カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ルイス・ハミルトンに5秒ペナルティ、カルロス・サインツが3位に昇格

    ルイス・ハミルトンに5秒ペナルティ、カルロス・サインツが3位に昇格

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの決勝レース終了間際のアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)との接触に対して5秒加算ペナルティを科せられ、7位に降格。その結果、カルロス・サインツ(マクラーレン)が自己ベストとなる3位に繰り上がることになった。

    残り2周、ルイス・ハミルトンは2位を争っていたアレクサンダー・アルボンと接触。アルボンはスピンを喫して15位でレースを終えることになった。

    このインシデントはレース後の審議対象となっていたが、スチュワードはルイス・ハミルトンに非があるとして5秒加算ペナルティと2点のペナルティポイントを科すことを決定。3位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンは7位に降格。4位のカルロス・サインツがセレモニーには参加できなかったものの、初表彰台となる3位に昇格した。

    「23号車(アルボン)は彼の通常のレースラインにいた。44号車(ハミルトン)はインサイドを通り抜けようとしたが、オーバーテイクを達成するのに十分なインサイドに到達することができなかった。そして、その時には彼は状況から抜け出す続く十分なスペースがなく、衝突につながることを気づいていた」とスチュワードは説明。

    「スチュワードは、ターン10での23号車との衝突は、主に44号車の過失だと判断し、5秒のペナルティを科した」

    F1ブラジルGP 結果(改訂版)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    4.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    5.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    6.ダニエル・リカルド(ルノー)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    17.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
      バルテリ・ボッタス(メルセデス)

  • F1ブラジルGP 決勝 | フェルスタッペン優勝&ガスリー2位でホンダが1-2!

    F1ブラジルGP 決勝 | フェルスタッペン優勝&ガスリー2位でホンダが1-2!

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPの決勝が11月17日(日)にサンパウロののインテルラゴス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィン。そして、2位にはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが初表彰台を獲得。ホンダのF1エンジンが1-2フィニッシュを達成した。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)も10位入賞を果たし、ホンダは3台がポイントを獲得した。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    残り2戦でドライバーズ選手権はルイス・ハミルトン、コンストラクターズ選手権はメルセデスとすでに両方のタイトルが獲得しているが、ドライバーズ選手権3を賭けた争いやコンストラクターズ選手権のミッドフィールドバトルは接戦が続いている。

    日曜日のインテルラゴスの天候は晴れ。気温20.6度、路面温度48.7度、湿度61.3%のドライコンディションで71周の決勝レースはスタートした。

    優勝はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンはスタートで首位をキープ。タイヤ交換のタイミングで一時2位に順位を落とした以外はレースをコントロール。ポール・トゥ・ウィンで今季3勝目、通算8勝目を挙げた。

    2位表彰台はトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。6番グリッドからスタートしたガスリーは残り2周で2番手にポジションを上げてチェッカー。F1で初表彰台を獲得。ホンダのF1エンジンにとっては復帰後初の1-2フィニッシュ。アイルトン・セナが優勝した1991年の鈴鹿以来の快挙。ダブル表彰台は今季2回目となる。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)も3位に入り、ホンダは3台が入賞した。

    レースは波乱の展開。残り2周の段階でマックス・フェルスタッペンがトップ、アレクサンダー・アルボンが2番手でレースを進めていたが、3番手のルイス・ハミルトンとアルボンが接触してアルボンがスピン。その隙にピエール・ガスリーが2番手に浮上した。ハミルトンとアルボンの接触は審議対象となっている。

    関連:ルイス・ハミルトンに5秒ペナルティ、カルロス・サインツが3位に昇格

    また、メルセデスのバルテリ・ボッタスはマシントラブルによりリタイア。フェラーリ勢は66周目に3位を争っていたセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが同士討ちでダブルリタイアとなった。フェラーリ二人の関係が気になるところだ。

    4位にはカルロス・サインツ(マクラーレン)、5位にはキミ・ライコネン(アルファロメオ)、6位にはアントニオ・ジョヴィナッツィ(アルファロメオ)、7位はダニエル・リカルド(ルノー)、8位はランド・ノリス(マクラーレン)、9位はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、10位にはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)。トロロッソ・ホンダ、マクラーレン、アルファロメオ・レーシングがダブル入賞を果たした。

    マックス・フェルスタッペン(優勝)
    「ルイスはとても速かったので、プッシュし続けなければならなかったよ。2回、いいオーバーテイクができて、そこからはレースをコントロールできたね」

    ピエール・ガスリー(2位)
    「これが僕の初表彰台。だから、絶対に忘れないよ。トロロッソが素晴らしいマシンを用意してくれた。すごくうれしいし、最高の一日だね!」

    2019年 第20戦 F1ブラジルGP 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 71
    2 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 6.077 6.077
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 6.139 0.062
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 8.896 2.757
    5 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 9/452 0.556
    6 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 10.201 0749
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 10.541 0.340
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 11.204 0.663
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 11.529 0.325
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 11.931 0.402
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 12.732 0.810
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 18.059 3.132
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 12.599 0.867
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 14.247 0.648
    15 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 14.927 0.680
    16 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1L 74.243
    17 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント    
    19 16 シャルル・ルクレール フェラーリ    
      77 バルテリ・ボッタス メルセデス    
  • 【速報】 F1ブラジルGP 結果:フェルスタッペン優勝!ガスリー2位!

    【速報】 F1ブラジルGP 結果:フェルスタッペン優勝!ガスリー2位!

    2019年 F1ブラジルGPの決勝レースが11月17日(日)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが2位でフィニッシュ。ホンダF1エンジンがダブル表彰台を獲得した。

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10位入賞して、ホンダのF1エンジンは3台が入賞。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは15位でレースを終えた。

    2019年 F1ブラジルGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    5.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    6.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    17.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
      バルテリ・ボッタス(メルセデス)

  • F1ブラジルGP 決勝 | 各ドライバーの持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    F1ブラジルGP 決勝 | 各ドライバーの持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    ピレリは、2019年 F1ブラジルGPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を発表した。

    ピレリは、インテルラゴスにC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドが選択している。

    予選Q3に進出したドライバーは、グリッド降格となるシャルル・ルクレールを除いて全員がソフトタイヤでQ2を突破。上位4列は全員がソフトタイヤでのスタートとなる。

    ピレリによるとF1ブラジルGPでの最速のタイヤ戦略はソフト-ハードとつなぐ1ストップ。26~29周目でのピットストップが予想されている。2番目に最速の戦略はソフト-ミディアムとつなぐ1ストップで、その場合は34~37周目でのピットストップを予想している。

    F1ブラジルGP 決勝 タイヤ戦略予想

    マリオ・イゾラ(ピレリ カーレーシング自動車レース責任者)
    「予想されていたように、今日はこの週末初めて30度を上回る路面温度となった。こ路面からより多くのグリップが得られることを意味している。明日も引き続き路面温度が上がると予想されており、戦略に多様性をもたらすことになるだろう。グリッド上のトップ3は異なるチームで構成されており、接戦が予想されるとともに、少しの変化が大きな違いをもたらすことになるだろう。グリッド上位のマシンは全てソフトタイヤでスタートし、少なくとも最初のスティントは平等な状態でのレースになる。そこで最もいい走りをしたものが大きなアドバンテージを得ることになる」

    F1ブラジルGP 決勝 各ドライバーの持ちタイヤ数

  • F1ブラジルGP 予選 | トップ10ドライバーコメント

    F1ブラジルGP 予選 | トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPの予選が11月16日(土)にサンパウロののインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。0.123秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが2番手、0.191秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日のポールポジションにはとても満足している。車体もエンジンも非常に力強いパフォーマンスを見せてくれた。昨晩の作業でいくつかの改善に取り組み、さらにFP3のあとにもいくつか設定を変更して、予選ではマシンが非常にいい動きを見せるようになった。Q1の初めからマシンは飛んでいきそうなくらいの速さを見せており、Q3では温度が上昇して少し難しいコンディションだったにもかかわらず、いい感触で走れていた。(テクニカルな)第二セクターでベストタイムを出し、2番手に0.1秒以上の差をつけてのポールは、チームとホンダのパフォーマンスが非常に力強いことを示している。いつもレースで僕たちのマシンは速いので、明日もそうなると思う。ここでのドライビングは本当に楽しいし、明日のレースもエキサイティングになるはずだ。レースを楽しめればと思っているし、あとはレースを終わらせるだけだ」

    2番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「マックスが力強いアタックをしたので、僕たちはフロントローからスタートすうことに満足しなければならない。僕たちのパフォーマンスは予想通りだったしラップタイムがそこそこ近かったことはよいことだと思う。明日に向けてポジションにつけている。僕たちはマシンを改善させ、フィーリングがよくなったし、予選で生き返った。レースでは好調だと楽観視しているけど、それでも様子を見なければならない。少し気温が上がりそうなので、タイヤにイタリ、正しい作戦判断を下すことが重要になるだろう。また、良いスタートをすることも鍵になるだろう。ここインテルラゴスの天気は予想がつかない。晴れるかもしれないし雨になるかもしれない。71周という長いレースなので楽しくなると思う」

    3番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「チャレンジングな予選セッションだった。非常にタイトになるとわかっていたけど、最終的にポールポジションのペースはなかった。FP3の僕たちは本当に強かったけど、予選になるとフェラーリとレッドブルは素晴らしいペースがあり、僕たちはストレートでかなりの差をつけられた。タイムを削り続けたし、最後のアタックはよかったと思うけど、マシンには余力が残っていなかった。トップ3に入れたことは嬉しい。ポジション的にこれなら勝利へのチャレンジがずっと楽になる。金曜日の僕たちのロングランのペースが強そうに見えた。これは今年1年を通じて僕たちの強みのひとつだ。トラック温度が週末の間経験しなかった50度に達する可能性があるので、誰にとっても本当に大変になるだろう。僕はセットアップでその点を考慮しているので、明日それが成功することを期待している」

    4番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「最高の予選ではなかった。チームは素晴らしいマシンを用意してくれたし、今日はポールポジションを獲得できるポテンシャルがあったと思う。Q3最初のアタックの最終コーナーでのミスにがっかりしている、そこで約0.3秒ロスしてしまった。でも、明日はグリッド降格ペナルティのため中盤からスタートするので大した違いはない。午前中はレースペースを見るために燃料を多く搭載して走った。レースペースは僕たちにとって最も改善の余地がある。そこで学んだことを明日生かして最善を尽くしたい。ミディアムタイヤで予選を走ったことはよかったし、それによってアドバンテージを得て先行マシンを何台が抜くことができるだろう。簡単なレースではないだろうし、できるだけ順位を上げ、できれば表彰台争いができるように全力を尽くすつもりだ」

    5番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「かなり接戦だったし、ブラジルではいつもそうなるけど、今日は何かが足りなかった。トリッキーなFP3だったし、かなり遅れてしまっていたけど、予選では徐々に近づけていたと思う。でも、Q3ではマシンからこれ以上の引き出せないと感じた。実際、Q3のラップはとても良かったと思うし、もしかしたらあと100分の数秒はマシンから引き出せたかもしれないけど、今日はポールを争えるほどではかった。レースは2列目からのスタートになるので、そこから何ができるか考えてみるのはおもしろいだろう。素晴らしいレースカーだけど、ロングランでもレッドブル・ホンダが手強そうなので、明日はエキサイティングなレースになると思う。まだどうなるかわからないから、しっかり前を向いて良いバトルを楽しみにしている」

    6番手:アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    「全体としては悪くない予選だったけど、それでも最後の部分でもっときっちりまとめなければいけないと感じている。確かにここで走るのは僕にとっては初めてでしたが言い訳はしたくないし、そもそも言い訳をするのはあまり好きではない。ここは長いストレートと低速コーナーが混ざった難しいサーキットだ。でも、攻め甲斐のあるサーキットだ。タイヤの温度変化にも敏感なサーキットなので、一つのコーナーでミスをするとそれがその後の4つか5つのコーナーにまで影響する。僕の2回目のアタックでも2コーナーで少しアウト側に弾かれてしまっただけで、周回の残りのパートでタイヤに熱が入りすぎてしまった。こんなサーキットはほかにはあまりないし、ここでドライブするのは楽しいけどが、ただ今日はもっと速く走りたかったという思いはある。マックス(フェルスタッペン)はすばらしい走りをしてくれた、チームにとってすばらしい結果で予選の締めくくることができた。僕たちのレースペースはいいし、ルクレール(フェラーリ)のペナルティーにより5番グリッドからのスタートになるので、明日の決勝はトップ争いに食い込んでいけると信じている」

    7番手:ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「今日の予選結果にはとても満足している。チームが僕に速いマシンを与えてくれたことに非常に感謝している。今日の予選7番手のポジションは中団のポールポジションのようなものなので、僕たちが獲得できるベストなリザルトだったと思う。非常に接戦になることはわかっていたので、4戦連続でのQ3進出はとてもうれしい。マシンの感触は週末を通していいし、あとは明日のレースにフォーカスし、できる限りのポイントを獲得してレースウイークエンドを終えられればと思っている」

    8番手:ロマン・グロージャン(ハース)
    「チームが本当によく頑張ってくれた。2台揃ってのQ3進出は信じられない。明日は違ってしまうかもしれないけど、それは別として、今日は満足していいと思う。最後のフリー走行では本来のスピードを発揮できていなかった。11番手くらいになれる自信はあったけどね。でも、Q2が本当にうまくいったし、Q3も悪くなかった。ベスト・オブ・ザ・レストと比べて0.02秒しか違わない。チームのことを思うとうれしいし、みんなが本当に最高の仕事をしたと思っている」

    9番手:キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    「この結果に満足するべきだろう。ミッドフィールドはとても接近していたので、わずかな違いでいくつも順位を上げることができる。でも、僕たちは9位なので、明日のレースで何ができるか様子を見よう。まだ改善の余地があると感じている。僕たちにできることはたくさんあけどが、結局いつでももっと上を求めてしまうものだ。レースがどのような展開するになるかはわからないけど、良い仕事をして日曜日に好成績を出せるよう頑張りたい」

    10番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「また2台揃ってQ3に進めてよかった。今週末は戦えそうな気がしているし、それについては本当にうれしい。今日は落胆するところが何もない。このサーキットもコンディションも僕たちのマシンに合っていた。今年はかなりアップダウンが激しいので、そううなっても驚きはないけどね。レースではタイヤのマネジメントに少し苦戦しているので、明日きっちりやり遂げられる方が驚くかもしれない。もちろん、それを実現するために全力を尽くすつもりだ」

  • F1ブラジルGP 予選 | ドライバーコメント(11~20番手)

    F1ブラジルGP 予選 | ドライバーコメント(11~20番手)

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPの予選が11月16日(土)にサンパウロののインテルラゴス・サーキットで行われた。

    タイヤを選択できるなかで最前列からスタートするのはマクラーレンのランド・ノリス。シャルル・ルクレールのペナルティによって、ランド・ノリスは10番グリッドに並ぶことになる。

    11番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「Q3に進めなかったので最高の予選ではない。僕たちは常にそこを目指している。最近のレースと比べると、クルマがこのコースに合っていないようだったし、今週末ここまであまり強くない。加えて、グリッドが本当に接近している。あと0.01秒速ければQ3に進めたのでちょっと悔しいけど、それだけ小さなことが重要だということだ。タイトなのはわかっていたけど、ほんの少しだけ届かなかった」

    12番手:ダニエル・リカルド(ルノー)
    「今週はミッドフィールドがものすごく接近しているし、今日も例外ではなかった。ここはショートラップでコーナーが多くないので、すべてをうまくやらなければならない。今日の僕たちは完璧ではなかったけど、こういうバトルは好きだし、実際、本当に接戦だ。Q2の最後の走行少し苦戦して、タイヤがちょっとオーバーヒートしたけど仕方ないことだ。Q3に進みたかったけど、最悪なわけではないし、レースを楽しみにしている。タイヤを自由に選べるので、ポジションを上げてポイントを獲得するチャンスはあると思っている」

    13番手:アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    「トップ10に入るチャンスはあるとわかっていたので、Q2の最後のラップはとてもハードにプッシュした。そうしたら不運にもスピンしてしまい、カットオフにわずか0.06秒届かなかった。まあ、仕方のないことだ。この短いコースでマージンがとても小さいのはわかっていた。それに明日はまだポイントを獲るチャンスがある。昨日のレースペースには満足しているし、僕たちはスタート時のタイヤを選ぶことができるので、レースではいくつかポジションを上げたいと思う」

    14番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    「ミッドフィールドは超タイトだし、今日は十分なペースを引き出せなかった。ほぼ互角の勝負だったし、100分の数秒あればQ3に進めたはずだ。ここは1周が短く、僕のQ2の2回目の走行はクリーンだったけど、通過できるほんのわずかなペースが僕たちには足りなかった。これで明日は厳しくなったけど、僕たちのレースペースは良いので、楽観視している。ミッドフィールドの後方からスタートしてダーティーなエアの中にいるのは決して楽ではない。でも、明日は戦って自分たちの全力を尽くす」

    15番手:セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    「今日はかなりタイトだったし、最終的に僕たちにはトップ10に行くために必要なペースがなかった。ここではいつもそうだけど、マージンはごくわずかだった。でも、明日のレースカーはもっといいと考えているし、暑いコンディションは僕たちのアドバンテージになるはずだ。予選15番手にはがっかりしているけど、挽回できると信じているし、ポイントを狙えるはずだ」

    16番手:ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「今日は残念な結果になった。FP3での感触はよかったので、ポジティブな気持ちで予選に臨んだが、予選ではマシンのバランスが崩れてしまったようだった。Q1での2回目のアタック時にいくつかミスをしてしまい、1回目のタイムを上回ることができなかった。何が起こったかはよくわかっていないけど、リズムをつかむことができず、きちんとセッションをまとめることができなかった。16番グリッドは理想的ではないけど、基本的にペースは悪くないし、明日はベストを尽くして戦いたいと思う」

    17番手:ランス・ストロール(レーシングポイント)
    「ここまではチャレンジングな週末になっているし、僕たちのクルマの特性はこのトラックには最適ではないと思う。昨日は雨天のためあまり走れず、今日は非常にタイトなミッドフィールドの下の方にいた。明日はもっと強くなるはずだし、路面温度はずっと高くなると予想している。明日はタイヤマネジメントが重要になる。それは僕たちにとってチャンスかもしれない。とにかく今夜は全ての情報に目を通し、戦略にしっかり取り組んで、明日何ができるかを考えたい」

    18番手:ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    「予選は予想していた通りだった。マシンの感触はまずまずだったし、このサーキットはドライブするのがとても楽しい。僕たちの位置だ。最大限を引き出そうと頑張った。ラップ毎に路面がこれだけ改善すると常にトリッキーになる。自分の仕事にはそれなりに満足しているけど、もう少しいけたとは思う」

    19番手:ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    「金曜日をすべて失って残念だったけど、それでも今日は良い1日だったし、マシンの感触も良かった。このコースはチャレンジングでドライブするのに最高だ。僕たちはグリップに苦戦しているけどね。明日はベストを尽くす。ただ、現実的に言えば難しいだろう。みんなのスピリットは高いままだし、チームもそうだ。レースでチャンスがあることを願っている」

    20番手:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「本当に落胆している。Q1の最初の走行でエンジンに問題が発生し、ラップタイムすら出せなかった。何が起きたのか調査するけど、それでQ3のチャンスを失ってしまったので、本当にがっかりしている。またも波乱の土曜日になったし、自分たちのペースを見せられなかったのにはフラストレーションを感じるけど、このようなことは起きるものだし、レースは明日だ。グリッドの後方からスタートしてポイントを獲得するのは簡単ではない。でも、僕たちはチェッカーフラッグまで戦うし、なんとか巻き返したい」

  • 2019年 F1ブラジルGP 決勝 | 暫定スターティンググリッド

    2019年 F1ブラジルGP 決勝 | 暫定スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGP決勝の暫定スターティンググリッドを発表した。

    現時点でペナルティが決定しているのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。予選を4番手で終えたルクレールだが、エンジン交換によって10グリッド降格が確定している。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。フロントローにはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが並ぶ。

    2列には3番グリッドにはメルセデスのルイス・ハミルトン、そして、ルクレールの降格によってバルテリ・ボッタスが4番グリッドに昇格してメルセデス勢が並ぶことにあんる。

    3列目にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル)とピエール・ガスリー(トロロッソ)とホンダF1エンジンの2台が並ぶ。

    エンジン故障によって予選でタイムを出せなかったカルロス・サインツ(マクラーレン)がエンジン交換やピットレーンスタートの可能性も報じられている。

    F1ブラジルGPの決勝は11月17日(日)の26時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2019年 F1ブラジルGP 暫定スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1(-)
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2(-)
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 3(-)
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 5(↑1)
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 6(↑1)
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 7(↑1)
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 8(↑1)
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 9(↑1)
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 10(↑1)
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 11(↑1)
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 12(↑1)
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 13(↑1)
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 14(↑1)
    14 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 4(↓10)
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 15(-)
    16 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 16(-)
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 17(-)
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 18(-)
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 19(-)
    20 55 カルロス・サインツ マクラーレン 20(-)
  • バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダはロングランでも手強い」

    バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダはロングランでも手強い」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPの予選を5番手で終了。レッドブル・ホンダのロングランを警戒した。

    「かなり接戦だったし、ブラジルではいつもそうなるけど、今日は何かが足りなかった。トリッキーなFP3だったし、かなり遅れてしまっていたけど、予選では徐々に近づけていたと思う。でも、Q3ではマシンからこれ以上の引き出せないと感じた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「実際、Q3のラップはとても良かったと思うし、もしかしたらあと100分の数秒はマシンから引き出せたかもしれないけど、今日はポールを争えるほどではかった」

    「レースは2列目からのスタートになるので、そこから何ができるか考えてみるのはおもしろいだろう。素晴らしいレースカーだけど、ロングランでもレッドブル・ホンダが手強そうなので、明日はエキサイティングなレースになると思う。まだどうなるかわからないから、しっかり前を向いて良いバトルを楽しみにしている」

    関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

  • ホンダF1:2019年 F1ブラジルGP 予選レポート

    ホンダF1:2019年 F1ブラジルGP 予選レポート

    F1ブラジルGPの予選はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが見せたすばらしいパフォーマンスにより、今季2度目のポールポジションを獲得。また、ブラジルでのポールポジションは、ホンダにとってはアイルトン・セナ選手が母国グランプリで獲得した1991年以来、28年ぶりのものになる。

    Q1ではトロロソ・ホンダのダニール・クビアトがわずか0.03秒届かず敗退となったが、そのほかのホンダ パワーユニット勢3台は無事にQ2へと進むことができた。

    クビアトは僅差の中団争いの中でマシンバランスに悩まされ、ミスが重なったことも響いて、Q2への進出を叶えることができなかった。

    Q2ではレッドブルの2台が余裕を持って突破。7番手から15番手までの差が0.3秒という中、トロロッソのピエール・ガスリーもすばらしいアタックを見せ8番手でQ3への進出を決めました。

    Q3ではトップ集団の僅差の争いの中、フェルスタッペンがすばらしいパフォーマンスを披露。最終アタックラップでトップ集団の他のマシンと0.1秒の差をつけ、自身2度目となるポールポジションを獲得した。

    FP3から調子を取り戻したチームメートのアレクサンダー・アルボンはポールポジションから0.4秒差の6番手。同じくQ3でも速さを見せたガスリーは、アルボンに次ぐ7番手タイムでフィニッシュ。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)のパワーユニット交換のグリッド降格ペナルティーにより、明日の決勝ではアルボンが5番グリッド、ガスリーが6番グリッドからのスタートとなる。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日はすばらしい予選結果になりました。Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手が終始速さを見せ、今季2度目のポールポジションを獲得してくれました。チームメートのアルボン選手も初めての走行となったこの難しいサーキットで、十分にコンペティティブなタイムを出してくれたと思います。また、Red Bull Toro Rosso Hondaのガスリー選手は4戦連続のQ3進出を果たし、アルボン選手に次ぐ7番手につけました。クビアト選手は小さなミスのために非常に僅差でのQ1落ちとなりましたが、ロングランペースは悪くないので、明日のレースでは巻き返しを見せてくれると思います。明日は71周と長いレースになります。今日の予選で得たポジションを確実にレース結果に結びつけられるよう、万全の準備をして臨みたいと思います」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「今日のポールポジションにはとても満足しています。車体もエンジンも非常に力強いパフォーマンスを見せてくれました。昨晩の作業でいくつかの改善に取り組み、さらにFP3のあとにもいくつか設定を変更して、予選ではマシンが非常にいい動きを見せるようになりました。Q1の初めからマシンは飛んでいきそうなくらいの速さを見せており、Q3では温度が上昇して少し難しいコンディションだったにもかかわらず、いい感触で走れていました。(テクニカルな)第二セクターでベストタイムを出し、2番手に0.1秒以上の差をつけてのポールは、チームとHondaのパフォーマンスが非常に力強いことを示しています。いつもレースで僕たちのマシンは速いので、明日もそうなると思います。ここでのドライビングは本当に楽しいですし、明日のレースもエキサイティングになるはずです。レースを楽しめればと思っていますし、あとはレースを終わらせるだけです」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「全体としては悪くない予選でしたが、それでも最後の部分でもっときっちりまとめなければいけないと感じています。確かにここで走るのは僕にとっては初めてでしたが言い訳はしたくないですし、そもそも言い訳をするのはあまり好きではありません。ここは長いストレートと低速コーナーが混ざった難しいサーキットです。でも、攻め甲斐のあるサーキットです。タイヤの温度変化にも敏感なサーキットなので、一つのコーナーでミスをするとそれがその後の4つか5つのコーナーにまで影響します。僕の2回目のアタックでも2コーナーで少しアウト側に弾かれてしまっただけで、周回の残りのパートでタイヤに熱が入りすぎてしまいました。こんなサーキットはほかにはあまりないですし、ここでドライブするのは楽しいのですが、ただ今日はもっと速く走りたかったという思いはあります。マックス(フェルスタッペン)はすばらしい走りをしてくれました、チームにとってすばらしい結果で予選の締めくくることができました。僕たちのレースペースはいいですし、ルクレール選手(フェラーリ)のペナルティーにより5番グリッドからのスタートになるので、明日の決勝はトップ争いに食い込んでいけると信じています」

    ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「今日の予選結果にはとても満足しています。チームが僕に速いマシンを与えてくれたことに非常に感謝しています。今日の予選7番手のポジションは中団のポールポジションのようなものなので、僕たちが獲得できるベストなリザルトだったと思います。非常に接戦になることはわかっていたので、4戦連続でのQ3進出はとてもうれしいです。マシンの感触は週末を通していいですし、あとは明日のレースにフォーカスし、できる限りのポイントを獲得してレースウイークエンドを終えられればと思っています」

    ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「今日は残念な結果になりました。FP3での感触はよかったので、ポジティブな気持ちで予選に臨みましたが、予選ではマシンのバランスが崩れてしまったようでした。Q1での2回目のアタック時にいくつかミスをしてしまい、1回目のタイムを上回ることができませんでした。何が起こったかはよくわかっていないのですが、リズムをつかむことができず、きちんとセッションをまとめることができませんでした。16番グリッドは理想的ではないですが、基本的にペースは悪くないですし明日はベストを尽くして戦いたいと思います」

  • セバスチャン・ベッテル 「ホンダのF1エンジンはフェラーリと互角だった」

    セバスチャン・ベッテル 「ホンダのF1エンジンはフェラーリと互角だった」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ブラジルGPの予選でホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルのマシンがストレートでフェラーリと互角の速さがあったと語る。

    フェラーリのF1エンジンを巡っては前戦アメリカGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが“不正行為”をしていたと発言したことで論争となった。

    その話題は今週末のブラジルでも続いており、マックス・フェルスタッペンの発言に対して、セバスチャン・ベッテルは“プロではない”“未熟”と反論。フェルスタッペンとベッテルが顔を揃えたF1ブラジルGPのトップ3記者会見でも緊迫した空気が流れた。

    きっかけを作ったのはルイル・ハミルトンだった。ポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンに「パワーアップしたの?」と質問。マックス・フェルスタッペンは「予選でそうしているの? Q3は路面温度が少し上がったのでラップタイムを出すのは難しかった」とコメント。

    するとセバスチャン・ベッテルが「どうぞ・・・」と割って入り、フェルスタッペンは「なんで笑っているの?」と質問。ベッテルは「自分の世界に入っている。どうぞ」と切り返した。

    セバスチャン・ベッテルは「その後、セバスチャン・ベッテルは「マックスの2回目のアタックは少し離されていたと思うし、今日はフェアに僕たちが負けたことを認めなければならない。ちょっと驚きだった・・・彼らがあんなに速いのは見たことがなかった。でも、ストレートで彼らは速かった。ちょっと疑わしいね・・・」とコメント。

    するとマックス・フェルスタッペンは「それは君でしょ!」と切り返す。

    ホンダのF1エンジンについてセバスチャン・ベッテルは「僕たちがサポートしているのは同じエンジンなので、1レースで進歩することはない。チェックしていないのでわからないけど、彼らが新しいスペックを導入したとは思っていない」とコメント。

    「通常、多くの予選セッションで僕たちはいつもストレートで全員よりも少し速く、コーナーで少し失っていたけど、今日は僕たちは同じくらい速かったけど、マックスとアレックスはストレートで僕たちと同じくらい速かった。だから・・・そうなんだと思う。理由はわからない。だから、わからない。僕たちが何か違ったことをやったわけではないことは知っているしね・・・」

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