カテゴリー: セバスチャン・ブエミ

  • セバスチャン・ブエミ:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「鈴鹿にはドライバーにもクルマにも多くを求めるような素晴らしいコーナーが多くて、ここでドライブするのは楽しくてエキサイティングだ。スタート直後のS字コーナーや130Rなどは鈴鹿にしかないし、8の字の形をしたレイアウトもとてもユニークだね。今年は、ピレリタイヤが日曜午後のレースをエキサイティングなものにする上で大きな役割を果たしてきたし、鈴鹿でもそうなるだろう」

    「鈴鹿はとても路面が粗くてタイヤに厳しいサーキットだけど、ミディアムとソフトのコンパウンドならきちんと機能してくれるだろう。最初のS字セクションでは何度も素早く方向転換をしなければならないし、スプーンのような長いコーナーではタイヤに大きな負荷がかかる。どのレースでも共通することだけど、両コンパウンドの性能を最大限に引き出すことが、好結果を導き出すためのカギになるだろうね。鈴鹿は雰囲気も特別だ。日本のファンは世界で最も礼儀正しくて、ピットレーンで行なわれている作業を見るために夜遅くまでグランドスタンドに残って座っているくらいだ。今年は大きな地震に見舞われて、福島の原子力発電所の事故もあり、日本は非常に厳しい状況に直面してきたね。だからこそ、F1が日本にやってくるということが重要な意味を持つと思う」

  • セバスチャン・ブエミ、シンガポールでF1参戦50戦も「ただの数字」

    セバスチャン・ブエミ、シンガポールでF1参戦50戦も「ただの数字」

    セバスチャン・ブエミは、今週末のF1シンガポールGPで迎えるマイルストーンにそれほど興奮していないようだ。

    2009年にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたセバスチャン・ブエミ(22)は、今週末のF1シンガポールGPで50戦連続となるグランプリ出場を果たす。

    F1史で50戦以上のグランプリ出場を果たしたドライバーは119名いる。

    これでセバスチャン・ブエミは出場記録でルカ・バドエルと並ぶことになり、クリスチャン・クリエン、デレック・デイリー、ジャン=ピエール・ジャブイーユ、マイク・ヘイルウッドといったドライバーの記録を抜くことになる。

    さらに2012年に4シーズン目を終了できれば、マーク・ブランドル、ジル・ヴィルヌーヴ、アレックス・ヴルツ、スターリング・モス、ジム・クラーク、5度の世界チャンピオンであるファン・マヌエル・ファンジオをも超えることになる。

    だが、セバスチャン・ブエミは「僕にとってはただの数字だ。より高いゴールへの中継地点にすぎない」と主張。

    「F1では、学習過程が終わることはない。常にもっと良くなれるものだ」

    セバスチャン・ブエミは、これまで14戦で入賞を果たして27ポイントを獲得。13戦でリタイアを喫している。

  • セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソ残留は「大きなプレッシャー」

    セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソ残留は「大きなプレッシャー」

    セバスチャン・ブエミは、F1残留にむけて「大きなプレッシャー」を感じていることを認めた。

    トロ・ロッソが、2012年にセバスチャン・ブエミかハイメ・アルグエルスアリのどちらかのドライバーとレッドブル期待の新人ダニエル・リカルドを交代させたがっていることはほぼ公然の秘密となっている。

    「僕が契約を延長できる唯一の方法は、良い結果を残すことだ」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「なので、明日はないと思って全力で走っている」

    「大きなプレッシャーのなかで走るのも僕の仕事だ」

  • セバスチャン・ブエミ、今季末でレッドブル昇格への見極め期間が終了

    セバスチャン・ブエミ、今季末でレッドブル昇格への見極め期間が終了

    セバスチャン・ブエミが将来的にレッドブルのドライバーになれるどうかの評価期間は、今シーズン末で期限を迎えることになるようだ。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ドライバーはトップシートに登りつめたセバスチャン・ベッテルに続くポテンシャルがあることを「最長でも3年」で示さなければならないとF1公式サイトに述べた。

    「もしくは、こう言い換えてみよう。3年で成功しそうかどうかがわからなければ、私は容赦なく彼を忘れるだろう」

    2009年にF1デビューを果たしたセバスチャン・ブエミは、現在レッドブルが強く支援しているダニエル・リカルドにシートを空ける有力候補だとされている。

    「彼(リカルド)には3〜4レース以内にリウッツィ(HRTのチームメイト)を倒せると期待している」

    またフランツ・トストは、ブエミの現在のチームメイトであうハイメ・アルグエルスアリもまだ自己発見フェーズにいると認めた。

    「彼らは前進している・・・。なので、シーズン後半がどのように展開するか様子をみてみよう。シーズン終了後に誰が2012年の我々のマシンに乗るかレットブルとじっくり検討する予定だ」

    フランツ・トストは、ダニエル・リカルドやジャン・エリック・ベルニュを含むレッドブルの次のヤングスターと働くことを楽しみにしていると述べた。

    「レッドブルは、ヤングスターに自分自身を証明し、最終的にレッドブル・レーシングのシートに昇格するチャンスを与えるためにチームを買収した」

  • セバスチャン・ブエミ 「トロ・ロッソはコンストラクターズ6位を狙える」

    セバスチャン・ブエミ 「トロ・ロッソはコンストラクターズ6位を狙える」

    セバスチャン・ブエミは、シーズン後半にザウバーとフォース・インディアに挑戦できると考えている。

    現在、トロ・ロッソは最低限の目標として掲げていたコンストラクターズ8位に位置しているが、セバスチャン・ブエミは今後のレースでトロ・ロッソが予定しているアップグレードが期待通りの働きをしてくれれば、さらに上を目指せると考えている。

    「シーズン開幕時の目標は、チャンピオンシップを8位で終えることだった」とセバスチャン・ブエミは述べた。

    「僕たちはずっと7位だったけど、今はフォース・インディアに順位を奪われてしまい8位にいる」

    「マシンを改善し続けていくことが本当に重要だ。それがシーズン後半の鍵だ。マシンでうまく働く新しいパーツを持ち込むことができれば、ここまでやってきたことを続けていって問題はないと思う。マシンを改善できなければ、厳しくなるだろうね」

    トロ・ロッソは、夏休み明けのF1ベルギーGPでアップグレードを計画している。セバスチャン・ブエミは、チームはここ5〜6レースでトップ10フィニッシュを果たしており、アップグレードによってコンスタントにポイントを獲り続けることができると考えている。

    ここまでトロ・ロッソは、セバスチャン・ブエミが12ポイント、ハイメ・アルグエルスアリが10ポイントを記録しており、コンストラクターズ7位のフォース・インディアと4ポイント差、6位のザウバーからは13ポイント差の8位につけている。

    「スパにむけていくつかのものを持ち込むので、助けになってくるだろう」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「ライベルとのギャップを縮められることを期待している。良い仕事をしていれば、力強いシーズン後半を過ごせる可能性は高い」

    トロ・ロッソは、2010年まで4シーズンにわたってレッドブルのカスタマーカーを使用していたが、カスタマーカーが禁止されたことで2010年前に完全なコンストラクターとなった。

    トロ・ロッソは、レッドブルがミナルディを買収して誕生したチームではあるが、ゼロから完全なコンストラクターズになるためには効果的に施設を増強していかなければならなかった。

    セバスチャン・ブエミは、トロ・ロッソはまだ発展途上であり、グリッドを登りつめていくポテンシャルはあると考えている。

    「規約変更によって非常に難しいかったが、現在チームはインフラと開発面で上向いている。チームが風洞やCFDのような全てのツールをきちんと使いこなせるようになるには時間がかかるものだ。良くなり続けているよ」

    「どれくらい長くかかるかは言えないけど、何年もF1にいて大きな歴史のあるウィリアムズやザウバー、フォース・インディアのようなチームと比較して、将来もっと強くなっていくと思う」

    「僕たちの発展の歴史は去年始まったばかりだし、経験を積むには長い時間がかかる。でも、改善を続けていけると強く信じている」

  • セバスチャン・ブエミ 「2013年までレッドブルとの契約がある」

    セバスチャン・ブエミ 「2013年までレッドブルとの契約がある」

    F1ハンガリーGPで印象的なパフォーマンスをみせたセバスチャン・ブエミは、夏休みをより楽しめようになったと認めた。

    F1ドイツGPでの接触で5グリッド降格ペナルティーを課せられたセバスチャン・ブエミは、23番手スタートから15人を追い抜いて8位入賞を果たした。

    レッドブル期待の新人ダニエル・リカルドのトロ・ロッソ昇格というプレッシャーが高まるなか、セバスチャン・ブエミは、F1ハンガリーGPを「ベストレースのひとつ」と評した。

    F1ハンガリーGPでの結果により肩の荷が下りたかと質問されたセバスチャン・ブエミは、「そうだね。これで夏休みをしのげるよ!」と 20 Minuten にコメント。

    それでも、3年目となる今シーズンがセバスチャン・ブエミにとってのトロ・ロッソ最後のシーズンになるとの噂は8月の夏休み中も止みそうにない。

    他のチームと交渉するチャンスがあれば応じるかと質問されたブエミは「2013年までレッドブルとの契約があるので、僕が決められることではない」と主張。

    「彼らは自由に僕を彼らのチームに所属させることができる」とセバスチャン・ブエミはトロ・ロッソと上位チームであるレッドブル・レーシングに言及した。

    「他のチームで走ることも可能だけれど、親会社(レッドブル)が決定権を持っている。スタッフは僕のパフォーマンスに満足してくれているようだし、僕の意気込みも十分だ」

    セバスチャン・ブエミは、チームメートのハイメ・アルグエルスアリとパフォーマンス比較しても落ち着いていると述べた。

    「平等に戦える唯一のドライバーだ。予選でも決勝でも、いつも彼よりも前でフィニッシュできるように戦っているし、11戦で8勝している。非常にポジティブだ」

  • セバスチャン・ブエミ、F1ハンガリーGPで5グリッド降格処分

    セバスチャン・ブエミ、F1ハンガリーGPで5グリッド降格処分

    セバスチャン・ブエミは、F1ドイツGPの決勝レースでのニック・ハイドフェルドとの接触事故に関して、次戦F1ハンガリーGPで5グリッド降格ペナルティを課せられた。

    F1ドイツGPの決勝で、セバスチャン・ブエミは、シケインへのアプローチでニック・ハイドフェルドに幅寄せする動きをみせて接触。グラベルにストップしたニック・ハイドフェルドはリタイアを余儀なくされた。

    FIAのスチュワードは、この件でセバスチャン・ブエミに非があるとし、一週間後のF1ハンガリーGPで5グリッド降格させることに決定した。

  • セバスチャン・ブエミ、燃料規定違反で予選失格 (F1ドイツGP)

    セバスチャン・ブエミ、燃料規定違反で予選失格 (F1ドイツGP)

    F1ドイツGP予選後の車検でセバスチャン・ブエミのマシンの燃料に違反が発見され、セバスチャンブエミに予選失格処分が下された。

    セバスチャン・ブエミは、F1ドイツGPの予選でチームメイトより前の16番グリッドを獲得していた。

    FIAによると、先に提出されていたサンプルと予選後にセバスチャン・ブエミのマシンから採取された燃料サンプルのガスクロマトグラフィーの値に基準を越える差異があったという。

    予選結果から除外されたセバスチャン・ブエミだが、グリッドの最後尾からのレースは許可される。

    トロ・ロッソは、今回の問題はブエミのマシンに起きていた燃圧の問題によって引き起こされたと考えている。

    「金曜日のFP1でブエミのマシンには燃圧の問題があった。それはFP2の開始時により酷くなり、それが理由で彼はそのセッションでタイムを記録することができなかった」

    「FP2後に彼のマシンの燃料システム全体を変更した。予選後に彼のマシンから燃料サンプルが採取された際、それはシーズン開幕前にFIAに提供したものとマッチしていなかった」

    「チームは、新しい燃料システムの一部が化学製品を含んでおり、それが燃料に汚染し、不適合を引き起こしたと考えている」

    関連:F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

  • セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソのシート競争で劣勢に

    セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソのシート競争で劣勢に

    セバスチャン・ブエミは、ここ2レースのハイメ・アルグエルスアリの活躍により、一転してトロ・ロッソの生存競争で劣勢に立たされた。

    トロ・ロッソは、レッドブルの有望株ダニエル・リカルドをレースチャンスを与えたがっているいとされており、これまではハイメ・アルグエルスアリがシート喪失の危機にあると報じられていた。

    しかし、ハイメ・アルグエルスアリが、F1カナダGPとF1ヨーロッパGPで続けて8位入賞を果たしたとこで、その矛先はチームメイトのセバスチャン・ブエミに向けられた。

    「この2レースで彼は将来を確保した」とトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストが述べたと AS と Blick は報道。

    フェラーリのテストドライバーを務め、アルグエルスアリと同郷のマルクジェネは、最近はアルグエルスアリの方が強くみえるとその報道に同意。

    「以前の彼の大きな問題はタイヤの挙動についての理解力だった。だが、今の彼のペースは印象的だ。バレンシアで彼はそれを最も必要とするときに素晴らしい結果を出した」

    ハイメ・アルグエルスアリは「僕のゴールは、レースを完走してポイントを獲得し、チームメイトの前にいることだ」と El Mundo に述べた。

  • セバスチャン・ブエミ 「日本GPでみんなに会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ブエミ 「日本GPでみんなに会うのを楽しみにしている」

    セバスチャン・ブエミが、F1デモ走行を終えた日本のファンにメッセージを送った。

    レッドブルは、日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるべく、レッドブル・レーシングによるF1デモ走行を実施。6月5日(日)に横浜市で、前日の4日(土)には千葉県幕張海浜公園で開催された音楽フェスティバル「BIG BEACH FESTIVAL ’11」の会場内でセバスチャン・ブエミがレッドブルのF1マシンを走らせた。

    「3月の震災以来、こうして日本に来ることが出来、うれしく思う」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「様々な人々の協力を得て今回のイベントが開催され、それに参加できた事を光栄に思う。ショーランを通して、日本の皆さんエナジーを届けることが出来たことは、自分にとっても良い経験になった」

    「次に日本に来るのは鈴鹿で行われる日本GP。その日に再びみんなに会えることを楽しみにしている」

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