カテゴリー: F1イギリスGP

  • FP2:フェルスタッペンがF1イギリスGP初日トップ サインツが0.02秒差

    FP2:フェルスタッペンがF1イギリスGP初日トップ サインツが0.02秒差

    2023年F1第11戦イギリスGPのフリー走行2回目(FP3)が7月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    アクシデント満載のF2予選の後、バリア修復とトラック清掃のためにセッション開始が5分遅れたが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)以外は60分間フルに走行することができ、残りの週末のために貴重なデータを積み上げた。

    ミディアムタイヤで序盤にペースを設定したのは2022年のポールシッターでレースウイナーでもあるサインツだったが、セッションの中間点が近づきドライバーがソフトタイヤに移行すると、現ダブルワールドチャンピオンのフェルスタッペンがトップの座を奪回した。

    フェルスタッペンはFP1のベストタイムを0.5秒以上更新する1分28秒078を記録したが、サインツとのタイム差はわずか0.022秒にとどまり、アルボンとウィリアムズがタイムシートで再び3番手を維持する好成績を残した。

    セルジオ・ペレスはチームメイトのフェルスタッペンから0.4秒差の4番手となり、ルーキーのローガン・サージェントがトップ5位を締めくくるのに十分な速さのラップタイムを記録し、ウィリアムズ・レーシングの週末への力強いスタートを強調した。

    サーキットからわずか数百メートルの場所にファクトリーを構えるアストンマーティンは6位と10位でフィニッシュし、ランス・ストロールがフェルナンド・アロンソを抑えた。とはいえ、ストロールはミラーを失い、指に石がぶつかり、アロンソはマシンの左フロントに問題が発生し、1回分の走行を失った。

    ニコ・ヒュルケンベルグはFP1の最下位20番手からFP2では7番手に浮上し、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)とオスカル・ピアストリ(マクラーレン)がハースのドライバーと前述のアロンソの間に割って入り、上位半分を占めた。

    メルセデスは今回もソフトタイヤを履いていたが、再び静かなセッションを展開し、ジョージ・ラッセルがアルファロメオの周冠宇に次ぐ12番手、ルイス・ハミルトンはストウの立ち上がりで大きくはらんで縁石を乗り越えるなどマシンを決め切れていない様子で15番手だった。

    イギリスグランプリ金曜日の午後、シルバーストンでのセッションはまたも晴れて暖かいセッションとなった。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)とランド・ノリス(マクラーレン)が13番手と14番手となり、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、そして角田裕毅とニック・デ・フリースのアルファタウリ勢が続いたが、デ・フリースはチェッカーフラッグが振られた後、突然の右フロントパンクに見舞われた。

    フェラーリのメカニックたちは、セッションの早い段階でルクレールのマシンの電気系統の問題を修復しようとしていたが、時間内に修復を完了することができず、代わりに土曜日の走行に集中することを決断した。

    最初の2回のプラクティスを終え、ドライバーとチームはデータを研究し、明日のまた多忙なスケジュールに備える。土曜日は日本時間17時30分(現地時間11時30分)から最終プラクティス3回目、そして23時(現地時間15時)からの予選が行われる。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒078   27
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒100 0.022 29
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒296 0.218 30
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒342 0.264 30
    5 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒766 0.688 29
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒866 0.788 30
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒880 0.802 28
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒889 0.811 27
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒926 9.848 29
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒134 1.056 26
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒225 1.147 28
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒238 1.160 25
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒242 1.164 24
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒260 1.182 24
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒283 1.205 24
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒378 1.300 28
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒439 1.361 20
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分29秒483 1.405 25
    19 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分29秒571 1.493 29
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ No Time   0
  • F1イギリスGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行2回目の結果。7月7日(金)にシルバーストン・サーキットでイギリスGPのフリープラクティスで行われた。

    午後も晴天に恵まれたシルバーストン。現地時間16時の気温は27度、路面温度は34度。直前に行われたF2の予選での事故によるバリア修復のため、60分間のFP2セッションは5分遅れでスタートした。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でのセッションを終えた。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が電気系のトラブルによってコースに出ることができなかった。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒078
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒100
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒296
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒342
    5.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒766
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒866
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒880
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒889
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒926
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒134
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒225
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒238
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒242
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒260
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒283
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒378
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒439
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分29秒483
    19.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分29秒571
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

  • 【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行2回目

    【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行2回目

    2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行2回目の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第11戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目が7月7日(金)にシルバーストンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録。2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18番手でセッションを終えた。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒078   27
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒100 0.022 29
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒296 0.218 30
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒342 0.264 30
    5 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒766 0.688 29
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒866 0.788 30
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒880 0.802 28
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒889 0.811 27
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒926 9.848 29
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒134 1.056 26
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒225 1.147 28
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒238 1.160 25
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒242 1.164 24
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒260 1.182 24
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒283 1.205 24
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒378 1.300 28
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒439 1.361 20
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分29秒483 1.405 25
    19 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分29秒571 1.493 29
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ No Time   0


    2023年 F1イギリスグランプリ フリー走行2回目

  • 【動画】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行1回目 ハイライト

    2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行1回目のハイライト動画。7月7日(金)にシルバーストン・サーキットでイギリスGPのフリープラクティスが行われた。

    ハード、ミディアム、ソフトの各タイヤでさまざまな走行が行われる中、トップに立ったのはダブルワールドチャンピオンのフェルスタッペンで、レッドマークのラバーで1分28秒600を記録した。

    前戦のレッドブル・リンクで3戦連続表彰台なしを止めたペレスは、チームメイトのフェルスタッペンから0.5秒差で2番手に続き、レッドブル・レーシングににワンツーの結果をもたらした。

    今週末のレッドブルのアップグレードは比較的限定的で、フェラーリも変更を報告していないが、メルセデスやアストンマーティンを含む多くのライバルが大規模なパッケージを投入しており、ワールドチャンピオンに追いつこうとする動きが続いている。

    新パーツを投入したウィリアムズは、アレックス・アルボンが印象的なストレートスピードでアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ、フェラーリのシャルル・ルクレールを抑えて3番手に浮上。

    アルピーヌも序盤に有望なペースを見せ、エステバン・オコンがルクレールとカルロス・サインツのフェラーリの間に割る心強い序盤のペースを見せ、ランド・ノリスはオーストリアで好調なパフォーマンスを見せた後、マクラーレンをトップ10圏内に留めた。

    アストンマーティンのランス・ストロールとマクラーレンのオスカー・ピアストリ(ノリスが前回のグランプリでデビューさせたアップグレードを使用)がトップ10に入った。しかし、マクラーレンが彼のMCL60に油圧漏れを報告したため、ピアストリは問題を抱えていた。

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  • メルセデスF1、ルイス・ハミルトンのFIA記者会見遅刻で戒告処分

    メルセデスF1、ルイス・ハミルトンのFIA記者会見遅刻で戒告処分

    メルセデスF1は、木曜日のF1イギリスGP記者会見にルイス・ハミルトンが遅刻したことを受け、スチュワードから戒告処分を受けた。

    7度のワールドチャンピオンであるハミルトンは、シルバーストーンでのFIA公式記者会見の第一部のドライバーの一員に選ばれたが、到着がわずかに遅れ、質問が始まった後に到着した。

    この件に関してメルセデスはスチュワードに召喚され、チーム代表が弁明した後に戒告処分が下された。

    メルセデスはこの事件に関して正式にスチュワードに呼び出され、チーム代表が告発した後に懲戒処分が下された。

    ハミルトンのスケジュールはチームによって管理されており、ハミルトンのホームイベントということもあって「非常に忙しい」スケジュールであること、ハミルトンがパドックを移動するのは「非常に困難」であることが指摘された。

    それにもかかわらず、スチュワードは、ハミルトンの遅刻は 「混乱を招く」ものであり、アクセスが制限されているドライバーと話をすることにメディアが「大きな関心」を持っていると考え、これらの主張を退けた。

    グランプリの木曜日の活動はチーム自身が管理するものであるため、スチュワードは過去の事件を考慮し、ハミルトンの代わりにチームを叱責することを決定した。

    しかし、判決には記者会見への遅刻が「繰り返される場合にはさらなる罰則が検討される可能性がある」とも記されている。

  • FP1:マックス・フェルスタッペンがトップでレッドブルF1がワンツー発進

    FP1:マックス・フェルスタッペンがトップでレッドブルF1がワンツー発進

    2023年F1第11戦イギリスGPのフリー走行1回目(FP1)が7月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマーク。2番手にはチームメイトのセルジオ・ペレス、3番手にはアレックス・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    オーストリアでの雨に見舞われた週末から一転、歴史あるシルバーストン・サーキットでは晴れ渡った青空が広がり、グランドスタンドと芝生バンクが並ぶトラックは熱狂的なファンで埋め尽くされた。

    ドライバーとチームにとって、1年ぶりに高速で流れるようなレイアウトでスピードを取り戻すだけでなく、強度を高めたピレリの新しいドライコンパウンドタイヤの構造も試したことで、特に忙しい1時間となった。

    ハード、ミディアム、ソフトの各タイヤでさまざまな走行が行われる中、トップに立ったのはダブルワールドチャンピオンのフェルスタッペンで、レッドマークのラバーで1分28秒600を記録した。

    前戦のレッドブル・リンクで3戦連続表彰台なしを止めたペレスは、チームメイトのフェルスタッペンから0.5秒差で2番手に続き、レッドブル・レーシングににワンツーの結果をもたらした。

    今週末のレッドブルのアップグレードは比較的限定的で、フェラーリも変更を報告していないが、メルセデスやアストンマーティンを含む多くのライバルが大規模なパッケージを投入しており、ワールドチャンピオンに追いつこうとする動きが続いている。

    新パーツを投入したウィリアムズは、アレックス・アルボンが印象的なストレートスピードでアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ、フェラーリのシャルル・ルクレールを抑えて3番手に浮上。

    アルピーヌも序盤に有望なペースを見せ、エステバン・オコンがルクレールとカルロス・サインツのフェラーリの間に割る心強い序盤のペースを見せ、ランド・ノリスはオーストリアで好調なパフォーマンスを見せた後、マクラーレンをトップ10圏内に留めた。

    アストンマーティンのランス・ストロールとマクラーレンのオスカー・ピアストリ(ノリスが前回のグランプリでデビューさせたアップグレードを使用)がトップ10に入った。しかし、マクラーレンが彼のMCL60に油圧漏れを報告したため、ピアストリは問題を抱えていた。

    ルイス・ハミルトンはミディアム・タイヤとハード・タイヤで走行し、ニック・デ・フリースが駆るアルファタウリに続く12番手、ジョージ・ラッセルはもう1台のアルピーヌのピエール・ガスリーに続く14番手につけた。

    アルファロメオのバルテリ・ボッタスがアルファタウリの角田裕毅とウィリアムズのローガン・サージェントを抑えて15番手、チームメイトの周冠宇、ケビン・マグヌッセンとニコ・ヒュルケンベルグのハース勢が続いた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は、この後、24時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒836   26
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒048 0.448 22
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒089 0.489 22
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒268 0.668 21
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒280 0.680 25
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒319 0.719 23
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒357 0.757 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒441 0.841 25
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒471 0.871 26
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒658 1.058 16
    11 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分29秒691 1.091 26
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒768 1.168 23
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒828 1.228 24
    14 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒873 1.274 28
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒090 1.490 22
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒092 1.492 28
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒124 1.524 24
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分30秒321 1.721 20
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒385 1.785 21
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒591 1.991 22
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1イギリスGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行1回目の結果。7月7日(金)にシルバーストン・サーキットでイギリスGPのフリープラクティスで行われた。

    晴天に恵まれたシルバーストン。多くのチームがマシンにアップグレードを持ち込み、特別なカラーリングのマシンやヘルメットなど、金曜日から歴史的なイベントに相応しい盛り上がりを見せている。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でのセッションを終えた。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒836
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒048
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒089
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒268
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒280
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒319
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒357
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒441
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒471
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒658
    11.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分29秒691
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒768
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒828
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒873
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒090
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒092
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分30秒124
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒321
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒385
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分30秒591

  • 【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行1回目

    【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行1回目

    2023年第11戦F1イギリスGP フリー走行1回目の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第11戦 F1イギリスGPのフリー走行1回目が7月7日(金)にシルバーストンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録。2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でのセッションを終えた。

    2023年 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒836   26
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒048 0.448 22
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒089 0.489 22
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒268 0.668 21
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒280 0.680 25
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒319 0.719 23
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒357 0.757 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒441 0.841 25
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒471 0.871 26
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒658 1.058 16
    11 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分29秒691 1.091 26
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒768 1.168 23
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒828 1.228 24
    14 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒873 1.274 28
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒090 1.490 22
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒092 1.492 28
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分30秒124 1.524 24
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分30秒321 1.721 20
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒385 1.785 21
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒591 1.991 22


    2023年 F1イギリスグランプリ フリー走行1回目

  • メルセデスF1、ハミルトンの奇妙なルール違反でスチュワードに召喚

    メルセデスF1、ハミルトンの奇妙なルール違反でスチュワードに召喚

    メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンがレース前の記者会見に遅れて到着したため、イギリスGPでF1スチュワードに呼び出された。

    ハミルトンは、シャルル・ルクレール、エステバン・オコン、アレックス・アルボン、角田裕毅らとともにシルバーストーン記者会見の第1ラウンドのドライバーに選ばれたが、少し遅れて到着した。

    ハミルトンはセッション開始から数分後に合流した。

    メルセデスF1のチーム代表者は記者会見への到着が遅れたことで、スポーツ規定第19.1条a)に違反したとして、現地時間午前11時15分にスチュワードと面会するよう呼び出された。

  • F1イギリスGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1イギリスGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第11戦イギリスGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。イギリスGPは7月7日(金)~7月9日(日)の3日間にわたってシルバーストン・サーキットで開催される。

    舞台となるシルバーストン・サーキットはF1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。F1世界選手権の初年度となった1950年に開幕戦を開催。現在に至るまで、F1カレンダーの中でも中心的なグランプリとしての役割を担ってきた。

    コースレイアウトは何度か変更されたものの、開設からの67年間、一貫して高速コースという特性は変わっておらず、F1マシンが全開で攻める姿を堪能できる。高速で流れるようなコーナーの連続、正確なライン取りが要求される難易度の高いサーキットとなる。

    シルバーストン・サーキットではF1以外にも多くのレースが行われ、四輪のWEC(世界耐久選手権)や二輪のMotoGPのほか、多数の英国内選手権も開催。F1チームも英国を拠点としているチームが多く、モータースポーツの聖地とも呼べるサーキットだ。

    日本とイギリスの時差は8時間。F1イギリスGPのフリー走行1回目は、7月7日(金)の23時(現地時間15時)から行われる。

    2023年 第11戦 F1イギリスGP 開催スケジュール
    ■7月1日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(16:00~17:00)
    ■7月2日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(11:30~12:30)
    予選 : 23:00~24:00(15:00~16:00)
    ■7月3日(日)
    決勝: 23:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1イギリスGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    7月1日(金) 20:20~22:10
     <解説>森脇基恭・津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    7月1日(金) 23:50~25:40
     <解説>森脇基恭・津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    7月2日(土) 19:20~21:10
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■予選
    7月2日(土) 22:50~27:00
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    7月3日(日) 22:50~27:00
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1イギリスGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    7月1日(金) 20:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行2
    7月1日(金) 24:00~
     <解説>田中健一 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行3
    7月2日(土) 19:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■予選
    7月2日(土) 23:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    7月3日(日) 23:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    FORMULA 1 ARAMCO BRITISH GRAND PRIX 2023
    2023年 イギリスグランプリ
    サーキット名: シルバーストン・サーキット
    コース全長: 5.891km
    周回数:52
    レースディスタンス:306.198km
    ラップレコード:1分27秒097(マックス・フェルスタッペン / 2020年)