カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダGPをいつも楽しんできた。モントリオールはカレンダーで最も素敵な都市のひとつだ。いつもケベック州には歓迎されていると感じるし、全員がいつもF1を楽しみにしてくれているレースだ」

    「モナコのようにカナダもちょっとした楽しい運だめしになることがあるけど、モナコが低速でハイブリップな場所なのに対して、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットはその反対だ。高速、ローグリップ。それは、いつもファンに素晴らしいレースを提供する組み合わせだし、一年で最も人気のあるレースのひとつになっているもうひとつの理由だ」

    「カナダに戻ると、いつも2011年に幸せなレースの思い出を蘇る。後方から1位を成し遂げたことは、F1では本当にどんなことも可能だということを示したと思う。僕たちは優勝できるパッケージでモントリオールに向かうわけではないけど、安定して進歩している。それは常に今回のレースで驚くべき結果をやってのけられるというモチベーションになる」

  • ジェンソン・バトン 「F1での将来は自由なままにしておきたい」

    ジェンソン・バトン 「F1での将来は自由なままにしておきたい」

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンのキャリアの終わりまでマクラーレンにいてもよいと主張しているが、バトン自身は自分のF1での将来を“自由”なままにしておきたいと考えている。

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは先週、“彼が望むのと同じくらい長く”チームに残留することができるとジェンソン・バトンについて語っていた。

    ジェンソン・バトンは、前回のホンダのF1プログラムでの歴史があるため、マクラーレン・ホンダの復活もバトンの立場を強化すると考えられている。

    だが、マクラーレの“終身雇用”宣言について質問されたジェンソン・バトンは、長期的な契約には魅力を感じないと述べた。

    「現時点で将来については考えたくない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「その瞬間を生きるべきだし、将来のための長い契約を結ぼうとすることが、自分にとっての関心ごとだとは思っていない」

    「僕はF1に13年間いるし、『これ以上いるのは良くないと感じたら辞める』という自由とそのような感覚を持っていたい」

    「将来の自由が僕にとっては重要だ」

    ジェンソン・バトンは、ホンダのF1復帰を歓迎しており、それはマクラーレンのためだけでなく、F1の将来にとって良いニュースだと考えている。

    「チームとして、僕たちの将来のために良いことだと思うけど、スポーツ全体としても素晴らしいことだ」

    「F1にもうひとつのエンジンメーカーが得られるのは良いことだ」

    「僕たちには非常に強いエンジンメーカーが3つあるし、新しいレギュレーションは新しいメーカーをもたらすだろう。ホンダがその一番目だ」

  • ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「モナコは、F1の他のどのトラックとも違う。あそこでの予選ラップはドライバーを興奮させる経験だ。コーナーを限界で攻めて、出口ではああらゆるバリアにキスをする。2009年に達成したけど、ポールポジションを獲得することは大きな満足だし、レースに勝つためには78ラップを完璧に走る必要がある。素晴らしいチャレンジだ」

    「モナコの平均スピードは1年で最も遅いけど、とても速く感じる。トラックは所々かなり狭いし、速いセクションもある。サンデボーテからカジノスクエアへの上りはスイミングプールのようないくつか速い方向転換があるし、トンネルは速くて、ラウドだし、暗い。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員が、スペインGP以降、全力で働いている。競争力という点ではまだ望んでいる位置にいないけど、モナコでも小さなステップを遂げられると確信している。トップにチャレンジできるまで僕たちはMP4-28のパフォーマンスを少しずつ削り続けていく。マクラーレンのような勝てるチームにはそれ以外のアジェンダはない。モナコの目標は、スペインのように2台がポイントを獲得することだ」

  • マクラーレン、2015年以降もジェンソン・バトンの残留を願う

    マクラーレン、2015年以降もジェンソン・バトンの残留を願う

    マクラーレンは、2015年からスタートする新生マクラーレン・ホンダのリードドライバーにジェンソン・バトンを希望している。

    ジェンソン・バトンとマクラーレンの現在の契約は2014年末で終了。2015年以降にジェンソン・バトンがマクラーレンに残ることは決定していない。

    だが、マクラーレンのマージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは「たった今、そのことについてジェンソンと談笑していたところだ」とコメント。

    「ジェンソンは、彼が望む限りここでドライブできる」

    「彼は我々の価値観や文化にとても良くフィットしている。今朝もスタッフとここで仕事をしたし、むしろ彼が2015年もここにいてくれるかどうかの方が心配だ」

    チームメイトのセルジオ・ペレスは、2013年からの複数年契約を結んだと発表されているが、契約年数については明らかになっていない。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ジェンソン・バトン 「ホンダのF1への情熱はわかっている」

    ジェンソン・バトン 「ホンダのF1への情熱はわかっている」

    ジェンソン・バトンが、ホンダのF1復帰、そしてマクラーレン・ホンダの復活について語った。

    ジェンソン・バトン
    「僕はすでにホンダと長く良好な作業関係を味わっている。2003年にはホンダ・エンジンを搭載したF1カーで初レースをして、2006年から2008年はホンダのF1ドライバーだった。2006年にはホンダF1カーでグランプリ初優勝している。ホンダがモータースポーツ、特にF1についてどれくらい情熱的かは正確にわかっている」

    「F1の新しいテクニカルレギュレーションによる挑戦は、ホンダにモータースポーツの頂点に返り咲くパーフェクトなチャンスを提供する。ホンダは、世界のどこよりもターボエンジンの経験を持っており、洗練されたビルダーのひとつだ。世界を圧倒する技術革新のプラットフォームとして常にF1を捉えてきた。きっと、世界的なスポーツのステージでエンジン技術者の谷類のないエンジンニアリング技術を発揮する機会を楽しんでいくことだろう」

    「同時に、僕はマクラーレン・ホンダのF1カーがレースをして、世界中で優勝するのを見て育った。実際、彼らはF1史に素晴らしい章を記してきた。今でも、世界がこれまで見てきた赤と白の最も劇的で刺激的なモーターレースの記憶を鮮明に呼び覚ますことができる。マクラーレン・ホンダ。この2つのワードのなかで、どれくらいの情熱、成功、誇りが要約されているかわかっている。チームにとってだけでなく、F1ファン、そしてスポーツ全体にとっての素晴らしい機会にワクワクしているし、興奮している」

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ジェンソン・バトン 「MP4-28の外観は変貌を遂げている」

    ジェンソン・バトン 「MP4-28の外観は変貌を遂げている」

    ジェンソン・バトンは、F1スペインGPに持ち込むMP4-28の外観が変貌を遂げていることを明らかにした。

    開幕4戦で苦戦を強いられたマクラーレンは、F1スペインGPのフリー走行で大幅なアップグレードの第一段階をトライアルする予定であり、今後のレースでもさらなるパッケージの導入を予定している。

    ジェンソン・バトンは、その新しいパーツがマクラーレンをレースに勝てるクルマに変えるとは思っていないが、その変化は肉眼でも明らかだと述べた。

    「違う部分がたくさんあるし、クルマの空力の変化がわかると思う。クルマの気流の違いが理解できるだろう」とジェンソン・バトンは述べた。

    「色は同じだけど、端々が変わっている」

    「いくつか本当にクールなものがクルマに装着されるけど、優勝を争うには十分ではないと思う」

    「改善しているのはわかるし、もう少しクルマの気流を理解する助けになることを願っている」

    マクラーレンは、トラックと風洞との相関関係に問題があったことを明らかにしており、ジェンソン・バトンは、新しいパーツが期待通りの働きをすることが鍵だと強調。だが、マシンは速くなっていると考えており、快適にQ3に進出できるための重要な進歩だと認めた。

    容易にトップ10にいられるかと質問されたジェンソン・バトンは「それで満足しなければならない」とコメント。

    「僕たちは全ての予選セッションでQ3に進んでいるけど、オーストラリアがウェットだったことにかなり助けられた」

    「全レースでQ3にいたし、それは驚きだったけど、Q2敗退ギリギリではなくQ3に進めれば良い前進だ」

    「でも、もっと重要なのは、風洞との相関関係を理解することだ」

    マクラーレンは、直線テストでアップグレードマシンを走らせており、ジェンソン・バトンは相関関係が改善していることを認めた。

  • ジェンソン・バトン:F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「スペインでのヨーロッパシーズンのスタートは、いつも新たなシーズンのスタートのように感じる。ヨーロッパに戻り、モーターホームやトランスポーターがパドックに並べられると突然、全員にとって第2のホームのように感じえるものだ」

    「開幕4戦を通して一貫して前進することはチームにとって難しいことだったけど、プレシーズンテストを2回実施したサーキットに戻ることは、ここまでの僕たちの進歩に関して有益なベンチマークを与えてくれると思う。来週末のアップグレードの重要性にについて多くのこことが話されてきた。でも、それらはあらゆるアップグレードと同じ、シーズンを通してなされる一連の改善改善の一部にすぎない。いつものように、僕たちが予想していたとのは違った働きをするかもしれない作業や要素はあるだろうし、うまく働かない要素やさらに作業が必要になるかもしれない。それは現在のF1では仕方のないことだ。なので、来週末僕たちが何を発見するかについては現実的に捉えている。もちろん、目的地へむけて一歩近づけることを願っているよ」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンにチームオーダーがないのは良いこと」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンにチームオーダーがないのは良いこと」

    ジェンソン・バトンは、F1バーレーンGPでのセルジオ・ペレスのドライビングを“危険”で“ダーティ”だと非難しつつも、マクラーレンが少なくとも互いにレースをさせてくれることには満足している。

    マクラーレンは、F1バーレーンGPのレース後、両ドライバーと上層部で和解のための緊急ミーティングを実施した。

    「僕たちは席についてそれについて話をした。僕たち全員がレースから学んだと思う」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕たち二人にとってすべてが非常に異なる結末を迎える可能性もあった」

    「僕たちにチームオーダーがなく、戦わせてくれるのは素晴らしいことだ」

    セルジオ・ペレスについて、ジェンソン・バトンは「彼は学んでいくと思う」とコメント。

    「非常にオープンにコメントでき、彼らがドライバーについて面と向かってどう思っているかを言えるということはこのようなチームにとって良いことだと思う。全員がそうした。それが重要だ」

    セルジオ・ペレスとジェンソン・バトンは、F1バーレーンGPでノーズ・トゥ・テイル、ホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンを抜こうとして接触し、フロントウイングを破損させた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ガレージの両側“チーム・バトン”と“チーム・ペレス
    からかなりの圧力を受けたが、介入することは拒否したと述べた。

    「チーム・バトンはチーム・ペレスを倒したい。彼らは『これは我々を傷つけている』と言うだろう。それは普通のことだ。我々はそういった精力的な姿勢を好んでいる」とマーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「まさにメカニックまで、彼らは自分たちのクルマが他のクルマを倒すことを望んでいる。それがレースチームとしての我々の働き方であり、システムに一定の緊張感を与えている。だが、それがただしやり方だと思っている」

    F1マレーシアGPでは、レッドブルとメルセデスがチームオーダーを発令し、波紋を呼んだ。

    「彼らにレースをやめさせるべきだと考える人々からの多くのノイズを耳にしたが、我々はそうしなかった」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「両方のドライバーが互いにレースをすることができ、競争できることを知っていることは、長期的に正常なことだと私は思っている」

    「今年数回そのようなことを目にしたが、後ろのドライバーの方が常に速かったと思う。彼は常にアグレッシブに攻めるだろう。そのようなドライバーは戦っているのであり、突然レースの途中で『戦う意味はない。困った状況なので戦わない』と決めることはできないものだ」

    マーティン・ウィットマーシュは、セルジオ・ペレスにレース後に行き過ぎていたと説明したとしても、近いうちにそのようなオーダーを出すことはないと述べ、逆にペレスが示したファイティングスピリットを称賛している。

  • ジェンソン・バトン 「ペレスはアグレッシブ過ぎた」

    ジェンソン・バトン 「ペレスはアグレッシブ過ぎた」

    ジェンソン・バトンは、チームメイトであるセルジオ・ペレスとのF1バーレーンGPでのバトルについて、セルジオ・ペレスはアグレッシブ過ぎたと考えている。

    ポイントを争っていたマクラーレンの両者は、バトル中に複数回にわたって接触した。

    その接触のひとつで、セルジオ・ペレスはターン4でジェンソン・バトンのリアに追突し、フロントウイングにダメージを負った。

    「無線でとてもうるさかったと思うし、感情が高ぶっていた。でも、再び同じことを言いたい」

    「レースは素晴らしかった。そうしていたのはチェコ(ペレス)だけではなかった」

    「彼はアグレッシブ過ぎたと言いたい。300km/hでチームメイトの並んで、ホイールがつぶかるとは思わないものだ」

    「ちょっと驚いたし、そう感じたのは僕だけではないと思う」

    「そのようなことはカートでやることだし、通常であればそこから脱皮するものだ」

    セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンが彼に対して妥協しなかったのは当然のことだと考えている。

    「彼と同じくらい僕もアグレッシブだったと思う」

    「ちょっとやり過ぎたかもしれない。両者がレースを終える可能性もあった」

    セルジオ・ペレスは、6位でレースをフィニッシュ。ジェンソン・バトンは10位でレースを終えている。

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ジェンソン・バトン:F1バーレーンGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1バーレーンGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「サキール・サーキットは、全体的にバランスの優れたクルマが必要になる。トリッキーでテクニカルな低速の方向転換がいくつかある。出口でトラクションを最大にするためにコーナーの進入でクルマを本当に正確に置く必要がある」

    「それに例えばターン6やターン7のように高速のスイープもあるし、左周りで上りのターン11のような速いコーナーもある。優れたフロントエンドが必要だけど、それらのコーナーを最大限に生かすためにはトラクションも必要だ。グリップレベルを予想するのがかなり難しい場所だし、風向きがクルマのバランスを決定することにおいて非常に重要な役割を果たす場所だ。風はトップスピードとコーナーリング・パフォーマンスに影響するので、予選とレースで全体的に最適なパッケージを得るためにはプラクティスがさらに重要になる」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50