カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ルノー:F1ブラジルGP初日

    ルノー:F1ブラジルGP初日

    ルノーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが15番手だった。

    ロバート・クビサ (6番手)
    「両方のセッションで僕たちのポジションはかなり良さそうだったけど、経験から金曜日は誤解を招く恐れがあることはわかっているので、慎重でいる必要がある。今夜の主な目標はマシンのバランスを改善させることだ。今日は理想的ではなかったからね。矛盾とグリップの低さに苦しんでいた。施した変更のどれもあまり大きな前進を果たさなかったので、今夜は進歩させるために懸命に作業する必要がある。序盤のサーキットはかなり滑りやすかったけど、グリップレベルはかなり素早く良くなっていたので、テストのための一貫したベースを築けた」

    ヴィタリー・ペトロフ (15番手)
    「今朝は事故によってかなりの時間を失ってしまったし、午後にも影響してしまった。僕にとっては難しい一日だったけど、このサーキットを走るのは楽しかったし、ドライバーにかなり多くのチャレンジを与えてくれるサーキットだ。今日の問題を補えるように、今夜は懸命に作業する必要がある」

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    ウィリアムズ:F1ブラジルGP初日

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが11番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「今日はOKだったよ。必要な作業はすべて実施できたし、いろいろな組み合わせを試すことができた。午後のセッションではクルマはそんなに速くなかったので、明日に向けていくつか改善する必要があるし、全てをうまく働かせなければならない。ブラジルの典型だけど、明日はウェットになりそうなので、それに向けて準備しなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「今週末はとても接戦になりそうだし、明日はトップ10に入るのはかなり難しいタスクになりそうだ。個人的に、今日は軽い燃料でのオプションであまりクリアが走行ができなかったけど、それ以外はうまくいった。予選にむけてまだクルマを改善させなければならなし、やらなければならない作業がある」

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  • フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが14番手、ヴィタントニオ・リウッツィが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「今日は大きな問題もなくそれなりな週末のスタートを切ることができたし、両方のセッションで堅実な走りができた。ロングランとショートラン、タイヤ作業といった通常のプログラムを実施して、今夜作業するための多くの情報を得ることができた。ここでは珍しく、路面は午前中でさえかなりグリップがあったので、タイヤの比較データを得るのにラバーが載るのを待つ必要はなかった」

    「新しいアイテムもいくつかテストできたし、タイム的にはコンマ1秒くらいかもしれないけど、マシンの感覚は一貫性があるし、バランスも良かった。明日なにができるか様子をみてみるつもりだ。予選の天気は少し複雑そうなので、チャンスかもしれないね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「今日は、全体的に2つのセッションにわたってかなり順調だった。セットアップについてはもう少し理解する必要がある。ロングストレートとそのあとのツイスティな中盤のセクションでの適切なセットアップをするのが難しいトラックだからね。ダウンフォースレベルとの間で正しい妥協点を得る必要がある。午前中はスイッチャブル・リアウイングに問題があったけど、午後には解決できた。タイヤパフォーマンスの理解という点でいくつかの方法を行ったけど、全てのバランスを適切にするためにはもう少し作業する必要がある。でも、まだもっと多くを引き出せるとわかっているのはポジティブなことね」

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    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが17番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「午後のセッションの始めにブレーキに問題があったことを除けば、かなりスムーズな一日だった。ストレートの終わりンにブレーキをかけたときペダルが遠くに行ってしまい、感覚がよくなかったのでまっすぐピットに入った。チームは非常に素早く問題を解決してくれた。そのあとはプログラムを完了することができたし、ロングランにおけるオプションとプライムの両方のタイヤの理解を得ることができた。明日は雨が降ると言われているし、そうなれば話は完全に違ってくるだろう。これから明日に向けて改善させる方法を探る必要がある」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「アンダーステアとオーバーステアに悩まされた難しい一日だった。最近僕たちはドライであまり競争力がないし、マシンのバランスにそれほど満足できなかったので、改善するために何ができるか調べてみなければならない。でも、予報されているように明日雨が降れば、僕たちにとって物事は良くなるだろう。シューマッハとの事故についてだけど、僕はその前のコーナーでスピンしてしまい、彼はターン1にアウトサイトで僕と並んで進入した。彼が来たので僕はインサイドのラインを保とうとしたけど、接触してしまった」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが22番手、クリスチャン・クリエンが23番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「母国でのレースだし、僕にとっては新しいトラックなので、今日はとても興奮したし、嬉しかった。良い一日だったし、多くのラップを走ることができた。クルマからより多くのパフォーマンスを見いだすために懸命に作業したし、多くのことを学べた。2回目のセッションでは良い妥協を見いだすことができた。雨になりそうなので、明日どうなるか様子をみてみるつもりだし、再び母国の観客の前で走るのを楽しみしている」

    クリスチャン・クリエン (23番手)
    「非常に重要な初日のスタートだったし、クルマに飛び乗ってすぐに快適に感じられた。すでにレースに向けてのセットアップに取り組んでいる。残念なことに、最初のセッションの終わりに2速が壊れてストップしなければならなかった。それによって1周失ってしまったけど、午後にはクルマを修理してロングランをすることができた。シンガポールのあと、再びクルマに戻ってレース週末を完了できることをとても嬉しく思っている」

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  • ヴァージン・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1ブラジルGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルーカス・ディ・グラッシが21番手、ティモ・グロックが24番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「今日は初めてF1カーでインテルラゴス・サーキットを走った。地元でレースをするのは素晴らしい感覚だったし、週末全体にとても興奮している。今日は良いスタートだった。1回目のセッションは逃してしまったけど、それでもかなり早くスピードを上げることができた。セットアップ変更を全て正しく行えたと思うので、今週末は競争力があると感じているし、もちろんホームレースということで特別なモチベーションにもなっている」

    ティモ・グロック (24番手)
    「今日はちょっと変な一日だった。1回目のセッションは良かったけど、2回目のフリープラクティスはあまり役に立たなかった。プライムタイヤはうまく働いていたけど、オプションはそれほど良くなかった。オプションタイヤを試したあと、いくつかセットアップを変更したので、明日に向けて良い方向性を持っていると確信している。そのあと、天気が何をもたらしてくれて、どのようなチャンスを作り出せるか様子をみてみるつもりだ」

    ジェローム・ダンブロシオ (リザーブドライバー)
    「今日は2週間後のアブダビでの若手ドライバーテストに参加する前のチームとの最後のフリープラクティスセッションだった。4回目のセッションをポジティブに終えられて良かったし、全体的に自分のパフォーマンスには満足している。たくさんのことを学んだし、テストでこの経験の全てをまとめることを楽しみにしている。今日は建設的な一日だった。多くのラップをこなし、週末の基礎を築くためにいくつか良いセットアップ作業ができた。良い進歩を遂げられた友うので、レースでのチームの幸運を祈っている」

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  • ロータス:F1ブラジルGP初日

    ロータス:F1ブラジルGP初日

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「かなり良い一日だった。多くのラップを完了できたし、まったく問題もなかった。今日のようにクルマのバランスがいいと感じられるときはラップ全体でプッシュできるし、他の新チームの前で終えることができる。好きなトラックだと言わなければならないね。非常にテクニカルだし、僕のスタイルに合っていると思う。今週末にむけていくつかセットアップを変更したし、それによってマシンにより自信が得られた。その結果がラップタイムに現れていると思うし、明日はもっと引き出せると思う」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「僕たちにとって良い一日だった。来年のルノーエンジンを発表したことで良いスタートになったし、トラックでも問題なく全てのプログラムを実施できた。クルマの感覚は両方のタイヤと異なる燃料搭載量でもいい感じだし、直接のライバルとラップタイムを比較しても非常に強さがありそうだ。このサーキットは本当に好きだね。一日中進化していたし、高速セクションと低速セクションに対処するための正しいセットアップを探すことは良いチャレンジだ。今日のように良い一日を過ごしているときは、とても走りがいのあるサーキットだ」

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  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    2010年のF1世界選手権も残すところ2戦。フェルナンド・アロンソ、レッドブル勢、マクラーレン勢がチャンピオンシップへの望みをかけて今週末のブラジルGPに挑む。

    ブラジルGPフリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルな好調なスタートを切った。3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は11番手で1回目のセッションを終えた。

    可夢偉は、セッション終了間際にタイヤがパンクしてスピンし、グラベルでマシンを止めた。フェルナンド・アロンソも終了間際にトラブルでマシンを止めている。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1第18戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分12秒328 23
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒810 28
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒845 24
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒267 24
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分13秒370 24
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒516 26
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分13秒546 26
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒643 25
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒918 26
    10 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分14秒000 23
    11 小林可夢偉 BMWザウバー 1分14秒004 23
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分14秒155 29
    13 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒246 20
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒267 26
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分14秒370 23
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分14秒487 26
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒618 30
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒734 29
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分15秒603 25
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分15秒860 20
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分16秒057 26
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分16秒707 28
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分16秒839 18
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分17秒360 20
  • ブルーノ・セナ:F1ブラジルGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ブラジルGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「ブラジルGPを本当に楽しみにしている。初めての母国でのレースだしね。きちんとしたレースカーでインテルラゴスを走ったことはないけど、サーキットは暗記しているし、とてもチャレンジングなサーキットだ。バンプは別として、インテルラゴスは大部分が低〜中速コーナーで反時計回りだ」

    「なので、マシンはサーキットのバンプと半径の長いコーナーに適している必要がある。特別なレース週末になるだろうし、シーズンで最高の結果を出したいね! 観客がパワーを与えてくれて、僕とブラジル人ドライバーを応援してくれることを期待している」

  • クリスチャン・クリエン:F1ブラジルGPプレビュー

    クリスチャン・クリエン:F1ブラジルGPプレビュー

    クリスチャン・クリエンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング)
    「2度レースをしたことがあるブラジルに行くことに興奮している。前回出走した2005年は、よい結果を出すことができた。サーキットはかなりチャレンジングだし、反時計回りなので、首にきついだろう。低速コーナーがたくさんあるし、スタート-フィニッシュラインの長いストレートは高速を出すことができる」

    「シンガポールのあと、ここでまたグランプリに出走できる2度目のチャンスを与えられてとても嬉しい。前向きな結果を出して良い週末にしたい」