カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン:F1ベルギーGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ベルギーGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「スパは、ずっと僕のF1のお気に入りのサーキットの一覧に載っている。2000年の僕の初グランプリのことはまだ覚えている。フェラーリのミハエル・シューマッハを予選で上回ることができた。かなり特別な気分だったね」

    「それから、去年の勝利も忘れられない。本当に完璧な週末だったし、クルマはファンタスティックだった。ポールポジションを獲得して、レース全体をリードした。自分のキャリアで最も満足のいく勝利のひとつだ。週末ずっと強さと自信を感じていた。スパで速いラップを刻めたときは物凄い感覚だ。ドライバーと完全に同期するクルマが必要だ。ラップはかなり長いし、素晴らしいコーナーがたくさんある。完璧なバランスを見つける必要がある。そして正しいセットアップを得ることだ。ほぼ2分間全開だからね。驚くべき感覚だ。僕たちは勝てるパッケージでスパに挑むわけではないけど、それでもこの場所で全てのラップを最大限に生かすつもりだ。素晴らしい感覚だろうね」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンの今年の奮闘は2014年に繋がる」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンの今年の奮闘は2014年に繋がる」

    ジェンソン・バトンは、今シーズンの奮闘が、マクラーレンが2014年シーズンにむけてより強いチームになることに役立つと考えている。

    今年、マクラーレンは表彰台を獲得できておらず、ジェンソン・バトンは39ポイントでドライバーズ選手権で9位。タイトル争いからは外れている。チームメイトのセルジオ・ペレスも18ポイントで12位という結果。

    コンストラクターズ選手権では、首位のレッドブルに220ポイント差をつけられて6位に甘んじている。

    ジェンソン・バトンは、チームの状態にフラストレーションを感じてることを認めるが、問題を解決するために行われる深い分析が、マクラーレンが来年より強いチャレンジすることに繋がると考えている。

    「問題があるとき、あらゆる詳細を細かく調べ始める。それをまとめられれば、大きな違いになる」

    「今年進んで、数戦で勝っていれば、来年も数戦、その次の年も数戦で勝てるかもしれない…」

    「ところが、現在、悪いシーズンを過ごしているし、あらゆる詳細を見つけ、全てを改善し、全ての細かな詳細に取り組んでいる。来年はより強いチームになると思う」

    「以前もそうだった。2009年にね。将来のためにポジティブなことだと思う」

    「厳しい時期を経験するのは痛みを伴うことだけど、長期的には助けになる」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの問題が、あまりに早くに複雑なソリューションを導入しようとしたことによって悪化したとの見方を否定した。

    「僕たちが導入した大部分は、簡単な空力とダウンフォースだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「理解できないような複雑すぎることはないもない」

    「非常に複雑なものをクルマに装着するのは間違った行為だということに同意する。特に、レース週末の限られたテスト、非常に異なるサーキットではね」

    「でも、僕たちがクルマに施しているのは、全て単純なダウンフォースだ」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンはフォース・インディアを逆転できる」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンはフォース・インディアを逆転できる」

    マクラーレンは、すでに2014年シーズンに焦点を定めているが、ジェンソン・バトンは、今シーズン終了までにフォース・インディアを逆転できると考えている。

    現在、マクラーレンは5位のフォース・インディアに10ポイント差をつけられている。

    「僕たちが望んでいる場所ではない」とジェンソン・バトンは Championat にコメント。

    「でも、彼ら(フォース・インディア)は冬のマシン設計でまったくミスをしなかった」

    「そうだね。今は彼らの後ろにいるけど、シーズン終了後に彼らの後ろにいるとは思わない」

    ジェンソン・バトンは、フォース・インディアが昨年からクルマを発展させたのに対し、マクラーレンが2013年に“急進的”なアプローチを採ったことは”うまくいなかった”と述べた。

    「今の彼らは競争的だ。でも、僕たちは彼らよりも改善できると思う」とジェンソン・バトンは述べた。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンはMP4-28の問題の原因を特定しており、今は2014年の完全に新しいクルマに集中していると述べた。

    「僕たちは2014年に役立つエリアに限って、この(2013年の)クルマの開発を続けていく」

    「僕たちのゴールは、2014年に良いクルマを作ることでなければならない」

  • ジェンソン・バトン 「20歳でのF1デビューでも早すぎたと思っている」

    ジェンソン・バトン 「20歳でのF1デビューでも早すぎたと思っている」

    ジェンソン・バトンは、セルゲイ・シロトキンがF1デビューへの準備を整えられるかに疑問を呈しており、自分が20歳でF1デビューしたことさえ早すぎたと考えている。

    「僕は8歳でレースを始めた」とジェンソン・バトンは Championat にコメント。

    「でも、20歳でさえ、現実的に言えば、早すぎた」

    「僕は内側からスポーツについて学ばなければならなかった」

    「一方では良いことだけど、一方で隠れることができない」

    「ジュニアカテゴリーでもう一年過ごしていれば、もっと準備を整えてF1に来ることへの助けになったと思う」

    「17歳のときは準備はできていなかった。わからないけど、彼は慎重になる必要がある。F1はタフなビジネスだ」

  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「素晴らしいサーキットだし、素晴らしい場所だ。ハンガロリンクでのレースにはポジティブな思い出がたくさんある。もちろん、2006年にグランプリ初優勝した。信じられないくらい感動的だったし、今はななり昔のことのようにも感じるよ! それに2011年には200戦目の優勝をしている」

    「全てがうまくいった頃だったし、クルマを走らせるのは夢のようだった。ホームに持ち帰れるだけでよかった。F1での全ての優勝は特別だけど、クルマに乗るのが大好きな時代のひとつだったと言ってもいいね。もちろん、2013年の優勝は難しいだろうけど、実際、今のチームはとてもうまく機能していると思っている。ドイツでは、タイヤの使用、戦略、レースのマネジメントはこれまでのように良かった。集団の先頭でもう少し影響を与えられるようような判断ができるようにもう少しペースのあるクルマがあれば嬉しいね。でも、当面は、予選と日曜日の午後に最大限の仕事ができれば満足していいと思う」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンからの移籍は考えていない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンからの移籍は考えていない」

    ジェンソン・バトンは、今年のマクラーレンの期待外れなパフォーマンスに関わらず、他チームへの移籍は検討していないと主張する。

    ジェンソン・バトンは、今季まだ表彰台を獲得できておらず、マクラーレンはすでに2014年シーズンに焦点を合わせているため、残りのシーズンで大きく前進する可能性は低い。

    ジェンソン・バトンは、来年もマクラーレンのラインナップの一員でいることについて“確実なものは何もない”と認めはしたが、残留することにコミットしたままだと述べた。

    2010年にマクラーレンに加入したジェンソン・バトンは「ここが一貫してチャンピオンシップを4〜5位で終えていたチームだったら、もちろん他のどこかに目を向けただろう」とコメント。

    「その場合は、ステップアップするために、レースに勝てるクルマを与えれくれる可能性のある上位チームのひとつに目を向けるだろう」

    「でも、ここはコンストラクターズ選手権を4〜5位で終えるチームではない。今年は良くないけど、来年このチームはワールドチャンピオンを争っていると思う。一部の人が考えているように周りに目を向けてはいない」

    F1ドライバー市場は、マーク・ウェバーがレッドブルを辞めてスポーツカーに転向するという決断をしたことで、大きくシェイクアップされることになりそうだ。

    レッドブルは、キミ・ライコネンをウェバーの後任として考えていることで、ライコネンのロータス残留は保証されておらず、フェラーリもまだフェリペ・マッサの残留を決定していない。

  • ジェンソン・バトン:F1ドイツGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ドイツGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「もちろん、シルバーストンの結果は僕たちが望んでいるものではなかったけど、先週末に励まされる理由はいくつかある。僕たちのクルマは今、バランスが良くなっているし、より運転しやすくなっているので、金曜日の2つのフリープラクティスセッションでセットアップをさらに発展させられるようにプラクティスディが雨にならないことを願っている」

    「ニュルブルクリンクは、接戦と多くのオーバーテイクを促進してくれるトラックだと思う。低速コーナーと中速コーナーのコンビネーションは、かなり接近してクルマを走らせられる傾向にあるし、いくつかビックブレーキングゾーンがあるので、かなり簡単に並んで、インサイドを盗むことができる。でも、うまく設計されたセクションだよ。エントリーで負けても、優れたトラクションと出口でのトラックポジションが良ければ、ポジションを取り戻せる可能性があるね」

  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「どんなドライバーでもホールレースは特別なものだけど、シルバーストンでのレースは僕にとって多くの意味がある。僕がF1を観て育った場所だ。1994年に初めてここにきた。そして、それはグランプリ・レーシングの歴史と遺産にとって非常に多くの意味のあるレースでもある。本当に独特だ」

    「ファンジオ、クラース、スチュワート、そしてセナと同じトラックでレースをすることはクールだし、初めてサーキットに到着するときはいつも過去の反響を感じる。例え、1950年からほぼ見分けがつかないくらい代わってしまたとしても、今でも世界で最高のグランプリ施設のひとつだし、その特別な雰囲気はなにも失われていない。それが大好きだ。シルバーストンの最も驚くべきことのひとつは、僕が毎年観てきたそのサポートレベルだ。ガレージ、スローダウンラップ、ドライバーズパレード、朝にパドックに行く途中に応援してくれる多くのファンに会える。シルバーストンは、本当にファンのパワーが反響している。モントリオールでのレースは期待外れだったし、まだチームとしての位置を完全に正確には反映できていないと感じている。シルバーストンのようなよりスムーズなトラックでは、もっとうまくやれると楽観的に捉えている。もちろん、みんなの期待を高めたくはない。ファンは何を期待するべきかわかってくれていると思う。僕にとってのゴールは、パッケージから最大限を引き出して、出来る限りハードにレースをすることだ。来週末はそれが僕にとっての満足な結果だろう」

  • ジェンソン・バトン、シルバーストンでのパフォーマンスに自信

    ジェンソン・バトン、シルバーストンでのパフォーマンスに自信

    ジェンソン・バトンは、最近の厳しい戦いにも関わらず、母国グランプリとなるF1イギリスGPで、自分とマクラーレンはファンのために力強いパフォーマンスを披露できると述べた。

    F1カナダGPでノーポイントに終わったことで、マクラーレン64戦続いていた連続ポイント記録が途絶えた。

    ジェンソン・バトンは、シルバーストンでトップに躍り出るような奇跡は期待していないが、トラックの高速特性でマクラーレンはより良いパフォーマンスを示せると考えている。

    「ドライバーがここでうまくやるには多くのことが必要だ。でも、ドライバーも良いチームと働き、良いクルマを走らせる必要がある」

    「今回のグランプリは難しいものになるだろう。でも、速く流れのあるサーキットなので、僕たちはこれまでのレースよりも強いと思う」

    「僕たちはいいダウンフォースがあると思う。でも、僕たちにとっての問題はマシンの乗り心地だった」

    「マシンの動きが大きくて、気流や空力を損なっていた。ここでは、ターン1を除けばそれほど問題にはならないだろう。ターン1はちょっとトリッキーになりそうだけどね」

    ジャンソン・バトンは、厳しい週末に気を引き締めているかもしれないが、それでも6月30日のイベントを楽しみにしていると主張する。

    「今よりもずっと悪い大変な時期でさえ、観客からのサポートのおかげでシルバーストンに行くのは好きだった」

    「ホンダで本当に良くなかった2008年にバックステージに上がって、大きなサポートを受けたのを思えている。本当に嬉しかったし、残りのシーズンのために本当に役に立った」

    「ここでレースをするのを楽しみにしているし、満員になることを願っている。僕たちは全力を尽くして戦うつもりだ」

    「表彰台さえとても難しいかもしれないけど、僕たちにとって重要なことは、持っているものを最大限に生かすことだ」

    「ファンはとても支えになっているので、彼らのためにうまくやれることを願っている」

  • ジェンソン・バトン、チャンピオン争いに白旗

    ジェンソン・バトン、チャンピオン争いに白旗

    ジェンソン・バトンは、2013年のチャンピオン争いに白旗を上げた。

    マクラーレンは、F1カナダGPでノーポイントに終わり、64戦連続ポイントがストップ。初期段階からトラブルに見舞われているMP4-28で7戦を終えたジェンソン・バトンは、トップとの差はまだ“極めて大きい”と悲観的な評価を下した。

    「僕たちはかなり離されている。今季のチャンピオンシップを勝ち取ることは決してないだろう」とコメント。

    12戦を残し、ジェンソン・バトンはポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルからから100ポイント以上の差をつけられている。

    マクラーレンのような資金力のあるチームとならば、全ての焦点を新しいV6ターボエンジンが導入され、大幅にレギュレーションが変更になる2014年に移行したくなるはずだが、ジェンソン・バトンは、マクラーレンが2013年の改善を決意していることを匂わせている。

    母国グランプリとなる今月末のF1イギリスGPで表彰台に上がることはないと語るジェンソン・バトンだが、「まだグランプリの勝利はあり得る」とコメント。

    マクラーレンのスランプはどれくらい続くかと質問されたバトンは「答えは誰にもわからない。僕としては、答えようとすることも無意味だ」と述べた。