カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • 道端ジェシカ 「バトンがチャンピオンになったら結婚」

    道端ジェシカ 「バトンがチャンピオンになったら結婚」

    ジェンソン・バトンは、ワールドチャンピオンになったら道端ジェシカと結婚を約束するという。

    「結婚したいと言ってくれたわ。結婚するタイプなんですって。ジェンソンが11月にタイトルを獲得すれば、盛大にお祝いしてプロポーズしてくれるでしょうね」と道端ジェシカは語る。

    道端ジェシカは今シーズン、バトンに同伴して多くのレースに姿を見せている。

    「彼は私にぴったりの人だし、彼も私が彼にぴったりだと言ってくれたわ。本気だと思いたいわね。1年付き合ってきたけど、順調よ」

    ジェンソン・バトンも道端ジェシカに夢中のようだ。

    「ビーチに寝転がって彼女をずっと見つめていられる。一緒にいるときの人生は素晴らしい」

    「彼女が僕の仕事を気に入ってくれてるところも素晴らしいね。僕にとってとても重要なことだ」

    東京在住のジェシカは「できるだけ会うようにしているけど、難しいこともある」という。

    「私の生活は魅力的だと思われているし、実際にその通りね。二人の時間が合うときはいつでもファーストクラスで呼び寄せてくれるの」

    「彼に会いにモナコに行くの好きだし、彼も日本に来るのが好きなの。会えないときはインターネットで連絡を取り合っている」

    「ジェンソンはウェブカメラを嫌がるの。お願いしているんだけど使ってくれない。男らしくないからかしら」とジョークを語る。

    年俸約3,000万ポンド(約47億6,400万円)のバトンは、道端ジェシカに宝石、洋服、靴など豪華なプレゼントを贈っている。

    「彼の趣味はとてもいいから、私はとてもラッキーなの」

    ジェシカは、女の子に囲まれている元プレイボーイに慣れなくてはならなかった。

    「ジェンソンは女性の注目を集めるからやきもちを焼くわ。女の子ならみんなそうでしょ」

  • ジェンソン・バトン 「一流の相手と戦えればシリーズにはこだわらない」

    ジェンソン・バトン 「一流の相手と戦えればシリーズにはこだわらない」

    ジェンソン・バトンは、FIAとFOTAの論争で何が起こったとしても、2010年に優先するのは世界一流のドライバーそしてチームとレースをすることだと語る。

    FOTAは、2010年にF1から分裂して新シリーズを立ち上げることを発表したが、ブラウンGPがFOTAを支持するなら、バトンは今シーズン末にF1を離れるだろうと語る。

    バトンは、FOTAのスタンスを支持するが、興味があるのは政治的なニュアンスより一流の相手と戦うことだと語る。

    「FOTAチームに関係している全てのドライバーが、彼らが言わなければならなかったことに同意していると確信しているし、多くの人々が彼らが言ったことに同意すると思う」

    「ドライバーとしては、世界一流の相手とレースがしたいし、それが現時点で僕が望むことだ。それが長年チームとしていることだし、僕はそれを続けてたい」

    「僕たちのチームは若いチームだけど、長年F1にいた人でいっぱいだ。だから、ある意味僕たちはとても経験豊富なチームだ。レースでフェラーリに勝つことは素晴らしい気分だし、来年その状況にならなかったとしたら、非常に違ったものになるだろう」

    「一流のチームとドライバーとレースができるなら、それがどこであっても構わない。僕たちがレースをしている限りね、それが僕にとっての鍵だ」

    バトンは、この論争が彼のホームグラウンプリに影を落とさないようにしたいと語る。

    「運転しているときは、何も違いはない。集中しているし、今シーズンはまだ多くのレースがある。そして、これは世界選手権だ。テレビをつける人々は、良いレースを探しているし、今週末僕たちがそれをしようとしているのは間違いない」

    関連:
    FOTA、新シリーズ設立を発表

  • ジェンソン・バトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ジェンソン・バトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ジェンソン・バトンは、母国グランプリであるイギリスGPで特別デザインのヘルメットを着用する。

    ここ数年、イギリスGPを特別ヘルメットで挑んでいるバトンだが、今年もその伝統は続けられる。

    ヘルメットのデザインは、今シーズンはじめからバトンの公式ホームページで募集され、何百という作品の中からバーニー・ゾブルさんの“Push The Button”がバトンによって選ばれた。

    特別ヘルメットは、イギリスGPの金曜日のフリー走行でトラックデビューする。

    ジェンソン・バトン
    「ここ数年、僕にとって特別にイギリスをテーマにしたヘルメットを持ち込むことが伝統のようになっているし、今年も例外ではない。ファンに関わって欲しくて、僕のウェブサイトwww.jensonbutton.comでコンテンストを行ったんだ。そして、バーニーのデザインが選ばれた。バーニーのデザインで気に入ったところは、独特なイギリス国旗と僕の”ボタン”ロゴを取り込んでいることだ。ヘルメットの出来は最高だし、今週末のシルバーストンでかぶるのが待ちきれないよ」

    バーニー・ゾブルさん
    「オーストラリアの新聞記事で、ジェンソンのヘルメットをデザインするチャンスがあることを知りました。熱狂的なF1ファンとして、すぐにそのチャンスに惹きつけられました! “Push the Button”というスローガンスは、最初に思い浮かびました。家族はその単純さに笑っていましたが、採用しました。見れば、その価値がわかると思いますよ! さらに、ジェンソンの既存のロゴを統合することも重要でした。人気があるし、認知度もありますからね。コンテストに優勝できてとても嬉しいですし、ジェンソンが僕のヘルメットをシルバーストンで使っているのを見るのが待ちきれません」

    ジェンソン・バトン イギリスGP特別ヘルメット 画像

    ジェンソン・バトン イギリスGP特別ヘルメット 画像

  • ジェンソン・バトン 「ポイント差のおかげでプレッシャーはない」

    ジェンソン・バトン 「ポイント差のおかげでプレッシャーはない」

    ジェンソン・バトンは、ワールドチャンピオンシップを大きくリードしているおかげで、今週末のシルバーストンで勝たなければならないというプレーシャーは感じていないと語る。

    今回のイギリスGPは、ジェンソン・バトンのキャリアで最も優勝する可能性があり、メディアやファンもそう予想している。しかし、バトンは今週末を通して冷静でいられるだろうと考えている。

    バトンは、チャンピオンシップで2位のルーベンス・バリチェロに26ポイント差をつけており、今週末に誰かが彼を追い抜くことは不可能だ。

    「ここでうまくやりたいの間違いなくよ。ホームグランプリだし、シルバーストンでのレースはここ数年で最後にあんる。どれくらい長いかはわからないけど、あまり長くならなければいいね」

    「たくさんの観客が来てくれるのを期待している。素晴らしい雰囲気になるだろうね」

    「でも僕にとって最高なのは、今週末どんなことが起こっても、僕は最悪チャンピオンシップを16ポイントしたまま、ここを去るということだ。最高の仕事を成し遂げたいけど、週末を楽しむべきだと思う。それが最も重要なことだ」

    ワールドチャンピオンが見えてきたが、バトンはまだレースに対するアプローチは変わらないと語る。

    「まだ全てのレースでできる限り最高の仕事をしたいし、全てのレースでできる限り多くのポイントを獲りたい。全てのレースで勝ちたいとさえ思う」

    「僕はそれをするためにここにいるわけだし、それができるパッケージがある。でも、まだあまり長期的なことは考えていない。今回のレースのことを考えているし、チャンピオンシップをリードしてここを離れることを考えている。だからリラックスしたままでいられるし、週末を楽しみさせている」

    「他人が加えるプレッシャーはない。僕が自分に向けるプレッシャーだけだ。他人やチームの外部の人間が何を言おうが変わらない。このサーキットでの僕のパフォーマンスに違いはないよ」

    「ワールドチャンピオンのことはあまり考えるつもりはない。週末を楽しみにしているし、素晴らしいショーを行いたい」

    「しばらくの間、ここでは最後のレースになる。良いショーができたら最高だろうね。多くのファン、そして彼らのほとんどがイギリス人なのを見るのは素晴らしいだろうね」

    「素晴らしい雰囲気になることを期待しているし、それは今年のレースで僕たちが失うことかもしれない。今回のレースに関わるみんなにとって、シルバーストンをうまく送り出せればと思っている」

    ブラウンGPは、2010年のグリッドから落とされる可能性のあるチームの1つだが、バトンは将来を心配することで時間を無駄にするつもりはない。

    「僕がここで何か言ったり、何かしたとしても、僕の将来に起こることにあまり違いはない。チーム代表、チームオーナーは、FOTAとしてFIAと共に解決策を見つけるために懸命に取り組んでいる。彼らがしている仕事には満足している」

    「彼らは解決策を見つけようとノンストップで懸命に取り組んでいるし、彼らなら達成できると思う。彼らがした全ての仕事に関して、ここで話すのはフェアではないと思う。全ての詳細は知らないしね」

    「来年どんなレースになるかはわからない。今年F1でレースをしているチームの全てがいるかはわからない。来年僕たちがレースをしているかもわからない。状況について考えてはいないよ」

  • ジェンソン・バトン 「クルマは素晴らしいけど僕の力量でもある」

    ジェンソン・バトン 「クルマは素晴らしいけど僕の力量でもある」

    ジェンソン・バトンは、今シーズンの活躍がクルマのおかげであるとの非難を退けた。

    7戦で6勝をあげているバトンは、チャンピオンシップを大きくリードして彼の母国グランプリであるイギリスGPに挑む。

    イギリスGPを前に、ファンから現在の好調の理由に関して「クルマがどれくらいで、ドライバーがどれくらいか?」と問われたバトンは以下のように答えている。

    「いつもこのような質問があるけど、難しい質問だよね」

    「もしフットボールチームなら、ゴールキーパーがどれくらいで、ディフェンダーとストライカーがどれくらいなんて話さないよね。それはチームの努力だ。F1もそうなんだ」

    「僕はクルマを運転する人間だけど、400人あまりがクルマを造り、一緒にまとめあげている。僕たちは一緒に働いている」

    「僕はフィードバックを与えて競争力のあるクルマを造るのを手伝っている。クルマが速くないのであれば、そのいくつかは僕の責任だ」

    「全てがひとまとまりだし、長い間チームやクルマと一緒にいれば、チームの一部だと感じる。個人を指すわけではない」

    「チームの全個人は、ドライバーと同じくらいクルマにとって重要だ。今年、昨年のクルマだったら僕は勝てないだろう。それは不可能なことだ」

    「時間がかかることだ。クルマの中で最高の仕事をして、エンジニア面で努力をし、ロス・ブラウンを得たように正しい人々がチーム内にいて、そしてサーキットに届ける」

    「僕たちはこの状況になるためにどれくらい運がよかったかはわかっている。でも、プレートに乗せて手渡されたわけではない。僕たちはこのために懸命に取り組んできた」

    「僕たち全員が成し遂げたことを誇りに思うべきだ。速いクルマを持っただけでなく、チームはいかなるミスも犯さなかったからね」

    「今年これまで僕たちは完璧だった。でも、他のチームはあまりそうではなかったのかもしれない」

    「彼らは僕たちと比較して少し一貫していなかった。彼らの結果のいくつかはそれが理由だ」

    「でも、僕たちは落ち着くことはできない。これが今年ずっと続くかというと、そうではないと思う」

    「僕たちは集団の前に留まり、少なくとも一貫して上位にいられるよう最高の仕事をするために、クルマの小さなディテールに懸命に取り組んでいる」

  • ジェンソン・バトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。バトンは、初めてチャンピオンシップをリードして母国グランプリを迎える。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    イギリスGPはいつも素晴らしい週末だ。日曜日にシルバーストンでホームのファンの前でレースをするのが待ちきれない。チャンピオンシップをリードしてホームグランプリに行けるなんて、以前に経験したことはなったし、それを考えると笑みが止まらないよ。

    これまでシルバーストンではかなりタフな位置からレースをしていたけど、いつもファンが大きな支えになったし、今週末彼らが本当に楽しめるパフォーマンスを与えたい。トルコではマシンバランスで前進したけど、ライバルが高速コーナーで優れているのはわかっているので、興味深い週末になるだろう。良い結果が出せるなら、とても幸せな週末になるだろうね!

    シルバーストンのレイアウトは、鈴鹿やスパとともに古典的なレーシングサーキットのひとつだし、最高のサーキットのひとつだ。とても速くて、本当に限界までマシンをプッシュできるので、レースをする全てのドライバーが愛している場所だ。ファンにとっても、クルマのスピード、方向転換、ブレーキがどれくらい素晴らしいかを見ることができるので、素晴らしいサーキットだ。

    特にベケッツのまわりのセクションが大好きだ。F1で最も複雑なセクションのひとつだし、レースを観るには最高の場所だ。マンセルが勝った1987年、デビッド・クルサードが勝って、僕が5位になった2000年の僕のF1初レースなど、シルバーストンには多くの思い出がある。

    シルバーストンでのレースが最後になるかもしれないと思うと変な気分だし、素晴らしいショーを行うために全力を尽くしているので、イギリスGPがないのは想像できない。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ジェンソン・バトン 「僕たちがF1を退屈にしてたら申し訳ない」

    ジェンソン・バトン 「僕たちがF1を退屈にしてたら申し訳ない」

    2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、ジェンソン・バトンの連勝がF1ファンを退屈にさせていると語ったが、ジェンソン・バトンは、その意見に笑顔で答えた。

    「それについては、どうすることもできないよ」とチームメイトのルーベンス・バリチェロに16ポイントをつけてドライバーズチャンピオンシップの首位にたつバトンは語る。

    「僕たちにできるのは最高の仕事をするだけだ。現在、僕たちは他のチームよりも良い仕事をしている。それが退屈にさせているのなら申し訳ないけど、他のチームに注目する必要があるね」

    「レースやラップタイムを見れば、僕たちはどのレースも見捨ててはいない。スティントの間、僕たちと同じくらい速いチームは常にあった。僕たちはレース週末全体で良い仕事をする傾向にあるんだ」

    一般的なサーキットで初めてダブルディフューザーを搭載したレッドブル RB5を駆るセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが、イスタンブールパークでは速さと安定性を見せているが、「このサーキットに1つしか本当の高速コーナーがないのは良いことだね」とバトンはニヤリと笑う。

    関連:フェルナンド・アロンソ 「このままだとチャンピオンシップはすぐに決まる」

  • ジェンソン・バトン 「来季の契約のことは考えていない」

    ジェンソン・バトン 「来季の契約のことは考えていない」

    ジェンソン・バトンは、現在の契約を見直しについて考えていないと語る。

    ロス・ブラウンがホンダF1を買収した際、バトンとホンダのと2009年の契約は破棄された。

    モナコGPでブラウンGPのCEOであるニック・フライは、バトンの給料アップを行い、長期契約を取り決めるつもりであると語っていた。

    しかし、バトンは今シーズンに集中しており、契約のことは考えていないと主張する。

    「今は何かを話すには適正ではない。かなり満足しているし、今考えられるのはレースのことだけだ」

    ジェンソン・バトンは、ニック・フライのコメントを読んだことを認めたが、チームと交渉する動きは見せていない。

    「興味はないし、チームの誰とも話していない」

    「僕はレースをするためにここにいる。お金の話はしたくない。クルマがコンペティティブだと思ったから、このチームに残った。現時点で大切なのはそれだけさ」

  • ジェンソン・バトン (F1トルコGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1トルコGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1トルコGPの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    イスタンブールパーク・サーキットをドライブするのは本当に楽しいし、過去にかなりコンペティティブだったので、トルコGPは、常に楽しみにしているレースだ。ここのトラックのレイアウトに関して、ヘルマン・ティルケは素晴らしい仕事をしたと思うし、ドライバーにとって勾配の変化はとても楽しいし、かなりチャレンジングだ。

    ターン1とターン3ではオーバーテイクのチャンスがあるので、イスタンブールパークでのレースは優れたレースがみられる。またブレーキを十分に遅らせて、きちんと捕えることができれば、丘を下るターン9、ターン12、ターン13でも追い抜けるだろう。ターン8は、誰もが口にするコーナーだ。これまでドライブした中で最も長いコーナーかもしれないね。

    7秒間で最高5Gというかなり高いGフォースがかかるので、首に多くの負荷がかかる。3つのエイペックをできる限りスムーズに通過しなければならない。うまく捕えて全力でいければ、多くのタイムを作り出して大きな笑みを浮かべて抜けることができるコーナーだ。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • ジェンソン・バトン (F1モナコGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1モナコGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    モナコGPは常に特別なレース週末だし、公国の居住者として、来月のシルバーストンでのイギリスGPとともにシーズン最初のホームレースでもある。ドライバーズとコンストラクターズの両方のチャンピオンシップをリードしてモナコに行くことは素晴らしいけど、バルセロナでは上位でのパフォーマンスのマージンがかなり詰まってきているのがわかった。

    今週末は多くのコンペティティブなマシンが戦うことになるだろう。通常の僕のドライビングスタイルはとてもスムーズだけど、モナコでマシンのベストを引き出すには少し変えなければならないだろうね。モナコではアグレッシブでなければならないし、バリアを怖がってはいけない。トラックでは常にノンストップの挑戦だし、完全な集中力と精度の維持が要求される。

    モナコではグリッドポジションがとても重要なので、土曜日はとてもエキサイティングな予選セッションになるだろう。いったんレースがスタートしたら、オーバーテイクはほぼ不可能だし、良いスタートを切ることが週末をうまくやるためには重要になる。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP