カテゴリー: F1ブラジルGP

  • ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ポール、我々はシーズン最終戦のためにブラジルに向かいます。サーキットについてどれくらい知っていますか?
    正直、あまり知らないんだ。去年リザーブドライバーとしてブラジルにはいたけど走ったことはない。場所は見ているし、トラックを歩いてはいるけど、それ以上はない。起伏があってかなりトリッキーなサーキットに見えるし、いくつかユニークなコーナーがある。それに反時計回りでもあるので、体力的により要求が多い。

    最終戦にはどのようにアプローチしますか?
    他のレースとなんら変わらないよ。確かにチャンピオンシップではザウバーとトロ・ロッソに十分なギャップを築いているけど、僕たちはアグレッシブにプッシュし続ける必要がある。ルノーを捕えるにはかなり予想外なレースとちょっとした運が必要だけど、そんなに先を行っているわけではない。もう一度ダブルポイントフィニッシュができれば素晴らしいシーズンの締めくくりになるだろうし、そのためにはアブダビでの場所から始める必要がある。

    F1での初シーズンを振り返って、今シーズンにはどのような思い出がありますか?
    素晴らしい一年だったし、すべての瞬間を楽しむことができた。本当に早く過ぎた一年だったし、もうシーズン最終戦だなんて信じられないよ。なかでもメルボルンでの開幕戦と初のイギリスGPでの予選6番手は素晴らしい瞬間だった。シルバーストンの雰囲気はこれまで経験したことがないくらい非常に特別なものだったし、ずっと忘れることはないだろう。

  • エイドリアン・スーティル:F1ブラジルGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ブラジルGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、アブダビでの力強い週末にはとても満足できたに違いありません…
    8位と9位は僕たちにとって素晴らしい結果だったと思う。僕たち全員が全力を尽くしてらし、満足できる結果を残せた。レース全体でミハエル(シューマッハ)にかなり近づけたけど、僕たちのペースは同程度だったので、レース終盤に彼のDRSゾーンに入ることができなかった。メルセデスと戦えるポジションにいるのは良いことだし、明らかにインドよりずっと強そうだったので、ブラジルにむけての良い兆候だと思う。

    ブラジルでも同じようなパフォーマンスを披露できると感じていますか?
    インテルラゴスでも僕たちは強いと思っている。僕たちの前のマシン勢はあまりに速かったのでアブダビは最大限の結果を成し遂げたと思うし、今週末も同じことを目指さなければならない。個人的にはドライバーズ選手権を9位で終えたい。それには少なくとも4ポイント獲得する必要がある。

    ブラジルでのレースにはどのような思い出がありますか?
    いつも本当に特別なレースだ。観客はとても熱心だし、素晴らしい雰囲気は作り出してくれる。マシンを走らせているときでさえ、観客の声援が聞こえるんだ。ブラジルでの結果に関しては、良い思い出も悪い思い出もある。2009年は予選で3番グリッドを各t高できたけど、レースは予定通りにはいかなかった。実際、ブラジルでのレースはあまり運がなかったし、まだインテルラゴスでポイントを獲得したことはない。今年はそれを変えたいと思っているよ!

  • ピレリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ピレリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ピレリが、F1ブラジルGPが開催されるインテルラゴス・サーキットをタイヤメーカーの観点から解説した。

    インテルラゴス・サーキットで、ピレリは2つの新型コンパウンドをデビューさせる。2回の金曜フリー走行で、ピレリは各ドライバーに試験型ハード・タイヤを2セットずつ追加供給。これは今年ルーカス・ディ・グラッシとピレリのトヨタTF109によって、ヘレスとバルセロナでテストされてきたもので、現行のハードよりも格段に柔らかくなっている。

    試験型ソフト・タイヤがテストされたアブダビGP フリー走行と同様、今回のテスト結果もピレリのエンジニアにフィードバックされ、2012年に向けた準備に役立てられる。

    レース本番には、P Zeroイエロー・ソフト・タイヤとP Zeroホワイト・ミディアム・タイヤが選択されている。しかし、このソフト・タイヤは新型のコンパウンドで、先週のアブダビでの若手ドライバー・テストとニュルブルクリンク金曜フリー走行でテストされたもの。

    インテルラゴスは情熱的なファンで知られ、サーキットは全体的にアップダウンがある反時計回りのレイアウトとなっている。ドライバーとタイヤにとって1つの鍵となるのは、ター10から始まる連続コーナーの最終セクター。実質的に1本の非常に長い左コーナーのような形となっており、タイヤとドライバーの首に大きな負荷がかる。

    この時期のブラジルでは、にわか雨が頻繁に発生し、レースの展開を左右することにもなりかねない。いつもと同様、ピレリは、P Zeroオレンジ・レイン・タイヤとP Zeroブルー・インターミディエイト・タイヤを持ち込む。各ドライバーは、5セットのインターミディエイト(金曜に雨が降らなかった場合は4セット)、3セットのレイン・タイヤを使用することがレギュレーションで許されている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「2012年シーズンに向けた準備は順調に進んでいます。ブラジルで我々が試す新型のハードとソフトの両タイヤについて、ドライバーたちの感想を聞くのが非常に楽しみです。ソフト・タイヤに関しては、すでに若手ドライバー・テストで大量のデータを収集していますが、それを本番のレースと比較するのも非常有益なものとなるでしょう。しかしながら、タイヤの名前に気を取らすぎないこも重要です。今進めているテストが順調に進めば、我々が今“ソフト”と呼んでいるタイヤは、来年はミディアムとなります。基本的に、来年のタイヤ関して、我々は概して今年よりもコンサバティブではなくなります。今シーズン後半に入り各チームが我々のタイヤへの理解を深めた結果、我々はある程度アグレッシブなタイヤ選択が可能になりました。韓国でのスーパーソフトとソフトの採用がその好例です。ブラジルでシーズン閉幕を迎えることを嬉しく思っています。素晴らしい雰囲気を有した伝統的なサーキットであるだけでなく、ブラジルはピレリにとって鍵となる市場でもありますから」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「僕にとって、ブラジルは一年で最高の週末であり、最高のレースだ。いつもすぐに過ぎてしまうけど、そのすべての瞬間を楽しもうとしている。大好きなレーストラックだ。特にダブルのエイペックスがあるラランジーニャは好きだね」

    「インテルラゴスは、いつもオーバーテイクにとても適しているし、今年もそれは違わないと思う。速いラップためには優れたブレーキ、優れたトラクション、そして優れたエンジンパワーの組み合わせが必要だ。ポイントフィニッシュでシーズンをポジティブに締めくくりたい」

    ウィリアムズ:F1ブラジルGPプレビュー

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  • パストール・マルドナド:F1ブラジルGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1ブラジルGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「ブラジルでレースをするのは初めてだけど、以前に訪問したことはあるし、とても楽しかった。母国に近いので僕にとって楽しみなレースだし、たくさんのベネズエラのファンが応援してくれることを願っている」

    「インテルラゴス・サーキットの見た目は本当に好みだし、シミュレーターでの走行に時間を費やしてきた。とても速いと思うし、本当に楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1ブラジルGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ブラジルGPプレビュー

    ティモ・グロックが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「サンパウロにあるインテルラゴス・サーキットは、本当に楽しみにしている。ラップはそれほど長くないけど、F1カレンダーの中でも最も厳しいトラックのひとつだ。例えば、アップヒルで速くてブラインドの右コーナーが2連続しているターン6など、素晴らしいコーナーがいくつもある。ツイスティなミドルセクションでは、ストレートと同じ速さでマシンを安定させなければならないので、優れたマシンバランスが鍵になる」

    「走っていて本当に楽しいトラックだし、雰囲気もシーズンでベストなサーキットのひとつだと言える。ブラジルの観客は、レースにに情熱的だし、ここで走るのは本当に素晴らしいことだ。もうシーズン最後のレースだなんて信じられない。全速力で走ってきた1年だったし、ポジティブな結果でシーズンを締めくくりたい」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1ブラジルGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1ブラジルGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「シーズンの最後のレースは、素晴らしいトラックのインテルラゴスで開催される。最後のスタジアムセクションは本当に印象的だし、セナS、ターン6、ターン7も走っていて最高だ。アブダビのようにインテルラゴスもシーズンで5つある反時計回りのサーキットのひとつだ」

    「ブラジルGPは天候が予測ができないことでも有名だ。いつも2009年の予選セッションを思い出す。あのように雨でレースが中断したことなんて見たことないからね!ここで何が起こるのか予想できないし、それがさらにエキサイティングな週末にしている」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ブラジルGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ブラジルGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ブラジルはエキサイティングなレースになるだろうね。インテルラゴスは、ファンが情熱的なことで知られているからね。反時計回りで走行し、トラックの標高も極端だ。サンパウロは海抜1000メートルで、それによってパワーがいくらか失われるんだ。通常とは反対の反時計回りのトラックなので、長い左コーナーは首の筋肉に負担をかける」

    「なので、通常サンパウロの前には首の筋肉をそれに慣れさせるために特別なトレーニングをするんだ。ベストなオーバーテイクの場所のひとつはセナSと呼ばれる第1シケインだ。追い抜くためには、前のマシンのスリップストリームに入ってブレーキをかけれれば完璧だ。ひとつ重要なことは、サンパウロではありえることだけど、雨が降ればここは極度のハイドロプレーニングが発生する可能性があることだ」

  • マーク・ウェバー:F1ブラジルGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ブラジルGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ブラジルは一年で最高のレースのひとつだ。トラックは、雰囲気が鉢のようなので、ブランズ・ハッチとそこでのフォーミュラ・フォードのレースを思い出させる。ブラジルの人々はモータースポーツを愛しているし、かなり熱狂的だ。ピケ、セナ、フィッティパルディ、そしてルーベンスと本当に素晴らしいドライバーがいるしね」

    「ブラジルには素晴らしい思い出がある。いつもうまくやっているので、素晴らしい結果が得られることを期待しているし、楽しい最終戦レースをしてシーズンを素晴らしいカタチで終えたい」

  • ジェンソン・バトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「インテルラゴスに行くときは、いつも歴史の感覚に感銘を受ける。サーキットに行く途中にカルロス・パーチェの胸像があって、ここからマクラーレンのワールドチャンピオンであるエマーソン・フィッティパルディやアイルトン・セナを含む多くの偉大なドライバーが輩出された」

    「とても独特な場所だ。満員のグランドスタンドの周りでレースをするのはいつもエキサイティングな経験だ。インテルラゴスには克服しなければならない多くの体力的なチャレンジがある。コーナーと勾配が多くてラップは忙しい。2倍の長さでもスペースに同じくらいお客さんが入っていた1970年代のここでのレースがどのような感じだったかは想像できる。カレンダーで唯一の反時計回りのサーキットというわけではないけど、バンプ、勾配、コーナースピードの組み合わせによって、左に曲がるよりも右に曲がることに多く使われる首の筋肉に多くのストレスがかかる」

    「このサーキットはスタートラインから1コーナーまでがかなり短いので、KERSハイブリッドが重要な役割を果たすことになるだろう。ラップ終盤は最終コーナーから長いアップヒルセクションになっているし、そこではパワーが確実に助けになる。それに1コーナーで追い抜けなくても、スタート/フィニッシュ・ストレートに沿って近づくことができるし、そのあとターン4の前の短いストレートでDRSを使って追い抜きを探ることができる」

    「両方のチャンピオンシップはもう決まってはいるけど、2週間前のアブダビで、僕たちはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスがまだレースに勝つことを望んでいることが証明したと思う。最終レースの最終ラップまで戦うことになるけど、今シーズン4回目のグランプリ勝利を挙げるつもりでいる」

    ジェンソン・バトン vs ルイス・ハミルトン