カテゴリー: F1イギリスGP

  • ニコラス・ラティフィ Q3初進出 「非常に特別な一日」 / ウィリアムズ

    ニコラス・ラティフィ Q3初進出 「非常に特別な一日」 / ウィリアムズ

    ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズF1)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選でキャリア初となるQ3進出を果たし、10番手で終えた。

    「トリッキーなコンディションのなかで非常に特別な一日だった。 Q2に到達することは素晴らしい成果であり、自信を高めることができた。そして、Q3は僕たちが期待していた以上のものだった」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「ピットから出てすぐに物事は感触が良く、リズムに乗っていた。チームはQ1とQ2で必要なときにトラックの適切な場所に僕を配置するという素晴らしい仕事をしてくれた。天候によってコースが悪化する前に、Q2で適切なタイミングでラップインすることがいかに重要であるかがわかった」

    「Q3でコースオフしたのは苛立たしいことだったけど、全体的には素晴らしいチームの努力と満足のいく1日だった」

    「僕たちはポジションはずれているし、より速い車が後ろにいるので、明日は現実的になる必要がある。レースへのアプローチについては、非常に戦略的である必要がある。タイヤをどのように管理するかの消耗のレースになるだろう。何が起こるか分からないので、自分たちのレースに集中し、巡ってくる可能性のあるあらゆる機会を最大化していきたい」

    ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・レーシング F1 イギリスグランプリ

  • カルロス・サインツJr. 151戦目の初ポール 「勝利を目指して戦えると確信」

    カルロス・サインツJr. 151戦目の初ポール 「勝利を目指して戦えると確信」

    スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選で自信初となるポールポジションを獲得した。

    Q3の大詰めのフライングラップで好転するコースコンディションを最大限に活かしたのは1分40秒983を叩き出したカルロス・サインツJr.だった。F1での151戦目にして自身初となるポールポジションを獲得し、史上104人目のポールシッターとなった。

    「今日はとても嬉しい! ウェットのシルバーストンでかつポールを獲得できたことは、決して忘れることのできない特別なことだ」

    「予選全体は非常にトリッキーで、コースコンディションによってすべてのラップは新しい冒険だった。グリップとトラクションを見つけることは大きな挑戦であり、すべてのラップで適応しなければならなかった」

    「最後のアテンプトで、私は最大限の努力をしたし、僕たちにポールを与えた良いラップをまとめることができた」

    「明日への自信は高いし、金曜日からのペースでレースに臨むことができることを願っている。ライバルとの激しい戦いになるだろうけど、準備はできているし、強いレースをまとめて、勝利を目指して戦えると確信している。レースをしよう」

    カルロス・サインツJr. スクーデリア・フェラーリ F1 イギリスグランプリ ポールポジション

  • 【動画】 2022年 F1イギリスGP 予選 ハイライト

    【動画】 2022年 F1イギリスGP 予選 ハイライト

    2022年 F1イギリスGP 予選のハイライト動画。7月2日(土)にシルバーストン・サーキットで2022年F1第10戦イギリスグランプリの公式予選が行われた。

    土曜日のモントリオールは雨。現地時間14時からスタートした予選は全車がフルウェットタイヤで走行を開始。徐々に路面が改善していく中、サプライズな展開となった。

    ウェットコンディションで行われたF1イギリスグランプリの予選は、雨に翻弄される展開となった。セッションを通してコンディションは微妙に変化し、Q3の最後は目まぐるしく順位が入れ替わった。

    ポールポジションを獲得したのは、スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.。1分40秒983をマークし、F1での151戦目にして自身初となるポールポジションを獲得。104人目のポールシッター、スペイン人としてフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)に次ぐ、2人目のポールシッターとなった。

    2番手には0.072秒の僅差でレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが続いた。Q2まで断トツの速さを見せていたフェルスタッペンだったが、Q3では1回目のアタックで360度スピン、2回目では最終コーナーでミスをしてトラックリミットを超過するなど、やや精彩を欠き、最終アタックではセクター2はイエローフラッグによって損なわれ、減速を強いられて2番グリッドに収まった。

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  • セルジオ・ペレス 「金曜日に悩まされた問題は解決。4番手からでも戦える」

    セルジオ・ペレス 「金曜日に悩まされた問題は解決。4番手からでも戦える」

    セルジオ・ぺレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を4番手で終えた。

    初日のフリー走行後には「車はシミュレーターでの準備からかけ離れている」と困惑していたセルジオ・ペレスだが、土曜日を迎えてその問題を解決。雨となった予選でファイナルラップを上手くまとめたペレスは1分41秒616でタイムシート上位の4番グリッドを獲得した。

    「変わりやすいコンディションの中で良い結果が得られた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「当然、もっと上のポジションを狙っていたし、完全に満足しているわけではないけれど、この位置からでも戦えるので、明日のレースが楽しみだ」

    「理想的なリザルトではないけれど、大して落胆していない。なぜなら、Q3終盤はストロールが僕のすぐ目の前にいて、最後の2周はベストが出せなかったからね。ストロールに抑え込まれていなければ、もう少し良いタイムが出せていたと思う」

    「金曜日に悩まされた問題は解決したし、レースでの競争力はかなり高くなるはずだ。明日のレースではトップグループに留まり、強力なペースを得ることが重要になる。これができれば状況は大きく変わってくるだろう。良い進歩を遂げてきているので、フェラーリ勢を苦しめられる手応えが得られることを願っている。タフな争いになるけれど、僕たちはハードに戦う」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 イギリスグランプリ

  • フェルスタッペン 「360°スピンはタイヤウォームアップのテクニック(笑)」

    フェルスタッペン 「360°スピンはタイヤウォームアップのテクニック(笑)」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を2番手で終えた。

    Q3最初のアタックで、マックス・フェルスタッペンはセクター1&2でライバルたちを大幅に上回ったが、ストウ・コーナーでハードに攻め過ぎてスピンを喫してしまう。マシンを立て直したものの、最初のフライングラップは下位に沈んだ。

    2回目のフライングラップをノートラブルでまとめたマックスは1分44秒887でルクレールに肉薄すると、次のラップで1分42秒996まで縮め、ルクレールとハミルトンを抑えてQ3初の首位に立つ。

    ポールポジション争いは “誰が正しいタイミングで正しい場所にいることができるか” を競う展開となっていった。残り1分となり、カルロス・サインツJr.がトップに立ったかと思えばシャルル・ルクレールがそれを奪い返す。しかし、フェラーリ勢のすぐ後ろでマックスが1分41秒055をマークし、再び首位を奪う。

    トップ4台はチェッカーフラッグが振られる直前にコントロールラインを通過。しかし、大詰めのフライングラップで好転するコースコンディションを最大限に活かしたのは1分40秒983を叩き出したカルロス・サインツJr.だった。マックス・フェルスタッペンのセクター2はイエローフラッグによって損なわれ、減速を強いられて2番グリッドに収まった。

    「良い予選だった。マシンは快適だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「言うまでもなく、コース上は滑りやすかった。Q3のあの360°スピンは新しいタイヤウォームアップのテクニックだよ(笑)。ともかく、僕たちは全体的に良い仕事ができたと思うし、素晴らしいレースマシンが手にできている」

    「Q3は、ウェットコンディションのときはひときわ運が左右するようになる。イエローフラッグが出てしまい、最後のラップでタイムを更新できなかった。あれでポールポジションを失ってしまった」

    「見て分かる通り、トップグループは非常に僅差で、フェラーリ勢はとても強力だ。明日は接近したバトルになると思うけど、僕たちがフェラーリよりも前でフィニッシュできることを願っている。ウェットでもドライでもマシンは好調なので、明日のレースでも好調なら勝てる可能性は十分にあるはずだ」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)/ イギリスグランプリ 予選

  • ピエール・ガスリー 「11番グリッドで満足するべき。今晩は雨乞い」

    ピエール・ガスリー 「11番グリッドで満足するべき。今晩は雨乞い」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を11番手で終えた。

    高速コーナーのシルバーストンを弱点に挙げ、ドライコンディションで行われたFP3を15番手で終えていたピエール・ガスリーだが、ウェットコンディションとなった予選ではダウンフォース不足でも戦うことができ、Q3まであと一歩の11番手でセッションを終えた。

    「フリープラクティスは非常に厳しい内容になった。シルバーストンのレーストラックに苦しまされることは分かっていたし、ソリューションも十分に用意できなかった。これを踏まえると予選は良かったと思う。11番グリッドで満足すべきだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「もちろん、このようなパフォーマンスを手放しで喜ぶわけにはいかないし、さらに上を目指しているけれど、これがこのようなレーストラックにおけるマシンの現状だ。ドライ以外のコンディションが決勝レースの僕たちを助けてくれるように、今晩は雨乞いでもするよ」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 イギリスグランプリ

  • 角田裕毅 13番手 「Q2進出は難しいと予想していたので結果には納得」

    角田裕毅 13番手 「Q2進出は難しいと予想していたので結果には納得」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を13番手で終えた。

    最終プラクティスを17番手で終えていた角田裕毅はQ1落ちを覚悟していたと語る。車はドライを想定していセットアップしているので、決勝はドライで行われることを期待しているという。

    「フリープラクティスのパフォーマンスを考えると、Q2に進出するのが難しくなることは分かっていました。ですので、この結果には納得しています」と角田裕毅はコメント。

    「厳しいコンディションでしたが、終わり方は良かったです。ここまでのレースウィークエンドを考えると、かなりポジティブな内容だったと思います」

    「僕のマシンのセットアップはドライ向きなので、明日の決勝レースは雨が降らないことを願っています」

    「雨が降らなければ、上手くまとめてポイントを狙えるでしょう。決勝レースが楽しみです。難しい展開になると思いますが、それでもチャンスはあると思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 イギリスグランプリ

  • フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が151戦目で待望の初ポールポジション

    フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が151戦目で待望の初ポールポジション

    2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選が7月2日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.が自身初となるポールポジションを獲得した。

    ウェットコンディションで行われたF1イギリスグランプリの予選は、雨に翻弄される展開となった。セッションを通してコンディションは微妙に変化し、Q3の最後は目まぐるしく順位が入れ替わった。

    ポールポジションを獲得したのは、スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.。1分40秒983をマークし、F1での151戦目にして自身初となるポールポジションを獲得。104人目のポールシッター、スペイン人としてフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)に次ぐ、2人目のポールシッターとなった。

    「良いラップだった。スタンディングウォーターにたくさん苦労していた。 ポールは少し驚きだった。ペースは週末中ずっとよかった」とカルロス・サインツJr.は語った。

    2番手には0.072秒の僅差でレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが続いた。Q2まで断トツの速さを見せていたフェルスタッペンだったが、Q3では1回目のアタックで360度スピン、2回目では最終コーナーでミスをしてトラックリミットを超過するなど、やや精彩を欠き、それがわずかな差となった。

    カルロス・サインツJr,とマックス・フェルスタッペンは、2015年にトロロッソでチームメイトとしてF1デビューを果たしており、同期の2人がフロントローに並ぶ。

    3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続き、上位2列は奇数列にフェラーリ、偶数列にレッドブルが並ぶ。

    5番手はルイス・ハミルトン(メルセデスF1)、6番手にはランド・ノリス(マクラーレン)と母国グランプリの2人が3列目からスタート。7番手にはフェルナンド・アロンソ、8番手にはジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が続いた。

    9番手の周冠宇(アルファロメオ)は予選ベストリザルト。10番手のニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)もQ3初進出で予選ベストリザルトとなる。皮肉なことにアップグレード版パッケージを走らせたチームメイトのアレクサンダー・アルボンはQ1で敗退して16番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリはQ2で敗退し、ピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が13番手だった。

    2022年F1イギリスグランプリの決勝は、7月3日(日)の23時(英国時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分40秒190 1分41秒602 1分40秒983
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分39秒129 1分40秒655 1分41秒055
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分39秒846 1分41秒247 1分41秒298
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分40秒521 1分42秒513 1分41秒616
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒428 1分41秒062 1分41秒995
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分41秒515 1分41秒821 1分42秒084
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分41秒598 1分42秒209 1分42秒115
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分40秒028 1分41秒725 1分42秒161
    9 24 周冠宇 アルファロメオ 1分40秒791 1分42秒640 1分41秒219
    10 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒998 1分43秒273 2分03秒095
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分41秒680 1分43秒702  
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分41秒396 1分44秒232  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分41秒893 1分44秒311  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分41秒933 1分44秒355  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分41秒730 1分45秒190  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分42秒078    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分42秒159    
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分42秒666    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分42秒708    
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒430    

    カルロス・サインツJr. スクーデリア・フェラーリ F1 イギリスグランプリ

  • F1イギリスGP 予選 速報:カルロス・サインツJr.が初ポールポジション

    F1イギリスGP 予選 速報:カルロス・サインツJr.が初ポールポジション

    F1イギリスGP 予選の結果速報。2022年F1第10戦 イギリスグランプリの公式予選がシルバーストン・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェr-アリ)が自身初ポールポジションを獲得した。

    2022年F1第9戦カナダグランプリの予選は、現地時間15時にウェットコンディションでスタート。雨脚が変化する難しいコンディションのなか、カルロス・サインツJr.は1分40秒983を獲得して初のポールポジションを獲得した。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。
    9位の周冠宇(アルファロメオ)は予選ベストリザルト、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)はQ3初進出を果たした。

    角田裕毅は13位、チームメイトのピエール・ガスリーは11位となり、スクーデリア・アルファタウリはQ2で敗退した。

    F1イギリスグランプリの決勝は、7月3日(日)の23時(英国時間15時)から行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ 予選Q3 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分40秒983
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒055
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒298
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒616
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒995
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒084
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒115
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒161
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分41秒219
    10.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 2分03秒095

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 2022年 F1イギリスGP 予選:順位結果 カルロス・サインツJr.が初ポール

    2022年 F1イギリスGP 予選:順位結果 カルロス・サインツJr.が初ポール

    2022年F1第10戦イギルスGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第10戦 F1イギリスGPの予選が7月2日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、ウェットコンディションのセッションでカルロス・サンツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が初ポールポジションを獲得。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    2022年 F1イギリスグランプリ 予選Q3 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分40秒983
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒055
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒298
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒616
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒995
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒084
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒115
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒161
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分41秒219
    10.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 2分03秒095

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

    2022年 F1 イギリスグランプリ