カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「2006年に初めてグランプリで優勝したトラックなので、ハンガリーに戻るのはいつも楽しみだし、今回で200戦目なので日曜日にはもうひとつのマイルストーンを祝うことになる。2000年にデビューしてから日にちが経っているようには感じないので、すでに200回もF1スタートをしているなんて信じられないよ!」

    「ブタペストは美しい都市だし、トラックは良いチャレンジだ。ドライバーが楽しみにしているカレンダーの停留所のひとつだ。ニュルブルクリンクでの早すぎる結末だったので、ハンガロリンクではもっと運が良いことを願っている。MP4-26は数ヶ月前のモナコでとても競争力があったし、ハンガロリンクは多くの同じようなパフォーマンス基準を持っているので、今週末も同じ状況になることを期待している。暑い天候により、ドライバーにとって一年で最も厳しいレースのひとつだし、コーナーがかなり多いのでマシンには常にGフォースがかかっている。タフだけど、すべてのトレーニングが身を結ぶサーキットであることは間違いないね」

  • ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「本当に歴史があってトリッキーだし、過小評価できないサーキットだ。隣には14マイルのオリジナルレイアウトの残りがあるし、同じ週末で良くも悪くもスポーツの忘れることのできない瞬間があった」

    「1976年はマクラーレンのジェームス・ハントが優勝したけど、ニキ・ラウダのぞっとするような事故があったし、1968年はジャッキー・スチュワート卿が霧とスプレーでほぼ何も見えないなか、記憶を頼りに4分間走って優勝した」

    「本当に勝ちたいレースだ。チャンピオンシップイヤーは4位でフィニッシュしたし、それ以前の最高位は2004年の3位だ。ニュルブルクリンクで優勝したと言えることは大きな業績だ。かなり歴史的でチャレンジングな場所だからね。理由もなく乗用車のトランクにノルドシュライフェのステッカーを貼って走ることはできないよ!」

    「ヘビーブレーキングのエリアが多いし、良くあることだけどコンディションがトリッキーな場合は全てのコーナーで正しく走らなければならない。あっという間に天候が変化するので、常に油断はできない」

    「前回のレースで勢いを少し失ってしまったかもしれないけど、それほど多くはない。シルバーストンは期待外れだったけど、今年の僕たちのペースはいい。最速のときもあれば、そうでないときもある」

    「DRSとKERSハイブリッドが導入されたことで、レースは非常に予測できなくなっている。僕たちにとってはチャレンジングだけど、ファンにとっては素晴らしいことだし、今週末は本当にエキサイティングなショーになる思う」

  • ジェンソン・バトン 「アロンソとはチームメイトとしてうまくやれるはず」

    ジェンソン・バトン 「アロンソとはチームメイトとしてうまくやれるはず」

    ジェンソン・バトンは、フェラーリへの移籍を除外していない。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンに対する2012年のオプションを有しているが、今後数週間以内に発動しなければならない。

    このオプションが期限切れになった場合、ジェンソン・バトンがフェリペ・マッサの後任候補となるとの噂が高まっている。

    フェラーリについて質問されたジェンソン・バトンは「子供の頃から走ることを夢見ていたチームが3チームある。マクラーレン、ウィリアムズ、そしてフェラーリだ」と述べた。

    「キャリアの始めにウィリアムズで夢は叶ったし、今僕はマクラーレンにいる」

    「将来のことはわからないけど、レースで優勝を争えるマシンが欲しい。将来どうなるかはわからないけど、今は現状に満足している」

    ジェンソン・バトンは、フェラーリで明確なナンバー1の位置を確立しているフェルナンド・アロンソと組むことは問題ではないと考えている。

    「フェルナンドと僕がチームメイトでも問題ないと思う。アロンソは素晴らしいドライバーだし、尊敬している。僕たちはうまくやっていけると思う」

  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕のシルバーストンでのベストフィニッシュは、2004年と去年の4位だ。去年は予選での期待外れなパフォーマンスのあと、フィールドを猛チャージしたね。僕にとってはあまり親切な場所ではないけど、今年のレースを本当に楽しみにしている。去年は新しいレイアウトでレースをしたけど、今年は実際に新しいサーキットを経験する初めての機会だ」

    「新しいストレートライン、新しい1コーナー、完全に新しいピットとパドック、新しい施設は素晴らしいだろうし、それらはシルバーストンが世界で最高のサーキットのひとつであることを確かなものすると思う。それでも、1コーナーとしてアビーに全開で入っていくつもりでグリッドにつくのは変な感覚だろうね」

    「いつものように、僕たちは再びイギリスのファンが世界で最も情熱的で知識もあり、誠実であることを確認することになるだろう。だからこそ、ホームグランプリで勝つことは僕にとって大きな意味があるし、実現したい夢なんだ。どんなことが起こっても、素晴らしい週末になるだろう」

  • ジェンソン・バトン、F1ハンガリーGPで200戦目

    ジェンソン・バトン、F1ハンガリーGPで200戦目

    ジェンソン・バトンは、来月のF1ハンガリーGPでF1参戦200戦目を迎える。ハンガリーは、バトンが2006年にF1初勝利をあげた思い出の地だ。

    F1の公式サイトでは、ジェンソン・バトンの出走回数は198回と記述しており、厳密に言えばF1イギリスGPが200戦目となる。

    しかし、F1の典型的な慣習では、実際にレースをスタートしたドライバーしか出走回数にカウントされない。

    ジェンソン・バトンは、2003年のF1モナコGPのプラクティスでクラッシュして決勝レースを走っておらず、2005年のF1アメリカGPではミシュラン勢のドライバーは全員フォーメーションラップ後にピットに入った。

    「レーススタートしかカウントしていない」とジェンソン・バトンは述べた。

    「なので、200戦目は7月31日のハンガリーだ」

    ジェンソン・バトンは、ホンダに所属していた2006年8月6日にハンガロリンクでF1初勝利を挙げた。

    現役ドライバーでバトンより初勝利に時間がかかったのはヤルノ・トゥルーリ(118戦)、ルーベンス・バリチェロ(123戦)だけ。だが、ニック・ハイドフェルドは179戦に出走してまだ優勝していない。

    ジェンソン・バトンよりも多いF1出走記録を持っているのは11名だけで、1位はルーベンス・バリチェロ(310戦)、2位はミハエル・シューマッハ(274戦)となっている。

    ジェンソン・バトンは、今シーズン末にはアラン・プロスト(198戦)、ジャン・アレジ(201戦)、ネルソン・ピケ(203戦)を抜き、アンドレア・デ・チェザリス(208戦)と並ぶ歴代7位にランクインすることになる。

    6位は、210戦に出走したゲルハルト・ベルガーとなっている。

  • マクラーレン、ジェンソン・バトン引き止めに報酬アップを予定

    マクラーレン、ジェンソン・バトン引き止めに報酬アップを予定

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンがフェラーリへ移籍するのを阻止するために報酬アップを予定していると Daily Mail が報じた。

    2010年にマクラーレンに移籍したジェンソン・バトンは先週、「来年の選択肢は自分にある」ことを明らかにしていた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「すぐにでも」複数年契約を結ぶつもりであることを認めているが、ジェンソン・バトンは新たに長期的な契約を結ぶことには乗り気ではないとの発言をしている。

    そんななか、News of the World は、フェラーリがフェリペ・マッサの公認としてジェンソン・バトンの獲得を目指してバトンのマネジメントに「照会した」とのフェラーリの情報筋のコメントを報道。

    まだそのニュースの数時間後、 Daily Mail は、マクラーレンが「ジェンソン・バトンの昇給を準備している」と報じた。

    同紙によると、マクラーレンはジェンソン・バトンの2012年のオプションを有しているが、「バトンのパフォーマンスには非常に満足」しており、今後数週間で「条件を改善させた契約延長をオファーする」としている。

    関連:フェラーリ、ジェンソン・バトンの獲得を狙う?

  • フェラーリ、ジェンソン・バトンの獲得を狙う?

    フェラーリ、ジェンソン・バトンの獲得を狙う?

    フェラーリが、フェリペ・マッサの後任としてジェンソン・バトンの獲得を検討しているとイギリスのメディアが報じている。

    フェラーリの情報源は、フェルナンド・アロンソのチームメイトとしてジェンソン・バトンと「多くの話し合い」がなされていると News of the World tabloid に語った。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウェットマーシュはジェンソン・バトンとの契約を延長ことになるだろうと述べているが、当のバトンは最近、マクラーレンと新たに長期的な契約を結ぶことは「意味のないことだ」と述べていた。

    フェラーリの情報筋は「彼ら(フェラーリ)はすでに彼を獲得できるかどうか調査している」とコメント。

    「チームは、再びタイトルを獲得したいなら、フェルナンド・アロンソにフェリペ・マッサよりも力強いパートナーが必要だということに気付いている」

  • ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダGPのおかげで素晴らしい週末を過ごせた。レース直後に数日休めをとれたたけど、クレイジーな週末の記憶や素晴らしいレースをポジティブに振り返るには完璧な時間だったね」

    「モントリオールでの優勝がさらなるモチベーションを与えてくれたとは言わない。すでに完全にコミットしているからね。でも、チームのみんなの集中力と信念を研ぎ澄ますことに役立つと思っている。僕たちは打倒セバスチャン(ベッテル)に挑めることを示したし、今年のチャンピオンシップを争えると思っている」

    「バレンシアは楽しみだよ。去年はいいレースができたし、トラック特性はモンテカルロやモナコといくつか共通した部分があるので、僕たちには再び競争力があると確信している。レースで十分なパフォーマンスを見い出す秘訣は、予選での課題を克服することだ。再び2つのDRSゾーンがあるけど、オーバーテイクは難しい場所だし、それほど簡単にレース中にオーバーテイクができるとは思わない」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの長期契約は特に望んではいない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの長期契約は特に望んではいない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンと長期契約を締結するとの噂を否定した。

    2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンに輝き、昨年マクラーレンに移籍したジェンソン・バトンは、今年序盤「3〜5年は留まるかもしれない・・・わからない」と述べていた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「ジェンソンが完全にコミットし、もう“X”年望むのであれば、すぐに合意することはできると思う」と述べていた。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルとフェラーリのフェルナンド・アロンソは、最近新たに長期契約にサインしたが、ジェンソン・バトンは同じことをする準備ができているとの推測を否定した。

    「僕にとって長期契約にサインすることはそれほど意味はない」とジェンソン・バトンは Blick にコメント。

    「2〜3年後にどう感じているかわからないしね」

    「40歳でレースをしていることは想像できないね。ただ勝つことが出来る間はレースをしたい」

    「僕にわかっているのは、来年もマクラーレンが選択肢ということだけだ。同僚の多くは長期契約をためらっていないけど、僕は将来がオープンな方がいいんだ」

    またジェンソン・バトンは、まだマクラーレンとの交渉はしていないと述べた。

    ジェンソン・バトンは、タイトルにまだ飢えているが、2009年の勝利には永遠に満足するだろうと述べた。

    「まだ昨日のことのように感じているし、年をとって白髪になってもそうだろう。これ以上チャンピオンシップに勝てないようであれば、もちろん何かを逃したと考えたままF1を離れることことになるだろう」

    「でも、勝利へのハングリーはそんなに簡単に消えるものではない。サーカスに退屈したり、十分に速くはしれなくなったら、辞めることになるだろうね」

  • ジェンソン・バトン 「キャリア最高の勝利だった」

    ジェンソン・バトン 「キャリア最高の勝利だった」

    ジェンソン・バトンが、劇的な勝利を収めたF1カナダGPの決勝レースを振り返った。

    今年初のウェットコンディションでスタートしたF1カナダGP。5度のセーフティカー、悪天候により2時間の中断など波乱の展開のなか、チームメイトとの接触、ドライブスルーペナルティ、6度のピットストップなどで一時最後尾まで順位を落としたジェンソン・バトンが、最終ラップでセバスチャン・ベッテルを下して勝利を収めた。

    ジェンソン、どんな気分ですか?
    本当に最高だよ。レース中、あのようなコンディションでは何が起こるかわからないので、戦い続けることが重要だ。もちろん、マシンのパーツが壊れたりでいくつか予定外のピットストップがあったけど、最終ラップで勝利を勝ち取る妨げにはならなかった。本当に特別な日だ。前回の勝利からかなり長い時間が経っていたけど、例えレースに勝てなかったとしても、自分のやり方でかなり多くのバトルを楽しめたのでとても満足だっただろうね。仕掛けて誰かの前に出ることには大きな意味があるんだ。今日、マシンは素晴らしかった。特にドライコンディションではね。信じられないような勝利だし、これ以上のものは望めない。最高の気分だよ。特にもっとうまくやれたと思ったモナコのあとだからね。そうだね、セバスチャンはミスをした。でも、僕たちは勝利に相応しいと思う。

    チームメイトとの接触がありましたね。それについてはいかがですか?
    あまり言いたくはないね。後ろには何も見えなかった。ただオレンジのものが見えたけど、僕のリアウイングだったかもしれない。僕はレーシングラインである左に動いた。そのあと衝撃を感じたんだ。チームメイトにプレッシャーをかけたくはないものだ。でも、ルイスもそれはわかっている。僕たちは再びレースが再開される前に話をしたし、それですべてが片付いた。二人ともレーシングインシデントだったということで合意したよ。フェルナンド(アロンソ)との件については、僕は何も間違ったことはしていないと思っている。僕はインサイドにいて、彼が突然加速したんだ。非常に珍しいことだと思う。

    今日の結果でドライバーズ選手権で2位になりましたね・・・
    今はそれについてあまり考えたくはない。優勝してから長く経っていたので、今回の勝利だけを味わっていたいね。

    チャンピオンを獲得してから最も気持ちのいい勝利でしたか?
    そうだね。本当にそうだよ。去年はいくぶん特別だった。新しいクルマにのって、タフなレースを県警ンしたし、難しい状況だった。でも、僕たちは再びここにいる。なので、そうだねとても気持ちのいい瞬間だよ。今日は僕のキャリアで最高の勝利だったかもしれない。勝利はすべて特別だけど、今日はさらに特別だ。KERSとDRSがなかったら、勝つことは難しかったと認めなければならないね。きちんとKERSとDRSを使えたことが差を生んだと思う。

    KERSとDRSの完璧な使用を除けば、あなたはタイヤの把握においても最もうまかったと思います。
    そうだね。今日はタイヤを非常にうまく理解できていたと思う、でも、僕たちのマシン、そしてエンジニアもタイヤをうまく理解している。コールも非常に良かったと思う。レース終盤はドライタイヤで本当にプッシュすることができた。ベッテルを追い詰めていたときはギリギリの状態だったよ。本当にあれ以上はマシンから引き出せなかった。でも、それで十分だったよ!

    レース前に、誰かが「君は6回ピットストップするけど勝てる」と言ったとしたら、あなたはなんて答えましたか?
    「こいつは素晴らしいイマジベーションがあるな!」かな。ドライでレースをするのもかなり難しいトラックなんだけど、ウェットでは凄まじいよ。ほとんどグリップしないし、それに集団の最後尾から戦うなんて信じられないよ。最後のセーフティカーで2番手だったときにチームが全車を捕えられると伝えてきたのを覚えているよ! お前なら全車を捕えられる!ってね。セーフティカが入ったとき僕は20番手だったんだ。そのあと勝利のために全てのマシンを追い抜いたことは単純に並みのことではないよね! ずっとニヤけていたよ!

    最終ラップはどんな気分でしたか?
    実は最後のいくつかのコーナーでハードにプッシュし過ぎていたんだ。僕にとっては非常にアグレッシブなドライビングだったし、最終ラップではバックストレートでセバスチャンとやり合うために十分に近づいていたと思う。DRSがあるので、そこで抜けるだろうと思っていた。だから、最終シケインで捕えるために十分に近づけることを願っていたんだ。まぁ、セバスチャンがミスをしたので、そのチャンスは必要なかったけどね。今回は僕に運が向いてくれた。今日僕たちは運に相応しかったと思うよ。