年F1開幕戦オーストラリアGPが行われるメルボルンのアルバート・パークに姿を現した。

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカは、1月末に交際が発覚。ロンドンの日本食レストラン「Nobu」で食事をし、車の後部座席で笑顔で手をつなぐ様子が報じられていた。

    道端ジェシカは、ジェンソン・バトンが所属するブラウンGPのパドックを訪れ、バトンの父親ジョン・バトンと親しげに会話するなど、親密な交際が伺える。

    ホンダF1を買収し誕生したブラウンGPは、プレシーズンで好パフォーマンスをみせており、オーストラリアGPで優勝候補に挙げられている。

    道端ジェシカ 画像

    道端ジェシカ (画像) 道端ジェシカとバトンの父親(画像) 道端ジェシカとジェンソン・バトン (画像) 画像