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  • F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「予選のスタートは良くなかった。Q1とQ2はプラン通りには行かなかった。でも、最終セッションでは良いリズムを掴めたし、Q2で全てをまとめられたことには満足している。ここで再びポールを獲得できたのは素晴らしい気分だ。レースをスタートするにはベストなポジションだし、僕たちには最速のクルマがある。金曜日にレースにむけてプラクティスをかなりやっているので、明日にはかなり自信がある。ルイスと良いバトルができるだろうし、フェラーリ勢ともそうだろう。待ち切れないよ。でも、昨日のパリで起こった事件の前では他のすべては無意味だ。それに比べれば、僕たちがここでしていることはあまり重要ではない。今日は彼らのことを考えている」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「まだ50回目のポールポジションに取り組んでいる。でも、確かに今週末は近そうだったね。今週末の内容を考えれば、かなり満足している。Q1とQ2は本当に良かったし、Q3はそれ以上にうまくやろうとした。でも、本当に紙一重だったし、そこからさらに引き出すことは難しかった。最後のラップはタイムを更新したけど、ターン3を出た時点ですでに0.15秒遅れていたことが差になった。もっとやれたとわかっているだけに悔しい。でも、最後にその1回のチャンスをものできるかが重要だ。とても小さなギャップだったので、明日はエキサイティングなレースになると思う。ブラジルのファンの前で勝つことは僕にとって特別なことだ。今日は予選に集中していたけど、同時に僕はパリで影響を受けた人々のために祈っていた。僕の思いは彼らと共にある」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「メルセデスにもっと近づきたかったけど、今日はこれが最大限だった。Q2では特にルイスに対してもう少しギャップを縮められそうだった。ニコのラップがクリーンではなかったので、彼はQ3で持ち直してくるだろうと思っていた。でも、彼ら二人とも改善してきたので、僕たちにはちょっと手に負えなかったし、ついていけなかった。通常、レースではもう少し近づけるので明日どうなるかみてみよう。メルセデス勢の前に出るにはロケットスタートが必要だ。ターン1までの距離はとても長いし、いつでも良いスタートが役に立つ。たいていレーストリムでは予選よりも少しいいし、彼らにプレッシャーをかけられると思う。あとは戦略だね。インテルラゴスはクレイジーな場所だし、多くのことが起こり得る。どんなグランプリになるかわからない。到着したときは雨も予想されていたけど、ずっと晴れだった。雨も降ったけど、少し時間がずれていた。明日の目標は全力を尽くすことだ。ミラクルを起こしたい。チャンスはあるし、信じている」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「良い予選セッションだった。トラックのグリップが増えて行って、クルマをますます快適に感じていた。クルマの最大限を引き出せているときはいつだって良い気分だ。速いクルマ一台を後ろに抑えることができるのは良いことだし、それは常に嬉しいことだ。ペナルティによって7番手スタートになるけど、そこからでもたくさんのことができる。長いレースだし、僕たちには良いペースがある」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「決して簡単にいくとは思っていなかったけど、今日はそれほど悪くはなかった。最終ラップのターン11で横を向いてしまったし、それが最終コーナーの進入にも影響した。なので、ラップの終わり方は理想的ではなかったし、タイムを失ってしまったけど、そこを除けば、クルマをうまく機能しているので、明日は、良いスタートを決めて、そこから何ができるかみてみよう。もちろん、メルセデスを倒すには十分な速さはなかたけど、クルマのバランスはOKだったし、挙動もかなり良かった。タイムチャートでもう少し上位にいられたのは確かだk度、それほど悪くなかったと思う。いずれによせ、明日は5番手からスタートするし、天候も今日とは違うかもしれない。今朝、パリのことを聞いた。とても悲しい。こんなおかしなことが起きてしまうなんて残念だ」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「予選結果にはとても満足している。ここでのドライビングはいつも楽しい。トラック、国雰囲気も大好きだ。今日のクルマの感触は素晴らしかったし、全てのセッションの各ラップに満足している。昨夜はクルマに重要な変更を施し、ポジティブな方向性を見つけた。それが午前中に本当に成果を挙げた。クルマの感触にかなり満足できた。バルテリ(ボッタス)のペナルティによって、僕は5番手からスタートする。前にはメルセデス勢とフェラーリ勢しかいない。チームの素晴らしい努力のおかげだ。レースでは最低でもポジションを守って、リザルトを持ち帰りたい。後ろには速いクルマがいるので、状況は難しくなるだろうけどね。明日は自信があるし、楽しいレースを期待している」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日の僕たちの仕事ぶりには満足しているし、Q3ではクリーンな良いラップができた。今年の予選でのベストラップかもしれない。メキシコではシーズンのベストレースができて、今度はブラジルでベストな予選ができたので、現在の状況にはかなり満足している。1日を通してトラックが変わり続けていたので、コンディションはトリッキーだったし、コンディションに適応することがかなり重要だったけど、クルマの挙動自はいい。バランスも良かったし、そこから最大限を引き出せたと思う。予選はタイトだったし、レースも同じだと思う。アグレッシブなアプローチを突き通して、前の人たちをパスしたい。レースペースは良さそうだし、ロングランにはかなり満足している。クリーンにレースをコントロールして、周りのクルマにチャレンジして、十分なポイントを持ち帰れることが僕の焦点だ」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「昨日の苦戦がまだ続いている。変更を施したけど、まだセクター2でタイムを失っている。通常ならこのトラックではまったく問題ないんだけど、何らかの理由でうまくいっていない。現在利用できる限られた選択肢のなかでどこでタイムを稼げるか調べなければならない。明日、ファンはかなりの後押しになってくると思負うし、それが決定的な要因になって、状況が僕んい有利に働いてくれることを願っている」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「クルマはかなりうまく機能していると思う。予選では全員が調子を上けていたし、僕たちはあと0.1〜0.2秒足りなかっただけかもしれない。今の時点で、もっと別のことがやれたとは思わない。週末を通して通常のプログラムに取り組み、やれることをやった。19番手スタートになるし、このトラックはオーバーテイクがトリッキーだけど、ここはタイヤデグラデーションによって何かやれるかもしれない。雨が降って欲しいけど、そうはならないだろうね。雨が降れば、エキサイティングになるだろう」

    10位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日は良い予選セッションだった。Q3に進めたので満足していいと思う。今日は無理だとと思っていたからね! 僕たちにとってはベストなトラックとは言えないけど、それでもパフォーマンスはいいし、予選で僕たちのメインライバルであるロータスの前に出て、レッドブルにかなり近いところにつけることができた。明日は難しいレースになると思う。特にタイヤに関してはね。多くが戦略次第だけど、クルマはいいし、チャレンジを本当に楽しみにしている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:厳しいシーズンは続く / F1ブラジルGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:厳しいシーズンは続く / F1ブラジルGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGPの予選で、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソはマシントラブルでタイムを記録できなかった。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今回は難しい週末であり、マシンを操るのに苦労している。ただ、予選ではマシンがずいぶん良い動きをし始めた。今朝は空力バランスがあまり取れていなかったけど、午後の予選ではマシンをドライブする楽しみが格段に増した。また、マシンのセットアップはレース用になっている。ここではエネルギー供給が大きな問題となるため、実際のレースで、僕たちにどれだけの競争力があるかはまだわからない。明日、レースに臨んで、実際にどうなるのか見てよう」

    「レースでは雨が降ることを願っている。雨が降れば、僕たちにもチャンスが生まれるので、それをものにできればと思っている。明日の決勝を楽しみにしている。少し話が変わるけど、今年は厳しいシーズンとなっているにもかかわらず、僕たちは皆さんから多大なサポートを頂いており、そのことに僕たち全員、そして僕自身も心を打たれている。『僕たちはファンの方々と一緒に戦っており、ともにこの苦境を乗り越えるつもりだ』とファンの皆さんに伝えたいと思う。最後に、パリで起きた恐ろしい惨事に巻き込まれた皆さんに対して、心からお悔やみ申し上げたい。僕たちがフランス国民を支援している旨を同国の皆さんが理解されていることを願っている。これは全世界にとって恐ろしい事件であり、世界中の人々に影響を与える。誰もが平和を望んでいる。どの国に住んでいるのかは関係なく、僕たち全員に影響を与える行為であり、それを止めさせなければなりない。僕たち全員が一丸となる必要があり、それがこの事件を乗り越える唯一の方法だ」

    フェルナンド・アロンソ (20番手)
    「今は試練の時だ。先日のメキシコGPには参加できず、ここブラジルでは予選に出場する機会を逃してしまったため、ある程度のフラストレーションが溜まっていることは確かだ。ただ、僕たちは状況を理解しており、来年また同じ過ちを繰り返さないためにも、自分達のすべてのミスから学び、物事を正しい方向にもっていく必要がある。自分達の弱点はすべて把握しつつあるし、今、僕たちが実施している対応は論理的かつ賢明な内容だ。ここブラジルだけでなく、次のアブダビも僕たちにとっては難しいレースになるけど、僕は今も楽観的な見方をしている。最後になるが、昨日、首都パリで恐ろしい惨事に見舞われたフランスおよびフランス国民の皆さんに対して、深い哀悼の意を示すとともに、心からの支援を表明する。衝撃的な事件だったけど、世界中の国々が一つになれること、そして一つにならなければならない状況で、スポーツが担う役割はあると固く信じている。それを示すためにも、明日、僕たちF1の関係者全員がすばらしいレースを展開できるよう願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「昨夜、パリで起こった非道な事件によってまだショックを受けているために、今日はF1がそれほど重要だとは思えない一日でした。そして、我々マクラーレン・ホンダには喜べるような材料がほとんどありませんでした。フェルナンドのマシンは、Q1でラップタイムの計測を始める前にストップしてしまいました。その原因となり、データでもその様子が確認されているパワーユニットの不具合については、今も調査中です。一方、ジェンソンはフェルナンドほどのトラブルはなく、彼自身も昨日に比べてマシンのバランスが改善したとは言っていたものの、マシンのパフォーマンス不足は否めず、17番手よりも良い予選結果を残すことはできない状況でした。ただ、心を乱されるような結果ではあるものの、落胆しているわけではありません。その理由は、我々のチームスピリットが非常にすばらしく、確固たるものであり、かつ力強いためです。チームのメンバーは驚くほど精力的に仕事をしてくれており、戦いに臨むたびに、そんな彼らを率いる立場にいられることを光栄に思います。その戦いでいつか勝利を収めることをここに誓います。また、繰り返しになりますが、昨日、『愛の街』と呼ばれるパリの街中で非道な暴力によって直接的な被害を受けた母国の人々に対して、お悔やみ申し上げるとともに、哀悼の意を表します。今日は、昨夜の事件と比べると、F1がそれほど重要だとは思えない一日でした」

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  • ホンダ 「雨に対応できるよう準備していく」 / F1ブラジルGP 予選

    ホンダ 「雨に対応できるよう準備していく」 / F1ブラジルGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1ブラジルGPのマクラーレン・ホンダの予選を振り返った。

    新井康久氏(ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「まず初めに、パリでの事件に不運にも巻き込まれてしまった方々とご家族の皆さまにお悔やみを申し上げます。ブラジルGP二日目は、昨日エンジンを載せ換えたアロンソ選手と、順調にセッションをこなしたバトン選手共に、本日の予選に備えてパワーユニットのデータ設定の最終確認を行いました」

    午後の予選はアロンソ選手の最初のアタックで、エンジンの水温が突然異常に上昇したため、マシンを止める指示を出しました。原因は解析中ですが、詳細はまだ分かっておりません。午前中は順調に走行をしていただけに、とても残念です。バトン選手は、予選のドライブで良い感触をつかんでいましたが、わずかな差でQ2進出を逃しました。明日は雨の予報ですので、スロットル特性やドライバビリティの設定変更も準備して臨みたいと思います」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • メルセデス:予選はニコ・ロズベルグに軍配 / F1ブラジルGP 予選

    メルセデス:予選はニコ・ロズベルグに軍配 / F1ブラジルGP 予選

    メルセデスは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「予選のスタートは良くなかった。Q1とQ2はプラン通りには行かなかった。でも、最終セッションでは良いリズムを掴めたし、Q2で全てをまとめられたことには満足している」

    「ここで再びポールを獲得できたのは素晴らしい気分だ。レースをスタートするにはベストなポジションだし、僕たちには最速のクルマがある。金曜日にレースにむけてプラクティスをかなりやっているので、明日にはかなり自信がある。ルイスと良いバトルができるだろうし、フェラーリ勢ともそうだろう。待ち切れないよ。でも、昨日のパリで起こった事件の前では他のすべては無意味だ。それに比べれば、僕たちがここでしていることはあまり重要ではない。今日は彼らのことを考えている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「まだ50回目のポールポジションに取り組んでいる。でも、確かに今週末は近そうだったね。今週末の内容を考えれば、かなり満足している。Q1とQ2は本当に良かったし、Q3はそれ以上にうまくやろうとした。でも、本当に紙一重だったし、そこからさらに引き出すことは難しかった。最後のラップはタイムを更新したけど、ターン3を出た時点ですでに0.15秒遅れていたことが差になった。もっとやれたとわかっているだけに悔しい。でも、最後にその1回のチャンスをものできるかが重要だ。とても小さなギャップだったので、明日はエキサイティングなレースになると思う。ブラジルのファンの前で勝つことは僕にとって特別なことだ。今日は予選に集中していたけど、同時に僕はパリで影響を受けた人々のために祈っていた。僕の思いは彼らと共にある」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • フェラーリ:打倒メルセデスに照準 / F1ブラジルGP 予選

    フェラーリ:打倒メルセデスに照準 / F1ブラジルGP 予選

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「メルセデスにもっと近づきたかったけど、今日はこれが最大限だった。Q2では特にルイスに対してもう少しギャップを縮められそうだった。ニコのラップがクリーンではなかったので、彼はQ3で持ち直してくるだろうと思っていた」

    「でも、彼ら二人とも改善してきたので、僕たちにはちょっと手に負えなかったし、ついていけなかった。通常、レースではもう少し近づけるので明日どうなるかみてみよう。メルセデス勢の前に出るにはロケットスタートが必要だ。ターン1までの距離はとても長いし、いつでも良いスタートが役に立つ。たいていレーストリムでは予選よりも少しいいし、彼らにプレッシャーをかけられると思う。あとは戦略だね。インテルラゴスはクレイジーな場所だし、多くのことが起こり得る。どんなグランプリになるかわからない。到着したときは雨も予想されていたけど、ずっと晴れだった。雨も降ったけど、少し時間がずれていた。明日の目標は全力を尽くすことだ。ミラクルを起こしたい。チャンスはあるし、信じている」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「決して簡単にいくとは思っていなかったけど、今日はそれほど悪くはなかった。最終ラップのターン11で横を向いてしまったし、それが最終コーナーの進入にも影響した。なので、ラップの終わり方は理想的ではなかったし、タイムを失ってしまったけど、そこを除けば、クルマをうまく機能しているので、明日は、良いスタートを決めて、そこから何ができるかみてみよう。もちろん、メルセデスを倒すには十分な速さはなかたけど、クルマのバランスはOKだったし、挙動もかなり良かった。タイムチャートでもう少し上位にいられたのは確かだk度、それほど悪くなかったと思う。いずれによせ、明日は5番手からスタートするし、天候も今日とは違うかもしれない。今朝、パリのことを聞いた。とても悲しい。こんなおかしなことが起きてしまうなんて残念だ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • レッドブル:レースでの巻き返しに焦点 / F1ブラジルGP 予選

    レッドブル:レースでの巻き返しに焦点 / F1ブラジルGP 予選

    レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、ダニール・クビアトが7番手、ダニエル・リカルドが9番手だった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「今日の僕たちの仕事ぶりには満足しているし、Q3ではクリーンな良いラップができた。今年の予選でのベストラップかもしれない。メキシコではシーズンのベストレースができて、今度はブラジルでベストな予選ができたので、現在の状況にはかなり満足している」

    「1日を通してトラックが変わり続けていたので、コンディションはトリッキーだったし、コンディションに適応することがかなり重要だったけど、クルマの挙動自はいい。バランスも良かったし、そこから最大限を引き出せたと思う。予選はタイトだったし、レースも同じだと思う。アグレッシブなアプローチを突き通して、前の人たちをパスしたい。レースペースは良さそうだし、ロングランにはかなり満足している。クリーンにレースをコントロールして、周りのクルマにチャレンジして、十分なポイントを持ち帰れることが僕の焦点だ」

    ダニエル・リカルド (9番手)
    「クルマはかなりうまく機能していると思う。予選では全員が調子を上けていたし、僕たちはあと0.1〜0.2秒足りなかっただけかもしれない。今の時点で、もっと別のことがやれたとは思わない。週末を通して通常のプログラムに取り組み、やれることをやった。19番手スタートになるし、このトラックはオーバーテイクがトリッキーだけど、ここはタイヤデグラデーションによって何かやれるかもしれない。雨が降って欲しいけど、そうはならないだろうね。雨が降れば、エキサイティングになるだろう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンがQ3進出 / F1ブラジルGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンがQ3進出 / F1ブラジルGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが10番手、カルロス・サインツが12番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (10番手)
    「今日は良い予選セッションだった。Q3に進めたので満足していいと思う。今日は無理だとと思っていたからね! 僕たちにとってはベストなトラックとは言えないけど、それでもパフォーマンスはいいし、予選で僕たちのメインライバルであるロータスの前に出て、レッドブルにかなり近いところにつけることができた」

    「明日は難しいレースになると思う。特にタイヤに関してはね。多くが戦略次第だけど、クルマはいいし、チャレンジを本当に楽しみにしている」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「なんてトリッキーな一日だ。僕たちの予選セッションは残念ながらちょっとしたトラブルに見舞われてしまった。ステアリングのダッシュボードが機能せず、ラップタイムのデータがまったく得られなかった。さらにQ2の最後の走行のスタートでクラッチに小さな問題が発生してしまった…。楽な土曜日ではなかったけど、ポジティブな点は、昨日よりクルマの感触が良くなったことだ。次は明日のレースだ。自分のスターティングポジションには満足しているし、タイヤの戦略を選ぶことができる。明日は力強いレースができると思う」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが6番手 / F1ブラジルGP 予選

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが6番手 / F1ブラジルGP 予選

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「予選結果にはとても満足している。ここでのドライビングはいつも楽しい。トラック、国雰囲気も大好きだ。今日のクルマの感触は素晴らしかったし、全てのセッションの各ラップに満足している」

    「昨夜はクルマに重要な変更を施し、ポジティブな方向性を見つけた。それが午前中に本当に成果を挙げた。クルマの感触にかなり満足できた。バルテリ(ボッタス)のペナルティによって、僕は5番手からスタートする。前にはメルセデス勢とフェラーリ勢しかいない。チームの素晴らしい努力のおかげだ。レースでは最低でもポジションを守って、リザルトを持ち帰りたい。後ろには速いクルマがいるので、状況は難しくなるだろうけどね。明日は自信があるし、楽しいレースを期待している」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「明らかにQ3に進めるチャンスはあったので、今日の結果にはかなり落胆している。Q2の最後のラップでミスをしてしまったんだ。ターン1のブレーキングが遅れてロックアップしてしまった。それでトップ10入りのチャンスを犠牲にしてしまった。とても短いラップだしあ、ミスをしてしまうとそこからリカバーするのは難しい。週末ずっとクルマを完全には快適に感じられていない。ニコとは異なる方向のセットアップを選んだけど、ここではリズムを掴めていない。理想的な状況ではないけど、残りの週末を楽観的に捉えている。11番手スタートだけど、ブラジルでのレースはしばしば波乱に富んだレースになるので、まだ多くのことが起こるかもしれない。それでも僕たちはポイント圏内でフィニッシュでいると思っているし、良いリザルトを持ち帰れりたい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 / F1ブラジルGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 / F1ブラジルGP 予選

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「良い予選セッションだった。トラックのグリップが増えて行って、クルマをますます快適に感じていた。クルマの最大限を引き出せているときはいつだって良い気分だ」

    「速いクルマ一台を後ろに抑えることができるのは良いことだし、それは常に嬉しいことだ。ペナルティによって7番手スタートになるけど、そこからでもたくさんのことができる。長いレースだし、僕たちには良いペースがある」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「昨日の苦戦がまだ続いている。変更を施したけど、まだセクター2でタイムを失っている。通常ならこのトラックではまったく問題ないんだけど、何らかの理由でうまくいっていない。現在利用できる限られた選択肢のなかでどこでタイムを稼げるか調べなければならない。明日、ファンはかなりの後押しになってくると思負うし、それが決定的な要因になって、状況が僕んい有利に働いてくれることを願っている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • ザウバー:ポイント獲得を狙う / F1ブラジルGP 予選

    ザウバー:ポイント獲得を狙う / F1ブラジルGP 予選

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・ナッセが11番手、マーカス・エリクソンが14番手だった。

    フェリペ・ナッセ (11番手)
    「今日のクルマはかなり良かった。予選では暖かい気候になると予測し、それに向けてクルマに正しい変更ができた。最後のタイムアタックはいい感じだったし、Q3にも進めそうだった。自分自身のために、そしてチームのためにも満足している。ペナルティは残念だけど、ポイント圏内でレースをフィニッシュできるように全力を尽くす」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「中団はかなりの接戦だったし、まずまず予選だった。でも、全体的にはちょっと落胆している。マシンバランスには完全に満足できていないからね。その上、自分のラップも理想的ではなかった。とにかく、明日はそれなり位置からのスタートだし、ポイントはそれほど遠くない」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション