カテゴリー: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン 「戦略判断でもっと良いコミニュケーションが必要」

    ジェンソン・バトン 「戦略判断でもっと良いコミニュケーションが必要」

    F1モナコGPを9位で終えたジェンソン・バトンは、戦略判断においてもっと良いコミニュケーションが必要だったと考えている。

    ジェンソン・バトンは、チームが自分にピットストップの望ましいタイミングについて伝えなかったことで、マノーのパスカル・ウェーレインの後ろに引っかかることになったことに落胆している。

    「チームと僕とのコミニュケーションに関してはあまり十分ではなかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「マノー勢がいるのがわかっていたら、ここはオーバーテイクができないので、ピットインしなかっただろう」

    「彼らがウェーレインがピットインすると予想していたんだと思うけど、うまくいかなかった」

    「タイヤパフォーマンスに関しては正しい判断だったけど、トラフィックに関してはそうではなかった」

    「僕たちは12ポイントを獲得したし、ドライだったらそれほど多くは獲得できなかっただろう」

    「僕はチームと一緒にレースをしている。チーム全体にとっては素晴らしい結果だ」

    「このポイントは僕たちが競争的だったからではあんく、僕たちが良い飯台をしたからだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • ジェンソン・バトン 「モナコは僕たちのクルマの強みが輝く場所」

    ジェンソン・バトン 「モナコは僕たちのクルマの強みが輝く場所」

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「このトラックが大好きだ。現在、F1カレンダーにはより多くのストリート・サーキットがあるけど、モナコは世界のどれとも異なる。完全にユニークなセットアップが求められるし、より多くのトラクション、高いダウンフォース、ステアリングアングル、軟らかいサスペンションが必要だ。あそこを走る気分がドライバーとして最高の経験のひとつだ」

    「速いサーキットではないけど、だからと言ってそう感じないわけではない。バリアは手を伸ばせば触れられるように感じられるくらいとても近いし、各ラップを最大限に引き出すためには100%の集中力が必要だ。もしくは深刻な代償を払うことになる。ひとつの小さなミスが本当に痛手となるし、それが素晴らしいドライバーズトラックにしている。リアルな試練だし、毎年挑むのを楽しみにしているレースだ」

    「モナコの感覚は本当に独特だ。シルバーストンの次にもうひとつのホームレースとして考えているし、街中でのグランプリはまったく新しい雰囲気をもたらすものの、これだけの年月が過ぎてもなお裏庭を走る感覚はかなりシュールだ。長い歴史があるにも関わらず、まだ魅力、興奮、美しい景色が得られるし、常に予想外の展開を踏み出す」

    「過去数戦はちょっと不運だったので、バルセロナで2ポイントを獲得できたのは、僕のガレージ側には間違いなくポジティブなことだ。モナコは完全に異なる状況だけど、全ての要素がハマれば、スペインよりも僕たちのクルマの強みが輝く場所だし、僕たちがあそこで何ができるか興奮している。まとめなければならない多くの変数があるし、簡単ではないだろうけど、先週のテストプログラムは順調だったので、その学んだ多くのことをモナコの木曜日に生かせることを願っている」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ソチでのチーム全体にとってポジティブなレースの後、ヨーロッパシーズンをスタートすることに興奮している。グループ内には間違いなく進歩しているという感覚があるし、バルセロナでもこの勢いを継続できることを期待している」

    「スペインでの初レースのためにヨーロッパに戻るのはいつも刺激的だ。ファンはいつも信じられないくらい熱心だし、他の場所よりもずっと多くの時間を過ごしているので、このサーキットには非常に慣れ親しんだ感覚がある。今回のレースでもクルマでテストする新しいパーツをいくつかあるので、週末にパフォーマンス面でまたポジティブなステップを確認できることを期待している」

    「シルクーイト・ダ・バルサローナ・カタルーニャは、シャシーとパワーユニットの両方にかなり厳しいので、伝統的に僕たちに適したサーキットではないけど、僕には堅実なクルマがあると感じているし、拠点で行われている全ての作業が必ずしも結果に反映されているわけではないけど、僕たちは様々なサーキットでかなり一貫したパフォーマンスを発揮している」

    「バルセロナはターン1までの距離が長いので、ソチよりも良いスタートを切って、混乱を避けられることを願っている。レースに関して、路面はとても粗いし、タイヤ摩耗も高いので、週末が進んでい、僕たちが持ち込むソフトタイヤコンパウンドで戦略がどう展開していくか、それらを効果的に管理する方法を学んでいくのが興味深いね」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダを信じているけど今年の優勝はない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダを信じているけど今年の優勝はない」

    ジェンソン・バトンは、2016年のマクラーレン・ホンダのパッケージに自信を持っているが、今年レースに勝つことはないだろうと認める。

    昨年、マクラーレンとホンダは、エンジンの信頼性とパフォーマンス不足によって悲惨なシーズンを過ごした。

    冬の間に際立った前進を果たしたマクラーレン・ホンダだが、まだ上位勢には届いていない。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダにはさらにギャップを縮めるためにまだやるべき仕事があることを認識している。

    「決して望んでいるような速さではないし、チーム内の全員がそう思っていると思う」

    「人生のあらゆることと同じだ。でも、僕たちはこのスポーツがいかに競争的かもわかっているし、開発面で一年半遅れている新しいマニュファクチャラーと最初から突然レースに勝つなんてことはない。なので、昨年はタフだったし、今年もまだ自分たちのベストな状態ではない」

    「ペース的にはまだ道のりは長いけど、重要なことはレース週末で持っている全てを出し切ることだと思う。今年ここまでそれができたとは思っていない」

    「モナコは僕たちにとって興味深いレースだけど、僕たちは一年を通して進展していく。でも、そうだね、僕たちは今年レースに勝つことはないだろう」

    ジェンソン・バトンとチームメイトのフェルナンド・アロンソは、繰り返し忍耐とマクラーレン・ホンダのプロジェクトへの信頼を示しており、現在のメルセデスの優勢を終わらせられるのはマクラーレン・ホンダだけだと主張している。

    ジェンソン・バトンは、中団争いをしている現在も二人ともモチベーションはまったく失っていないと語る。

    「それでもレースに行ってベストを尽くすものだ。どんなドライバーだって、クルマに乗って、ベストを尽くさないことなんてない。自分自身のベストを尽くして、それがチームメイトや他のクルマであるかに関わらず、競争したいものだからね」

    「競争力のないクルマに乗っているときにドライバーがプッシュしないなんて本当に馬鹿げた考えだ。プッシュしない理由なんてない」

    「それが僕たちが生きるためにやっていることだし、それが僕たちの仕事であり、趣味であり、人生だ。クルマに乗って、9割で走るなんてことがあること思う? そんなことは起こり得ない。チームメイトに対して良いと思いたいので、全員がプッシュしている」

    「なので、誰かがそんなことを言っていると聞いても信じてないよ」

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュし、2015年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を果たした。

  • ジェンソン・バトン 「チャンピオンを獲得した2009年よりも状態はいい」

    ジェンソン・バトン 「チャンピオンを獲得した2009年よりも状態はいい」

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPでチャンピオンを獲得した2009年よりも、今の方が経験を積んで良いF1ドライバーになっている主張する。

    今年17年目を迎えたジェンソン・バトンは、これまで15勝、50回の表彰台という実績を残している。

    しかし、マクラーレンは過去数年間でチャレンジングなシーズンを過ごしており、ジェンソン・バトンは2012年のF1ブラジルGP以来、勝利を味わっていない。

    チャンピオンを獲得した頃よりも良いドライバーになっていると思うかと質問されたジェンソン・バトンは「そうだね。僕はより多くの経験を積んでいた。よりプレッシャーのかかる状況にいた。特に2009年よりもね」

    「それを判断できる唯一の方法は、自分が反応を失っておらず、経験を積んできたということだ」

    「フィットンスは29歳の頃よりもいいし、209歳のときよりもF1をもっと深く理解している。より多くの経験を重ねてきた。なので、もっと優れたドライバーになっているはずだ」

    2000年に20歳でF1デビューを果たしたジェンソン・バトンは、現在、フェラーリのキミ・ライコネンに次いで2番目に年長のドライバーとなっている。

    36歳となったジェンソン・バトンは、自分が失速しているという兆候はみられていないと主張する。

    「100m走とは違うし、F1に17年間いるけど、ペースは失っていない。経験を積めば速くなるものだ」

    「200戦を越えたドライバーがベストを過ぎていて、新しく、若くてフレッシュなキッズの方が優れているという人々の意見は完全にくだらないね。誰がわかる? そういう人もいるかもしれないけど、その証拠なんてない」

    「若いキッズを倒さなければならないと考えながら出ていくことはない。僕はF1の全ドライバーのなかでベストドライバーのひとりであるチームメイト(フェルナンド・アロンソ)を倒したいと思って出て行っているよ。彼がメディアで述べたように、彼はまだベストな状態だと思っている」

  • ジェンソン・バトン 「ヨーロッパラウンドから本当のポテンシャルを示せる」

    ジェンソン・バトン 「ヨーロッパラウンドから本当のポテンシャルを示せる」

    ジェンソン・バトンは、F1スペインGPからマクラーレン・ホンダの本当のポテンシャルが見られるようになるはずだと考えている。

    昨年と比較してマシンとパワーユニットは大きく進歩させたマクラーレン・ホンダだが、開幕3戦ではまだ1ポイントしか獲得できていない。

    ジェンソン・バトンは、今週末のソチのサーキットも含めたこれまでのサーキットは、あまりマシンに合っていなかったが、次のレースが開催されるバルセロナでは本当のパフォーマンスを見せられるはずだと語る。

    「僕たちのポジションに関しては、予選のペースはまずまずだったし、まだ本当の力を出せていないと思う。でも、Q3に近いところまではいっている」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ここのようなサーキットも僕たちはあまり得意ではないけど、ヨーロッパに戻ったら予選でペースを見せるのが少し楽になるはずだ。レースでもそうであってほしい。前進はしている。でも、どうしてもそれ以上を望んでしまうものだ」

    「常にそうだけど、今のF1はかなり競争が激しい。僕たちは毎レース、空力的に新しいものを入れているし、パワーユニットも良い方向に進んでいる。でも、人は贅沢なものだ。常にポイントを獲れるようになればより嬉しいけど、まだそこには至っていない」

    パワーユニットは“あと一歩”のところまで来ているというホンダの見解についてコメントを求められたジェンソン・バトンは「本当の意味を推察するのは難しいけど、僕たちは去年と比較してデプロイメントにはとても満足している」とコメント。

    「他のマニュファクチャラーにかなり近づいているし、それは素晴らしいことだ。単純なパワーに関してはよくわからない。本当にそれがわかる人は誰もいないと思うけど、まだ仕事がたくさんあることはわかっているし、それをこなすことが僕たちの目標だ」

  • ジェンソン・バトンのブラウンGP F1マシンがグッドウッドで復活

    ジェンソン・バトンのブラウンGP F1マシンがグッドウッドで復活

    2009年にジェンソン・バトンがF1ワールドチャンピオンを獲得したブラウンGPのF1マシン『BGP001』が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで久しぶりに走行することになった。

    ジェンソン・バトンがタイトル獲得まで使い続けたBGP001のシャシー002は、シーズンが終了した後は一度も走っていない。

    現在、マシンは当時のチーム代表ロス・ブラウンが所有しているが、2016年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでマーティン・ブランドルがドライブすることが決定した。

    「3台しか作られなかったBGP001の1台がフェスティバル・オブ・スピードに登場するのは本当にに喜ばしいことだ」とロス・ブラウンは述べた。

    「ジェンソン・バトンがタイトルを獲得した2009年にシーズンを通して使い続けたシャシー002は、これまでコレクションの一環として私が持っていたものだ。そのマシンがあの素晴らしいシーズン以来、初めて走るのだから、待ち切れない」

    「私が手に入れる前に一度分解され、新たに組み直されていたので、これまで公の場に出ることはほとんどなかった」

    「D3レーシング・ソリューションズのフレーザー・ディーンが細心の注意を払ってヒルクライムへの準備を整えており、当時マシンを担当していたメカニック数名もグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで走らせるために時間を割いてくれている」

    「あのマシンを見てもらうにはグッドウッド以上の場所など考えられない。本当にに素晴らしいイベントだ。私も何度も訪れて、重要なレーシングマシンを近くで見ることを非常に楽しんできた。F1では自分たちのマシンには近づけるが、他の人たちのものにはなかなか近づけないからね!」

    「人々のモータースポーツの歴史に対する熱意もイベントがこれほどまで成功している理由の1つだろう。本当に素晴らしい運営だし、歴史の勉強にもなる」

    ブラウンGPは、2008年末にF1から撤退したホンダからロス・ブラウンがチームを買収して誕生。2009年にジェンソン・バトンがタイトルを獲得した後、メルセデスが買収して現在に至る。

    BGP001は、ホンダが「RA109」として開発していたマシン。そこにメルセデスエンジンを搭載。ホンダの日本人エンジニアが考案したとされるダブルディフューザーを搭載し、圧倒的な強さをみせた。

  • ジェンソン・バトン 「改善が必要な箇所は1カ所だけではない」

    ジェンソン・バトン 「改善が必要な箇所は1カ所だけではない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・バトンが先頭争いをするために改善しなければならないのは、ホンダのパワーユニットだけではなく、すべてのエリアだと語る。

    昨年と比較して、パフォーマンスで明らかな改善を見せているにものの、マクラーレン・ホンダは2016年序3戦でまだ1ポイントしか獲得していない。

    メルセデス、フェラーリと比較してホンダのパワーユニットはまだ後れを取っているが、ジェンソン・バトンはエンジンだけに注目するのは不公平だと述べた。

    「クルマ自体もベストではないはずだ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「パワーユニットと同じようにマシンにも改善が必要なエリアがある。だから1カ所だけを批判することはできない。バーレーンは決して僕たち向きのサーキットではなかったけど、ペースはかなり良かったし、僕には良いリザルトを残すチャンスがあった」

    ジェンソン・バトンは、今でもパワーユニットとシャシーデザインに関してはメルセデスとフェラーリがF1界の基準だと語る。

    「僕が言いたいのは、後れている状態からパワー面でメルセデスやフェラーリに匹敵しようとするのは大変だということだ。彼らは常に前進し続けるからね。だから、ICEのパワーで大きく前進するのは難しい」

    「でも、それ以外に大きな障害はないと思う。僕たちはだいたい予想通りの改善を続けている。クルマはとてもいい。フェラーリやメルセデスほどではないけど、その2チーム以外で僕たちより強いところはいないと思う」

  • ジェンソン・バトン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ソチ・オートドロームは、僕たちが行くなかで最速のシティコースのひとつだし、他の似たような構成のトラックと比較してセットアップの面で似た特性が多くない。モダンな会場だし、レースはここまでかなりいい感じだ。トラックは広くて速いし、いくつかオーバーテイクのいいチャンスもある。ストレートの終わりにはちょっと混戦になる面白い低速コーナーもある」

    「アスファルトのグリップはしっかりしてるし、ピットストップやタイヤ戦略に関して他チームと方向性の違いが見られるのは楽しい。新しいタイヤ規約がスパイスを効かせているのは確かだし、より多くの変数が複雑さをもたらしている。日曜日のレースの最後までポジティブな勢いを続けて僕らのチャンスを最大限に活かすためにそれに打ち勝たなければならない」

    「ここ数戦は僕たちにとってちょっと運まかせなところがあったし、僕たちはまだ完璧な週末を過ごせていない。金曜日と土曜日には有望な結果を目にしているけど、日曜日の午後の長いレースでは、ペースを維持することが難しくなっている。クルマの感触はいいし、僕たちが正しい方向に向かっているのは確かだけど、さらなる進歩のためには、より多くの改善とパワーをもたらすためにプッシュし続けて、懸命に仕事をしていく必要がある」

    「とは言え、中国はレースディスタンスで僕たちにとって手強いサーキットだということはわかっていたし、終盤にはタイヤに苦しんでいた。ソチはタイヤ面に関してもっと楽なレースになることを願っている。僕たちはクルマにコンスタントに新しいパーツを投入しているし、前回のレースでは信頼性の改善も確認できた。最初の3レースからもっと多くの得るに相応しかったというのは簡単だけど、ポイントを獲得するためには3日間を通して全ての要素をまとめあげる必要がある」

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ポイント圏内を狙える」

    ジェンソン・バトン 「ポイント圏内を狙える」

    ジェンソン・バトンが、F1中国GPの予選を終えて、決勝レースへ向けての展望を語った。

    ジェンソン、調子はいかがでしたか? Q1ではかなり有望そうでしたが…それは続きませんでした…
    そうだね。Q2で出て行ったときはうまくいきそうだった。古い予選フォーマットだったしね。でも、2回目の走行はうまくいかなかった。他の何人かと同じように不運だった。今日は最初の2戦の予選フォーマットの方が僕たちには良かったかもしれないね!(笑)

    Q3が目標だと明らかにしていましたが、赤旗が出てしまいました…
    言ったように僕たちはちょっと不運だった。僕たちは、2回目の走行のためにユーズドタイヤで走行していて、新品タイヤをセーブしていた。それは起こらなかったけどね! いつかまたスーパーな予選ができるだろう。残念ながら、今日ではなかった。実際、マクラーレンは2014年以降Q3に進んでいないけど、今後数レースで進めるだろう。僕たちはずっと良くなるし、幸運を祈っているよ!

    Q1も赤旗が出て、ストレートに“水たまり”があったので20分遅れました。それはあまりに危険でしたか?
    20分では何も変わらなかったね。そうだね、スリックタイヤではちょっと怖かったし、多くの人がDRSを閉じたままだったと思う。僕たちもそうだった。

    ここには世界で最高のドライバーがいるのに、彼らは水たまりを走れないと一致得る人もいます…
    あのような状況ではクルマを全くコントロールできないものさ…

    レースにはどのような期待をしていますか?楽観的ですか?
    Q1で僕は4番手だった。もちろん、そこに大した意味はないけど、それでもコース上で見つけられるタイムはあったので、明日は僕たちにチャンスがあるはずだ。ここは風が大きな役割を果たす。バックストレートで向かい風だったら、レースでは多くのオーバーテイクが見られる可能性が高いし、それはいいことだ。タイヤもトリッキーだ。金曜日にはグリップがまったくなくて浮いていた。タイヤ温度もとても高かったし、明日もそうなりそうだ。公平に見て、トップ10外にいることはそれほど酷くはない。今の僕たちには十分なタイヤがあるし、3つのタイヤコンパウンドがあることで状況はむしろ面白くなるだろう。

    チームはタイヤを十分に理解していますか? 過去2日間はちょっと問題がありましたが…
    そうだね。僕たちはうまく理解している。他の人たちがやっていることも十分に理解している。でも、明日見てみよう。

    去年を振り返ると、あなたに十分な速さがなく、大きなフラストレーションがありました。今日は予選ポジションよりも速そうでしたがどうですか?
    そうだね。間違いないよ。13番手スタートは求めていた結果ではないけどね(笑)良いフィーリングを得られているよ。

    あなたはグリッドで最も予選順位が高い英国人です。ポイントのために良い前兆ですか?
    彼ら(ハミルトン)が僕の後ろでラップをスタートしても、彼らは僕を倒すだろうね!(笑) メルセデスのクルマはかなり速いよ! でも、そうだね、僕の明日の課題はポイントを獲得することだ。状況が僕たちの方に向いてくれれば、トップ10に入れるはずだ。それを実現するためにベストを尽くすよ。