カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:F1シンガポールGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1シンガポールGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「最も勝ちたいレースのひとつだし、今年のベストドライブの2つと言えるモナコやハンガリーでと同じようなペースを示せることを期待している。ヨーロッパシーズンが終わり、まだレースが6つ残っているのは変な感じだ。個人的にフライアウェイレースでシリーズが終わるのは好きだね。僕たちが訪れるサーキットは本当に多様だし、ドライバーとして見てもそれらはカレンダーで最高のトラックだ」

    「日本経由でシンガポールに飛ぶので、準備のために数日を費やすチャンスがあった。もちろん、シンガポールは他のグランプリとは違うので、体調を整えて、ナイトレースに集中するために通常のヨーロッパ時間とは少し違ったタイムテーブルに戻る」

    「今の状態を考えると、シンガポールは僕たちにとって力強いレースになるとポジティブに考えている。マシンのペース、チームの努力には本当に満足している。それでも、勝つことが僕たち全員にとって重要だし、それが今週末の狙いなのは確かだ」

  • ジェンソン・バトン:F1イタリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イタリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「レースのための最終的なパッケージを見つけるのにドラッグとダウンフォースの間でのトレードオフを見い出すのは難しい。去年、ルイスと僕は2つの異なる選択をした。ルイスはローダウンフォース仕様で、僕は直線スピードを犠牲にしてよりグリップの多い構成にした。ラップタイムは良かったけど、ブレーキングで捕えるにはストレートで十分に近づけなかったので先頭を攻撃するチャンスはあまりなかった」

    「でも、今年はもう少し複雑になってくると思う。2つの異なるDRSゾーンがあるのは今シーズン2回目だし、2つの追い抜きの可能性がある。アスカリのブレーキングでポジションにチャレンジするいつも非常にタフなので1つ目のゾーンは面白くなりそうだね。トラックはかなり狭いし、エントリースピードも速い。あのコーナーでDRSがどれくらい働くかを確認するのを本用に楽しみにしている。かなりスペクタクルな動きがみられるかもね!」

    「2つ目のDRSゾーンは、より従来的な追い抜きのチャンスになると思う。簡単ではないけどパラボリカで出来る限り近づいて、コーナーを通して持ちこたえられれば、スタートフィニッシュ・ストレート前でDRSを配備して、ターン1の進入で追い抜けるかもしれない。DRSが後続のマシンにとってかなり大きな武器になるし、レース展開を本当に面白いものにしてくれるかもしれない」

  • ジェンソン・バトン 「2012年もマクラーレンにいたい」

    ジェンソン・バトン 「2012年もマクラーレンにいたい」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンがオプションを行使するのを待っており、2012年もマクラーレンにいたいと考えていると述べた。

    ジェンソン・バトンは、まだ2012年のシートについて発表していないが、マクラーレンはジェンソン・バトンと新たに2012年以降のより発展的で長期的な契約に取り組んでいるとみられている。

    マクラーレン残留の可能性について質問されたジェンソン・バトンは「そうなればいいね。来年もここにいることを望んでいるので、来年もここにいられることを期待しているよ」とコメント。

    「チームがオプションを行使するのを待っているところだ」

    ジェンソン・バトンは、いつオプションの最終期限が切れるかといった詳細を話すことは拒否したが、マクラーレンとの将来の契約に合意していることを示唆した。

    「マーティン・ウェットマーシュがオプションに応じれば…彼がやらなければならないことは“Yes”と言うことなので、僕も“Yes”と言うだろう。僕は来年もここにいたいからね」

    「チームがいつ僕にアプローチしてくるか次第だけど、僕はマシンにとても満足している。マシンは本当に好みだし、マシンに採用している方向性も気に入っている」

    どれくらい長くレースをしていると考えているかと質問されたジェンソン・バトンは「わからないね」とコメント。

    「ミハエル(シューマッハ)やルーベンス(バリチェロ)だって10年前には多分『無理だろう』と言ったと確信している。でも、彼らはそれを成し遂げている。やりたいことができている僕たちは幸せ者だ」

    「ポジティブな意味を含んだネガティブだ。でも、他に興奮できるものを見つけるのは難しい。レース後にしたいことはあるけどね・・・」

    「それはタフだ。ガールフレンドのジェシカと移動については話をしていたんだ」

    「基本的にいつも移動しているので、家と呼ぶ場所を見つけるのはとても難しい。それが仕事で最も難しいことかもしれないし、ずっとひとつの場所にいる感じることはないね」

    「日本に行くことがうれしいのはそれが理由だ。家のような感じがするし、1つの場所で生活しているように感じるからね。ちょっとした家を持っているんだ。長い間、僕たちはアパートを借りている。そのことは悲しいけど、多くのポジティブなこともある。多くの素晴らしい場所、多くの異なる文化に触れられるので、僕たちがしていることはとても幸運なことだ常にポジティブな面とネガティブな面がある」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン MP4-12Cであやうく駐車違反

    ジェンソン・バトン、マクラーレン MP4-12Cであやうく駐車違反

    ジェンソン・バトンは先週、ロンドンで駐車違反の罰金を免れた。

    ジェンソン・バトンは、スローアン・スクエアにあるヒューゴ・ボスの外に「マクラーレン MP4-12C 」を停車。すぐに小さな人だかりが出来たことで、駐車違反監視員の目に留まった。

    駐車違反監視員は、駐車券を掲示を確認できなかったためチケットを切ろうとした。

    だが、ジェンソン・バトンは店に入る前に料金を支払っており、すぐに友人が説明。最終的に監視員はチケットを切らなかった。

    「ジェンソンは支払いをして掲示していたが、チケットを切ろうとしていた駐車違反監視員には見えなかった」とジェンソン・バトンのスポークスマンは Daily Mail にコメント。

    「彼が店から出た際、友人がそれを指摘し、監視員はチケットを切らないことに同意した」

  • 道端ジェシカ、タグ・ホイヤーの日本人初ブランド・ミューズに就任

    道端ジェシカ、タグ・ホイヤーの日本人初ブランド・ミューズに就任

    道端ジェシカが、タグ・ホイヤーの日本人初のブランド・ミューズ(イメージ・キャラクター)就任にした。

    タグ・ホイヤーは、道端ジェシカが交際するジェンソン・バトンの所属チームであるマクラーレンのスポンサーを1986年から務めており、F1で最も長いスポンサーシップのひとつとして知られている。

    今回の道端ジェシカのブランド・ミューズ就任もF1がきっかけだった。

    「初めてジェシカさんにお会いしたのは、2010年のF1シンガポール グランプリでのことでした」とタグ・ホイヤー本社 バイスプレジデント コミュニケーション担当のフランソワーズ・ベッゾーラはコメント。

    「輝くような笑顔が印象的でした。サーキットの皆に愛され、ハッピーなオーラに満ち溢れる彼女は、さながらサーキットに舞い降りたミューズのようでした。その後彼女と話し合いの場をもち、その美しさと力強さをあわせもつパーソナリティこそ、まさしくタグ・ホイヤー ウーマンの世界観を表現できるパーフェクトな女性だと確信したのです」

    道端ジェシカは「タグ・ホイヤーは以前から愛用していたブランドでしたので、ブランド・ミューズのオファーをいただき大変光栄です。今後ブランド・ミューズとしてさまざまなイベントを通じてPR活動に参加するのが今からとても楽しみです」とコメント。

    「タグ・ホイヤーの時計はマスキュリンでありながらラグジュアリーなので、幅広いシーンで私のファッションをサポートしてくれる力強いパートナーです。着け心地もよく、大変気に入っています」

    今後道端ジェシカは、タグ・ホイヤーのワールドワイド ブランド・ミューズとして重要な役割を担っていく。

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  • ジェンソン・バトン:F1ベルギーGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ベルギーGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジェントン・バトン (マクラーレン)
    「スパでレースをするのは大好きだけど、残念ながら最近はそれほど楽しめていないんだ。ここ2年のベルギーGPでは自分の過失ではないところでリタイアしているからね。ハンガリーで優勝して夏休みに入るのは素晴らしい気分だったよ。ウェットと同じようにドライで勝てたレースだと思うし、それはスペでも気持ちの中で価値ある影響があるだろう。週末のいくつかの地点で、ウェット、ドライ、その中間といったあらゆるコンディションになるだろうからね」

    「今回も僕たちの狙いはチャンピオンシップ上位勢、特にレッドブルプレッシャをかけることだ。今の僕たちのマシンは本当に走れているので、今週末のタイヤコンパウンドの選択はそれほど影響しないだろう。バレンシアのレースのあと、ピレリのミディアムについて多くを学んだし、僕たちはそこからかなり進んでいると思う」

    「ここではDRSは他のサーキットのように重要にはならないと思う。どこに配置されるかはわからないけど、オー・ルージュの丘の上からレ・コームへはこれまでもスリップストリームを使う多くのチャンスがあった。DRSがショーにさらなるものを加えるかどうかを確認するのは興味深い。F1にとって再び素晴らしい週末になるだろうね」

  • ジェンソン・バトン、マンチェスターでF1デモ走行を実施

    ジェンソン・バトン、マンチェスターでF1デモ走行を実施

    ジェンソン・バトンは、マンチェスター市内でマクラーレンのF1マシンでデモ走行を実施する。

    マクラーレンのスポンサーであるボーダフォンは、3日間にわたり「F1 fan zone」と題したイベントを開催。ジェンソン・バトンは、29日にアルバート・スクエアからディーンズゲートまでの約半マイルをマクラーレンの2009年マシン「MP4-24」で走行する。

    ジェンソン・バトンは「マンチェスターでF1マシンをドライブすることは僕にとってユニークな経験になるだろう」とコメント。

    「素晴らしい賞品が当たるチャンスもあるので、マンチェスターが盛り上がることをしている。僕も同じくらいこの休日を楽しみにしている」

  • ジェンソン・バトン Q&A 「僕は決して諦めない」

    ジェンソン・バトン Q&A 「僕は決して諦めない」

    ジェンソン・バトンが、優勝を果たしたF1ハンガリーGPを振り返るとともに、残りのシーズンへの意気込みを語った。

    日曜日のハンガリーGPでの優勝をどのように評価していますか?
    最も満足できる優勝のひとつだったね。レースを通してプッシュしなければならなかったし、ルイスとの素晴らしいバトルもあった。変りやすい天候だったので、スタートも簡単ではなかったし、残り20周で雨が降り始めた。その全てが、ファンのための面白いレースに貢献してくれていたらいいね。

    優勝を争いができたのは本当に楽しかったよ! ここ5レースで3勝できたし、チームのみんながマシンに競争力を見い出すためのここ数カ月の仕事に誇りを感じて夏休みに入れるし、再びバッテリーを充電して、スパでレースに戻れると思う。

    あらゆることが詰まった200戦目でしたね!
    マイルストーンを祝うには最高の結果だったし、2006年にF1初勝利をあげたトラックだ。ハンガロリンクにはたくさんの特別な思い出があるし、素晴らしいサーキットだ。今年観たように素晴らしいレースを生み出してくれる。レース後に教えられたんだけど、チームのハンガリーでの10勝目でもあった。それは他のコンストラクターよりも多いし、メルセデス・ベンツ 2.4リッター V8によっても100レース目でもあったので、いろんなレース記録が重なったね。

    父親のジョンはレース後になんと言っていましたか?
    非常に誇りに思うと言っていたよ。彼は1レース(2001年のブラジル)を除けば、200レースの全てに来てくれているので、週末全体を楽しんでいたと思うし、彼はとてもパーティーが好きなんだ。チーム・バトンと呼んでいる僕のサポートネットワークの全員がハンガロリンクにいたし、彼ら全員が僕が200戦に到達することを助けてくれていたので、僕にとって彼らがいてくれることも重要なことだった。表彰台から見下ろして、父親やガールフレンド、トレーナーのマイク(コリアー)やマネジメントチームを見るのは素晴らしい瞬間だった。

    MP4-26は、ハンガロリンクで最速のマシンでしたか?
    レースペースはとても強かったけど、フェラーリとレッドブルとの差はそんなに大きくなかったと思う。僕たちはここ5レースで3勝しているし、その間にライバルがそれぞれ1勝しているので、僕たちは正しいことをしていると思う。ドイツではルイス、ハンガリーでは僕が優勝したことで、ボーダフォンがプッシュし、開発し、実際にペースのある周りのマシンにチャレンジしていることが証明された。スパが待ち切れないよ!

    あなたは世界選手権で5位につけています。ドライバーズタイトルについて考えていますか?
    セバスチャン(ベッテル)に100ポイント差をつけられているので、チャレンジになりそうだけど、僕たちはチャレンジが好きだからね! 僕は決して諦めないし、どうなるか様子をみてみたい。それぞれのレースに集中して、シーズンの最後にポイントをみてみるつもりだ。

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンにチームオーダーはない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンにチームオーダーはない」

    ジェンソン・バトンは、F1ハンガリーGPの決勝レースがマクラーレンがチームオーダーを使わないことを証明したと述べた。

    ジェンソン・バトンは、優勝を飾ったF1ハンガリーGPでチームメイトのルイス・ハミルトンとホイール・トゥ・ホイールのバトルを繰り広げた。

    数日前、ジェンソン・バトンは、マクラーレンは「チームオーダーは使わない」と述べていた。

    「他チームは使うだろうけど、僕たちは使わない」とジェンソン・バトンは、シルバーストンでマーク・ウェバーがセバスチャン・ベッテルの後ろに留まるよう指示されたレッドブルのチームオーダーに言及。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンのピットウォールが、バトルをさせたことは驚きではなかったと述べた。

    「いいや、彼らが僕たちに戦わせたことは驚かなかった」とジェンソン・バトンは述べた。

    「いずれによせ耳を貸さなかっただろうけどね。彼らが『バックオフしてチームメイトの後ろに留まれ』と言っても、そうはならないだろう」

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、チームの結果を重視したいと思うときもあると認めるが、「戦わせなければならないときもある」と主張。

    「間違いを犯すときもあるだろうが、そのようなレースをしているときは、正しいことはわかっている」

  • ジェンソン・バトン、公式サイトがハッキング被害

    ジェンソン・バトン、公式サイトがハッキング被害

    ジェンソン・バトンの公式サイトがハッキングの被害に遭っていたことがわかった。

    30日夜、ジェンソン・バトンの公式サイトが何者かにハッキングされ、バトンが自動車事故を起こしてブダペストのAEK病院で“重体”とのニュースと大破した赤いクルマの写真が掲載された。

    しかし、その後ニュースは「完全に誤りだ」と訂正された。

    「ジェンソンは完全に無事です。明日のレースを楽しみにしてベットにくるまっています」と公式サイトは掲載。

    「我々に唯一できることはこれによって引き起こされであろう不安について謝罪するだけです」
    マクラーレンもバトンのサイトが「ハッキング」されたと発表しており、スポークスマンは「極めて不快な悪ふざけ」だと BBC コメント。

    バトンも今朝、自身のTwitterで「みんな、おはよう。今はもう気付いていると思うけど、誰かが昨晩僕のウェブサイトをハッキングした。僕はまったく元気だし、200戦目に向かっているところだ」と投稿した。

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