カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ストフェル・バンドーン 「ブラジルのファンの前で最高の結果を出したい」

    ストフェル・バンドーン 「ブラジルのファンの前で最高の結果を出したい」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPへの意気込みと、インテルラゴス・サーキットについて語った。

    「去年のインテルラゴスは1周目に事故に巻き込まれてリタイアを余儀なくされて短い経験だったので、今週末は僕もフェルナンドもそれを繰り返さないことを願っている!」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「トラックをドライブすることに費やした時間から本当にクールなサーキットだと思ったし、歴史の中で多くのドライバーが世界で最高のサーキットだと話す理由がわかる。速くて流れがあって、本気でコーナーを攻めることができる」

    「メキシコでのポイントはチームにとって大きな後押しになったし、フェルナンドも僕もメキシコで堅実なパフォーマンスを追求していく。いつものようにブラジルのファンの前で最高の結果を得られるように準備と戦略に懸命に取り組んでいく」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「インテルラゴスは伝説のトラック」

    フェルナンド・アロンソ 「インテルラゴスは伝説のトラック」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPへの意気込みと、インテルラゴス・サーキットについて語った。

    「インテルラゴスに戻ることに興奮している。素晴らしいサーキットだし、いつもあの場所でレースをするのを楽しんできた。多くの素晴らしいレースが行われてきた場所だし、いつも少し予測不可能なレースになる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最後の2つのレース週末を楽しみしているし、僕たちがクルマを最大化するために努力してきたけど、示すことができていなかったパフォーマンスを引き出すことに集中している。過去数戦では戦うチャンスを得られなかったのでクリーンなバトルをして、何が可能かを示せることを願っている」

    「ブラジルのファンはいつも本当に情熱的だし、インテルラゴスはモータースポーツ界でも有名な伝説のトラックのひとつであることは明らかだ。偉大なチャンピオンたちがこのサーキットを走ってきた。今年のクルマはさらに速くなっているし、以前よりもさらにエキサイティングな気分になるだろう」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第20戦 F1ブラジルグランプリが11月9日(金)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われる。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    残り2戦でルイス・ハミルトンがドライバーズ選手権を確定しているが、コンストラクターズ選手権ではフェラーリがまだ可能性を残しており、シーズン終了まで激しい戦いが繰り広げられる。

    ブラジルの日本時間との時差は-11時間。F1ブラジルGP フリー走行1回目は、11月9日(金)の22時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ブラジルGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ブラジルGP

    11月9日(金) フリー走行1回目 22:00~23:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 26:00~27:30 (現地時間 15:00~16:30)
    11月10日(土) フリー走行3回目 23:00~24:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 26:00~27:00 (現地時間 15:00~16:00)
    11月11日(日) 決勝 26:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ブラジルGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月9日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行2】 11月9日(金) 25:50~27:40
    【フリー走行3】 11月10日(土) 22:50~24:10
    【予選】 11月10日(土) 25:50~28:00
    【決勝】 11月11日(日) 25:30~29:00
  • 2018年 F1ブラジルGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1ブラジルGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、インテルラゴス・サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディアムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    トップ3チームはほぼ同じ選択。ミディアムを1~2、ソフトは2~3、スーパーソフトを8~9セットとしながら、メルセデスとフェラーリはドライバー間で若干選択数を分けている。

    他チームもほぼ同じ傾向となっており、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがミディアム×2、ソフト×3、スーパーソフト×8、ブレンドン・ハートレーがミディアム×1、ソウト×4、スーパーソフト×8となっている。

    やや異なる選択をしているのがマクラーレン。スーパーソフトを全チームで最少の7セットとし、ミディアムを2、ソフトを4セット選択している。

    F1ブラジルGPは、11月9日~11日に開催される。

    F1 Brazil GP

  • 【F1】 リバティメディア 「ブラジルの治安は我々の責任ではない」

    【F1】 リバティメディア 「ブラジルの治安は我々の責任ではない」

    F1オーナーのリバティメディアは、F1ブラジルGPで複数のF1関係者が強盗の標的にされたことを受け、自らの立場を明確化した。

    F1ブラジルGPの週末、複数のF1関係者がインテルラゴス・サーキットからホテルに戻る途中に強盗の標的にされ、メルセデスのチームメンバーは銃を頭に突きつけられて貴重品を奪われた。

    日曜日のレース後にはタイヤサプライヤーのピレリのスタッフを乗せたバンが標的にされ、ピレリは今週予定していたマクラーレンとのタイヤテストをキャンセルすると言う事態に至った。

    これらの事件によって、F1がインテルラゴスに戻ることはないとの憶測が生じた。F1ブラジルGPはリオデジャネイロやフロリアノーポリスでの開催が候補に挙げられている。

    F1オーナーのリバティメディアは、サンパウロの暴力に対して対応が遅れていたが、広報担当は“失望は言葉では表せないほど強い”と述べた。

    F1側は、レース主催者側に責任の所在があるとし、強い反応が必要であることを明確にした。

    「我々の責任ではありません」と広報担当はコメント。

    「我々は商業権利者にすぎません。我々は地元のプロモーターにこれらの権利を販売してしますし、サーキット内のセキュリティは彼らの責任です」

    「我々には独自のセキュリティチームが帯同していますし、我々は積極的に関与していますが、我々が行く全ての都市で専門家になることはできません」

    「次のレースまでに状況を解決するまで1年間ありますし、状況が教訓とされていなければ非常に失望することになるでしょう」

  • フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足に「トロ・ロッソが心配」

    フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足に「トロ・ロッソが心配」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPでホンダのエンジンのパワー不足に苦しめられたことで、来年からホンダのF1エンジンを搭載するトロ・ロッソのことが心配になったと語った。

    F1ブラジルGPを8位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソは、レースの大部分をメルセデスPUを搭載するウィリアムズのフェリペ・マッサの後ろで過ごしたが、DRS圏内に入っていたにも関わらず、最後まで追い抜くことができなかった。

    フェルナンド・アロンソは、DRSを使って走行していてもライバルの方が“40~50km/h”速いとホンダのパワーユニットのパワー不足を指摘。来年、ホンダのエンジンを搭載するトロ・ロッソを憂慮した。

    「今日のパワー不足は信じられなかった。メキシコと同じだ」とフェルナンド・アロンソはレース後 Sky Sport にコメント。

    「最終コーナーの立ち上がりで何度もフェリペにかなり近づいたけど、DRSがあっても彼に引き離された」

    「パワー不足は来年のトロ・ロッソがとても心配になるね」

    「僕たちがこんな信じられないくらいのパワー不足を抱えているのは残念だし、ストレートではバッテリーやDRSなど全てにおいてまだ彼らの方が速い」

    「昨日は25km/hくらいだと思ったけど、今日はDRSを使っても40~50km/hくらい遅かったはずだ。僕たちが数台のマシンの前でフィニッシュできたのは信じられないことだ」

    「今日のスピード不足は憂慮すべきものだったね」

    「あとはアブダビだけだし、もう面倒なシーズンも終わる。このような状況でレースをしなければならないのは最後になることを願っているよ」

    マクラーレンは2018年からルノーのエンジンに切り替えるが、ルノーは最近のレースで信頼性問題が続発しており、実際、ブラジルではエンジン出力を下げていた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは心配はしていないと語る。

    「全てのチャンピオンシップを見れば、ルノーは過去15~20年間で最高のエンジンメーカーだったし、僕たちは心配しなくていいと思う」

    最終的にF1ブラジルGPを8位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソは、トップスピード不足に不満を抱いていたにも関わらず、今年のチームとの最高の週末を楽しんだと考えている。

    「全体的に僕たちにとって最高の週末だった。僕たちは6番手でスタートして、1コーナーでは5番手だった。僕たちはポイント圏内でフィニッシュできたし、満足のいく週末だった」

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • マクラーレン・ホンダ:F1ブラジルGP 決勝レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ブラジルGP 決勝レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGPの決勝で、フェルナンド・アロンソが8位入賞。ストフェル・バンドーンはオープニングラップの接触事故でリタイアに終わった。

    本日行われたブラジルGPにおいて、フェルナンド・アロンソはレースの序盤からチェッカーまでフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)を猛追し、見事に8位入賞を果たした。

    6番手からスタートしたアロンソは、6周目でマッサ選手にオーバーテイクされた。その後、アロンソはマッサに猛攻を仕掛け、チェッカーフラッグを受けるまでにポジションを明け渡した相手は、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とダニエル・リカルド(レッドブル)だけだった。

    29周目に唯一のピットストップを行ったあと、フェルナンド・アロンソは前方のフェリペ・マッサとの2.8秒差を詰めるために、猛スピードで追い上げを開始。残り42周にわたって常にプッシュし、チェッカーフラッグを受けるまでに、その差を0.4秒に縮めた。最終的にマッサをオーバーテイクすることはできなかったものの、非常に見応えのある走りを見せた。

    一方、ストフェル・バンドーンのレースは2コーナーで終了した。ケビン・マグヌッセン(ハース)に接触されたことで、フロント左側のトラックロッドとフロントウイングを破損し、その直後にリタイアせざるを得なくなった。

    フェルナンド・アロンソ (8位)

    「全体的に、ブラジルGPはいいレースだった。6番手からスタートし、1コーナーで5番手に浮上したあと、最終的にポイント圏内で完走した。僕たちにとっては、ベストな週末の一つだ。マシンはレースを通してすばらしいパフォーマンスを発揮したものの、結局、オーバーテイクはできなかった。ストレートでのスピードが不足していた。コーナーの出口で2回ほど、前方のマッサの背後に迫り、“今が追い抜くチャンスだ”と思ったが、DRS(ドラッグリダクションシステム)を使っていても、引き離されてしまった。マッサはとても安定した走りをし、ミスをしなかった。また、彼にとってはブラジルで迎える最後のF1レースの最終ラップだったので、どれぐらいハードなディフェンスをしてくるのかわからなかった。いずれにしても、マッサをオーバーテイクするチャンスはなかった。それに、後方のペレスからポジションを守らなければならなかったので、チェッカーフラッグを見た瞬間、ホッとした」

    ストフェル・バンドーン (リタイア)

    「今日の結果は、自分が思い描いていたようなレースでは決してなかった。実際、スタートはとてもよく、その後、オコンとロマン・グロージャンといいバトルを展開し、その2人を追い抜くところだった。その際には、みんなが一カ所に集まっていたので、アクシデントを起こしかねない状況だった。その後、2コーナーでマグヌッセンとリカルドに挟まれるかたちになり、行き場を失った。残念なレースの結末だった。僕からすると、アクシデントを避けるための行き場はどこにもなかった。今日はポイント獲得のチャンスを失ったと思っている。金曜日のレースペースは本当に期待できる内容だったし、今日は路面温度が非常に高く、力強いスタートを切っていたので、入賞の可能性は十分にあったと思う。それだけに残念だ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「今日のフェルナンドのパフォーマンスを見て、彼が今もどれだけ負けん気の強いドライバーなのかを改めて思い知らされた。戦略担当者から“マッサにアタックを仕掛けていい”と言われた途端、アロンソは常に攻め続け、まるで予選のように各ラップを走行し、ラップごとに差を詰めていった。我々のマシンには限界があるので、オーバーテイクは難しかったかもしれないが、それで彼がひるむことはなかった。あと数周残っていれば、アロンソはオーバーテイクを成功させていたと思う。冷静かつハードな走りだったし、観る者を楽しませるパフォーマンスだった。そして、本人はコクピット内で思う存分に楽しんでいたことだろう。フェルナンドは、よくやったと思う。一方、ストフェルは非常に不運だった。すばらしいスタートを切り、ポジションを上げていたにもかかわらず、その後、2コーナーの出口でマグヌッセンに横から接触された。無意味な衝突だったし、ストフェルは完全に被害者だった。それでも、アクシデントに巻き込まれるまでは堅実な週末を楽しんでいたし、2週間後にアブダビで開催される今季最終戦では、また力強い走りをみせてくれるだろう」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「今日はフェルナンドが実力の拮抗するライバルとすばらしいバトルを繰り広げ、メキシコに続いてポイントを獲得してくれました。6番グリッドからスタートしたフェルナンドは高い気温の中でもうまくタイヤをマネジメントし、いいペースで走行を続け、8位という結果を獲得しました。終始ペースはよかっただけに、前を走るマッサ選手を最後までオーバーテイクできなかったことは残念したが、背後に迫ったペレスからポジションを守った走りはすばらしかったです。ストフェルについてはスタート直後の混乱に巻き込まれてしまい、早々にリタイアをせざるを得なかったことは非常に残念に思います。全体としてはグランプリを通して、パッケージとしての速さを見せられていた週末でした。ブラジルGPを終え、いよいよ今シーズンも残すところあと1戦になりました。次戦は今の我々の力を最大限に出しきり、いいかたちでマクラーレン・ホンダとしての最終戦を飾れればと思っています」

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • 【動画】 F1ブラジルグランプリ 決勝ダイジェスト

    【動画】 F1ブラジルグランプリ 決勝ダイジェスト

    2017年のF1世界選手権 第19戦 ブラジルグランプリの決勝が12日(日)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。今季5勝目を挙げた。

    決勝日のインテルラゴス・サーキットは快晴。現地時間14時の気温は28.4℃、路面温度は60℃とこれまでで最も高い温度でのドライコンディションで71周のレースはスタートが切られた。

    ターン2でダニエル・リカルド、ストフェル・バンドーン、ケビン・マグヌッセンが2コーナーで接触。その後、エステバン・オコンとロマン・グロージャンが接触。バンドーン、マグヌッセン、オコンがリタイア。エステバン・オコンの連続完走記録は27戦でストップした。このクラッシュでセーフティカーが導入された。

    優勝は2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。1コーナーで首位に浮上したベッテルは、後続とのギャップをコントロール。危なげないレースで今季5勝目を挙げ、コンストラクターズ選手権2位の座をほぼ確実なものにした。

    2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリがダブル表彰台を獲得。ライコネンは3戦連続の表彰台。

    4位にはピットレーンスタートのルイス・ハミルトン。最後尾から最終的にライコネンから0.8秒差まで迫る王者らしい素晴らしいレースを展開。文句なしのドライバーズ・オブ・ザ・デイに選出された。

    最後の母国レースとなったフェリペ・マッサは7位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソは、最終ラップまでフェリペ・マッサとバトルを展開したが、オーバーテイクすることはできず、0.481秒差の8位でフィニッシュ。9位には0.137秒差という僅差でセルジオ・ペレスが続いた。

    2017 F1 ブラジルグランプリ 動画:決勝

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • トロ・ロッソ:ピエール・ガスリーが12位完走 / F1ブラジルGP

    トロ・ロッソ:ピエール・ガスリーが12位完走 / F1ブラジルGP

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの決勝で、ピエール・ガスリーが12位、ブレンドン・ハートレーはリタイアでレースを終えた。

    ピエール・ガスリー (12位)
    「間違いなくマレーシアでF1に入って以来のベストレースだったと思う。ペナルティによって19番手からのスタートだったので難しいレースになることがわかっていたのは事実だけど、最終的に19番手から戻ってこれたのは本当にポジティブだったと思う」

    「過去数年のレースを観て、それなりのレースをしたいならスタートが重要なことはわかっていたし、ターン1でアウトサイドを走ったのがかなりうまくいった。ターン1で3台、ターン2で1台をオーバーテイクしたと思う。その後に目の前で混乱があったけど、全開のままでみんなを避けようとしたよ! パフォーマンス的にやれる全てを引き出せたと思う。第1スティントの序盤はカルロスにかなりつかづいていられたし、その後ペースを上げていったけど、タイヤデグラデーションによってかなり制限されてしまった。最終的に今日はこれ以上の結果を出すことはできなかったと思う」

    ブレンドン・ハートレー (リタイア)
    「リタイアしなければならなかったのは残念だけど、自分が戦っていたレースの部分には満足している。本当に良いスタートが切れたし、最初のチェックボックスにチェックを入れることができた。ストロールが僕の前でストールしたので、彼の周りを走らなければならなかったけど、僕たちが取り組んでい来た全ての手順は本当にいい感じだった。1周目にピエールにポジションを奪われたのはちょっと悩ましかったけど、その後はかなり良いレースができていたと思う。しばらくエンジニアとの無線コミュニケーションを失っていたのでトリッキーだった。特にセーフティカーのリスタートではやらなければならない全てのことを必死で思い出そうとしていたよ! 無線のプラグが再び刺すまでに10周くらいかかった。穴を見つけるのはかなり難しかったよ! 僕たちが高いオイル消費に苦しむことがなければ、ピエールの後ろでレースをフィニッシュできていたと思う・・・レース序盤からオイルを転送しなければならない状態だったので問題があるのはわかっていた。自分から質問したくはなかったけど、最後まで走れないかもしれないと感じていたし、結局そうなた。次のアブダビではもっと良いレースをして、元気よくシーズンを締めくくれることを願っているよ」

    フランツ・トスト (トロ・ロッソ チーム代表)
    「週末の序盤から多くの問題に苦しんできた。我々は1回目のプラクティスセッションを逃し、両方のクルマがペナルティによって日曜日に後方グイッドからスタートしなければならなかった。レースはピエールが前のクルマとのギャップを縮め、良いパフォーマンスを示していたので我々にとってはかなりポジティブだった。残念ながら、高いオイル消費によってブレンドンを呼びもどさなければならなかった。そこは調査する必要があるし、残念ながら、レースをフィニッシュさせることができなかった。今はアブダビでの最終戦を楽しいにしているし、コンストラクターズ選手権6位を守れることを願っている」

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • ウィリアムズ:母国ラストレースのマッサが7位入賞 / F1ブラジルGP

    ウィリアムズ:母国ラストレースのマッサが7位入賞 / F1ブラジルGP

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの決勝で、フェリペ・マッサが7位、ランス・ストロールが16位だった。

    フェリペ・マッサ (7位)
    「本当に素晴らしい結果だし、僕のキャリアでこれだけのことを経験できたなんて本当に信じられない気分だ。素晴らしいスタートを切って、何台かオーバーテイクすることができたし、セーフティカー後のリスタートも素晴らしかったし、アロンソを抜くことができた」

    「自分のレースと結果にはkれを抜くことが非常に重要になることはわかっていた。その後は完璧なレースができた。最後はタイヤがなくなっていたけど、なんとか彼を抑えることができた。今日のレースにはとても満足しているし、感動的だ。堂々とフィニッシュできたし、それが最も重要なことだ。この場所は僕にとって驚くべき場所だ。ありがとうとしか言えない。みんなに会えなくなるのは寂しいよ」

    ランス・ストロール (16位)
    「今週末はすべてが駄目だった。FP3で問題が発生したことで、パワーユニットを交換して予選モードがない古いスペックを走らせていたのでとても厳しかったし、ラップ毎にタイムを失っていった。スタートではストールしてしまい、競争にならなかった。フラットスポットを作ってしまい、問題が起こりそうなのはわかっていた。グロージャンの方がタイヤは古かったし、僕にはDRSがあったけど、彼に並べるような走りはできなかったし、フラットスポットのリスクを覚悟で飛び込まなけばならなかった。それが起こったことだ。全体的に厳しい週末だったし、今はアブダビを楽しみにしている」

    2017 F1 ブラジルグランプリ フェリペ・マッサ 動画

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目