カテゴリー: F1ブラジルGP

  • トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが13番手、セバスチャン・ブエミが14番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (13番手)
    「13番グリッドと14番グリッドはチームにとってそれほど悪くはない。ザウバーの前のグリッドにいることに満足しているけど、ポイントを与えられるのは明日だし、雨が降るはずなので混沌としたレースになるだろう」

    「そのような状況で重要なのは、馬鹿げたことやあまりリスクを冒さずに落ち着いたままでいて、レースをフィニッシュすることだ。路面コンディションは午前中から今回のセッションまででさえかなり変化していたけど、雨が降ればその進化はないし、面白いレースになるはずだ」

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「今日の午後は全力を尽くしたと感じてはいるけど、結果には満足していない。でも、午前中に走ることができなかったので、僕たちは予選にむけて十分に準備ができなかった。FP1で走れなかったことに加え、金曜日の午前中にはジャン・エリックが僕のマシンにの会ったので、今週末ここまで実際にごくわずかなラップしかできなかった。再びこのようなことが起きないように、これらのミスから学ばなければならない。明日のレースに関しては、マシンはかなり競争力があるのでどんなことも起こり得る。良い午後を過ごせることを期待している」

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  • チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「本当に良いラップができたし、シーズンの予選を終えるには最高の結果だった。今年は良いセッションがたくさんあったけど、本当に最高のセッションのひとつと言える。ヤルノはここで週末を通して強かったし、最初の走行後は彼の後ろだったので、彼を倒すために本当にすべてを引き出さなければならなかった」

    「タイヤにいくつか調整を施して、それが残り数秒での最後のラップで成果を挙げた。これまでのシーズンよりもライバルのより近くでフィニッシュできた。ここはラップが短いけど、新しいリアウイングによってかなりのタイムを見つけられたし、とても良い兆候だ。明日もそれが役に立ってくれると思う。天気予報は雨みたいだし、ここではいつもそれが面白くしてくれる。何が起こるかわからないし、良い日曜日になるだろう。シーズンを素晴らしいカタチで終えたいね」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日の出来にはそれなりに満足している。2つ目のタイヤセットは1つ目ほど良くなかったし、タイムは更新できたけど、あまりプッシュすることができなかった。ここまでかなり良い週末を過ごしているけど、まだ本当に満足できるバランスを見つけられてはいない。でも、重要なのは後ろのマシンとのギャップを広げて、直前にいるチームにより近づけたことだ」

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  • HRT:揃ってヴァージン勢を上回る (F1ブラジルGP予選)

    HRT:揃ってヴァージン勢を上回る (F1ブラジルGP予選)

    HRTは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ダニエル・リカルドが22番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「マシンは特にバランスに関して昨日よりずっと良くなっていた。予選という点では、ヴァージンの前にいるし、シーズンを終えるには良い結果だった。アブダビでの問題があったので僕にとっても良い結果だ」

    「他と戦える100%機能しているマシンで仕事に戻ることは素晴らしい気分だ。物事が機能していれば、パフォーマンスを発揮できることを示したと思うし、それが僕たちがここでやっていることだ。明日は雨の可能性があるのでクレイジーなレースになるだろう。楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド (22番手)
    「午前中に全体的なセットアップを改善できたし、予選セッションはかなり順調にスタートできた。1つ目のタイヤセットではバランスにかなり満足していた。2回目のセットでは本当に改善できると思っていたし、それを達成するためにいくつか変更を施したけど、どういう訳かそうはならなかった。ヴァージン勢の前にいることは良いことだけど、2つ目のタイヤセットで改善できなかったことにはフラストレーションを感じた。さらに良い結果を達成することができたはずだからね。今は前を向かなければならないし、明日のレースのことを考え、もっと良い仕事をしたい」

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  • ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージンは、F1ブラジルGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックが24番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「悪い予選ではなかったけど、正直、最高の予選でもなかった。午前中はもっとマシンのフィーリングは良かった。午前中と予選との間にパフォーマンスを失ってしまった。何が起こったのか調べる必要がある」

    「ベストラップではセクター2でちょっとタイムを失っていた。そうは言っても。完璧ではなかったけどね。でも、悪くはなかったし、明日はHRT勢と戦うために懸命にプッシュするつもりだ。ブラジルではウェットでは何が起こるかわからないので、明日雨が降った場合はトラックに留まっていることが最も重要だ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「ちょっと期待外れな土曜日だった。マシンは午前中に走りにくかった。一周走ったら突然もう安定性がなかった。なので、1回得の走行ではマシンの感覚はOKだったとしても、自信をもって予選に挑むのが難しかった。安全なラップを入れて、そのあと2つ目のタイヤセットでプッシュしようとした。最初の3コーナーはとても良かったけど、そのあと僕の目の前にトロ・ロッソの一台がピットから出てきて、彼のアウトラップに付き合わなければならず、速く走れずにタイムを失ってしまった。もう一周する前にタイヤをクールダウンしなければならなかったので残念だった。でも、最初のラップほどタイヤは良くなかった。少なくとも今週末の僕にとってはね。最後尾からスタートしなければならないし、とても落胆しているけど、明日何ができるか考えなければならない。天候が少しは助けになってくれるかもしれないけど、全体的に残念だ」

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  • F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGPの予選が26日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    雨も予報されたインテルラゴスだが、雨は降らず、ドライコンディションで全セッションが行われた。

    ポールポジションを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季15回目のポールポジションを記録し、1992年にナイジェル・マンセルが記録した年間最多ポールポジション記録を塗り替えた。

    2番手にマーク・ウェバー(レッドブル)は、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は16番手で予選を終えた。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日27日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒664 1分12秒446 1分11秒918
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分13秒467 1分12秒658 1分12秒099
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒281 1分12秒820 1分12秒283
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分13秒361 1分12秒811 1分12秒480
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒969 1分12秒870 1分12秒591
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分14秒083 1分12秒569 1分13秒050
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒269 1分13秒291 1分13秒068
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒480 1分13秒261 1分13秒298
    9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分14秒453 1分13秒300 1分13秒761
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒694 1分13秒571  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分13秒733 1分13秒584  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分14秒417 1分13秒801  
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒225 1分13秒804  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒500 1分13秒919  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分13秒859 1分14秒053  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分14秒571 1分14秒129  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分14秒430 1分14秒182  
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒625    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分15秒068    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分15秒358    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分16秒631    
    22 ダニエル・リカルド HRT 1分16秒890    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分17秒019    
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒060    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1ブラジルGPのフリー走行3回目が26日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    週末には雨の予報もあるインテルラゴスだが、天気は晴れ、午前中のセッションはドライコンディションで実施された。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP 予選は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1 ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分12秒460 21
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分12秒547 19
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒597 21
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒622 15
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分12秒765 17
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒113 22
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒286 21
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒393 19
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分13秒419 19
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分13秒583 18
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分13秒838 20
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分14秒283 19
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒286 20
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分14秒311 24
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒454 22
    16 セルジオ・ペレス ザウバー 1分14秒547 24
    17 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分14秒551 15
    18 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分15秒843 24
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分16秒026 22
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分16秒616 26
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分17秒143 23
    22 ダニエル・リカルド HRT 1分17秒296 23
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒984 23
    24 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ   3
  • ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1ブラジルGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1ブラジルGP初日)

    ザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが13番手、小林可夢偉は14番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「今日は多くの周回を走りました。実際のところ、どちらのタイヤコンパウンドもデグラデーションはかなり大きいので、もし今日と同じぐらいの路面温度になると、レースは厳しいものになるかもしれません。ただ雨のチャンスもあります。クルマにはなにも問題がありませんが、バランスがまだしっかりとれていないので、改善しようと取り組んでいるところです」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「ギアボックスの問題でストップしたときは重い燃料とソフトタイヤで走っていた。走行を完了できなかったのは残念だ。軽い燃料ではソフトタイヤでマシンはかなり順調だった。でも、まだ予選パフォーマンスのためにやらなければならない作業はある。フォース・インディアはここで強そうだけど、ルノーとトロ・ロッソのマシンには近づけると思う」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「今朝はピレリが今週末用意した2セットのテストタイヤを使って、主にクルマのセットアップに集中した。午後はレースを見据えて、今週末のために持ち込まれたコンパウンドだけを履いて、燃料を多く積んだランも走りながらタイヤを比較した。残念ながらセルジオはギヤボックスのトラブルで早めにストップするしかなかった」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・小林可夢偉、リンキン・パークがデザインしたヘルメットを着用

  • マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は重い燃料と軽い燃料の両方でマシンの感覚が本当に良かった。それに新品のオプションタイヤでnデグラデーションもかなり許容範囲だったと思う。最後の走行でもそれなりのタイムが出せていた。まだもう少し引き出せると思うけど、残りの週末も強いと思う」

    「午後のセッションにむけて行ったセットアップ変更もかなり快適に感じられたし、ロングランもかなり競争力があったように思う。レッドブルが何をしているかはわからないけど、僕たちはそのあたりにいると気楽に感じている。その他のサブジェクトとしては、今週末のブラジルにむけてアイルトン・セナのデザインを利用した特別なヘルメットを作ってかぶりたかった。アイルトンの姉ビビアンヌに使っていいかどうか頼んだら、いいと言ってくれたんだ。前は僕のヘルメットのデザインで、後ろはアイルトンのデザインだ。アイルトンがヘルメットに使っていた緑のラインも使った。特別にオーダーしなければならなかった。非常に特別なエディションだし、被れることを本当に誇りに思っている。そしてセナ財団のために募金を集められることを願っている」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今週末使っている2つのタイヤコンパウンドは、予想していたよりもそれぞれが近い。プライムはうまく働いているし、それでどの位置にいるかは把握できていると思うけど、オプションには少し苦労している。低い燃料でもロングランでもあまりバランスを得ることができなかった。それでセットアップにあまり取り組めなかった。幸い、その理由のいくつかはわかっている。今日はそれらのソリューションを試す時間がなかった。でも、ソフタイヤは一年を通して働かせることができているので、明日はうまくやれると確信している。でも、日曜日は雨が予想されている。そうは言ってもここでは天候がどうなるかわからないので、完全なウェット・セットアップを走らせるのはちょっとリスクがある。そのような理由で上位のそんなに多くのドライバーがウェット用にマシンをセッティングすることはないと思う。DRSゾーンはとても短いストレートに設置されているので、そこでのオーバーテイクには苦労すると思う。それでもメインストレートがあるし、おそらくそこが最適な追い抜き場所になるだろう」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「簡単な一日ではなかった。まだマシンの適切なバランスを見つけられていない。なので、ハンドリングをどれくらい改善できるか、明日の午後のセッションでどれくらい競争的になれるか様子を見なければならない。特にマシンのリアエンドに満足できていない」

    「エンジン? このようなことは起こるものだし、インドの金曜日よりはそれほど時間は犠牲にならなかった。マラネロにエンジンが到着するのを待たなければならない。そこでバラしてみて、エンジニアが問題の性質が何であったかを理解してくれるだろう。予選とレースでは他のエンジンを搭載するのでまったく問題にはならない。正直、少なくとも今日わかったことでは、ドライでは通常よりも少し競争力がないと思う。レッドブル勢やマクラーレン勢と戦えるとは思わないし、それに加えてメルセデスもとても速い。でも、雨になる可能性はとても高いので、何が起こるかわからない。通常のコンディションではレースで表彰台を争うために予選5番手しか期待できないので、今日選べるんだったら僕はウェットレースを選ぶよ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「僕の母国であるここブラジルでレースができることをとても嬉しく思っている。まったく鼓舞されなかったシーズンの最後戦なのも嬉しいね。10段階で評価しなければならないとしてら、5点くらいで迷うと思う。月曜日から2012年に完全に集中できる。僕たちはあらゆるエリアを改善させなければならないけど、なによりも空力面を改善させる必要がある。現在のF1ではマシンに最も影響を与えるデザイン要素だからね。でも、ほんとの小さなことで完璧なマシンに導ける可能性があるので、すべての詳細を見渡さなければならないというわけではない。は去年と比較して今日のラップタイムの方が遅かった。おそらくピレリがここに持ち込んだタイヤがブリヂストンより硬いんだろうし、気温も高い。多くの異なるセッティングを試したし、これから予選と特にレースに出来るだけ準備するためにその全てをまとめていかなければならない。雨? どんな状況にも取り組める準備をしなければならない。新しいものは何もないけど、良い仕事ができることを本当に願っているし、高い記録でシーズンを終えたい。表彰台に上れたら素晴らしいだろうし、来シーズンにむけてさらにモティベーションを与えてくれるだろう」

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  • メルセデスGP:F1ブラジルGP初日

    メルセデスGP:F1ブラジルGP初日

    メルセデスGPは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが5番手、ニコ・ロズベルグが8番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「ここインテルラゴスでかなり良い一日が過ごせた。トラックはかなり滑りやすかったけど、一貫してスケジュール通りに作業することができた。ここは伝統的にラップタイムがタイトなので明日の予選で何ができるか見てみよう。残りの週末に関しては天気予報が雨なので、シーズン終了にむけていくつかサプライズが見られるかもしれないね」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「トラックがかなり滑りやすかったし、今日はかなり難しいコンディションだった。でも、僕たちのタイムはかなり良かったし、上位勢のマシンからそれほど離されてはいない。セッション中に重い燃料レベルと軽い燃料レベルで多くのことを学ぶことができた。天気予報は雨なので明日の予測は難しい。雨が降れば、トップチームを驚かせるのが少し楽になるかもしれないね」

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