カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ランド・ノリス F1サンパウロGPスプリント「良いサプライズがたくさん」

    ランド・ノリス F1サンパウロGPスプリント「良いサプライズがたくさん」

    ランド・ノリスは、2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)のスプリントを2位でフィニッシュ。いかなるフォーマットであれ、ポールポジションを初のF1勝利に変えることはできなかったかもしれないが、24周のレースを通してマックス・フェルスタッペンと接戦を繰り広げたことで、日曜日の決勝に向けて自信を深めたと語った。

    ノリスはスプリントがスタートしたときにフェルスタッペンにトップを奪われ、周回後半にはジョージ・ラッセルがノリスかから2位を奪って傷口に塩を塗った。

    ノリスは自身のスタートを振り返り、金曜日のグランプリポールポジションを逃し、土曜朝のスプリントシュートアウトで1位になったことに悔しかったが、次のように振り返った。

    金曜日にポールポジションを逃し、土曜日の午前中に行われたスプリントシュートアウトで1位を獲得したノリスは、スタートを振り返って「見直す必要がある」と語った。

    「最初のスタートは良かったんだけど、発進の第2段階では、ちょっと保守的になってしまったかもしれない。だから明日に向けて改善しなければならないけど、それにしても、1周目はジョージにやられてしまったけど、その後はペースが良くかった。マックスを追いかけようとしたけど、ちょっと足りなかった。でも楽しかった」

    ラッセルが進路妨害で2グリッド降格処分を受け、6番手から決勝スタートすることになっているノリスは、フェルスタッペンがペースをコントロールしているように見えたことを気にしていたかとの質問に「心配はしていない。どちらかというと、今日の僕たちのペースが良かったことに勇気づけられた」と語った。

    「僕たちはマックスと戦っているわけではなく、F1史上最高のマシンに乗った最高のドライバーのひとりと戦っているんだ。これほどいいとは思っていなかったコースで、いきなりレッドブルと戦うわけではない」

    「良いサプライズがたくさんあったし、僕たちにとってポジティブなことがたくさんあった。明日はもうちょっとオーバーテイクできるように頑張るよ」

    ランド・ノリス マクラーレン F1 ブラジルグランプリ

    ランド・ノリス

    「今日は楽しかった。最初のスタートは良かったけど、発進の第2段階で少しセーフティサイドに寄ってしまった。これは明日に向けて改善しなければならないことだ。それでもレースに入るとペースは好調だった。マックスを追いかけようとしたけど、力不足だった。今日のペースの良さには勇気づけられた。僕たちのマシンにあまり合っていないコースでマックスと戦うことになるとは思っていなかったし、全体的に今日のパフォーマンスには満足している。明日はまた順位を上げて、チームのためにいいポイントを獲得できるように頑張る」

  • ピアストリ F1サンパウロGPスプリント「決勝にむけて多くの貯金」

    ピアストリ F1サンパウロGPスプリント「決勝にむけて多くの貯金」

    オスカー・ピアストリは、2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)のスプリントを10位でフィニッシュしたが、インテルラゴスでのレースの初体験は「多くの貯金」を持って日曜日の決勝に臨むことを意味していると感じている。

    アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェは、ピアストリがルーキーシーズンを迎えるにあたってまったく知らなかったサーキットのひとつで、これまで新しいサーキットのデビュー戦では、好ペースを見せることもあれば、ミスを犯すこともあった。

    その最初のミスは金曜日の夕方、チーム側の予選で起こった。黒雲が迫り、グランドスタンドの屋根が吹き飛ぶほどの暴風雨に見舞われるなか、マクラーレンがピアストリを送り出すのが遅すぎた。

    スプリント予選では、ポールポジションを獲得したチームメイトのランド・ノリスとは対照的にピアストリはマシンからペースを引き出すことができなかった。

    10番グリッドからスタートしたピアストリはDRSトレインに巻き込まれ、一時は同じオーストラリア人のダニエル・リカルドとのバトルにまで発展したが、その後タイヤからペースが失われてしまった。

    「マシンのスピードは間違いなくある」とピアストリ。「今日はランドがそれを見せてくれたし、僕自身だって、最後の2つのコーナーで大失敗するまではいい感じだった」

    「特に僕自身にとって、そしてチームにとっても、この週末から学ぶべきことがいくつかあった。ここですべてをまとめるのはかなり難しい」

    「初めてにしてはペースには満足できたけど、まだその成果が十分に発揮されていない」

    具体的に学んだ教訓の内容について尋ねたピアストリは「少しミスが多すぎた」と語った。

    「Q3で最後にコースアウトしたのは、今考えれば明らかにミスだった」

    「チームは今日、それを修正するためにとてもいい仕事をしてくれたけど、残念ながら僕は自分の役割を果たせなかった」

    「だから学ぶべきことがいくつかあったし、それをひとつにまとめようとしていた。タイヤマネジメントの面でも、レースの面でも、クルマをどの位置に置けばいいのかという面でも、多くのことを学ぶことができた」

    「多くのことを学んだけど、まだ改善すべき点もある。でも、貯金もたくさんある」

    スプリント中盤でのリカルドとのバトルは、アルファタウリを駆るリカルドがすぐ前のフェラーリのカルロス・サインツをパスしようとする一方で、真後ろのピアストリを抑え込むという魅惑的なものだった。

    リカルドはターン1の終わりでDRSを使ってサインツを2度パスしたが、すぐにDRSを使って4コーナーで抜き返された。その直後にピアストリがオーバーテイクした。

    リカルドはラバーが摩耗していたこともあり、ピアストリは数周は僚友を抑えていたが、リカルドはなんとか9位を取り戻した。

    「レース前半は明らかに多くのバトルがあったし、かなり速かったと感じたけど、それを生かすペースがなかった」とピアストリは語った。

    「ダン(リカルド)とはいいバトルだった。最初の数周は僕のほうが少し速かったし、彼もカルロスより速かった」

    「チャンスはそこにあった。彼をパスしてカルロスもパスできると思ったけど、そのためにタイヤをかなり消耗してしまった」

    「スタートで少しプッシュしすぎて、最後の数周でそのツケが回ってきたのかもしれない。一時はダニエルをパスしたけれど、そのあとはカルロスをパスするためにあまり多くの負っていなかった」

    「それは人生を楽にするものではなかったけど、オーバーテイクは間違いなく可能だということを学んだ」

    オスカー・ピアストリ マクラーレン F1 ブラジルグランプリ

    オスカー・ピアストリ

    「今日の10番手では、良いレースがいくつかあったが、すべてのバトルによるタイヤのデグラデーションに苦しんだ。それを除けば、良いサーキットでの楽しいレースだった。明日に向けて重要な学びを得ることができた。それは間違いなくグランプリで役に立つだろう。レースで何ができるかを確認し、ポイントを獲得できるように頑張りたい」

  • ダニエル・リカルド F1サンパウロGPスプリント「DRSにイライラした」

    ダニエル・リカルド F1サンパウロGPスプリント「DRSにイライラした」

    ダニエル・リカルドは、2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)のスプリントを9位でフィニッシュ。インテルラゴス・サーキットのDRSのせいでポイントフィニッシュを逃したと悔しさをにじませた。

    リカルドは24周を終えて9位でポイント獲得には及ばなかったが、メルセデスのルイス・ハミルトンとフェラーリのカルロス・サインツにコンマ6秒差の僅差でラインを通過した。

    リカルドにとって問題だったのは、序盤に集団の中にいて、DRSトレインに埋もれてしまったことだ。フィールドがゆっくりと広がり始めると、リカルドはサインツを射撃圏内に入れたが、真後ろには同じオーストラリア人のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が迫っていた。

    リカルドはターン1でDRSの助けを借りてサインツを追い抜いた後、2度、しかし、あまりにも短い間だったものの8番手を走行していた。

    インテルラゴスの問題点は、2つ目のDRSがターン2を抜けてターン4へ駆け下りるときに即座に適用されることだ。リカルドの場合、サインツは両方の場面で対応することができた。

    2度目のチャンスの後、同じラップでリカルドはターン8でピアストリに抜かれ、9位を取り戻すために時間をかけてリベンジしなければならず、瀕死のサインツに追いついたものの、時すでに遅しだった。

    「一方で、バトルに参加できたのは良かったし、決して退屈なレースではなかった。だからファンボックスは満たされたけど、フラストレーションボックスもとても満たされている」とリカルドは語った。

    「僕たちには明らかにポイント獲得のためのペースがあったけど、カルロスをパスするたびに、ターン2やその先のDRSを与えてしまった」

    「彼を追い抜いて、それをやり遂げても、彼はDRSを開いて手を振りながら通り過ぎていった」

    「DRSが常にあるものだとわかっているけど、あの検知にはイライラさせられる。ターン1でパスしないように促しているが、もし相手が守備を固めてきたら…」

    「明日(グランプリにむけて)、戦略的にもっといい動きができるかどうか見てみるつもりだけど、彼の後ろに座っているだけではパスすることはできなかった」

    「僕がうまくやらなければならなかったんだけどね。彼が2つ目のミスを犯して、僕をパスしないことを願っていたけど、彼はやってのけた」

    「トライはしてみた。そして、オスカーに扉を開けっぱなしにしてしまった自分自身にイライラした」

    「僕は真ん中にいたのでイライラした。カルロスを攻めようとしていたけど、その後、オスカーを見ていて、彼とのギャップを広げすぎてしまった」

    「彼から順位を取り戻し、残り数周のフリーエアでペースを取り戻してカルロスに追いついたけど、ラインを越えたところで1周足りなかった。ルイスもそこにいた」

    「捕えられたかもしれない。でも、僕はそんなことをグチグチ言う男にはなりたくない」

    金曜夜のグランプリ予選は不本意な結果に終わり、リカルドは「バッドラップ」に耐え、71周のレースを17番手からスタートすることになったが、自分にはレースでいい結果を残し、少なくともポイント圏内には食い込めるペースを持っていると感じている。

    トップ10フィニッシュは可能かと質問されたリカルドは「タイヤのデグが多く、何人かが苦戦しているようなら、その通りだと思う」とリカルドは答えた。

    「また、レースを通して学んだことがいくつかあるので、それを明日のためにポケットにしまっておくよ。スプリントでいくつかわかったことがあったし、それによって少し良い状況に導けたので、楽観視している」

    「今日の僕たちにとってオーバーテイクは明らかにアキレス腱だったので、リプレイを見て、もっとうまくオーバーテイクを計画できるか、あるいはもう少しクリアな空気を見つけ、自分たちのペースを活かせるか考えたい」

    ダニエル・リカルド F1 ブラジルグランプリ スクーデリア・アルファタウリ

    ダニエル・リカルド

    「今日はだいぶよくなったし、昨日できると思っていたことができた。昨日の予選は必要なときに力を発揮できず、ほとんど自分のせいだと思っている。特にSQ2のミディアムタイヤは手応えもよく、いいラップを走れた。ソフトタイヤでは、昨日ほどではないものの1コーナーと2コーナーで苦戦して、最後のアタックラップは思った通りにいかなかった。チームとして6番手と8番手はいい結果だったのではないだろうか。スプリントはバトルを楽しんで走ることができたけど、一方で悔しいレースになった。SQで2台ともトップ8入りして、ポイントを獲得できるペースがあったので、角田はよくやったと思う。カルロス・サインツを1コーナーで追い抜くたびに、その後DRSを使って追い抜かれてしまった。またオスカー・ピアストリにも8コーナーで抜かれてしまい悔しい。戦略的には、明日はよりよいレースをすることができるだろう。アスファルトの影響もあるかと思うけど、レース中に変化するコンディションにうまく合わせて走ることができたと思う。レース終盤の何周かでサインツとの差を大きく縮めることができたけど、残念ながらフィニッシュ時にまだコンマ数秒の差があった。マシンが改善され、前進できたことはポジティブだと思う。今日のスプリントでいくつか学ぶこともできたので、明日の決勝に活かしたい。リプレイを見直して、より前方がクリーンな状況で走れるように、そしてよりよいオーバーテイクができるように改善していきたいと思う」

  • 角田裕毅 F1サンパウロGPスプリント6位「正しい方向への大きな一歩」

    角田裕毅 F1サンパウロGPスプリント6位「正しい方向への大きな一歩」

    角田裕毅は、2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)のスプリントで6位入賞を果たした。

    6番グリッドからスタートした角田裕毅は、ルクレールには抜かれたものの、後半にペースを落としたハミルトンに対して冷静にオーバーテイクのポイントを見極めて3ポイントを獲得した。前戦メキシコGPでは、勝負を焦るあまり、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触してポイントを逃していた角田だが、今回はその反省を生かした。

    スクーデリア・アルファタウリはスプリントで初のポイントフィニッシュを果たし、角田裕毅にとって、この結果は今年のどのフォーマットにおいてもベストリザルトとなった。

    角田裕毅の結果により、スクーデリア・アルファタウリはコンストラクターズでアルファロメオを上回り、7位争いでウィリアムズに9ポイント差まで迫った。

    「まず、チームのみんなに感謝しています」と角田裕毅はコメント。

    「昨日はうまくいきませんでしたが、チーム一丸となって今日はばん回することができました。昨日の予選は16番手でしたが、今日のスプリント・シュートアウト(SQ)で6番手を獲得できたことは、正しい方向に進めているという証拠だと思います」

    「今日のマシンでは楽しんで走れていますが、昨日と違う原因を調べる必要があります。ドライビングの面では改善できることがいくつかありましたが、SQ3の最後のラップがベストだったと思うので、スプリントをいいポジションからスタートできました」

    「チャンスを最大に活かして、今シーズン最高位の6位を獲得することができました。もう何周かあれば、前方にいたシャルル・ルクレール(フェラーリ)と5位争いができたかもしれません」

    「今日のレース運びには満足していますし、特にマシンのペースがとても力強かったです。リカルドも同じくいいペースだったので、これはチームの力だと思います。チームの尽力なくしてはこの結果にはならなかったと思うので、チームのみんなに感謝しています」

    「今は明日の決勝がとても楽しみです。いい流れに乗れているので、さらなるパフォーマンスを発揮したいと思います。後方からのスタートなので簡単にはいかないと思いますが、いいマシンが準備できているので、より多くのオーバーテイクをしてポイント獲得を目指します」

    角田裕毅 F1 ブラジルグランプリ スクーデリア・アルファタウリ

  • マックス・フェルスタッペン F1サンパウロGPで今季スプリント4勝目

    マックス・フェルスタッペン F1サンパウロGPで今季スプリント4勝目

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)のスプリントが11月4日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス・サーキット)で行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が6位入賞を果たした。

    今大会は今シーズン6回目となるスプリントフォーマットで開催されており、土曜日にスプリントシュートアウト(予選)とスプリント(レース/24周)が行われた。

    優勝は2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン。1コーナーを制すると後続を引き離し、最後は流して4秒以上の差をつけてフィニッシュ。今季スプリント4勝目。ポールポジションからスタートする明日の決勝でも優勝候補の本命だ。

    2位はポールポジションからスタートしたマクラーレンのランド・ノリス、3位にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    レースはタイヤマネジメントが結果を左右する一因となった。ハースF1チームの2台、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)はミディアム、それ以外はソフトタイヤで24周のレースに挑んだ。

    54度という路面温度のなか、24周のレースではタイヤマネジメントがレースを左右した。最も影響を受けたのが4位のジョージ・ラッセル、7位のルイス・ハミルトンのメルセデス勢。ラッセルは一時2番手まで順位を上げたが後退。5番グリッドスタートのハミルトンも後半にペースを落とし、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)に抜かれた。

    角田裕毅は6位入賞。ルクレールには抜かれたものの、後半にペースを落としたハミルトンに対して冷静にオーバーテイクのポイントを見極めて3ポイントを獲得した。前戦メキシコGPでは、勝負を焦るあまり、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触してポイントを逃していた角田だが、今回はその反省を生かした。

    8位のカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)までにポイントが与えられた。

    ダニエル・リカルド(スクーデリア・アルファタウリ)は、リアタイヤに苦しみ入賞は逃したものの、ピアストリに対して、代名詞として知られているレイトブレーキングでアグレッシブなオーバーテイクを見せ、かつてのリカルド復活の兆しをみせた。

    F1サンパウロGPの決勝は11月5日(日)の26時からフォーメーションラップが行われる。

    マックス・フェルスタッペン F1サンパウロGPで今季スプリント4勝目 角田裕毅が大健闘の6位入賞 (ブラジルGP)

    2023年 F1サンパウロGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル      
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 4.287 4.287  
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 13.617 9.330  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 25.879 12.262  
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 28.560 2.681  
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 29.210 0.690  
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 34.726 5.515  
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 35.106 0.380  
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 35.303 0.197  
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 38.219 2.916  
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 39.061 0.842  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 39.478 0.417  
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 40.621 1.143  
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 42.848 2.227  
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 43.394 0.546  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 56.507 13.113  
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 58.723 2.216  
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 60.330 1.607  
    19 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 60.748 0.419  
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 60.945 0.196  
  • F1サンパウロGP スプリント:角田裕毅が6位入賞 優勝はフェルスタッペン

    F1サンパウロGP スプリント:角田裕毅が6位入賞 優勝はフェルスタッペン

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジル) スプリントの結果速報。11月4日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェでスプリントレースが行われた。

    現地時間15時30分。気温27度、路面温度54度で24周のスプリントはスタート。ミディアムを選択したハース勢とローガン・サージェント(ウィリアムズ)以外はソフトを選択。

    スプリントを制したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番グリッドから1コーナーを制し、今シーズン4度目のスプリント勝利、

    2位にランド・ノリス(マクラーレン)、3位にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は6位入賞。スプリントは8位までポイントが与えられる。チームメイトのダニエル・リカルドは9位でレースを終えた。

    2023年 ブラジルグランプリ スプリント 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.角田裕毅(アルファタウリ)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

    F1サンパウロGP スプリント:角田裕毅が6位入賞 優勝はフェルスタッペン

  • 【結果】 2023年F1第21戦サンパウロGP スプリント (ブラジルGP)

    【結果】 2023年F1第21戦サンパウロGP スプリント (ブラジルGP)

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP) スプリントの結果速報。

    11月4日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで2023年のF1世界選手権 第21戦 サンパウロGPのスプリントレースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は6位でポイントを獲得した。

    2023年 F1サンパウロGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    17 24 周冠宇 アルファロメオ
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    19 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ

    2023年 第21戦 F1サンパウロGP 開催スケジュール
    ■11月3日(金)
    スプリント1: 23:30~24:30
    スプリント: 27:00~28:00
    ■11月4日(土)
    スプリント:23:00~23:44
    スプリント : 27:30~28:30
    ■11月5日(日)
    決勝: 26:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    ブラジルグランプリ


    2023年 ブラジルグランプリ スプリント

  • F1サンパウロGP:スプリントシュートアウトで角田裕毅が6番グリッド獲得

    F1サンパウロGP:スプリントシュートアウトで角田裕毅が6番グリッド獲得

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP) スプリントシュートアウトの結果速報。11月4日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェでブラジルグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってSQ3に進出。角田裕毅は6番手、ダニエル・リカルドは8番手だった。

    F1サンパウロGP スプリントは、この後27時30分から行われる。

    2023年 ブラジルグランプリ スプリント 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒622
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒683
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分10秒756
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分10秒876
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒940
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分11秒019
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒077
    8.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分11秒122
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒126
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分11秒128
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

    F1サンパウロGP スプリント

  • 【結果】 2023年F1第21戦サンパウロGP スプリントシュートアウト

    【結果】 2023年F1第21戦サンパウロGP スプリントシュートアウト

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP) スプリントシュートアウトの結果速報。

    11月4日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで2023年のF1世界選手権 第21戦 ブラジルグランプリのスプリントシュートアウトが行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は6番手でセッションを終えた。

    2023年 F1サンパウロGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 Q3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒824 1分11秒221 1分10秒622
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒888 1分11秒262 1分10秒683
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒218 1分11秒230 1分10秒756
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分11秒976 1分11秒516 1分10秒876
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒870 1分11秒476 1分10秒940
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分12秒358 1分11秒676 1分11秒019
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒107 1分11秒473 1分11秒077
    8 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分12秒175 1分11秒423 1分11秒122
    9 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒796 1分11秒491 1分11秒126
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒356 1分11秒648 1分11秒128
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒058 1分11秒727  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分12秒136 1分11秒752  
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分12秒229 1分11秒822  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分12秒303 1分11秒872  
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒224 No Time  
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒388    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒482    
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分12秒497    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒525    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分12秒615    

    2023年 第21戦 F1サンパウロGP 開催スケジュール
    ■11月3日(金)
    スプリントシュートアウト1: 23:30~24:30
    スプリントシュートアウト: 27:00~28:00
    ■11月4日(土)
    スプリントシュートアウト:23:00~23:44
    スプリント : 27:30~28:30
    ■11月5日(日)
    決勝: 26:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    F1 ブラジルGP


    2023年 ブラジルグランプリ スプリントシュートアウト

  • F1サンパウロGP スプリントSQ2:角田裕毅 10番手で通過 (ブラジルGP)

    F1サンパウロGP スプリントSQ2:角田裕毅 10番手で通過 (ブラジルGP)

    2023年F1第21戦サンパウロGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は10番手、ダニエル・リカルドは4番手で通過した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。SQ1での接触によってマシンが損傷したフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は出走できなかった。

    2023年 サンパウロGP スプリントSQ2 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒221
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒230
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒262
    4.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分11秒423
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒473
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒476
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒491
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒516
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分11秒648
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分11秒676

    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒727
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分11秒752
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分11秒822
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分11秒872
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – No Time

    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)