カテゴリー: セバスチャン・ブエミ

  • セバスチャン・ブエミ、幕張でマシンに飛び込んだスタッフには触れず

    セバスチャン・ブエミ、幕張でマシンに飛び込んだスタッフには触れず

    セバスチャン・ブエミは、4日に幕張でF1デモ走行中にマシンに飛び込んできたスタッフについてのコメントを避けた。

    レッドブルは、東日本大震災の被害を受けた日本のために4日と5日の2日間、F1デモ走行イベント「Red Bull Energy for Japan」を企画。セバスチャン・ブエミが幕張と元町でレッドブルのF1ショーカーをドライブした。

    4日、千葉県の幕張海浜公園で行われたイベント中、セバスチャン・ブエミがドーナツターンを披露して次の走行に向かおうとしていたその時、一人の男性が土手を駆け下りてきた。

    筆記用具を持ち、“スタッフ”と書かれたTシャツを着用した彼は、何を思ったか30kph程度で走行中のブエミのマシンの前を横切ろうとし、フロントウイングとコックピットを飛び越えてマシン後部にぶつかり路肩に倒れ込んだ。

    幸い、ドライバーのセバスチャン・ブエミに怪我はなく、衝突したスタッフも軽傷で済んだが、一歩間違えば両者とも大怪我をする可能性のある危険な瞬間だった。

    「レッドブルが問題を解明するまで何も話すことはできない」とセバスチャン・ブエミはコメントを避けた。

    このスタッフは様々な海外メディアでも取り上げられ、彼がスタッフであることを知らない一部のメディアでは「愚かなファン」として報じられた。

  • トロ・ロッソ 「セバスチャン・ブエミは将来のあるドライバー」

    トロ・ロッソ 「セバスチャン・ブエミは将来のあるドライバー」

    セバスチャン・ブエミは、F1トルコGPでのパフォーマンスにより、将来への道が開けてきたようだ。

    トロ・ロッソは、2012年からダニエル・リカルドの起用を示唆しており、セバスチャン・ブエミはトロ・ロッソのシートを失うと噂されている。

    だが、セバスチャン・ブエミは先週末のF1トルコGPで16番手スタートから9位入賞を果たすという輝かしいパフォーマンスを披露した。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「セバスチャン(ブエミ)がこんなに戦うのはめったに見たことがない」と Blick にコメント。

    テクニカルディレクターのジョルジオ・アスカネリも「ブエミは本当に成長した」とセバスチャン・ブエミを評価。

    「彼はミスからいろいろと学んでおり、新しいフィットネスコーチととともに自分の仕事に専念している」

    「ブエミは将来のあるドライバーだ」

  • セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソ内でのシート争いに自信

    セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソ内でのシート争いに自信

    セバスチャン・ブエミは、トロ・ロッソのシート争いで一歩リードしていると考えている。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストとレッドブルのドライバーマネージャーを務めるヘルムート・マルコは、今年セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリのどちからが印象的なパフォーマンスを見せられない場合、ダニエル・リカルドをF1デビューさせるとプレッシャーをかけている。

    「最も重要なのはチームメイトを倒すことだ」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    序盤2戦では、セバスチャン・ブエミが予選・レースともにハイメ・アルグエルスアリを上回っている。

    「セパンでは予選でハイメの前だったし、レースも彼の前でフィニッシュした。だから、悪くはないね」とセバスチャン・ブエミは主張した。

    しかし、セバスチャン・ブエミは、F1マレーシアGPで科せられた10秒のストップ&ゴー・ペナルティには批判的だ。

    「リミッターに問題があって、ピットで速く走り過ぎたのは確かだ」とセバスチャン・ブエミは認める。

    「でもオフィシャルはとても厳しかったね。10秒ペナルティを見たのは久々だ」

    「それがなければ、1〜2ポイントは獲れていたと思う。日曜日にポイントを獲得できることを期待している」

  • セバスチャン・ブエミ 「トロ・ロッソはトップ5にいる」

    セバスチャン・ブエミ 「トロ・ロッソはトップ5にいる」

    セバスチャン・ブエミは、2011年シーズンにトロ・ロッソが競争力のあるスタートを切れると予想している。

    トロ・ロッソの2011年F1マシン「STR6」は、冬季テストにおいてそのペースだけでなく革新的な“ダブルフロア”のコンセプトでも注目を集めた。

    セバスチャン・ブエミは「正直にいって、かなり競争力がありそうだ」と Le Matin にコメント。

    「冬季テストでの勢力図に基づけば、僕たちはトップ5のチームにいると思う」

    「でも、レギュレーションを大幅に変更になってから、シーズン序盤での開発範囲は強まっている。なので、オーストラリアまでに状況は大きく変わるかもしれない」

    だが、今シーズンのトロ・ロッソがリザーブドライバーに期待の新人ダニエル・リカルドを起用したことで、レースドライバーのセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリにはプレッシャーがかかっている。

    元トロ・ロッソの共同オーナーを務めたゲルハルト・ベルガーは「リカルドはこのチャンスに得た」と Kleine Zeitung にコメント。

    「2人のレースドライバーが十分でなければ、リチャードがどちらか一人の代役としてチャンスを得ることを期待している」

  • セバスチャン・ブエミ、肉体強化で3kg増量

    セバスチャン・ブエミ、肉体強化で3kg増量

    KERSが復活することでF1ドライバーたちが減量を進めるなか、セバスチャン・ブエミは体重を増やしたことを明らかにした。

    期待外れな2010年シーズンをおくった後、セバスチャン・ブエミはチーフメカニックとフォットネストレーナーを変えた。

    フィンランド人の新しい理学療法士アンティ・コンツァスは、セバスチャン・ブエミが2010年最終戦アブダビGPから3kg増量したと述べた。

    スイスの Blick によると、体重の増加は筋肉強化によるものだという。

    身長175cmのセバスチャン・ブエミは「今僕は66kgだ」とはコメント。

    トロ・ロッソは今年、レッドブル期待の新人ダニエル・リカルドを金曜ドライバーに起用しており、トロ・ロッソのレギュラードライバーはプレッシャーにさらされている。

    「バーレーンでは、予選とレースでアルグエルスアリを上回らなければならない」とセバスチャン・ブエミは決意を語った。

  • セバスチャン・ブエミ 「マシンの信頼性は改善できている」

    セバスチャン・ブエミ 「マシンの信頼性は改善できている」

    セバスチャン・ブエミは、F1ヘレステスト最終日に90周を走行し、4番手タイムとなる1分21秒213を記録した。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「今日予定したプログラムはすべてこなせたので、一日を通して確実にマシンに取り組んでくれたチームを祝福しなければならないね。今日は90周を走行できたし、昨日よりも多く走れたので、かなり満足していいと思う」

    「初めてスーパーソフトを味わったし、最後の雨ではインターミディエイト・レインタイヤを試せたけど、これから開幕戦まであまり多くの雨は降りそうにないのでないよりはましだ」

    「マシンの開発という面ではまだ長い道のりなのはわかっているけど、ここ2日間には満足している。テストを通じて、そしてバレンシアから信頼性は改善できたので、この方向性で作業を続けていかなければならないし、一方でパフォーマンスについてももっと考えていかなければならない」

    関連:F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • セバスチャン・ブエミ ヘルメット (2011年)

    セバスチャン・ブエミ ヘルメット (2011年)

    セバスチャン・ブエミの2011年のヘルメット。レッドブルのカラースキームに母国スイスの国旗である赤字に白十字をミックス。トップには稲妻のデザインが施されている。アライ製。

    セバスチャン・ブエミ 2011年 ヘルメット (前面) セバスチャン・ブエミ 2011年 ヘルメット (背面) セバスチャン・ブエミ 2011年 ヘルメット (上面) セバスチャン・ブエミ 2011年 ヘルメット

  • セバスチャン・ブエミ、2011年にむけてメカニックとトレーナーを変更

    セバスチャン・ブエミ、2011年にむけてメカニックとトレーナーを変更

    セバスチャン・ブエミは、精彩を欠いた2010年シーズンを終え、チーフメカニックとトレーナーを変更した。

    トロ・ロッソは2011年もセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリが残留すると主張しているが、FIAはまだそのニュースを正式に認めていない。

    レッドブルのドライバーコーディネーターを務めるヘルムート・マルコは、ハイメ・アルグエルスアリについては「正しい道を進んでいる」が、セバスチャン・ブエミについては「苦戦していた」と述べていた。

    「言い訳はしないよ」とセバスチャン・ブエミは Blick にコメント。

    「説明しようと思えばできるけど、それでチーム内に分析が変わるわかではない」

    「でも、どうしてそうなったかはわかっている。メカニックやエンジニアと話し合わなければならないことがたくさんある。それから、チーフメカニックが新しくなったんだ」

    「それが解決策になるわけではないけど、修正しなければならないことのひとつでもあった。それに理学療法士も変わる」

    「これまでのトレーナーはイタリア人で、あまり精神的支えにはならなかった。F1はフィットネスとドライビングだけではない。フィジオはヘルメットとドリンクボトルを持ているだけでは駄目なんだ」

    セバスチャン・ブエミの新しいトレーナーは、かつてBMWザウバーでニック・ハイドフェルドを担当していたオーストリア人のヘルムート・フィンクという人物。

    しかし、セバスチャン・ブエミは、2010年は自分のミスもあったと素直に認める。

    「ああ、そうだよ! 十分に攻撃的でなかったり、気が散ったりして何度かチームを失望させた。アクシデントもあった。でも、2010年は終わった。今シーズンはあらゆるエリアで改善するつもりだ」

    また、レッドブルの支援でF1昇格を目指すダニエル・リカルドが、2011年にトロ・ロッソの金曜フリー走行を行うこともセバスチャン・ブエミのモチベーションを高めている。

    ダニエル・リカルドの新しい役割が、彼とハイメ・アルグエルスアリにとってプレッシャーになるかと尋ねられたセバスチャン・ブエミは「そうかもしれないね」と答えた。

    「でも、自分が誰かより遅いと心配することはないし、自分のことを信じている」

    しかしセバスチャン・ブエミは、2012年もグリッドに並べるかどうかについては完全には確信していない。

    「確信できることではない」とセバスチャン・ブエミは主張。

    「でも、2005年からレッドブルは僕を支援してくれているし、長くファミリーの一員でいたい。そして、いつかはレッドブル・レーシングでレースをしたいと思っている」

  • セバスチャン・ブエミ、ウォータースライダーの新記録を樹立

    セバスチャン・ブエミ、ウォータースライダーの新記録を樹立

    セバスチャン・ブエミは、スイスでウオータースライダーの新記録を樹立した。

    セバスチャン・ブエミは、スイスのル・ブヴレにあるアクアパークで、前記録保持者よりも速く3つの高速ウォータースライドを滑り降りた。

    「僕はどんなゲームでも負けず嫌いなんだ」とセバスチャン・ブエミは Le Nouvelliste にコメント。

    セバスチャン・ブエミは、オフシーズンにウォータースライダーに挑戦することは危険なことだと認めた。

    「滑り落ちる可能性もあるので危険かもしれない。それは事実だ。でも、気をつけていたよ」

    「チームから“OK”をもらってここに来たよ」

  • ダニエル・リカルド、セバスチャン・ブエミに代わってF1デビュー?

    ダニエル・リカルド、セバスチャン・ブエミに代わってF1デビュー?

    ダニエル・リカルドが、セバスチャン・ブエミに代わり2011年のトロ・ロッソのレースシートに座ると噂されている。

    レッドブルが所有するジュニアチームのトロ・ロッソは、現在、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリを起用している。

    トロ・ロッソは、2011年も同じドライバーラインアップで挑むと発表した。

    しかし、先週レッドブルから若手ドライバーテストに参加したダニエル・リカルドが素晴らしいパフォーマンスをみせたことで、再びトロ・ロッソのシートが話題となっている。

    ダニエル・リカルドの2011年の活動は未定なままであり、リカルドもヘルムート・マルコもF1への昇格を否定していない。

    「我々は、ベルノルディ、クリエン、リウッツィ、スピードをバックアップしてきた」とヘルムート・マルコは Die Welt にコメント。

    「ダニエルは次のトップタレントだ。新しいベッテル? 私にはわからない」

    2010年のセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリの進歩を評価するよう求められたトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、セバスチャン・ブエミにはF1に相応しいかどうかを証明する時間は十分にあったとほのめかした。

    「シーズン序盤はポイントを獲得し、パフォーマンスレベルも本当によかった。しかし、シーズン後半、彼は少し苦しんでいた」とフランツ・トストはコメント。

    一方、ハイメ・アルグエルスアリについては「段階的に」改善しており、「正しい道」を進んでいると述べた。

    2011年にドライバーの継続について質問されたフランツ・トストは「F1ではなにが起こるか決してわからない。我々の一番の目標は成功したマシンを造ることだ」

    「ドライバーと継続性に関しては様子を見るつもりだ」

    関連:
    ダニエル・リカルド 「F1への準備はできている」 – 2010年11月17日