カテゴリー: F1ブラジルGP

  • メルセデス:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「良い一日だった。走行プログラムは全て完了することができたし、クルマの感覚も本当に良い。今はこんなに暑いし、ここでは肉体的にとてもタフになる。クルマの中だけでなく、ガレージのみんなにとってもそれは同じだ」

    「正しいバランスを見つけるのは簡単なことではないし、このようなコンディションだとタイヤも本当に熱くなってしまう。でも、僕たちのロングランペースは強そうに見えるし、週末のスタートとしては満足していいはずだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日はとても暑い一日だった。残りの週末で予想しているよりもずっと暑かったね。そのため、予選やレースに向けてしっかりと準備していくのが難しくなる。それ以外は、ノーマルな金曜日だった。僕たちのクルマは速そうだけど、レッドブルが確実に迫っている。ロングランを走るとソフトタイヤがかなり早くダメになってしまって、リアタイヤにブリスターも出ていた。ミディアムタイヤでも驚くほどデグラデーションがあった。でも、全体的にはロングランでまずまずのペースがあったと思う。レースでは戦略的に単純にはいかないだろう。でも、タイヤがとても冷えやすいということでもあるから、日曜日には全く異なる何かを見られるかもしれない。ブラジルに戻れて素晴らしい気分だ。ここはきちんとしたレーストラックだし、長い歴史と伝統のあるトラックを走るといつも特別な気分になる」

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  • フェラーリ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが7番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「トリッキーな一日だった。トラックはとても滑りやすかったし、気温も高かったので、みんあがタイヤに苦しんでいたと思う。リズムを見つけるのもちょっと難しかった。ロングランは少し良かった。他のチームが何をしていたか見ていないけど、クルマで走行時間と周回数を重ねることでより自信を感じられた」

    「多くのことを試していたし、これから実際に何がベストだったのかを調べる必要がある。終盤はちょっと落ち着いたし、リズムを見つけることもショートランでは難しくなかった。でも、速いラップにはあまり満足していない。今日の良いニュースは、ギャップがとても小さいということだね。メルセデスが予想通りにちょっと上にいるのは確かだけど、それ以外はこんな様子が続けば明日に向けていい感じだ」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「ノーマルな金曜日だった。明日に向けて改善するために異なることを試した。バランスを見つけるのが少しトリッキーだったし、セットアップもまだ理想的ではない。でも、正しい方向には進んでいる。ソフトでは数ラップ走っただけだけど、フィーリングはとてもいいし、明らかに最高のグリップがあった。残念ながら、2回目のセッションの最後にバイザーがクーリングダクトに詰まるという問題が起きてしまった。それでブレーキがオーバーヒートして、ストップしなければならなかった」

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  • レッドブル:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日はとても暑かった。タイヤが苦しいと感じるくらいにね。思ったように速くなかった。今日のロングランでは終盤に力強さを感じられなかったけど、一旦路面が冷えたら状況は全く異なってくると思う。おそらく予想していたメルセデスに近づいているし、クルマからはまだ引き出せるものがある」

    「でも、実際に優勝のチャンスがあるかと言えば、雨に助けてもらう必要がありそうだ。雨になれば状況が少し変って楽しいかもね。でも、明日が涼しくなっても、予報では日曜日はタイヤにはマシなりそうだ。もちろん、今日行ったことをベースに改善していくつもりだけど、明日はまた別の日だと思う」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「今朝の最初のプラクティスはとても良かった。2回目のプラクティスで少しクルマを変えたら、路面温度の上昇に伴ってショートランのペースがあまり良くなくなってしまった。元に戻したら、FP2のロングランは結構良さそうだった。その距離でのペースには満足している。明日は少し修正すれば短い距離のペースも戻ってくるだろう。今日、ソフトとミディアムコンパウンドを両方使ったことで、それがここでどう反応するかよく理解することができた。正直、サプライズはない。メルセデスはまだはるか先にいるというのが僕の意見だど、その後ろにいるのは僕たちだし、競争力もある。日曜日は雨ならこのギャップを縮められると思うし、そうなることを望んでいる。そうなれば僕たちにも勝つチャンスがあるはずだし、興奮も高まる。コンディションがこんな感じのままなら、前に出るのは少し厳しいだろう」

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  • フォース・インディア:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「良い金曜日だった。まさに今日みたいな日になってほしいね。2回ともドライセッションで、2度のロングランでとても有効なタイヤ情報を集めることができた。クルマの感じはいいけど、今夜バランスを改善するためにまだたくさんのことができるはずだ」

    「今日は良い出発点だった。僕たちにどれくらい競争力があるかを判断するには早すぎるけど、力強い週末になる可能性はある」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「とても暑い一日だったけど、プラン通りに進めることができたし、ポジティブな気分だ。午後のソフトタイヤでの最初の走行でクリアラップが取れなかったので、まだポテンシャルはあると感じている。いくつか試した調整はあまり良くなかったけど、明日に向けて良い方向性を学ぶことができた。天気はこれからもう少し涼しくなると考えているけど、今日の作業は役に立つはずだし、路面温度が落ちたらそれに合わせて調整するだけだ。全体として今日の内容に満足しているよ。今夜、どこを改善すべきかもよくわかっている」

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  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが12番手タイム、カルロス・サインツが13番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (12番手)
    「午前中に少し走行時間を逃してしまったけど、まずまずな一日だった。FP2でうまくキャッチアップができたし、今日はかなり周回数を重ねることができた。全ての確認事項をチェックしたので、有益な金曜日だった。今日わかったように、ここはとても暑いので、日曜日は面白いレースになるだろうね。それでも、コンディションはすぐに変化するので、そこに素早く対応する必要があるだろう」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「ここ最近の2戦と比較すると、ちょっと断片的な金曜日だったけど、悪い日ではなかった。午前のFP1ではクーリングの問題によって思ったほどは走れなかったけど、その問題はFP2では解消された。だから、午後にはキャッチアップする作業があったけど、最終的にプログラムは完了できたし、それが重要だ。ここはチャレンジングなトラックだし、特に最終セクターは全開で上るので、そこでタイムを少しロスしている。その点を除けば僕たちはまだ戦いの中にいるし、クルマは乗りやすい」

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  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、今年のブラジルGPでもデッキチェア

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、今年のブラジルGPでもデッキチェア

    フェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPのフリー走行2回目にパワーユニットにトラブルが発生し、今年もデッキチェアに座ってセッションを観戦することになった。

    去年、予選でフェルナンド・アロンソのパワーユニットにトラブルが発生。コースを横切ってピット戻れないため、デッキチェアに座ってくつろいでいるフェルナンド・アロンソの画像がコラージュされてSNSで拡散した。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介も「昨年は、土曜日の予選でフェルナンドのパワーユニットに問題が発生し、コース上での活躍以上にソーシャルメディアが盛り上がってしまいましたが、今年は我々の一年の進化をブラジルのファンの皆さまに見ていただきたいと思います」と述べていた。

    今年はまだ金曜日だが、残り36分の時点でマシンにトラブルが発生してコース上にストップ。

    しばらく暇を持て余し、石を蹴るなど遊んでいたフェルナンド・アロンソだが、カメラマンに“仕事場”を譲ってもらい、デッキチェアに座ってカメラを回した。実際に放送に乗った映像はブレブレで、手を合わせて謝っている。

    マクラーレンも思わず「Deckchair deja vu…」とツィートした。また、カメラマンには「よくやった」とのツィートが相次いでいる。

    関連:F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    去年のアロンソ・・・
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  • ルノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが16番手タイム、ジョリオン・パーマーが19番手タイムだった。午前中にはセルゲイ・シロトキンが走行を担当した。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「午後の作業は良かったし、すぐに快適に感じることができた。それなりのロングランを含めて、いくつか良いラップを刻むことができた。今日の内容には満足しているし、収集した全てのデータを使って残りの週末に向けて準備するのを楽しみにしている」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「今日はそれなりの周回数を走れたけど、まだクルマには完全に満足できていないし、まだやるべき作業があるように感じる。明日は大きく前進したい。ポジティブなことはFP1とFP2で得られた多くのデータがあることだ。午前の序盤では初めてハローを試したけど、第一印象はちょっと頭の上に屋根があるみたいな感じだったね」

    セルゲイ・シロトキン
    「今朝はR.S.16に戻れてとても嬉しかった。しばらくぶりだ。インテルラゴスは伝説のサーキットだから、この歴史的なトラックでF1マシンを走らせることができて最高だ。残念ながら10周した後にマシンに問題が起こって、期待していたほどの周回数は走れなかった。こういうことは起こるものだし、そのためにプラクティスがある。もちろん、もっとドライブできなかったことにはフラストレーションを感じるけど、チームと一緒に次に走る機会を本当に楽しみにしている」

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  • ザウバー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが17番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「まず何より、ブラジルに戻って地元の観衆の前で走るのは素晴らしい気分だ。フリー走行に関してはポジティブな金曜日だった。今日は自分たちのプログラムに取り組むことができた」

    「午後のセッションですでに改善することができたけれど、クルマのバランスはもっと改善できると感じている。FP2ではより暑いコンディションに合わせてクルマを調整できたと思う。明日はクルマからベストを引き出せるように天気が変わってくれるよう期待している」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「FP1でハローシステムをテストしたのは興味深かった。僕にとってはポジティブだったし、視界に関しては何も問題がなかった。残りのFP1も良かった。午後のセッションではFP2の最初のラップでスピンをしてしまったのが残念だ。それでミディアムタイヤにフラットスポットができてしまったからね。残りのセッションであのタイヤはもう使えなかった。ソフトタイヤではタイヤをもっとうまく機能させるための作業を少しした。クルマのバランスにまだ完全に満足していないので、そこも明日に向けて改善する必要がある。でも、そのために金曜日がある。残りの週末に向けて、もっと強する必要があることはわかっている」

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  • ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが15番手タイム、エステバン・グティエレスが20番手タイムだった。午前中にはシャルル・ルクレールが走行を担当した。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「今日のメインは新しいブレーキのテストだった。それにはとても満足している。週末ずっとこれを使うことになるだろう。マップやバランス、使い方などはまだ完璧ではないけれど、感触はかなり良かった」

    「熱と路面温度にちょっと苦戦していたし、午前より午後の方が少し厳しかった。マシンを速くするためにアイテムをいろいろと装着して取り組んだけど、少なくともいくつかの方向性や何をすべきかはわかっている」

    エステバン・グティエレス (20番手)
    「FP1では走行できなかったけど、戻れて良かったよ。とにかく自分たちのプログラムをすることが重要だった。FP2に全て押し込もうとしてちょっとぎゅうぎゅう詰めだったけど、マシンの評価という点でまあまあうまくいった。ここからはかなり進化させられる。バランスにはそれほど満足できなかったので、今夜はそれを解消するために作業しなければならない。明日に向けて全てを最適化する必要がある」

    シャルル・ルクレール
    「またクルマに乗れてとても嬉しかった。インテルラゴスのトラックが大好きになったよ。ここを走るのは初めてだ。特にセクター2が素晴らしいね。とても興味深い。GP3は今休みなので、レースカーをドライブしたのはとてもく久しぶりだった。F1マシンのドライブとなるとさらに間が開いている。午前中の最初の数周は慣れるためのものだったけど、最後は全てうまくいった。プログラムは全て完了することができたし、チームから役に立ったと言ってもらえたので、全体的に良かったと思う」

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  • マノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マノーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、エステバン・オコンが18番手タイム、パスカル・ウェーレインが22番手タイムだった。

    エステバン・オコン (18番手)
    「本当に良い一日だった。このトラックはとても気に入った。多くの特徴があるし、短いけど、本当に面白いサーキットだ。クルマについては、メキシコよりもずっと良い週末のスタートを切ったように感じている」

    「かなり早くスピードを上げることができたし、良い仕事をしたと思う。予選とレースに向けて築いていくことができれば、もっと引き出せるものがある。でも、ここまでのところ、僕たちの周りのクルマと良い戦いができると思う。問題を見つけて、メキシコで起きたトラブルの後、僕のクルマが“普通に戻った”と感じている。クルマのハンドリングに関してもずっと満足しているし、ペースも良かった。ルノーとザウバーの前だからね。ここまでは順調だ」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「今日はいくつかのマシントラブルに苦しめられた。FP1とFP2の間に調査したけど、FP2に大きく影響してしまった。セッションの大半をガレージに留まっていなければならなかった。理想的ではないけど、金曜日はこういったこともある。これから問題の原因を突き止めて、明日までに修復しなければならない。常に週末を楽観的に考えている。チャレンジは乗り越えるためにあるし、もっとハードに戦えるようにしてくれるだけだ。セッションの最後にはトラックに出ることができた。コース上ではラップの半分で誰かがいたけれど、それを思えば僕たちが終わった位置に満足だ。明日はまた戻って、予選で何ができるかやってみよう」

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