カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ハース:グロージャンが7番グリッド獲得 / F1ブラジルGP 予選

    ハース:グロージャンが7番グリッド獲得 / F1ブラジルGP 予選

    ハースは、F1ブラジルGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、エステバン・グティエレスが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「Q3に戻れて嬉しい。特に最近の2レースではQ1で敗退していたし、本当に苦しんでいたからね。ここで僕たちは新しいブレーキを試して、出来る限りそれらをうまく働かせようとしてきた」

    「最初からフィーリングは良かったし、今日は涼しい路面コンディションもかなり助けになった。今後改善できるマージンはまだたくさんある。僕たちは自分たちに何が必要かについて常に学んでいるけど、今日はQ3に進めるとはあまり思っていなかった。でも、全体的に状況をうまくまとめることができれば、僕たちはかなり速いし、それは励みになる」

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「ラップタイムがとても僅差なかなりコンペティティブな予選セッションだった。Q3は逃したけど、ここ2週間で苦しんでいたパフォーマンスが戻ってきたのは素晴らしいことだ。今は明日のレースについて楽観的になることができる。ポイントを狙うつもりだ。僕たちは自分たちに必要なことを把握しているし、それが僕が目標としていることだ」

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  • フォース・インディア:堅実に揃ってQ3進出 / F1ブラジルGP 予選

    フォース・インディア:堅実に揃ってQ3進出 / F1ブラジルGP 予選

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「8番手には満足しているし、今日はほぼこれが限界だったと思う。後ろのチェコとは僅差だったし、それは明日僕たちが力強いポジションからレースをスタートすことを意味する」

    「僕のラップはかなりクリーンでまとまっていたけど、Q3の最後の最終コーナーをうまく立ち上がることができなかった。僕たちにとって週末ずっと難しいコーナーだ。明日僕たちには良いクルマがあると思うし、堅実なポイントを獲得して仕事を完了させる必要がある。昨日のロングランは有望だったけど、天候がどうなるか待たなければならない。現時点では霧雨が降る曇りという今日と似たようなコンディションになりそうだね。ドライではオーバーテイクはかなり難しいだろうから、激しい雨が降れば、それが状況にスパイスを利かせることになるのは間違いない」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「僕たちはプラクティスから予選までに大きな前進を果たしたし、それはQ3に進出するのに十分なものだった。セッションは真剣勝負だった。Q1は特にね。通過と脱落との間のマージンはかなり小さかった。ここはとても短いトラックだし、小さなミスが大きな差になり得るので、本当に完璧なラップをまとめる必要がある。ニコとはかなり僅差だった。僕たちは午後の間ずっとコンマ数秒内にいたけど、最終的にちょっと足りなかった。最終コーナーで小さなミスをしてしまい、タイムを犠牲にしてしまった。もう少し速かったはずだ。全体的に今日僕たちが成し遂げた仕事には満足していいと思う。後ろに何台か速いクルマを抑えることができているし、僕たちはレースで強いと信じている。今は明日天候がどうなるか見てみる必要がある」

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  • トロ・ロッソ:決勝にむけて雨乞い / F1ブラジルGP 予選

    トロ・ロッソ:決勝にむけて雨乞い / F1ブラジルGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ダニール・クビアトが14番手、カルロス・サインツが15番手だった。

    ダニール・クビアト (14番手)
    「まずまずな予選だった。クルマからこれ以上は引き出せなかったと思うし、14番手は今日達成できる精一杯だった。このようなトリッキーなコンディションでも僕のQ2ラップはかなりクリーンだった。風が強かったし、クルマの良いバランスを見つけるのが難しかった。今日の自分の仕事には満足している」

    「昨日から今日にかけて路面コンディションはかなり変化していたので、自分たち自身を適応させて、セッション中に学び続けなければならなかったし、簡単ではなかった。そうは言っても、走っていて楽しいトラックだし、全てのコーナーが異なっている。多くの特性があるサーキットであることは確かだね! 明日は良いレースができるように雨が降ることを願っているよ!」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「僕にとって最高の予選セッションではなかったけど、最悪でもなかった。簡単な予選にならないだろうことはわかっていたし、僕たちはこのトラックでちょっと苦戦することもわかっていた。今日はQ3に進むのはちょっと難しすぎた。セッションのスタートはOKだったし、Q1では良いラップタイムを出せたけど、それ以降はもう改善することができなかったし、Q2で脱落してしまった。これから分析して、ラップタイムを見い出せなかった原因を確認して、明日に備えなければならない。面白いレースになると思う。ドライコンディションでポイントを争うのは難しいと思うけど、雨が降れば、何が起こるかわからないし、僕もウェットではそれを楽しんでいる・・・今夜は寝る前に雨乞いダンスをするつもりだよ!」

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  • ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1ブラジルGP 予選

    ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1ブラジルGP 予選

    ルノーは、F1ブラジルGPの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「今日、再びQ2に到達できたことを嬉しく思っている。レースのためにもう少し上位グリッドを獲得できることを願ってはいたけどね。最後の走行で何度かロックアップしてしまったし、右フロントのラバーが残っていなくて膨らんでしまった」

    「午前中のFP3は本当にいい感じだったので残念だし、もっとうまくやれたはずだ。もう少し望んでいたよ! それでもレース日は明日だし、まずは気象状況がどうなるか見てみなければならない。そのあとはいつものように限界までプッシュするつもりだ」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「今日の結果は僕たちが望んでいたものではない。昨日は良さそうだったし、クルマを快適に感じていたけど、今日はずっとバランスに苦しんでいたし、結果としてQ2に進出することができなかった。原因を理解して、一晩かけてそれに取り組む必要がある。明日のレースではもっと良いパフォーマンスを発揮したい」

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  • マノー:あくまで打倒ザウバー / F1ブラジルGP 予選

    マノー:あくまで打倒ザウバー / F1ブラジルGP 予選

    マノーは、F1ブラジルGPの予選で、パスカル・ウェーレインが19番手、エステバン・オコンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「昨日はタフな一日だったし、今日の午後にむけての仕事を考えれば、今日クルマに乗って、自分たちに必要な部分をおおよそ見つけられたのは大きな救いだった。僕たちは時間とその途中の重要な準備を失ったけど、かなり素早くリカバリーして、予選にむけて良いポジションにいられたのは素晴らしいことだった」

    「僕たちはザウバーの前にいる。それは重要なことだし、今日は達成する必要のあった項目を終えることができた。でも、もっとやれたはずだし、そこにはちょっとフラストレーションを感じている。2セット目で小さなミスをしてコンマ数秒を犠牲にしてしまった。今日はQ2からコンマ数秒しか離れていなかったので、最後の走行を中止しなければならかったのは期待外れだったけど、最終コーナーではかなりトラフィックが多かった。今日のコンディションはかなりトリッキーだった。明日も同じはずだ。それを最大限に生かしたい」

    エステバン・オコン (20番手)
    「予選に満足しているとは言えない。僕たちはザウバーの2台の前に出たけど、残念ながら、彼らの後ろに並ばなければならなくなったので、今はそれは重要ではない。仕方ないことだし、良いスタートを切って、彼らの前に出られるように懸命にプッシュしていく。ここのトラックは素晴らしいし、大好きだ。でも、とても小さいし、最終コーナーはかなり遅いので、トラフィックが多い。明日は1コーナーが面白くなるだろうし、状況に巻き込まれずに、それをアドバンテージとして使うことに集中しなければならない。明日チームとして仕事をすることに集中している」

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  • ザウバー:落胆の予選最下位 / F1ブラジルGP 予選

    ザウバー:落胆の予選最下位 / F1ブラジルGP 予選

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、マーカス・エリクソンが21番手、フェリペ・ナッセが22番手だった。

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「まず何より、FP3と予選の間の非常に限られた時間の中でなんとかエンジンを交換してくれた僕のマシンクルーにとても感謝している。予選自体はちょっと難しかった。昨日のFP2ではスティントの間に問題が発生して、望んでいたほど多くのラップを走ることができなかった」

    「FP3ではエンジン問題によってちゃんとしたラップを走れなかった。予選にむけて僕たちは劣勢だった。その全てを考えれば、これ以上は期待できなかった」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「この結果にはとても落胆している。ターン11までは良いラップだった。そのあとターン12でトラフィックに出くわしてしまい、フィニッシュラインまでのタイムが犠牲になった。そこで良いラップタイムを出すチャンスは終わってしまった。クリーンなラップができなかったので落胆している。これから明日に集中していく。ここは天候によって何が起こるかわからない。ホームレースにむけてポジティブなままだ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が12日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    前日とは打って変わり、気温23℃、路面温度28℃という涼しいコンディションでスタートしたF1ブラジルGPの予選。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手には0.102秒差でチームメイトのニコ・ロズベルグが続いてメルセデスがフロントローを独占。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    ルイス・ハミルトンは通算60回目のポールポジション。メルセデスは、今シーズン19回目のポールポジションを獲得となり、記録を樹立した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして10番グリッドを獲得。ジェンソン・バトンはQ1で敗退して17番手からのスタートとなる。

    F1ブラジルGP 決勝は、13日(日)の25時(現地時間14時)から行われる。天気は降水確率80%で雨の予報となっている。

    2016年 F1 第20戦 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒511 1分11秒238 1分10秒736
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分11秒815 1分11秒373 1分10秒838
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒100 1分12秒301 1分11秒404
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒957 1分11秒834 1分11秒485
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒159 1分12秒020 1分11秒495
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒409 1分12秒047 1分11秒540
    7 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒893 1分12秒343 1分11秒937
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分12秒428 1分12秒360 1分12秒104
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分12秒684 1分12秒684 1分12秒165
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分12秒893 1分12秒700 1分12秒226
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分12秒680 1分12秒420  
    12 エステバン・グティエレス ハース 1分13秒052 1分12秒431  
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分12秒432 1分12秒521  
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒071 1分12秒726  
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分12秒950 1分12秒920  
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分13秒259 1分13秒258  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒276    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分13秒410    
    19 パスカル・ウェーレイン マノー 1分13秒427    
    20 エステバン・オコン マノー 1分13秒432    
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分13秒623    
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分13秒681    

    ルイス・ハミルトンのポールラップ

    関連:【動画】 2016 F1ブラジルGP 予選ハイライト

  • フェルナンド・アロンソ、カメラ操作を経験 「本業に専念するよ!」

    フェルナンド・アロンソ、カメラ操作を経験 「本業に専念するよ!」

    フェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPのフリー走行2回目でトラブルによってマシンを止めた後、テレビカメラを操作する機会を与えられたが、本業に専念した方が良さそうだと頭をかいていた。

    マクラーレン・ホンダはERSの水圧に異常を発見し、フェルナンド・アロンソは午後のプラクティスセッション途中でコースサイドへのマシンの停止を強いられた。

    サーキットの外側に足止めされてしまったフェルナンド・アロンソは、しばらくマシンを眺めたり、1人で石を蹴るなどして時間をつぶしていたが、エス・ド・セナ出口のカメラマンに声をかけられ、FOMのテレビカメラを操作するシートに座らせてもらった。

    フェルナンド・アロンソの撮影した映像は国際映像に流れたが、お世辞にもうまいとはいえないものだった。

    「もうちょっとテクノロジーに追いついて、スキルを磨かなければならないね」とフェルナド・アロンソはコメント。

    「カメラのジョイスティックはものすごく繊細なんだね。ヘッドセットでペレスが来たら画面を切り替えると言われた、ペレスを探そうとしたけど、撮れたのはアスファルトだった。ペレスではなかったね!」

    「またプラクティスでトラブルが起きてしまったけど、ユーモアを忘れないようにと心がけたんだ。明日は同じことを繰り返さないようにしなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、トラブルが起きたのはプラクティス用のエンジンだと認め、たとえ致命的なトラブルだったとしてもグリッドペナルティにはならないと述べている。

    「チームがテレメトリーに異常を見つけて、ストップするように言われたんだ。これから何が起きたのか分析する。でも、明日はもともとエンジンを変える予定だった。これは金曜日用のエンジンで、明日はレース用のエンジンを載せる。問題はないはずだ。オースティンで使ったのと同じものだ」

    レースエンジンを搭載することによって、フェルナンド・アロンソはポイントフィニッシュできることを願っている。

    「明日は良い予選セッションにする必要がある。ここはコースが短いし、オーバーテイクがとても難しいので、予選がとても重要だ。今日は最近のレースに比べて少しコンペティティブだったし、10番手と11番手だったので、明日はQ3に行く本格的なチャンスがある。それを手に入れなければならない」

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、今年のブラジルGPでもデッキチェアフェルナンド・アロンソ 動画 ブラジルGP

  • マクラーレン・ホンダ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが10番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今日の結果を見る限り、これまでのいくつかのレースに比べて、ここでの僕たちはもう少し競争力があるようだ。また、明日の予選ではQ3に進出できるチャンスがあると思っている」

    「2回目のセッションでは、ERSの水圧データに異常が見られたため、マシンを停止しなければならなかった。ただ、そのエンジンはもともと明日に向けて交換する予定だったため、土日にその影響が出るわけではない。今日は気温の影響で、みんなグリップ不足やタイヤの摩耗に悩まされていたと思う。ただ、土日は天気が変わり、低温で曇りや雨となる予報だ。そうなれば、順位が少し入れ替わるだろうし、僕たちにとっては追い風となるだろう。明日はいい予選セッションを行う必要がある。ここでオーバーテイクをするのはかなり難しいので、それが非常に重要だ」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「燃焼が少ないときには、マシンの感触はそれほど悪くなかった。比較的楽しみながら、マシンをドライブすることができた。一方、燃料が多い状態でのマシンのバランスは、まだ少し改善が必要だ。ただ、午後は排気温度に問題があり、マシンを停止しなければならなかったので、あまり走行することができなかった。今日はフェルナンドも僕もロングランをほとんど行うことができず、残念だった。特にオプションタイヤのパフォーマンスを理解するには、ロングランの情報が必要だ。幸い、僕のマシンの問題は非常に簡単に解決できるはずだけど、今日の走行には影響が出てしまった。明日は十分な走行ができることを願っている。僕たちにはそれが必要だ。明日は低温が予想されているので、おもしろい予選セッションになるはずだ。Q3に進出するのは難しいだろうけど、それが僕たちの目標だ。レースについては、日曜日の天気がはっきり分かり、雨になることを期待している!」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「両マシンが続けて止まるのを目にするのは、フラストレーションがたまりました。それによって、FP2の最後に予定していたロングランの計画を完了することができなかったので、なおさらのことです。ただ実際には、これらの問題が予選や決勝で起こるよりはフリー走行で発生する方がいいのです。明日のセッションまでに問題をすぐに解決できると確信しています。また、土日はドライとウエットが入り混じったコンディション、および雨が予想されています。従って、今日十分に走行できなかったとしても、結果的にはそれほど大きな問題ではなかったと、日曜日のレース終了時点で思うかもしれません。ただ、今日は前向きな点もありました。今朝はかなり包括的なテストプログラムを完了することができ、その中で多数の相関作業やテスト項目の評価を実施しました。これらすべての内容が我々の知識となり、来年のマシンを理解することに役立つはずです。明日のFP3でやるべきことが少し増えたものの、今日は土日に向けて前向きなスタートを切ることができました」

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  • ホンダ F1 「両マシンの状況および原因は調査中」 / F1ブラジルGP

    ホンダ F1 「両マシンの状況および原因は調査中」 / F1ブラジルGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「インテルラゴスでの初日の走行は、順調な滑り出しをみせました。午前中のFP1ではメキシコに引き続き、来年を見据えた車体の新部品のテストを行い、多くのデータを取得することができました」

    「午後のFP2では外気温、路面温度ともに高くなる中、セッション途中でフェルナンドのERSの水圧データの降下が検知されたため、マシンの状態が確認できるまでコース上で止めることを選択しました。また、ジェンソンのマシンは排気周りの温度上昇を確認したため、ガレージに戻すことにしました。両マシンの状況および原因については、引き続き調査中です」

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