カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第二のホームサーキット」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第二のホームサーキット」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「鈴鹿は第二のホームサーキットのように感じている。2011年の優勝は最も感動的な勝利のひとつのままだ。東日本を襲った恐ろしい津波の後の初めての日本GPだったからね。国全体にとって非常に重要なイベントだった」

    「鈴鹿で本当に好きなのはかなり容赦ないトラックだということだ。大半のサーキットでは、膨らんだり、暴れても、いつも舗装されたランオフを走れるので、不利益を被ることなく簡単にトラックに戻ることができる。鈴鹿では、S字でグくらんだし、デグナーの立ち上がりでコースオフしたら、グラベルにいることになる。僕はそれが好きなんだ。集中したままでいなければならないので、ミスをしないドライバーに報いになるし、良いレースにしてくれる。鈴鹿でうまくやるにはクルマに岩のように固いバランスと優れたダウンフォースが必要だ。でも、韓国で僕たちはよいレースができることを示せたし、不運ではあったけど、ポイントを獲得することができた。チーム全体がまたポジティブな週末を過ごすことに興奮していると思う」

  • ジェンソン・バトン:F1韓国GP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1韓国GP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「F1カレンダーであまり僕に優しくはないサーキットがあるとすれば、それは韓国のトラックだ。2010年はかなりタフなレースだったし、2011年は平均的なレースだった。去年はレースさえできなかった。誰かが1周目のターン3で衝突してきて僕のレースは終わってしまった」

    「うなだれるのは簡単かもしれないけど、もちろん、実際はその反対だ。その傾向を覆し、クルマから完全に最大限を引き出して、良い結果を出すために、いつもよりもさらに強い決意で来週韓国に移動する。シンガポールでは堅実な週末を過ごせたと覆うし、エンジニア、ストラテジスト、メカニックはクルマからベストを引き出した。現実的にあれ以上は期待できなかったかもしれない。来週もそれが目標だ。今回はシーズンを終える3つの2連戦の最初だ。チャンピオンシップの僕たちのポジションをさらに強化するためにはとても重要だと思うし、韓国と日本の両方でポイントを獲得することが重要だ。最大限のコミットメントで今週末に臨む」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約のネックは2015年

    ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約のネックは2015年

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンとの契約でネックになっているのが2015年についてであることをほのめかした。

    「来年に関してはまったく問題ない。形式的なものだからね」とジェンソン・バトンは AFP通信 コメント。

    2015年、マクラーレンはF1に復帰するホンダにエンジンを変更し、“マクラーレン・ホンダ”が復活する。

    「その次の年についてはまだ何も決まっていない」とジェンソン・バトンは2015年に言及。

    「2014年は前の契約のオプションイヤーだ。様子を見てみるよ」

    関連:
    ・マクラーレン 「2015年にドライバーの連続性は優先事項ではない」
    ・ジェンソン・バトン 「2015年にマクラーレン・ホンダで走りたい」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンとの2014年の契約は「時間の問題」

    ジェンソン・バトン、マクラーレンとの2014年の契約は「時間の問題」

    ジェンソン・バトンは、2014年のマクラーレンとの契約を発表するのは“時間の問題”だけだと主張する。

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPでまだ正式にマクラーレンと2014年の契約を結んでいないことを明かしている。

    だが、ジェンソン・バトンは、形式的な問題なので自分の状況を懸念してはおらず、完全にマクラーレンに残留できると考えている。

    契約状況について質問されたジェンソン・バトンは「ここで僕のいないチームのことを心配しなければならないとは思わない」とコメント。

    「それ(まだ2014年の契約に同意していないとの告白)は事実だった。本当にそうだった」

    「彼らは僕を望んでいるし、僕もここにいたいので、そうなるだろう。時間だけの問題だ」

    「僕はこのチームの大切な一員だと感じてるし、僕たちはうまくやっていると感じている。僕はこのチームにうまくハマっていると思う」

    「僕がここにいれなければ寂しいだろうし、彼らも僕がここにいないことを寂しく思うだろう」

    「最終的に、どんな理由であれ、誰の人生、どの関係にも終わりは来る」

    来年、ジェンソン・バトンは、グリッドで2番目の年長ドライバーとなるが、引退やマクラーレン外の機会について考えていないと述べた。

    引退について考え始めているかという質問にジェンソン・バトンは「それほど考えていない。今後の契約について考えているよ」とコメント。

    「僕はとても良い仕事をしていると感じているし、ほとんどの週末でクルマの最大限を引き出している」

    「僕が望んでいるのは、自分自身を限界までプッシュして、自分から最大限を引き出すことだけだ。それができていると感じているし、移ったり、新しいことにトライする理由はない。僕は自分のレースを楽しんでいる」

    「僕よりも良い仕事をする誰かが来なければならないと感じれば、引退について考えていくだろう」

  • ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「シーズンの序盤戦の後、ヨーロッパに戻るのが刺激的なのと同じくらい、長いシーズンにカーテンを降ろすフライアウェイの長旅にむけて荷物をバックに詰め込むのはいつもクールだ。(2008年に)初めてシンガポールでレースをしたときのことを思い出す。夜にF1レースを開催できるのは素晴らしいことだと思った」

    「スポットライトが当てられたストリートでレースをすることのスリルと目新しさは、初めてあそこでレースをしたときと同じくらい今でも僕にとっては強烈なことだ。独特な光景だし、F1にとって素晴らしいレースだと思う。実際、シンガポールGPは、現在のスポーツの驚異のひとつだ。マリーナ・ベイ・サーキットでレースをするのを楽しみにしている。過去2年間は2位でフィニッシュしているけど、今年僕たちのクルマがバンピーでハイダウンフォースのサーキットでどのような挙動をみせるか楽しみだ。それに良いフィットネスが本当に成果を上げるレースでもある。通常、レースは2時間の制限に近いし、カレンダーで最も長い体力的なチャレンジだ。本当に楽しみにしている」

  • ジェンソン・バトン 「2015年にマクラーレン・ホンダで走りたい」

    ジェンソン・バトン 「2015年にマクラーレン・ホンダで走りたい」

    ジェンソン・バトンは、少なくともホンダがマクラーレンのエンジンパートナーとして復帰する2015年までマクラーレンで走りたいと述べた。

    ジェンソン・バトンはまだ来年の契約を結んでいないが、両者ともに継続を望んでいることを明らかにしており、ジェンソン・バトンはマクラーレンでF1キャリアを終えるつもりだと述べている。

    注目は、新しいV6エンジンが導入され、マクラーレンがメルセデスを継続する2014年以降の契約延長の長さに集まっている。

    「2015年にここにいたい。重要な一年だと思うからね」とジェンソン・バトンは述べた。

    「僕は日本のエンジンメーカー(ホンダ)と長年働いてきたし、将来再び彼らと働くのは刺激的なことだ」

    ジェンソン・バトンは、ホンダエンジンを搭載したクルマで6年間F1を戦い、2006年のF1ハンガリーGPではホンダとF1初勝利を挙げている。

    マクラーレンは、ホンダエンジンを搭載した1988年と1999年にアラン・プロストとアルトン・セナのコンビで圧倒的な強さをみせた。

    モナコに拠点を置くジェンソン・バトンは、日本人の道端ジェシカと交際しており、東京を憩いの場と考えている。

    フェリペ・マッサの後任としてフェラーリ移籍も噂されているジェンソン・バトンだが、タフなシーズンに関わらず、マクラーレンに忠誠を持っている。

    「僕は忠実だ。過去にそうではにときもあったけどね」とジェンソン・バトンは述べた。

    「小規模チームにいるときは将来は見えないと思うし、常にもっと良いものを目指すのは正しいことだ。でも、将来のあるこのようなチームにいるときは、どんなドライバーにとっても非常に刺激的なチャンスだ」

    「過去数年レッドブルが素晴らしい走りをしているのはわかっているけど、それも止まるだろう」

    「トップチーム、3〜4チームのひとつにいるときは、しばらくの間は留まっていたほうがいいと思う。でも、特に僕にとってはそうだ。ここにいることを本当に幸せに感じているからね」

    ジェンソン・バトンは、2014年にマクラーレンが強さを取り戻すと考えている。

    「2015年には本当に興奮している。でも、まずなにより、来年に目を向けなければならない。来年、マクラーレン・メルセデスでワールドチャンピオンシップに勝てると思っている」

    「まだ、彼らとは非常に良い関係にあるし、上昇できれば嬉しいね」

    ジェンソン・バトンは、これまでモンツァで2位を3回獲得しているが、現在、マクラーレンにはそのような結果は望めない。

    それでも、ジェンソン・バトンは今週末のモンツァで表彰台に復帰することを完全には除外していない。

    「どうなるかわからない。でも、僕たちには雨天が必要だし、それを実現するための全てをうまくやる必要がある。僕たちには十分な速さはないし、率直にいえばスピードがない」

    「3チーム(レッドブル、メルセデス、フェラーリ)がワールドチャンピオンを争っているし、彼らはシーズン末までずっとプッシュしていくだろう。でも、僕たちは来年のクルマにより多くを集中している」

    「今年のパーツに来年の助けになるものもある。でも、僕たちは今年のクルマのために来年役に立たない特定パーツを設計してはいない。僕たちは今シーズンの前進をある程度制限している」

  • ジェンソン・バトン、契約を3年延長してマクラーレン・ホンダでドライブ?

    ジェンソン・バトン、契約を3年延長してマクラーレン・ホンダでドライブ?

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンと2013年以降について新たに3年契約を結ぶ直前だとの噂を否定していない。

    以前、ジェンソン・バトンは、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュがまだ現行の契約に含まれているオプションを行使していないとし、自らを“シリーシーズン”の一員に挙げていた。

    後に、ジェンソン・バトンは、その発言はいたずら心だったと明かしたが、レッドブルがダニエル・リカルドをマーク・ウェバーの後任として起用した発表した一方で、フェラーリのフェルナンド・アロンソのチームメイトの座はまだ確定していない。

    フェラーリについて聞かれたジェンソン・バトンは「他のドライバー全員と同じように僕も“絶対にないとは言えない”と言うべきだろうね」と La Repubblica にコメント。

    「将来を予測したくはない。フェラーリは伝説だけど、マクラーレンだってそうだ」

    ブルース・マクラーレン・モーター・レーシング・リミテットが1963年に創立されてから50周年を祝うマクラーレンに所属するジェンソン・バトンは「僕がどうして移籍する必要があるんだい?」と述べた。

    来年、マーク・ウェバーがF1を引退してグリッド最年長ドライバーとなる33歳のジェンソン・バトンは、もし真紅のレーシングスーツに袖を通したいという気持ちを秘めているであれば今すぐ移籍を考えべきかもしれない。

    そのことを気にしているか質問されたジェンソン・バトンは「いいや、年齢は重要じゃない。重要なのはスピード、反射神経、反応時間を失っているかどうかだ」と主張。

    「僕たちは全員それテストしているし、もし僕がどこかを改善しているとすれば、言うまでもなく経験を積んで戦略的な情報が増えているという部分だ」

    契約を3年延長して、新たなマクラーレン・ホンダで走る可能性については「僕が競争的だと感じてる限りはね」とジェンソン・バトンは述べた。

  • ジェンソン・バトン:F1イタリアGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イタリアGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ずっとモンツァは大好きだ。歴史を持ったサーキットは本当に楽しいし、モンツァには豊富な歴史がある。カレンダーで最も素晴らしいサーキットのひとつだ。独特な場所だね」

    「“古い”ホッケンハイムを失って以来、ここはカレンダーで本当に超ローダウンフォース仕様で走れる唯一の場所になっている。それにクルマが信じられないくらいは速いスピードまで加速するのを感じることができる。全開で走るときは、不安定なルーズな感じがするし、ブレーキング時はトリッキーだし、予測不可能なこともある。でも、それがこの場所を特別なチャレンジにしているし、本当にそれを楽しんでいる。モンツァでクルマがハマっているときは特別なリズムに入るんだ。ラップ全体が一緒に流れているようにかなり速く走れる。そのように場所はどこにもない。マクラーレンが50周年を祝うのにモンツァの週末は本当に相応しい。両方の名前はモータースポーツと同義語だ。それらなくしてF1は想像できない。なので、チームとして僕たちの強さと深さを示すために力強い結果を出せることを願っている」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン離脱を否定

    ジェンソン・バトン、マクラーレン離脱を否定

    ジェンソン・バトンは、2014年のドライバー市場に出ているとの推測を否定した。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュがまだオプション契約を行使していないと発言。これにより、ジェンソン・バトンが2014年にレッドブルかフェラーリに移籍する可能性が報じられた。

    しかし、ジェンソン・バトンは、スパでの発言は、単なるいたずら心だったと説明した。

    「ただ彼(ウィットマーシュ)をからかっただけさ」とジェンソン・バトンは Daily Mail にコメント。

    「僕はすごくアンフェアだったね。でも、話した内容は事実だ」

    「今のところは、僕たちの思い通りにはなっていないけど、そうなるだろうし、僕はここにとても満足している。居心地はいいし、一緒に多くのことを達成できると思っている」

    「僕は、自分のF1の将来のためにここにいる」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの2014年の契約はまだ」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンとの2014年の契約はまだ」

    ジェンソン・バトンは、まだマクラーレンと2014年の契約はないことを明かしたが、来年もマクラーレンに留まるだろうと述べた。

    2010年にマクラーレンに加入したジェンソン・バトンは、それ以降ルイス・ハミルトンとチームを組んできたが、今季は新たにセルジオ・ペレスとペアを組んでいる。

    2014年はレッドブルに空席ができることが決まっており、フェラーリのレースシートも空く可能性が伝えられるなか、自身の将来について問われたジェンソン・バトンは、まだマクラーレンとの契約をかわしていないことを認めた。

    「来年の契約はあるはずだけど、まだサインはしていないんじゃないかな! 僕は来年もここにいたいと思っている。“今年のようなシーズンを過ごしたのにおかしい”と言われるかもしれないけど、ある意味で僕たちにとって良いシーズンだと思っている。来年のチームをもっと強くしてくれると思うからね」

    「だから来年もここにいたいと思っている。ただ、ご存知の通り、チームからはまだ何も発表されていない。それを待たなければならない」

    2014年の空席について聞かれたジェンソン・バトンは、ドライバーにとって一番の可能性はフェラーリだと述べた。

    「レッドブルはもう決まりだと思う。フェラーリのシートはF1にいるドライバー全員にとって素晴らしいチャンスだと思う」とジェンソン・バトンはコメント。

    「フェラーリのようなチームで戦うチャンスを得るのは本当にエキサイティングなことだと思う。彼らの偉業、チームの情熱、文化、すべてが興味深い。素晴らしいチャンスだと思うし、それにふさわしい誰かがドライブの機会を手にするだろう」