カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:F1ベルギーGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ベルギーGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ここ数週間は、リラックスするためのちょっとした休止時間と素晴らしいトレーニングとのパーフェクトな組み合わせだったよ。その全てが僕をマシンに戻りたくてうずうずさせている。フィリピンに出かけていた。そしてハワイに行って、トレーニングをして、少し休んで英国に戻り、同じように過ごした。素晴らしい休暇だったけど、本当に仕事に戻りたいと思っている」

    「実際、F1に戻るのにこれ以上見応えのあるダブルヘッダーを求めることはできないよね。スパは抜きん出ているし、時代を超えた素晴らしいグランプリトラックのひとつだ。そして、モンツァはカレンダーで最も歴史的で喚情的ばサーキットのひとつだ。各々に独特な雰囲気がある。両方のサーキットには本当に素晴らしい思い出があるけど、どっちも勝ったことがない。ここ数レースの僕たちのペースを考えれば、来るべき週末までにそれを調整できるとポジティブな感覚で進んでいるよ」

  • ジェンソン・バトン 「セットアップの方向性でスランプに陥った」

    ジェンソン・バトン 「セットアップの方向性でスランプに陥った」

    ジェンソン・バトンは、セットアップを基本に戻して、2012年のピレリタイヤにドライビングスタイルを適応させることが、ペースを取り戻すための鍵だったと述べた。

    開幕戦で優勝を果たしたジェンソン・バトンだが、その後2位表彰台を獲得した中国とドイツの間の6レースで7ポイントしか獲得できず、予選ではトップ10に入るのさえ苦労していた。

    ジェンソン・バトンは、バレンシアが個人的な分岐点だったが、ドイツGPで導入したアップグレードが効き始めてやっと問題を克服したことを示せたと述べた。

    「バレンシアとイギリスGPからはマシンに自信を持てたし、チームとしてペースはなかったけど、良い仕事をしていたと感じることができた」とジェンソン・バトンはコメント。

    「それ以前はマシンに新しいことを試していたことの方が多かったし、うまく機能しなかった。バランスにも満足していなかった」

    「最悪だったレースはモナコとカナダだ。難しいレースだったけど、長くレースをしているとペースがない理由はわかるものだし、僕たちはそのような問題の多くを解決したと思う」

    「多くが以前わかっていた状態に戻ったし、バレンシアに関してはマシンにずっと満足していた。望んでいた結果は得られなかったし、思い通りにはいかなかったけどね」

    ジェンソン・バトンは、モナコGPでのピレリタイヤによる問題が、チームを間違った方向に導いたと述べた。

    「(タイヤを)理解するのはとても難しいし、今年カナダやモナコでいくつか新しいことを試したのはそれが理由だ。タイヤの方向性をもっと見つける必要があると感じていたからね。でも、試したものはうまく機能しなかった」

    「なので、バレンシアではシーズン序盤の状態に戻した。そこが、フェラーリやメルセデス、レッドブルとの比較ではなく、チーム内でルイス(ハミルトン)と比較して競争的になり始めたときだ」

    ジェンソン・バトンは、ピレリタイヤを適切な作業ウインドウに保つことが主な問題だったと述べ、彼のスムーズなドライビングスタイルが実を結ばなかったと説明した。

    「今年の問題の大部分はタイヤを働かせるレンジだった。それが難しいんだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「タイヤを労わるために優しく運転しようとするものだけど、そうするとレンジから外れてしまう。結局、レンジをキープしたり、アグレッシブなドライバーよりもタイヤのダメージは酷くなる」

    「僕にとっては特に難しかった。最初は僕のドライビングスタイルはタイヤに合っていなかったからね。少しドライビングスタイルを適応させなければならなかった」

    「タイヤに熱を入れられて、タイヤを働かせることができるマシンはどのようなコンディションでもいい。問題は熱を入れられないことだ。それができていないことは理解している」

  • ジェンソン・バトン、トライアスロン大会を主催

    ジェンソン・バトン、トライアスロン大会を主催

    ジェンソン・バトンは、今週末イギリスで「ジェンソン・バトン トラスト・トライアスロン」を初開催する。

    ジェンソン・バトンやニコ・ロズベルグなど何人かのF1ドライバーは、フィットネストレーニングのためにトライアスロンを実施している。

    今回、ジェンソン・バトンは、ルトン・ホーの敷地で自身のトライアスロン大会を開催。大会は“Channel 4”によって撮影され、“ヘルプ・フォー・ヒーローズ(Help for Heroes )”のための募金が集められる。

    「ずっと自分のトライアスロン大会を開催するという話をしていたんだ。やっと実現して嬉しく思っているよ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「幸いなことに僕は世界中でトライアスロンに挑戦することができる。今では人生の大きな一部になっているし、F1のための完璧なトレーニング方法になっている」

    「違ったことをしてみたかったし、参加者にはユニークな経験をしてもらいたかったんだ。このフォーマットと会場によってそれが達成できると確信している」

    「それに参加者にとっては、ヘルプ・フォー・ヒーローズの素晴らしい募金集めに協力する素晴らしいチャンスになる。誰もが募金を集めることができるし、多く募金を集めた人には素晴らしい賞品もある。最高金額を集めた人には2013年のモナコGPのVIP旅行をプレゼントするよ!」

  • ジェンソン・バトンのレストラン「ヴィクタス」が閉店

    ジェンソン・バトンのレストラン「ヴィクタス」が閉店

    ジェンソン・バトンが所有するイギリス・ハロゲートにあるレストラン「ヴィクタス(Victus)」が閉店することになった。

    昨年9月にオープンしたヴィクタスは、ジェンソン・バトンとマネージャーのリチャード・ゴダードが部分所有していた。

    リチャード・ゴダードは「ヴィクタスがこのような状況になってしまったのは非常に残念だ。何よりもタイミングが悪かった」と述べた。

    「数年前、このプロジェクトへの投資について友人からアプローチを受け、2年間レストラン業について調査し、さらに1年間を費やしてビルを確保して改築した。準備や理解が足りなかったせいではない」

    「残念ながらこの事業は、景気が悪化しつつある時期に始まった。人々にはレストランに費やせる所得がなかった」

    「チェーン店であれば、不景気な地域と好景気の地域でバランスをとることもできたが、残念ながら、始めたばかりで1軒のレストランしかない場合ではそのような贅沢はできない」

    だが、ハロゲートには活気のあるレストランやカフェ文化が残っており、ヴィクタスは最近閉鎖した数少ない店舗。昨年開店し、好調な売上げで繁盛しているレストランやカフェも数多くある。

  • ジェンソン・バトン、フェラーリ移籍を除外

    ジェンソン・バトン、フェラーリ移籍を除外

    ジェンソン・バトンは、フェラーリでフェルナンド・アロンソのチームメイトになる可能性を否定した。

    ジェンソン・バトンは、 Autosprint の最新のインタビューで、マクラーレンを去って、フェリペ・マッサの後任を探しているフェラーリに移籍するとの推測に冷静に答えた。

    2012年にフェラーリと接触したかどうか質問されたジェンソン・バトンは「うーん、そうだね・・・いつも接触しているよ」とコメント。

    「パドックでステファノ・ドメニカリに会ったときは、いつも『やあ、調子はどうだい?』と話しかけているよ。でも、彼も僕も、来年の契約があることはわかっている」

    「なぜ、それ(フェラーリの噂)が僕の方にこれほど強く集中するのかわからない」

    フェラーリが、2013年に彼と契約するために努力してきたら嬉しいかと質問されたジェンソン・バトンは「彼らがそうしたと誰か言ったの?」と笑いながらコメント。

    「このチーム(マクラーレン)を見れば、多くのことを成し遂げたチームであることがわかると思う。赤いチームでも同じことが見えると思う」

    「イタリア人はスポーツに熱心だ。特にモータースポーツにはね。でも、ここ(マクラーレン)が僕にとって今の適切な場所だ。いつも言っているように『絶対にないとは言えない』けどね」

    ジェンソン・バトンは、フェラーリはフェルナンド・アロンソ中心に築き上げられているので、今は適切な場所ではないと説明した。

    フェルナンド・アロンソが、新しいチームメイトの必要条件を満たすために“彼の”チームメイトを変えられることを喜んでいるように見えるかと質問されたジェンソン・バトンは「彼に聞いてみなよ。彼は違うはずだ」とコメント。

    「彼は非常にインテリジェントなドライバーだし、違う世界なら喜んで彼と働くよ。難しいだろうけど、タフで賢いドライバーが隣にいるには常に面白いことだ」

    「アラン・プロストを賞賛していたので、彼を賞賛しているよ。彼は、非常によい人々と素晴らしい雰囲気を作っている」

    「フェリペには気の毒だけど、フェルナンドの周りにチーム全体がついていると思う」

  • ジェンソン・バトン、現時点でルイス・ハミルトンのアシスト役は拒否

    ジェンソン・バトン、現時点でルイス・ハミルトンのアシスト役は拒否

    ジェンソン・バトンは、まだチームメイトのルイス・ハミルトンのチャンピオン獲得をアシストする心構えはできてない。

    来年のフェラーリのシート喪失が噂されているフェリペ・マッサは、チームメイトのフェルナンド・アロンソのタイトル獲得を助けることを誓った。

    しかし、ジェンソン・バトンのマクラーレンでの状況は異なる。

    フェルナンド・アロンソが、フェリペ・マッサに139ポイントという大差をつけているのに対し、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンとの差は41ポイントとなっている。

    ルイス・ハミルトンがミラーに映った場合、ポジションを譲るかと質問されたジェンソン・バトンは「ノー」とコメント。

    「僕がレースをリードしているのであれば、僕はそのレースに勝ちたい」

    「何も要求されていないけど、今年のチャンピオンシップに勝てないときが来たら、もちろん、そのときはチームメイトを助けるつもりだ」とジェンソン・バトンは付け加えた。

  • バトンとライコネン、2013年のフェラーリのシート候補に加わる

    バトンとライコネン、2013年のフェラーリのシート候補に加わる

    フェラーリが、フェリペ・マッサの2013年の契約オプションを行使しなかったことで、来季のフェルナンド・アロンソのチームメイトについての噂が加速。フェラーリがジェンソン・バトンにアプローチしているとの噂が流れている。

    O Estado de S.Paulo の記者リビオ・オレッキオは「マッサにとって契約更新のチャンスだと思いブダベストに到着した」したが、フェラーリに近い“多くの人”とパドックを話をして「今、それ(マッサのチャンス)は小さくなっている」と認めた。

    Autosprint は、ジェンソン・バトンはフェラーリの噂を否定していないが、フェラーリが「僕の契約状況を知っている」と語っていると伝えた。

    ジェンソン・バトンは、2013年末までマクラーレンとの契約があるが、同誌はハンガリーでジェンソン・バトンが「絶対にないということはない」と語ったと付け加えた。

    もうひとつの噂としては、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリが、キミ・ライコネンをフェリペ・マッサの現実的な後任候補と考えているというもの。

    ステファノ・ドメニカリは、キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソには「多くの類似点」があると MTV3 にコメント。

    「彼は決して外に不満を言わない」とステファノ・ドメニカリはキミ・ライコネンについてコメント。

    「(2009年に)さらりと『目標を達成するのに必要なマシンではない』と言うこともあったが、彼は冷静なままだったし、チームをサポートしていた」

    「それは重要なことだったと思う。彼は常にチームをプッシュしようとしていたし、最大限を尽くしていた」

  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ドイツの結果は、僕たちを射程圏内に戻してくれた。このような状況では2連戦以上に望ましいことはない。ほとんど前戦の荷物をバックから出す前にコックピットに戻れるし、勢いを継続できるのは素晴らしいことだ」

    「もちろん、ハンガリーは僕にとって特別な場所だ。2006年にグランプリ初勝利を挙げた場所だ。土曜日の午後にパドックの旧友や同僚たちと200戦目のグランプリをお祝いして、日曜日にグランプリに勝った。完璧な週末だったよ。今年も良い結果を得られると思える理由はいろいろある。ホッケンハイムでのペースは励みになった。僕たちが最後に射程圏内にいられるのであれば、いつものように予選とレースをそつなくこなす必要がある。あのような高いパフォーマンスレベルは、現在のF1がいかにトップレベルになるかを示している。僕たちが最も厳しい局面で懸命にプッシュしていることに満足しているし、最近のすべての激務に報いるために勝利という結果をもたらすことができれば最高だね」

  • ジェンソン・バトン 「リプレイ映像を見ればベッテルの追い抜きは不適切」

    ジェンソン・バトン 「リプレイ映像を見ればベッテルの追い抜きは不適切」

    ジェンソン・バトンは、F1ドイツGP終盤のセバスチャン・ベッテルの追い抜きが不適切であることはテレビのリプレイ映像で“一目瞭然”だと述べたが、判断はスチュワードに任せるとしている。

    残り2周でセバスチャン・ベッテルは、エアピン出口でランオフエリアからジェンソン・バトンをオーバーテイクして2位に浮上した。

    現在、その動きはスチュワードの審議にかけられており、セバスチャン・ベッテルはペナルティを科せられる可能性がある。

    「あまり言うことはないよ」とレース後にジェンソン・バトンはコメント。

    「テレビカメラが全てを物語っている。レースについて話したいね」

    セバスチャン・ベッテルは、ジェンソン・バトンがどこにいるかわからなかったと述べ、接触を避けるために膨らんだんだと述べた。

    「難しい瞬間だった。彼がインサイドにいるのかどうかわからなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「最も嫌なことは接触だ。クルマからは彼が見えなかたので、十分にスペースを与えようとしてワイドに走行した。僕たち全員がタイヤに苦労していたし、ジェンソンもそうだったと思う。それが僕が彼を追い抜いた理由だ」

    「彼はまだそこにいたと思うし、あまり早くに閉めたくはなかった。スペースを残したかったんだ。最も嫌なのはクラッシュで終わることだ。なので、安全策でコースを離れることに決めた。彼にはトラックションがなかったけど、スリッピーなペイントの上でも抜くことはできたよ」

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「夏休みに入る前の最後の連戦はチームにとって重要だ。2つの期待外れな週末を脱して、ドイツとハンガリーでのチャンスをものにすることが重要だ。いつもホッケンハイムを楽しんできた。森を爆走していたときからここでレースをしていた。ずいぶん昔だね!」

    「2004年にはプラクティスでのエンジン故障へのトラブルで13番手からスタートしたにも関わらず、2位でフィニッシュするという素晴らしいレースができた。攻めることができるサーキットだね。レースに適しているし、新しいレイアウトは観客のためにも良くなっている。パフォーマンス面では、まだ僕たちが競争力の順位でどの位置にいるかを正確に予測するのは難しいと思う。バレンシアとシルバーストンは僕たちにとって難しいレースだったのは確かだけど、僕たちの本当のペースを示しているとは思わない。今年は、マシンのポテンシャルを最大限に生かすには、レースにむけてトラブルフリーで組み立てて行くことが本当に必要だ。それがまさに来週末のドイツに望んでいることだ」