カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「天候のせいでトラフィックが多かったし、ベストラップをまとめることができなかった。最後はなんとかそれなりのタイムを出せたけど、セッション序盤よりウェットのように感じたし、ティモの前に出ることができなかった。でも、週末にわたってウェットでもドライでもクルマの感覚は良かったし、明日は強いと思う。今日はドライセットアップを保っていたし、レースでは良いポジションに入れるはずだ」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「期待外れなセッションだった。アタックするたびにトラフィックに引っかかってしまったし、クルマの最大限を引き出すことができなかった。でも、明日は大丈夫だと思う。ここは短いトラックだし、予選でトラフィックが影響してしまうのは普通のことだ。でも、昨日僕たちはレースに向けて良いセットアップを固めるために懸命に作業したし、明日はクルマに戻って僕たちに何ができるかを示したいね」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだ信じられない」 (F1ブラジルGP予選)

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだ信じられない」 (F1ブラジルGP予選)

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ブラジルGPでのポールポジションを語った。

    ウェットでスタートしたF1ブラジルGP予選だが、Q3では路面が改善し、全車がドライタイヤに変更。そんななか、ニコ・ヒュルケンベルグは2番手のセバスチャン・ベッテルよりも1秒速いタイムを叩き出し、初のポールポジションを獲得した。

    「まだ自分が成し遂げたことが信じられないよ」とニコ・ヒュルケンベルグは語る。

    「スリックで行くことは正しい決断だった。エンジニアが1周残っていると教えてくれたので、マシンの全てを絞り出して、濡れた部分に乗らないようにした。ミスをしやすい状況だったけど、そのラップはうまくハマった。僕にとって素晴らしい週間だ」

    決勝がドライになった場合は、タイトルコンテンダーを抑えられそうにないとヒュルケンベルグは認めるが、3ポイント差で6位を争っているフォース・インディアに対して、力強いポイントフィニッシュをしたいと述べた。

    「良いスタートをして、彼らを引き離せれば最高だけど、ドライの場合は難しそうだ」

    「自分の仕事をするつもりだ。彼らはタイトルを争っているので、トラブルを起こしたくはない。でも、自分のパフォーマンスにも目を向けなければならない」

    「僕たちはフォース・インディアと6位を争っている。明日は多くのポイントを持ち帰ってそれができると確信している」

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  • トロ・ロッソ:揃ってQ2敗退 (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ2敗退 (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが14番手、セバスチャン・ブエミが15番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「難しいコンディションのなかで、パッケージの最大限近くまで引き出せたと思うので、予選パフォーマンスにはそれなりに満足している。トラックコンディションはとても不安定だったけど、午前中にウェットで生じていた問題を解決策を見つけたことを確認できた。予選はウェットだったけど、ドライレースになりそうなので、その中間のセットアップで挑んだ。うまくいけば明日それが役に立ってくれるだろう。この高さの順位になれるとは思っていなかったので、良い戦略とタイヤの摩耗にもよるけど、明日はポイントを獲得できるかもしれない」

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「今日の予選結果にはとても落ち込んでいる。特に午前中のセッションでは速さがあっただけにね。Q2でトラックが乾いてきたときにインターミディエイトに替えるのが少し早過ぎたかもしれない。トラックがもっと乾いてきたときにはもう僕のタイヤはベストな状態ではなかったので、ドライトラックをうまく生かすことができなかった」

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  • F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

    F1ブラジルGPの予選が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ウェットコンディションで開始したブラジルの予選。乾いていく路面と雨が降り出す可能性との間で慌ただしいセッションとなったが、Q3では全車ドライタイヤに履き替えてのアタックとなった。

    ポールポジションを獲得したのは、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。今年F1デビューしたヒュルケンベルグにとっては初のポールポジション獲得。ウィリアムズにとっても5年ぶりのポールポジションとなった。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。チャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は5番手につけた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して12番手だった。

    F1ブラジルGPの決勝レースは、現地時間7日(日)の14時(日本時間25時)から行われる。

    F1ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分20秒050 1分19秒144 1分14秒470
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒160 1分18秒516 1分15秒519
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒025 1分18秒691 1分15秒637
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分19秒931 1分18秒921 1分15秒747
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒987 1分19秒010 1分15秒989
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分19秒799 1分18秒925 1分16秒203
    7 ロバート・クビサ ルノー 1分19秒249 1分18秒877 1分16秒552
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分19秒879 1分18秒923 1分16秒925
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒778 1分19秒200 1分17秒101
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分20秒189 1分19秒153 1分17秒656
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒905 1分19秒288  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分19秒741 1分19秒385  
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分20秒153 1分19秒486  
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒158 1分19秒581  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒096 1分19秒847  
    16 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分20秒174 1分19秒899  
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分20秒592 1分20秒357  
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分20秒830    
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒130    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分22秒250    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分22秒378    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分22秒810    
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分22秒083    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分23秒796    
  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行3回目が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    土曜日のインテルラゴスは雨。路面はセッションが進むにつれ改善していったが、ウェットタイヤでのセッションとなった。周辺にはまだ雨雲があり、予選もウェットコンディションで行われる可能性は高い。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルノーのロバート・クビサ。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでセッションを終えた。

    F1ブラジルGP予選は、この後25時(現地時間14時)から行われる。

    F1第18戦 ブラジルGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分19秒191 16
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒500 17
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分19秒536 19
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒735 9
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分19秒791 9
    6 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分19秒887 22
    7 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒009 24
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分20秒056 13
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分20秒164 24
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分20秒320 13
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分20秒337 6
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分20秒421 18
    13 小林可夢偉 BMWザウバー 1分20秒452 22
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分20秒535 12
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒541 27
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分20秒546 20
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分20秒613 20
    18 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分20秒985 25
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分22秒326 18
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒449 27
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分22秒874 20
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分23秒194 22
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分23秒358 20
    24 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分23秒650 19
  • レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブルは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日はかなり良かったと思う。もちろん、今日タイミングのトップに載ることが最も重要なことではないし、明日と日曜日の方が重要だ。でも、良いスタートだったよ。クルマの感覚は問題ないし、バランスに100%に満足しているわけではないけど、改善できると思うし、問題はなさそうだ。明日は雨になりそうだと思う」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「良い金曜日だったし、やりたかったことは全てやれた。路面は初めから良い状態だったので、作業に専念することができた。コンディションは良かったし、それを最大限に活用できた。天候がどうなるのかわからないけど、どんなコンディションでも僕たちはかなり速いし、クルマはうまく働いているので、良い結果を残せるはずだ」

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  • フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「いつものように、金曜日の2つのプラクティスセションのあとに結論を出すのはとても難しい。実際、レッドブルはここ6〜7の金曜日で常に支配的だったので、今日も驚きはなかった。僕たちがポールを獲れたときでさえ、彼らはその前日に非常に競争力があった」

    「僕たちにとって重要なのは、マクラーレンやこのトラックで絡んでくる可能性がある他のチームの前に留まることだ。ルノー、ウィリアムズ、マクラーレンがそうだね。それに予報では明日は雨なので、何が起こるかわからない。タイムを記録するため、いつ、どのタイヤでトラックにでていくかを理解することが重要になる。まだ深くデータを分析したわけではないけど、マシンに導入したいくつかのアップデートはポジティブなステップを果たしていると思う。2つのセッションの間のエンジン交換はすでに一日のプログラムにあったことなので、実際は2周失っただけで、それ以上のことはない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「ターン2でワイドに走行してしまい、縁石にかなりヘビーに乗ってしまった。すぐにクラッチが外れたと気付いたし、ピットに戻るためにギアをセレクトすることができなかった。これまで起こったことのないことだ。クルマをガレージに戻したのは、電気系のトラブルを発見したときだけだった。ソフトタイヤでの1周目だったし、まだそれらがどのように働くか完全には理解していなかったで残念だた。全体的に僕たちは今週末競争力があると感じている。確かにレッドブルはとても強いし、マクラーレンもそうだと言える。明日雨が降って、ウェットトラックになれば、何が起こるかわからない。タイヤに特別な問題はないと思うし、挙動も僕たちの予想と合っているように思う。ソフトタイヤでロングランはしていないけど、最初の印象ではそれらも一貫性がある。ブラジルの観客は素晴らしい。一日中、歌って、踊っているよね! 彼らはF1に非常に熱心だし、ここ出身のドライバーにとって、そのようなファンの前でレースをするのは素晴らしい喜びだ。彼らを満足させたいという特別なポチベーションを与えてくれる」

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  • マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「マシンの感覚は良かった。すべてを引き出せていると思う。でも、もう少しダウンフォースが必要だと感じた。それでも明日の予選に向けては楽観的だ。特に雨になればね。そうなりそうだと聞いている。今年のクルマは去年のクルマよりもウェットでとても良いので、雨が降ればフロントローを争える自信がある」

    「ドライでのペースに関しては、レッドブルがとても速そうだね。でも、次の2つのグランプリでは物事を決めるのに多くの要因が影響する – 天気、エンジン、信頼性 – なので、まだみんなにチャンスはある」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日はバランスに費やした。クルマは高速コーナーではいい感じだけど、まだ低速コーナーでのクルマのフロントエンドに取り組む必要がある。終盤の重い燃料での走行では、クルマの感覚はかなり良かったし、励みになった。明日は、天気予報では雨になりそうなので、それが予選にどのような影響を及ぼすか興味深いね。僕たちのレースカーはいい感じだと思う。日曜日はドライになると思うので重要だ。レースセットアップが明日の予選でのウェットコンディションであまり弱まらないことを願っている」

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  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1韓国GP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1韓国GP初日)

    ザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが8番手、小林可夢偉は12番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「総体的に僕たちのパフォーマンスはいいと思いますが、僕はまだクルマの状態に満足していません。かなりアンダーステア気味なので、最適なバランスを見つける必要があります。それにオプションタイヤからはもう少しグリップを期待していました。午前のセッション終盤にタイヤのパンクがありましたが走行時間を失うことなく、予定していたプログラムをこなすことはできました」

    ニック・ハイドフェルド (8番手)
    「ここではそれほど強くないと思っていたのでかなり満足しているし、ラップタイムはまだ限界ではない。ロングランは8番手よりもさらに良かった。マシンのセットアップで前進したと感じている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今回はテストするべき開発パーツはないので、クルマのセッティングを進めることがふたりの目的だった。今朝は路面が早い段階からグリップしはじめ、フリー走 行1回目から状況は安定していた。ダウンフォースレベルをいくつか試し、最後に見出した状態に満足している。午後はタイヤを比較したが、特にプライムタイ ヤがどのように温まるのかと、保ち具合をもう少し知る必要があると感じている。オプションタイヤは問題なく安定していて、ふたりともこのタイヤの方でいい タイムを出している。ニックはそれなりにはクルマに満足しているようだが、可夢偉はまだバランスに課題がありそれは今夜解決したい。全体的に有意義な一日だった」

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  • メルセデスGP:F1ブラジルGP初日

    メルセデスGP:F1ブラジルGP初日

    /div>メルセデスGPは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが9番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日はいくつか良いセットアップ変更ができたし、2つのセッションで多くのことを学ぶことができた。その結果、明日ドライならばセットアップを定められると確信している。でも、予報されている雨が降れば僕たちはもう少し強いだろうし、ウェットになればさらに順位を上げるチャンスがあると思う」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今週末はとても接戦になりそうだし、明日はトップ10に入るのはかなり難しいタスクになりそうだ。個人的に、今日は軽い燃料でのオプションであまりクリアが走行ができなかったけど、それ以外はうまくいった。予選にむけてまだクルマを改善させなければならなし、やらなければならない作業がある」

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