カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン (F1イタリアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1イタリアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    モンツァは素晴らしいトラックだし、イタリアのファンが週末に持ち込む情熱が好きだ。クルマは、ロングストレートでアドバンテージを得るために可能な限りドラッグとダウンフォースを最低レベルでセットアップすので、サーキットは僕たちがレースをするサーキットのほとんどと非常に異なる。慣れるのにはいつも数ラップかかるし、モンツァでのテストセッションがないので、プラクティスセッションが非常に重要になる。

    アスカリは、たぶんトラックでお気に入りの一部だけど、パラボリカも、特に予選で計測ラップでは、できるだけ遅くにプレーキをするのはチャレンジだ。縁石に正しく対処できれば、僕たちのクルマにとってかなり良いサーキットなので、ポジティブに感じているし、その挑戦に興奮している。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ジェンソン・バトン 「GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー」受賞

    ジェンソン・バトン 「GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー」受賞

    ジェンソン・バトンは、GQ誌の「メン・オブ・ザ・イヤー」のイベントで2009年の「スポーツマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

    ガールフレンドの道端ジェシカとともにロンドン・コベントガーデンのロイヤルオペラハウスで開催された授賞式に出席したジェンソン・バトンは、スポーツマン・オブ・ザ・イヤー受賞の喜びを語った。

    「GQスポーツマン・オブ・ザ・イヤー賞を頂いて本当に誇りに思う」

    「これまでこの賞を受賞した有名で献身的なスポーツマンのリストに加わることは名誉だ。レーシング・ドライバーがスポーツマン・オブ・ザ・イヤーを受賞するなんて、驚いたよ!」

    今年の受賞者は、「インターナショナル・マン・オブ・ザ・イヤー」部門にミッキー・ローク、「バンド・オブ・ザ・イヤー」部門にテイク・ザット、「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」にジャイルズ・ディーコン、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」部門にリリー・アレンなど。

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカ

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカ(画像) 道端ジェシカ ジェンソン・バトン 画像

  • ジェンソン・バトン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    スパはお気に入りのサーキットのひとつだし、ドライバーとして望むあらゆるものを与えてくれるレイアウトを持っている。鈴鹿やシルバーストンのように運転にリアルな興奮を与えてくれる丘や高速コーナー、ロングストレートがあって、世界で最も速くチャレンジングなサーキットのひとつだ。森に設置されていて非常に美しいサーキットでもある。天候は予想できないけどね!

    夏でも天候がレース週末の大部分を占めるので、反応できるように備えなければならない。でも、予測できないがスパでのレースのスリルのひとつだ。オー・ルージュは、やはり伝説的なコーナーだ。ドライでは簡単な平地だけど、丘の最低部にヒットして、地面に触れて、再びストレートに戻るときのフィーリングは驚くべきものだ。僕たちにとってはここ数戦はタフだったけど、マシンの感覚はバレンシアでとても良かったし、レース中にクリーンエアで走れたときのペースは決してひけをとらなかった。だからポジティブだし、週末をとても楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • ジェンソン・バトン (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    夏休みを終えて、再びレースに戻るのは素晴らしいだろうし、チームのみんながバレンシアを楽しみにしているよ。月初のロンドン・トライアスロンでここ数週間はかなり忙しかった。そのあと家族や友達とリラックスした時間を過ごしたけど、長い時間レースがないように思えたよ!

    バレンシアは美しい都市だし、トラックはマリーナの端を回って、橋を越えるときはかなり楽しい。とても多くのコーナーがあってドライバーにとってはかなりチャレンジングだし、さらにバリアに囲まれているので集中力を維持しなければならない。閉鎖のあと、ファクトリーではたくさんの仕事があった。現在、上位のクルマと非常に接近しているので、面白い週末になるだろうね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • ジェンソン・バトン、ブガッティ ヴェイロンを売りに出す

    ジェンソン・バトン、ブガッティ ヴェイロンを売りに出す

    ジェンソン・バトンは、彼のクルマの一台であるブガッティ ヴェイロンを売りに出している。販売価格は約90万ポンド(約1億4,000万円)。Auto Trader UKに掲載されている。

    ジェンソン・バトンの2008年式オールブラックのヴェイロンは、中古ではあるが走行距離はたったの1,500マイル(約2400キロ)。

    ブガッティ ヴェイロンは、4基のターボチャージャーが付いた8リッターW16エンジンを搭載し、最高出力1001馬力、最高速は407km/hに達するモンスターマシン。バトンが今年ドライブするBGP001よりも200馬力近く勝る。日本での車両本体価格は1億9900万円。

    ブガッティ ヴェイロンを手放したバトンだが、社用車としてメルセデスC63 AMGに乗っており、ガレージにはエンツォ・フェラーリ、アウディRS6、メルセデスCLK DTM、BMW M5、ホンダ S600、2台のフォルクワーゲン製のキャンピングカー(1台は1956年製)、スマートなどが並んでいる。

    バトンはこれまでもフェラーリF430スパイダー、フェラーリ550マラネロ、フォードGT、ポルシェ カレラGTなどを手放している。

  • ジェンソン・バトン ハンガリーは「言い訳できない」

    ジェンソン・バトン ハンガリーは「言い訳できない」

    ジェンソン・バトンは、ハンガリーGPでは「言い訳できない(There’s no excuse)」と語る。

    シーズン序盤は他を圧倒するパフォーマンスで連勝を重ねたジェンソン・バトンだが、シルバーストンとニュルブルクリンクでは、それぞれ5位と6位でレースを終えており、レッドブル勢の追い上げを受けている。

    ブラウンGPのマシンは、シルバーストンとニュルブルクリンクでの低温でのレースでは、タイヤをうまく機能させることができなかったとされている。

    だが、ハンガリーはここ2レースとは異なり、暖かい気温でのレースが予想されている。また、低速のハンガロリンクでは、レッドブルは「空力アドバンテージが活用できないともされている。

    ブラウンGPはハンガリーGPで大幅な空力アップデートを投入する。

    しかし、フェラーリ、マクラーレン、ルノーもここにきてパフォーマンスを上げてきており、バトンからさらに多くのポイントを奪う可能性もある。

    ジェンソン・バトンは、レッドブルのパフォーマンスを認めており、「ここ2レースで彼らが僕を負かすようになったけど、このままチャンピオンシップでも僕らの優位性を破壊することになるかもしれない」と語っている。

  • 道端ジェシカ、バトンに勝利を呼び戻す?! (F1ハンガリーGP)

    道端ジェシカ、バトンに勝利を呼び戻す?! (F1ハンガリーGP)

    道端ジェシカは、今週のF1ハンガリーGPをジェンソン・バトンの近くで応援する。

    ハンガリー入りした道端ジェシカは23日(木)、ジェンソン・バトンやブラウンGPのエンジニアとともにコース下見に参加。

    これまで、道端ジェシカが現地で応援したオーストラリア、マレーシア、スペイン、モナコでは、全てジェンソン・バトンが優勝している。

    だが、道端ジェシカがサーキットに姿をみせなかったイギリスGPとドイツGPでは5位と6位でフィニッシュし、勝利から遠ざかっている。

    ハンガリーGPは、ブラウンGPに有利とされる暖かい気温の中で行われることが予想される。

    勝利の女神の登場により、バトンは再び勝利を手にすることができるだろうか。

    F1ハンガリーGPは、26日(日)の日本時間21時(現地時間14時)からスタートする。

    コース下見をする道端ジェシカとジェンソン・バトン 道端ジェシカ&ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    ハンガリーは常に好きなレースのひとつだ。さらに今年やっと本当の夏の気温に戻るだろうしね! 3年前にF1初優勝を遂げたサーキットなので、特別な思い出があるし、再び優勝を争えるチャンスがあるなかで戻るのは素晴らしいことだ。ハンガロリンクはとてもツイスティで、ラップ中に本当に息が抜けないので、かなりチャレンジングなサーキットだ。でも、ドライブするのはとても楽しいよ。

    ラップは良いリズムがあるし、低速ターンと高速ターンが混ざり合っている。週末が進むにつれて、サーキットのグリップ量は信じられなきくらい発生してくるので、正しいセットアップを見つけるのは本当にチャレンジだ。ここ数週間は、トレーニングに集中するためにモナコに帰っていたけど、ファクトリーとメルセデス・ベンツのみんなが最新のアップグレードに懸命に取り組んでいたのはわかっているし、クルマに戻るのが待ち切れないね。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ジェンソン・バトン (F1ドイツGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ドイツGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。シルバーストンでは期待外れな結果に終わったバトンだが、ニュルブルクリンクでは、再び強さをみせられることに自信を持っている。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「ニュルブルクリンクはトリッキーなサーキットだけど、僕たちのマシンに良さそうな2つの重要な特性がある。BGP 001の強さのひとつである中速コーナーがたくさんある比較的低速なサーキットだ。またニュルブルクリンクはカレンダーで最もヘビーブレーキングなサーキットでもあるので、4つのヘビーブレーキング・ゾーンで優れているマシンが必要だ」

    「特別な休暇の間、ファクトリーとメルセデス・ベンツ ハイパフォーマンス・エンジンスのみんなが、ドイツGPのレースに備えて、最高のパッケージを届けるために本当に懸命に働いていた。イギリスGPでの期待外れな週末のあと、ニュルブルクリンクでマシンの実力を示すことを楽しみにしている」

    「シルバーストンの最終スティントでマシンがみせたペースは本当にコンペティティブだったので、今回のレースでは風向きを変えられると確信している。ライバルと真剣勝負ができると確信しているし、ファンのためにも最高のレースをしたいね」

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • ジェンソン・バトン 「次のドイツGPでは勝てる」

    ジェンソン・バトン 「次のドイツGPでは勝てる」

    ジェンソン・バトンは、次のドイツGPでは再び優勝に返り咲くことができると考えている。

    母国グランプリとなるイギリスGPを、ジェンソン・バトンは今季最低結果となる6位で終えた。

    「僕はここでルーベンスに対して3ポイント失ったので、ルーベンスには23ポイントリードしている。まだかなり有望だ」とバトンは語る。

    「ルーベンスは僕と同じクルマを運転しているので、彼を抑えようとすることはできる。ベッテルはのパフォーマンスがどれくらいかはわからないので、我々にとって勝つために戦うことが重要だ」

    「僕たちは3位や4位を受け入れることはできない。勝利のために戦うことが必要だし、彼らは挑戦者だ。僕はここに来るときに32ポイントリードしていた。楽にタイトルを獲得するには決して快適な差ではない」

    「彼らはここでとても速かった。彼らは他のレースでも競争力があるだろうと確信している。ただ彼らがここで持っていたアドバンテージがあるとは思わない」

    バトンは、シルバーストンのハイスピード特性と低い気温がレッドブルのアドバンテージが大きく見えた理由だと確信している。

    「レッドブルが確かに大きな改善を遂げた。彼らは多くの新しいパーツをマシンに搭載したし、それらが働いていたのは間違いない。でも、他のことも彼らに働いた。サーキットは非常に高速だし、たぶん我々のマシンに最高の場所ではない」

    「寒かったし、僕たちはタイヤをワーキングレンジに入れることができなかった。暖かいサーキットなら、それらを働かせることができるが、レッドブルはタイヤに苦しむだろうし、僕たちの助けになるだろう。ここにはハードブレーキングもほとんどなかった」

    「僕がニコの後ろにいた最後の数ラップを観たかはわからないけど、現時点で僕たちのクルマの最も強い点はブレーキングだ。ブレーキングではレッドブルよりも強い。でも、ここはブレーキングがなかった。ここではペダルを激しく踏むことはない。それがタイヤ温度を得られなかった理由でもある」

    「なぜ僕たちに競争力がなかったかは多くの理由がある。落ち込んでここを離れるつもりはない。ベッテルに対して7ポイント失ったことは期待外れだけど、彼がモナコで壁にヒットしたとき、僕は10ポイント差をつけている」

    「最悪の結果でここを離れる可能性があった。でも、僕たちは3ポイント獲得した。彼らのパッケージが優れているのはわかっているけど、動揺はしていない。状況が変わることはわかっているし、ペースがなかった理由はたくさんある」

    「ニュルブルクリンクでは好転させることができるさ」