カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトンとブリトニー・ウォードが交際宣言?

    ジェンソン・バトンとブリトニー・ウォードが交際宣言?

    ジェンソン・バトンとブリトニー・ウォードは、交際していることをInstagramに投稿することで公に認めたとみられている。

    先週、ブリトニー・ウォードは、ジェンソン・バトンとビーチで楽しんでいる写真をInstagramに投稿した。

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカが1年間の結婚にピリオドを打ったとされてから数ヶ月が経っている。

    昨年のクリスマス直前、ジェンソン・バトンの広報担当は「ジェンソンとジェシカは別々の道を歩むという決定をしました。それは非常に友好的なものです」と発表。

    「そこには他の誰も関係していません」と広報担当は付け加えた。

    当時、 The Sun は、ジェンソン・バトンには63億円とも言われる資産があるが、道端ジェシカは婚前契約を締結しておらず、「ジェンソンとジェシカは結婚前にいかなる財政的な取り決めもしていなかった」と報じている。

    「お金について彼らの間で議論されているが、どのような結果になるかを言うのは時期尚早だ」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンは開発レートを改善させなければならない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンは開発レートを改善させなければならない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダが2015年よりも開発レートを改善させなければならないと考えている。

    昨年、マクラーレンはホンダのパワーユニットの信頼性問題に悩まされた。それによってマシンを開発するために一貫性のある走行をすることさえままならず、競争力を上げていく妨げになった。

    マクラーレン・ホンダが成功していくために何が必要かと質問されたジェンソン・バトンは「改善して、開幕戦で得たものを生かしていくこと、そして、昨年よりももっと改善することだ」とコメント。

    「僕たちは改善したけど、十分ではない。今シーズンを通して改善カーブをもっと大きくする必要がある。そこを見ていく必要がある」

    「信頼性ははるかに良くなっているし、デプロイメントもはるかに良くなっている。でも、パワーと全体的なダウンフォースに取り組む必要がある」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダが、エンジンと空力の両面で大きな改善を果たす必要のあることを認めることが重要だと述べた。

    「両方のファクトリーで全力で作業が行われている。パワーユニットは間違いなく改善したけど、僕たちがしっかりと競争的になるにはまだ多くの作業をする必要がある」

    「デプロイメントに関しては大きな前進だし他のメーカーにかなり近づいている。でも、パワー面はまだ長い道のりだし、クルマの空力面もまだ長い道のりだ。改善する余地はたくさんあるし、多くの作業が進行している」

    「重要なのは、今の僕たちにはパワーユニットに信頼性があることだ。だいぶ早く開発ができるし、それを見れるのは嬉しい」

    「空力的にも冬から改善しているけど、まだもっと多くの改善が必要だし、全てのレースでより多くのダウンフォースをもたらすために一生懸命にプッシュしている。ただのダウンフォースではなく、使えるダウンフォースをね」

  • ジェンソン・バトン 「去年よりもはるかに良い状況」

    ジェンソン・バトン 「去年よりもはるかに良い状況」

    ジェンソン・バトンは、F1オーストラリアGPの予選を前にマクラーレン・ホンダがライバルよりも良い準備を整えることができたと考えている。

    初日は難しいコンディションでのフリー走行となったが、ジェンソン・バトンは合計29周、チームメイトのフェルナンド・アロンソは27周の周回を重ねた。2人は両セッションを揃ってトップ10圏内で終えており、ジェンソン・バトンは土曜日に向けてポジティブに考えている。

    「もちろん、できればもっとテストをしたかったけど、このコンディションでは仕方ない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「それはもう終わったことだし、僕たちは今日一日でやれる最大限のことができたと思う。おそらく他のいくつかのチームよりもね。明日に期待しよう」

    「こんなに風の強い状態を好きな人はいないと思う。ほぼコントロールを失っている状態でクルマの限界を探すのはトリッキーだ。みんなのためにも、明日はもっと穏やかになってほしい。でも、大きなアクシデントなく終わって良かった」

    タイトルを獲得した2009年にメルボルンのレースを制し、その後もマクラーレンで2010年と2012年に勝利しているジェンソン・バトンは、チームが冬の間に有望な前進を果たしたと感じている。

    「去年よりも僕らははるかに良い状況にいる。クルマに信頼性があるのは素晴らしいことだ。予選前にセットアップがきちんとできるんだからね」

    「去年のラストレースから2秒も速くなっていることはないだろうし、またトップ争いはできないけど、それでも明らかな改善だ。重要なのはフェルナンドと僕がこのクルマから最大限を引き出せることだ」

  • ジェンソン・バトン ヘルメット (2016年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2016年)

    ジェンソン・バトンの2016年のヘルメット。

    今年、ジェンソン・バトンは、Twitterの投票で2014年まで使用していたユニオンジャックのオリジナルのデザインか、昨年使用していた日の丸バージョンを使い続けるべきかをファンに問いかけ。結果、71%のファンが、旧型のユニオンジャックのカラーリングとJBのイニシャルが入ったデザインに戻すことに投票していた。

    背面下部に新たに刺青風のデザインが入れられている。アライ製。

    ジェンソン・バトン ヘルメット 2016年

    ジェンソン・バトン ヘルメット 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (前面) 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (背面) 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (トップ)

  • ジェンソン・バトン、新恋人ブリトニー・ウォードとメルボルン入り

    ジェンソン・バトン、新恋人ブリトニー・ウォードとメルボルン入り

    ジェンソン・バトンは、交際が報じられたブリトリー・ウォードとともに開幕戦の舞台オーストラリア・メルボルンに到着いた。

    2014年末に道端ジェシカと結婚したジェンソン・バトンだが、約1年の結構生活にピリオドを打ったとされてる。

    先週、ジェンソン・バトンは、ロサンゼルスでカリフォルニア出身のブリトニー・ウォード(25歳)といるところをパパラッチされていた。

    今週末、F1オーストラリアGPで2016年のF1シーズンが開幕するが、ジェンソン・バトンは、新恋人と報じられたブリトニー・ウォードとともにメルボルンに到着している。

    Jenson Button and Brittny Ward

  • ジェンソン・バトン 「僕たちのパッケージが前進しているのは確か」

    ジェンソン・バトン 「僕たちのパッケージが前進しているのは確か」

    ジェンソン・バトンが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「またレースをすることに本当に興奮しているよ! アルバートパークはいつも素晴らしいシーズン開幕戦だ。メルボルンのことは都市としても大好きだし、トラックもかなりいい感じだ。暖かい天候も喜ばしい変化だし、テストで慣れていたよりも高い路面温度はいつもちょっとしたチャレンジをもたらす」

    「オーストラリアでは、金曜日に路面がとてもグリーンな状態で開始になって、週末が進むにつれてどんどん綺麗になっていくので、セットアップ面は毎日常に新しいカチンコが打たれる。僕たちは今回のレースにいくつかアップデートを持ち込む予定だし、FP1からセットアップを構成することに取り組んでいく。アルバートパークはシーズンを開始するにはトリッキーな場所だ。テクニカルでバンピーな容赦ないストリートサーキットだし、レースから数ヶ月離れた後に走ることになので、あそこで走るのは本当に楽しい」

    「オーストラリアGPは、ライバルと比較してどの位置にいるのか決してわからないものだし、いつもそれは魅力的な未知数だ。僕たちはプレシーズンテストは終えてはいるけど、シーズン開幕までにあまりにトラックでの時間はなかったので、シミュレーターのセットアップを自分自身を比較する始めてのチャンスになる。僕たち独自の開発とプロセスに集中してきたので、公平な競争の場で僕たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている」

    「僕たちは、あらゆる機会にクルマの開発と新しいアップデートを持ち込むために舞台裏で懸命に働いている。メルボルンが挑戦なのは確かだけど、僕たちのパッケージは昨年から前進していると感じているのは確かだ。今年は、新しい予選フォーマット、新しいタイヤレギュレーショといったより多くの変数があるし、オーストラリアはいつも予測できないレースを生み出すので、何が起こるかわからない!

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、ブリトニー・ウォードと交際報道

    ジェンソン・バトン、ブリトニー・ウォードと交際報道

    ジェンソン・バトンは、道端ジェシカとの破局を乗り越えたようだ。

    ジェンソン・バトンは、ロサンゼルスでブリトニー・ウォードと手を繋いで歩いているところを目撃され、満面の笑みを浮かべた。

    カリフォルニア出身のブリトニー・ウォード(25歳)は、以前に総合格闘技UFCのラウンドガールやプレイボーイ誌の2015年ミス・ジャニュアリーを務めていた。

    ブリトニー・ウォードは、映画「トワイライト」の俳優ケラン・ラッツと交際していた。二人は2014年12月に交際が発覚したが、2015年後半に破局したとされている。

    一方、道端ジェシカは、この報道が出る前に米人気シンガーソングライターのジョン・メイヤーとデートしている現場がパパラッチされている。

    ジェンソン・バトンは、昨年12月に道端ジェシカとの離婚が報じられたが、現在も離婚手続き中とされており、双方とも正式なコメントは発表していない。

    ジェンソン・バトンとブリトニー・ウォード 道端ジェシカ ジョン・メイヤー

  • ジェンソン・バトン 「昨年よりも確実にいい準備ができた」

    ジェンソン・バトン 「昨年よりも確実にいい準備ができた」

    ジェンソン・バトンは、第2回バルセロナテストの最終日に121周を走破。7番手タイムとなる1分24秒714をウルトラソフトタイヤで記録した。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「121周を走り切り、テストプログラムを順調に終えることができたのはいいことだ。多くの空力設定を確認して、マシンとその挙動について多くを学ぶことができた。メルボルンに向かうまでの残り10日間で、役に立つだろう」

    「プレシーズンテスト全体でかなりの走行距離をこなせたのは素晴らしいことだ。パワーユニット、空力、セットアップで重要なフィードバックを行うことができた。システムチェックや統合をたくさん行うことができ、昨年よりも確実にいい準備ができたと思う」

    「まだまだやるべきことは多くある。今日は風が強くてマシンのセットアップの作業が難しかったが、対処することができた。午後は存分に走り込み、バランスとハンドリングの調整を行ったほか、開幕戦に向けたいくつかのオプションについて評価した。これからマシンに多くの変更を施し、最終的なレース仕様になるので、準備ができているとはまだ思わない。また、テストを終えたときは、誰もが開幕戦に向けて求めるバランスを見つけるためにはもっと時間が欲しいと思うものだ。ただ、僕たちにはメルボルンでそれができるくらいに経験がある。いくつか作業を続けるべき分野がまだあるが、全体的にはテストで多くが改善したと思う。これからも集中し続けて、毎戦新しいパーツを持ち込んで向上していく」

    関連:2016年 F1バルセロナテスト 最終日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ジェンソン・バトン、ホンダを称賛 「デプロイメント部分の進化はすごい」

    ジェンソン・バトン、ホンダを称賛 「デプロイメント部分の進化はすごい」

    ジェンソン・バトンは、今週のテストから搭載しているホンダのアップデート版パワーユニットについて、昨年のホンダのF1復帰以来、最大の前進を遂げていると述べた。

    マクラーレンとホンダは、2015年シーズンを通してパフォーマンスと信頼性不足に苦しみ続け、今シーズンを前にパワーユニットの再考を強いられた。

    その結果、生み出されたエンジンが1日(火)から開始した2回目のバルセロナテストに持ち込まれており、2日目にその感触を味わったジェンソン・バトンは感銘を受けている。

    「パワーユニットに関しては過去14カ月で最大の改善だと言えるかもしれない。とても良い。改良はうまくいった思う。でも、他のみんなに比べればまだまだ全然だ。それはスピードトラップを見ればわかる。でも、ストレートの走り始めで違いを感じられる」とジェンソン・バトンはコメント。スピードトラップではマクラーレン・ホンダは6番手だった。

    「重要なのは、この2日間を通して僕たちがかなりの周回数を重ねていることだ。今日もちょっとしたことでストップすることがあったし、赤旗中断もあったけど、今日は実際にもっと走り込めたようにも思うし、信頼性は示せているはずだ。そこがとても重要だ。いろいろと乗り越えられたと思うし、そうであることを願っている。パワーユニットのパフォーマンスを発揮するために本気でプッシュすることもできている。今まさにそこに取り組んでいる」

    「まだメルボルンのスペックには程遠い。まだ多くの新しいものが投入される。今週とメルボルンのP1にもいくつかあるといいね

    昨年の一番の問題はパワーユニットのタービンとMGU-Hの非効率なデザインに関連してERS(エネルギー回生システム)にあった。その影響で1周あたりのERSのデプロイメントが制限され、ストレートが長いサーキットでは160馬力以上の損失につながったとされている。

    「その部分の進歩がすごい。僕たちが取り組まなければならないと思っていた部分だ」とジェンソン・バトンは付け加えた。

    「昨年のコンプレッサーではデプロイメントに関してあまり大きなことができなかったけど、冬の間にできるようになったし、ホンダが本当に頑張ってテストに持ち込んでくれた」

    「そこに関しては信頼性の問題がまったくない。大きな違いだ。昨年はデプロイメントがなかったので、いくつかのサーキットではレース中に毎周0.6秒失っていた。今のシステムはうまく機能しているし、ライバルに比較してもほとんど差はないと思う。良い前進だと思うし、必要な前進だと思っている」

    「予選では1周すべてで使えなかったので、たぶん0.1〜0.2秒くらいだったと思う。今は楽にできているので、いい感じになっている。でも、すべてのエリアをコンペティティブにするにはもっと必要だ。パワーユニットもそうだし、マシンもそうだ。空力はきちんと競争力を発揮できるところまでまだかなり道のりがある」

    進歩を実感しているジェンソン・バトンだが、それでも開幕戦に向けてあまり期待は高く持っていない。

    「ターゲットは設定していない。僕の目標はプッシュして、全力を尽くす、最大限の力を出すことだけだ。その上で結果がどうなるかだね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「今、何か目標を立てることが自分にとってポジティブなことだとは思わない。ポジティブな人は、いつも可能性よりも高めに目標を設定するよね。もしかしたら、達成できるかもしれないし、他の人にノックアウトされるかもしれない。だから、あんまり意味はないかなと思う」

    「後方集団に埋もれないことを願ってはいるけど、まだ競争力を発揮するにはいろいろとやらなければならないことがある。今後2日間でやるべき仕事はまだまだあるし、セットアップなどはまだ仕上がっていないので、しっかりやっていかなければならない。必要な作業がまだたくさんある」

  • ジェンソン・バトン 「パワーユニットは過去14ヵ月で最大の改善」

    ジェンソン・バトン 「パワーユニットは過去14ヵ月で最大の改善」

    ジェンソン・バトンは、第2回バルセロナテスト2日目にMP4-31で121周を走行し、5番手タイムを記録した。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「開幕戦に向けて細かな問題を解決し、信頼性を高めていかなければならないので、この2日間でかなりの周回数を走行できたのは重要なことだ。今日の午後に行ったセットアップについては風が強かったので難しく、僕たち以外も苦労したと思う」

    「新パッケージはスムーズに走行していて、昨年よりもよくなっている。開幕戦への準備がしっかりできたと実感するためには、残りの2日間でやるべきことがまだ多くある。エレクトロニクスやスタート時のドライバースイッチの設定などは問題ないが、全体的なセットアップ作業をさらに進めていかなければならない」

    「パワーユニットに関しては、この14ヶ月間で一番大きく改善されている。デプロイメントの進歩は明らかで、ホンダはオフの間に素晴らしい仕事をしてくれたので、ここまで信頼性の問題は起きていない。また、ホンダはモービル1やエッソと連携して大きな進歩を果たしたと思う。競争力を発揮するため、さらに仕事を進めたい。僕たち以外にどれだけの速さがあるのか、テストでは判断しづらいが、上位に近づくためにはさらに大きな向上が必要だ。確認すべき分野がまだあるので、今後2日間でなるべく多くの周回をこなし、新タイヤの確認にも時間を割いて、マシンの理解を深めてセットアップを進めなければならない」

    関連:2016年 F1バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム