カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1カナダGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今、チーム内には本当に勢いがある。僕たちにはスペインとモナコで勝てるレースカーがあったと思う。もう少し予選を改善できれば、レースペースを発揮できるようになると思うし、それはここ2レースの両方で示すことができたと思う」

    「それでもモンテカルロでのパフォーマンスにはとても満足している。勝てなかったけど、レースをリードして、気持ちよく引き離せたことは素晴らしいことだ。結果は伴わなかったけど、常にそのようなことを心に留めておけることは素晴らしいことだ」

    「去年はモントオールで良いレースができた。レースでのマシンは素晴らしかったし、チームにとって3回目の1-2フィニッシュを獲得するためにうまく走れた。北アメリカで勝ったことはないけど、僕たちにはペース、開発、勢いがあるので来週末はそれを変えられると思っている。本当に楽しみにしている」

  • ジェンソン・バトン、F1モナコGPで日の丸&日本語ヘルメットを着用

    ジェンソン・バトン、F1モナコGPで日の丸&日本語ヘルメットを着用

    ジェンソン・バトンは、今年のF1モナコGPで日本へのメッセージを込めた特別デザインのヘルメットを着用する。

    マクラーレンは、毎年F1モナコGPの恒例行事としてスポンサーであるスタインメッツと協力して、ダイヤモンド入りのヘルメットを制作している。

    ジェンソン・バトンは、その機会を利用して東日本大震災に見舞われた日本へのメッセージを送ることに決めた。

    ヘルメットのトップと後部には日本国旗のシンボルである日の丸があしらわれ、リアスクープには日本語で「ジェンソン」の文字がダイヤモンドで飾られ、側面にはイニシャルである「ジェイビー」が同じく日本語で描かれている。

    「日の丸に変えた去年の日本GPを除けば、ずっとユニオンジャックをつけていたので、この後も違うヘルメットを使うのは難しいだろう」

    「でも、今回は特別な機会だ。僕は日本と長年たくさんの繋がりがあるので、素晴らしいアイデアだと思ったんだ」

    「ヘルメットにダイヤをつけて、それで関心を高めるのはちょっと違うと思う。あまりしっくりこないよね?」

    「でも、日本の助けになると思っている。シーズン開幕戦の数週間前に多くの問題があったけど、今では少し忘れられているように思う」

    「僕は日本が大好きだし、日本は現在とても苦しい時期を乗り越えようとしている。だから、たくさん人々彼らのことを考えていることを示したい」

    「これは、日本の人々がまだ苦労していることを思い出させるためのものなんだ」

    ジェンソン・バトンは、ヘルメットの理想的なプラットフォームは日曜日に優勝して表彰台に乗ることだとわかっている。

    2009年、ジェンソン・バトンはブラウンGPでモナコGPで優勝したが、間違った場所にマシンを止めてしまい、アルベール二世からトロフィを受け取るためにピットストレートをダッシュしなければならなかった。

    「日曜日に優勝したら、パルクフェルメから表彰台まで走っていくよ。今度はヘルメットを持ってね」

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2011年 F1モナコGP) 画像

  • ジェンソン・バトン:F1モナコGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1モナコGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「モナコは、カレンダーで最も魅力的で歴史的なレースだ。(2009年に)あそこで勝って生涯の夢が実現したし、お気に入りのグランプリ勝利のひとつだ。数日後にモナコに到着するけど、速くて、オープンで、流れのあるバルセロナのようなサーキットとは対照的だし、カレンダーで最も遅く、タイトで、最もタフなトラックだ」

    「ピットから出た最初のラップでの加速の感覚は信じられないし、バリアが本当に近すぎると感じるんだ! 他のサーキットよりも少し段階的に積み重ねていって、素早く焦点を見つける。それでも、激しいし、信じられないような感覚だ」

    「モナコでは、KERSハイブリッドは有益なラップタイムを提供しないとの見方もある。ストレートでKERSのブーストをあまり利用できないと思うだろうからね。でも、僕たちのシミュレーターはモナコも他と同じくらい大きな価値があることを示しているし、メルセデス・ベンツのユニットはF1で最高のものだと思うので、それもポジティブな点のひとつだ」

  • ジェンソン・バトン:F1スペインGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1スペインGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「トルコは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームにとって比較的控え目なレースだったけど、僕たちは予定しているアップグレードから最大限を引き出せるとポジティブな気持ちでスペインとモナコに向かえると思う」

    「トルコは僕たちはがまだピレリタイヤの学習曲線にいることを示していたし、戦略によってポジションを失ってしまうという厳しいレッスンだった。チームとしてどのように働くか、どのように戦略を工夫すればいいか、トラック上でどのようにタイヤから最大限を引き出せばいいかという多くの価値ある教訓が得られた。バルセロナは面白くなりそうだね。個人的に難しい冬を過ごしたトラックに戻るのは変な感覚だけど、再び上位でレースができるマシンを走らせられることを願っている。いつものようにカタロニア・サーキットはとても容赦ないサーキットだ。マシンの長所を引き出してくれるトラックだね。再び力強い結果を得ることが重要だ。特にそのままモンテカルロへ向かうので、勢いを維持することが不可欠だ」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンでキャリアを終えたい」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンでキャリアを終えたい」

    ジェンソン・バトンは、残りはF1キャリアをマクラーレンに捧げる用意があると述べた。

    2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、2010年開幕前に3年契約を結んでマクラーレンに移籍。マクラーレンは、今後数ヶ月以内にジェンソン・バトンと契約延長に関する交渉を開始するとみられている。

    ジェンソン・バトン、マクラーレンの双方がパートナーシップの成功に満足しているとされ、ジェンソン・バトンもマクラーレンでの将来しか考えていないと述べた。

    「ここでレースを終えるときが来たら、もうF1ではレースをしないだろう」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ここにはとても満足している。自分のレースを楽しみたいし、ここでの時間を本当に楽しんでいる。他に移籍する理由などない」

    「僕は世界最高のチームのひとつで走っている。大部分のドライバーが望む立場だし、僕はそのためにとても頑張ってきた。3年になるか5年くらいか…わからないけどね」

    ジェンソン・バトンの将来についての誓約に対し、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュも、バトンとの契約延長交渉は比較的簡単だと考えている。

    「ジェンソンが完全にうだねると言ってくれて、あと何年か続けたいと言うのであれば、すぐに同意に達すると思う」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「彼はチームにとって大きな資産だ。交渉するときは、素速く簡単な話し合いになると思っている」

  • ジェンソン・バトン:F1トルコGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1トルコGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「中国でのレースを終えて、来週も再びタイヤの耐久性とタレに多くの関心が集まることになると思っている。トラック構成を見て、トルコはタイヤにとって重要なテストになることを僕たちのシミュレーションが示唆している。特にフロントタイヤはターン8でかなりの負荷がかかる」

    「多くの燃料を積んだ状態での高速で複数のエイペックスがあるコーナーなので、土曜日の予選に向かう前に、レースのために安全ばバランスを確実に達成するためにタイヤの負荷をモニターすることに金曜日の一部を費やすことになると思う」
    「おそらくタイヤの消耗が全チームのレース戦略を決定すると言っても過言ではないと思う。安全作動ウインドウ内でタイヤを走らせることが重要になるし、グランプリでいつ、どれくらいピットストップをするかが決まるだろう」

    「また去年よりも3週間早いので、僕たちが慣れているトルコでのレースよりも天候は少し寒くなるようだ。それもタイヤの働きに影響を与えるかもしれない。また面白いレースになりそうだね」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ジェンソン・バトン:F1中国GPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1中国GPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「上海サーキット、それに都市自体が本当に大好きなんだ。数日間しか滞在できないのは残念だけど、都市の雰囲気は素晴らしい。非常に素晴らしいレストランがたくさんある。あまり見物はできないだろうけど、中国に行くのを本当に楽しみにしている」

    「トラックに関しては、いくつか面白いタッチがある近代的なサーキットだ。1コーナーはかなりユニークだ。7速ギアで全開で進入して、そのあとのコーナーが絶えずタイトになっていくのでギアを下げていく。とても長いコーナーだし、忍耐力が重要だ。エントリーには小さなバンプがあって、かなりトリッキーでもある」

    「大きなバックストレートは、DRSがなくてもオーバーテイクのチャンスはたくさんあると思う。特にマレーシアで目にしたような接戦になればね。レースでどこにDRSゾーンが置かれるかで、スペクタクルな追い抜きが見れると思うし、バックストレートでは再び追い抜きがみられる可能性もある」

    「チームとして2連続の表彰台フィニッシュをしているけど、僕たちはフィニッシュ記録を維持するだけでなく、改善させることも期待している。レッドブルと戦いたいという願望は秘密ではないし、より強いライバルが彼らにスムーズで連続的な週末を過ごすのをより厳しくするだろうと十分に認識している」

    「予想していたように、マレーシアはグリッド上位が信じられないくらい競争的なことを示していたし、今週末は少なくとも4チームが表彰台を争いをすることが予想できる」

  • ジェンソン・バトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    F1を始めたとき、マレーシアGPはグランプリカレンダーで最も新しいイベントのひとつだったけど、今は昔好きだったサーキットのような感覚になってきているね。セパンのサーキットは年々改善していると思う。素晴らしいサーキットだけど、今はひと皮剥けてきたように感じているし、ますます良くなっているね。

    もちろん、ドライバーのして一番の考えなければならないのは、レース週末を通してしっかり水分を摂ることだ。マレーシアに行くまでどれくらい暑いかわからないからね。体力的に一年で最もタフなレースだし、冬につけてきた基礎体力がレースで大いに役に立つ場所だ。

    2009年はこれまでレースカーで経験したなかでも最も酷いコンディションのなかで優勝した。いくつかの地点では川を走っているような感覚だった。今年は天候がどうなるかわからないけど、また力強い週末を送れると思っている。

  • 道端ジェシカ、F1ドライバーや関係者に「SAVE JAPAN」ステッカーを配布

    道端ジェシカ、F1ドライバーや関係者に「SAVE JAPAN」ステッカーを配布

    道端ジェシカが、脇阪寿一が中心となって立ち上げた義援金サイト「SAVE JAPAN」のステッカーをF1ドライバーや関係者に配り、写真を自身のTwitterで公開している。

    自身でも東日本大震災に見舞われた日本のために義援金プロジェクト「TEAM JESSICA」を立ち上げて支援活動を行っている道端ジェシカ。

    F1オーストラリアGPで訪れたパドックでは、交際しているジェンソン・バトンをはじめとするF1ドライバーに「SAVE JAPAN」のステッカーを配布した。

    ジェンソン・バトンジェンソン・バトン ジョン・バトンジョン・バトン
    マーティン・ウィットマーシュマーティン・ウィットマーシュ
    (マクラーレン チーム代表)
    ニコール・シャージンガーニコール・シャージンガー
    (ルイス・ハミルトンの彼女)
    ヘイキ・コバライネンヘイキ・コバライネン 画像キャサリン・ハイド
    (ヘイキ・コバライネンの彼女)
    山本左近山本左近 イザベル・ライスイザベル・ライス(ティモ・グロックの彼女)
    デビッド・クルサードデビッド・クルサード  

    関連:
    ・SAVE JAPAN 〜Help To Disaster Area From MOTOR SPORT〜 (PCサイト)
    ・JessicaMichibata (jessybondgirl) on Twitter

  • ジェンソン・バトン、道端ジェシカとの被災者支援を望む

    ジェンソン・バトン、道端ジェシカとの被災者支援を望む

    ジェンソン・バトンは、道端ジェシカとともに日本を訪れて復興を支援したいと考えている。

    過去にホンダに在籍し、道端ジェシカと交際しているジェンソン・バトンは、地震と津波による東日本大震災で家を失った被災者を支援するためにすでに高額の募金をしているが、さらに日本を訪問して支援に協力したいと考えている。

    道端ジェシカは、義援金プロジェクト「TEAM JESSICA」を立ち上げて支援活動を行っている。

    「(募金活動は)うまくいっているけど、僕たち2人も他の多くの人たちのように何かをしたいと思っている」とジェンソン・バトンはコメント。

    「許可がおりれば、中国GPのあとにでも日本に行きたい。状況が落ち着けば日本に行くつもりだ」

    「僕にとって非常に個人的なことだ。家のようなものだと言うと馬鹿げて聞こえるけど、実際にそうなんだ」

    「僕のガールフレンドが日本人というだけでなく、6年間ホンダで日本企業と仕事をしてきて日本人の友人もたくさんいる」

    「日本人をとても尊敬している。彼は非常に力強く団結しているけど、今回は彼らにとって大変な時期なんだ」

    「問題は日本人があまり助けを求めてないように思えることだ。でも、彼らが求めるまで待つべきではない」