カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン 「シルバーストンのジンクスを破る」

    ジェンソン・バトン 「シルバーストンのジンクスを破る」

    ジェンソン・バトンは、今週末シルバーストンの“ジンクス”を破れることを願っている。

    2000年にデビューして以降F1で13年を過ごし、通算13勝を挙げているジェンソン・バトンだが、まだシルバーストンでの母国GPでは優勝はおろか、表彰台、さらにはリードラップさえ獲得できていない。

    「僕の棚で最も大きなトロフィが欠けているのは確かだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    これまでジェンソン・バトンは、ウィリアムズ、ベネトン、BAR、ホンダ、タイトルを獲得したブラウンGP、そしてマクラーレンでイギリスGPに挑んできたが、最高位が4位だというのは奇妙であるバトン自身も認める。

    13年目という数字を不吉に感じているかと質問されたジェンソン・バトンは「ここ4レースでは(ジンクスが)あったようなので、今回のイギリスGPでは逆方向に回ってくれることを期待している」

    「ジンクスだなんて言うつもりはない」

    「たまたま不運だっただけだし、他のときは良いクルマがなかったたけだと思っている」

  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリを本当に楽しみにしている。僕たちは多くのエリアで進歩を果たしている。バルセロナでは結果でそれを示すことはできなかった。主にスタートで囲まれてしまい、セーフティカーもあまりラッキーではなかった。でも、戦略は良かったし、レースを通してマシンは改善していた」

    「今年は信じられないくらい予測のつかないシーズンだけど、少なくともシルバーストンが再び満員になって、イギリス人ドライバー全員がファンがもたらしてくれるエネルギーを得られるということは容易に予測できる。最高の雰囲気なので地元でのレースをいつも楽しみにしている。レース自体はいつもあまり僕には優しくはないけど、何千人ものファンの応援に期待して毎年ここに来ている。去年はサーキットの異なる場所からスタートすることに僕たち全員が適応しなければならなかった。レーシングキャリア全体を通してコプスをターン1としてみなしてきたのでとても変な感じだったよ! F1は、将来に目を向けて進化することが重要だし、シルバーストンは長年にわたってその適応性を示してきた。F1の構造の一部だし、やっぱり世界で最も素晴らしいモーターレーシング・サーキットのひとつだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • ジェンソン・バトン、“泣き事”を言っているとの批判に反論

    ジェンソン・バトン、“泣き事”を言っているとの批判に反論

    ジェンソン・バトンは、マシンに不満を言い過ぎているとの主張に反論した。

    F1カナダGPではチームメイトのルイス・ハミルトンが優勝を飾ってポインドリーダーに躍り出たのに対し、ジェンソン・バトンは16位で終えるなど、ここ数戦で苦戦を強いられている。

    複数のアナリストは、ジェンソン・バトンとマクラーレンの無線でのやりとりがネガティブなトーンであることとバトンの不調とを関連付けている。

    だが、ジェンソン・バトンは「不平は言っていない」と Mirror にコメント。

    「人々は『彼はいつも泣き事を言っている』と言う。そんなことは言っていない」

    「ドライバーはただドライブするだけじゃなくて、エンジニアと一緒にマシンを作っている」

    ジェンソン・バトンは、自身のスランプに“混乱し、途方に暮れている”と認めつつカナダを後にした。

    それ以来、ジェンソン・バトンは、ワーキングにあるマクラーレンの本部でエンジニアたちとレースを分析してきたという。

    「(ファクトリーでの)このような一日は非常に生産的だし、多くの分野をカバーしていると思う」とジェンソン・バトンは述べた。

  • ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダは、物事がうまくまとまらない週末のひとつだった。いくつかの難しいレースの後、セットアップの明確な方向性を見つけるために金曜日の走行時間を本当に必要としていたけど、残念ながらいくつかの技術的な問題によって実現しなかった」

    「それが残りの週末の雰囲気を決めたと思う。レースに取り組むために必要なデータが不足していたし、苦しんだ。それでも、そのような問題から学ぶことは重要なレッスンだったし、来週のバレンシアにむけてより明白な方向性を得るために、カナダからMTCに戻って全てに取り掛かった。非常に生産的な日だったし、多くのエリアをカバーできたと思う。ここ数レースは望んだ結果を出せなかったけど、まだ13レースある。7人の異なるウィナーがいるし、はっきりしたチャンピオンシップリーダーは出てきていないので、タイトル争いに軌道を戻せるように来週末はきちんとした結果を得ることを目指している。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスがどれくらい強いかはわかっている。バレンシアは本当に楽しいトラックだ。今年、すでにストリート・サーキットで勝っているし、素晴らしい週末を過ごし、再びタイトル争いにおける勢いを取り戻せると楽観的に捉えている」

  • ジェンソン・バトン、次戦でハミルトンのセッティングを採用

    ジェンソン・バトン、次戦でハミルトンのセッティングを採用

    不振にあえぐジェンソン・バトンは、次戦F1ヨーロッパGPでチームメイトのルイス・ハミルトンのセッティングを採用する予定であることを明らかにした。

    開幕戦で優勝を果たしたジェンソン・バトンだが、ここ4戦ではわずか2ポイントの獲得と低迷。前戦F1カナダGPでは、チームメイトが優勝したのに対し、バトンは予選10番手、決勝ではタイヤデグラデーションに苦んで3回のピットストップを行い、16位という結果に終わっている。

    F1カナダGP後、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ジェンソン・バトンがパフォーマンスを発揮できないのはマシンセッティングが適切でないためだと述べていた。

    ジェンソン・バトンは「エンジニアたちとミーティングをした。週末を振り返り、レースについてのアイデアを検討し、シミュレーターを使う。まずやらなければならないのは、もう一台と同じようなセットアップにすることだ。まずはそれをやってみる」とコメント。

    だが、ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンのセッティングを使用しても彼ほどは速く走れないだろうと認めている。

    「ルイスのセットアップなので、彼が好むセッティングだし、そのセッティングで僕は彼ほど速く走れないだろう。でも、そこから僕向きのセッティングを見つけていくことができる」

  • ジェンソン・バトン 「なぜ速く走れないのかわからない」

    ジェンソン・バトン 「なぜ速く走れないのかわからない」

    ジェンソン・バトンは、なぜ彼のシーズンが軌道から外れているのかわからないと認めた。

    開幕戦で優勝したジェンソン・バトンだが、ここ数戦では予選Q3へ進出することにも苦戦。F1カナダGPでは、チームメイトのルイス・ハミルトンが優勝したのに対し、16位でレースをフィニッシュ。獲得ポイントもハミルトンの半分の45ポイントで8位となっている。

    「なにもなかったよ」とジェンソン・バトンはレース後、リポーターにコメント。

    「ここ数レースと同じだった。なぜそうなっているのかわからない」

    ジェンソン・バトンは、タイヤを労わる能力が今シーズン成果を挙げていないことの説明に困っていると認めた。

    しかも、よりアグレッシブなドライバーであるルイス・ハミルトンが、デグラデーションの激しいピレリタイヤをうまく働かせている点も謎を深めている。

    バレンシアまでの2週間でエンジニアとどのように状況を調整していくかと尋ねられたジェンソン・バトンは「現時点で手掛かりはない」とコメント。

    「上位勢よりも1.5秒遅い。そのひとりはチームメイトだ…なぜマシンを速く走らせられないのかわらかない」

    「タイヤではない。タイヤを機能させられないのは僕だけなわけがない。マシンの限界のように感じた。混乱しているし、非常に途方に暮れている」

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「もちろん、モントリオールに戻ることは僕にとってかなり誇らしく、幸せな瞬間だ。去年の優勝は全てをうまくいった稀な勝利のひとつだった。半分の距離を過ぎたところで最後尾を走っていたけど、なんとか切り抜けて、最終ラップで勝利を掴むなんて、未だに信じられないことだ。その記憶はいつも思い出す」

    「いずれにせよ、モントリオールはいつも楽しみにしているレースだ。都市には素晴らしい雰囲気があるし、人々もフレンドリーで、とても歓迎してくれる。ファンも信じられないくらい情熱的だ。レースをするには完璧な場所だし、飛行機から降りてすぐに文字通り、興奮の高まりを感じることができる。でも、今週末は予選でマシンにうまく対処することが重要になるだろう。ここ2戦ではQ2で脱落している。レースでどんなにペースがあっても、日曜日の午後に妥協を強いられてしまう。特に現時点で集団はかなりタイトだからね。週末の目標はより力強い予選フォーマンスを発揮して、レースでそれを基にできるようにすることだ」

  • ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「2009年のモナコでの勝利は、F1でお気に入りの勝利のままだ。モンテカルロは、全てのドライバーが勝ちたい場所だけど、それを達成したときの満足感はとても高い。モータースポーツで最もタフなサーキットを征服したことになるからね。モナコGPで勝つことは常に本当に特別なことだ」

    「去年は、素晴らしいマシンがあったし、優勝に挑戦できると本気で自信を感じていたのを覚えている。たまたま、どうしようもない状況になってそのチャンスは奪われてしまったので、やり残した仕事のためにモンテカルロに戻る。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために勝ちたいし、チームにはモナコで素晴らしい歴史がある。マクラーレンのモナコのウィナーズリストに自分の名前を加えたい。今年、僕たちは初めてピレリのスーパーソフト・コンパウンドを走らせることになる。興味深くなるだろう。僕たちのマシンはモナコのようなタイトなトラックにはそれほど適してはいないけど、ここ2レースで影響を及ぼしたバランス問題は解決できると楽観的に考えている。素晴らしいレース週末になりそうだね」

  • ジェンソン・バトン:F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「バルセロナはおかしなサーキットだ。僕たち全員がかなり定期的にテストをしているので、全てのドライバーが知り尽くしているけど、それでも完全にうまくやるのはかなりトリッキーな場所だ」

    「でも、全てのチームがトラックにかなり合わせてくるので、うまくまとめられたマシンが必ずしも答えというわけではない。小さな差が順位を決めることがあるからね。バルセロナで勝つには、あらゆるボックスを完全にチェックしておく必要がある。バランスが不十分だとほぼ他のどこでも酷い目に遭うような場所だ。マシンがここでアンダーステアなら、その後も本当に苦しむことになるだろう。特に際立ったコーナーはないけど、ターン7とターン8を抜けるアップヒルと高速の右周りのターン9は最高の流れだし、特に予選でそこをうまく決められたときは素晴らしい気分だ」

  • ジェンソン・バトン:F1バーレーンGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1バーレーンGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「2009年にこのレースに勝っているし、僕たちのマシンはトラック特性にかなり合っていると感じている。トラックは、トリッキーさ、テクニアルさ、低速コーナー、中速コーナー、高速Sのバランスがいい。特にピット裏の第2セクターはうまくまとめられれば非常に満足できる。僕たちのマシンはここでうまくやれるはずだ」

    「2010年のレースで1回だけ使った“耐久”ループが含まれないオリジナルのレイアウトの方がF1にはいいと思うし、今年その構成に戻ったおとはポジティブなことだ」

    「ターン5、ターン6、ターン7の高速Sへのアプローチは、かなり高いスピードで進入するのでチャレンジングだ。チャンピオンシップでの可能性を強めるためにも力強い結果を残せることを期待している」