カテゴリー: ブラウンGP

  • ブラウンGP 「レッドブルと戦うには進歩が必要」

    ブラウンGP 「レッドブルと戦うには進歩が必要」

    ブラウンGPのロス・ブラウンは、シルバーストンでの敗因がタイヤ温度であったとしても、レッドブルの挑戦を退けるためにはドイツGPでパフォーマンスを進歩させなければならないだろうと語る。

    ロス・ブラウンは、シルバーストンでレッドブルに先行された理由として、タイヤ温度の問題と、それが原因で新しい開発を装着できなかったことを挙げている。

    「レッドブルは、かなり迫ってきている。彼らはシルバーストンで良いステップを遂げたので、我々はパフォーマンスを見い出さなければならない」とロス・ブラウンは語る。

    「タイヤに混乱しており、シルバーストンの金曜日はタイヤ温度が非常に難しかったので、我々は持ち込んだ新しい部品を装着しなかった。新しい部品がどう働いているか判断することができなかったので、混乱を避けて、トルコの状態に戻すことに決めたんだ」

    「我々にはそれらの部品があるし、ニュルブルクリンクにいくつか新しい改良を持ち込む」

    ロス・ブラウンは、マシンの開発をプッシュし続けるとしているが、レッドブルのシルバーストンでの進歩は、ブラウンGPが苦しんだタイヤ温度のおかげだと確信している。

    「常に空力面が強いクルマだったし、シルバーストンの中低速では、タイヤが冷えすぎていつものように戻ることができなかった。いつもはアドバンテージになる複合でも、タイヤの温度が十分ではなかった」

    「判断するには通常のコンディションでもう少し見てみる必要があるだろう」

    「失礼だが、我々はシルバーストンでウィリアムズやフェラーリとレースをしていた。普段はそうではない。彼らが進歩したとは思わない。我々が少し苦戦していたのだ」

  • アレクサンダー・ブルツ 「2009年のブラウンは“最も高価”なクルマ」

    アレクサンダー・ブルツ 「2009年のブラウンは“最も高価”なクルマ」

    アレクサンダー・ブルツは、ブラウンGPの今季マシン「BGP001」が2009年マシンの中で最も高価なマシンだと語る。

    昨年、ブラウンGPの前身であるホンダF1は、5億ユーロの予算と自由に使える5つの風洞を備えていたという。

    「クルマは3つの異なる方向で風洞に入れられた」とブルツは語る。

    「クルマは3つの異なる方向で風洞に入れられた」とブルツは語る。

    「2つの方向が間違っているとわかれば、チームは変更することができた」

    その後、世界的な経済不況のあおりを受け、ホンダはF1から撤退。チームは、ロス・ブラウンの主導によるマネジメントバイアウトによって救われた。

    「ブラウンは、最も低い予算で最も高価なクルマを持っているかもしれないね」とブルツは語る。

    ブルツは、シルバーストンでセバスチャン・ベッテルがレースを完全に支配したことを認めるが、レッドブルが残りのシーズンがそれほど簡単に進められるかには疑いを持っている。

    「ブラウンとレッドブルは同じレベルにいると言える。ここからの成功はサーキットに依存するだろう」

  • ヴァージン、マノーの命名権を獲得

    ヴァージン、マノーの命名権を獲得

    ヴァージンが、来年からF1に新規参戦するマノーF1チームの命名権の獲得に合意したという。

    「チームはヴァージンのあとに名づけられる。それはブラウンとの交渉で行き詰まっていた目的のひとつである」とイギリスのBBCは主張している。

    現在、1レースあたり25万ドル(約2,400万円)という安価な価格でブラウンGPのスポンサーをしているヴァージンだが、リチャード・ブラウンソンは来年はブラウンGPのスポンサーを降りることになるかもしれないとの意向を示していた。

    「来年は価格が桁外れな額になるだろうと思っている。どこか他の小さなチームを見つけなければならないかもしれない」

    マノー・グランプリは、予算キャップが廃止となったため、来季のF1参戦が危ぶまれている。

  • ヨルグ・ザンダー、ブラウンGPを離脱

    ヨルグ・ザンダー、ブラウンGPを離脱

    ブラウンGPのテクニカルディレクター代理を務めていたヨルグ・ザンダーがチームを去った。

    ドイツ人のヨルグ・ザンダーは、BAR、ウィリアムズ、BMWザウバーを経て2007年にブラウンGPの前進であるホンダF1に加わった。

    ブラウンGPの広報は、先週ヨルグ・サンダーがブラウンGPの本拠地であるブラックリーから去ったことを明らかにした。

    「ヨルグは今シーズンこれまでのチームの成功に大きな貢献を果たした。今後のご活躍を祈っている」

    なお、離脱の理由や後任の名前は明かされていない。

  • ジェンソン・バトン 「次のドイツGPでは勝てる」

    ジェンソン・バトン 「次のドイツGPでは勝てる」

    ジェンソン・バトンは、次のドイツGPでは再び優勝に返り咲くことができると考えている。

    母国グランプリとなるイギリスGPを、ジェンソン・バトンは今季最低結果となる6位で終えた。

    「僕はここでルーベンスに対して3ポイント失ったので、ルーベンスには23ポイントリードしている。まだかなり有望だ」とバトンは語る。

    「ルーベンスは僕と同じクルマを運転しているので、彼を抑えようとすることはできる。ベッテルはのパフォーマンスがどれくらいかはわからないので、我々にとって勝つために戦うことが重要だ」

    「僕たちは3位や4位を受け入れることはできない。勝利のために戦うことが必要だし、彼らは挑戦者だ。僕はここに来るときに32ポイントリードしていた。楽にタイトルを獲得するには決して快適な差ではない」

    「彼らはここでとても速かった。彼らは他のレースでも競争力があるだろうと確信している。ただ彼らがここで持っていたアドバンテージがあるとは思わない」

    バトンは、シルバーストンのハイスピード特性と低い気温がレッドブルのアドバンテージが大きく見えた理由だと確信している。

    「レッドブルが確かに大きな改善を遂げた。彼らは多くの新しいパーツをマシンに搭載したし、それらが働いていたのは間違いない。でも、他のことも彼らに働いた。サーキットは非常に高速だし、たぶん我々のマシンに最高の場所ではない」

    「寒かったし、僕たちはタイヤをワーキングレンジに入れることができなかった。暖かいサーキットなら、それらを働かせることができるが、レッドブルはタイヤに苦しむだろうし、僕たちの助けになるだろう。ここにはハードブレーキングもほとんどなかった」

    「僕がニコの後ろにいた最後の数ラップを観たかはわからないけど、現時点で僕たちのクルマの最も強い点はブレーキングだ。ブレーキングではレッドブルよりも強い。でも、ここはブレーキングがなかった。ここではペダルを激しく踏むことはない。それがタイヤ温度を得られなかった理由でもある」

    「なぜ僕たちに競争力がなかったかは多くの理由がある。落ち込んでここを離れるつもりはない。ベッテルに対して7ポイント失ったことは期待外れだけど、彼がモナコで壁にヒットしたとき、僕は10ポイント差をつけている」

    「最悪の結果でここを離れる可能性があった。でも、僕たちは3ポイント獲得した。彼らのパッケージが優れているのはわかっているけど、動揺はしていない。状況が変わることはわかっているし、ペースがなかった理由はたくさんある」

    「ニュルブルクリンクでは好転させることができるさ」

  • ブラウンGPとヴァージンの契約は今年で終了か

    ブラウンGPとヴァージンの契約は今年で終了か

    ヴァージンのリチャード・ブランソンは、ブラウンGPとのスポンサー契約は今年で終了するだろうと語る。

    ヴァージン・グループは、開幕戦からブラウンGPのスポンサーを務めており、タイトルスポンサーの可能性も計画されていた。

    しかし、ブラウンGPの快進撃により、スポンサーフィは高騰。ヴァージンは今シーズン1レースあたり25万ドル(約2,400万円)という安価な価格でBPG001にロゴを掲載しているが、リチャード・ブラウンソンは来年はブラウンGPのスポンサーは降りることになるかもしれないと語る。

    「我々は非常に安いときに参入したし、世界的な放送は我々にとってはうまくいっている。だが、来年は価格が桁外れな額になるだろうと思っている。どこか他の小さなチームを見つけなければならないかもしれない」

    また、リチャード・ブランソンは、現在のF1政治危機に関わる“個性の強い”人物を興味ありげに非難。問題を解決するために一役買うと申し出ている。

    「双方にいる特定のそういった人たちは、妥協術と説き伏せるために必要なセンスを知る必要があると思うね」

    「もし私に何か手伝うことができるなら、関心はあるよ」

  • ブラウンGP:タイヤに優しいマシン特性が敗因 (F1イギリスGP)

    ブラウンGP:タイヤに優しいマシン特性が敗因 (F1イギリスGP)

    ブラウンGPは、F1イギリスGP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが3位、ジェンソン・バトンは6位だった。

    ブラウンGPのタイヤに優しいマシン特性が、逆に弱点となったレースと言える。

    シルバーストンは気温が低く、路面温度も低いため、ブラウンGPの2台はタイヤ温度を作動温度まであげることに苦戦。また両者とも第2スティントにハード側のタイヤを選んだことも順位を上げられなかった原因と言える。

    事実、バリチェロは1回目のピットストップで、1周後にピットインしたマーク・ウェバー(レッドブル)に前に出られている。

    これから涼しい気候でのグランプリが続くが、ライバルのレッドブルのマシンは、逆に低い温度でのタイヤを使いこなすことに長けている。

    まだまだ大きくリードしているブラウンGPだが、レッドブルの追撃をかわすことができるか今後の展開に注目したい。

    ルーベンス・バリチェロ (3位)
    「今日シルバーストンで成し遂げた3位を本当に誇りに思っている。チームにとってタフな週末だったし、路面温度が上がらなければ、レッドブルに勝つのはかなり難しいだろうとわかっていた。マシンのバランスは良かったし、最後のレースからパフォーマンスを失ってはいないのは確かだ。ただ、タイヤ温度において気温の低いのコンディションにひどく苦しんだ。良いスタートを切って2位を維持したけど、そのあとセバスチャンは僕の前から姿を消したし、3位を争っているのはわかっていた。今週末、2つのタイヤコンパウンドの差は非常に小さかったけど、レースでは明らかにソフトタイヤの方が良かった。だから、僕たちにとってハードタイヤでの長いミドルスティントは厳しかった。それでも3位になれたし、今週末チームが成し遂げられる最高のポジションだと思うのでとても満足しているし、ジェンソンのリードを数ポイント縮められて嬉しいよ」

    ジェンソン・バトン (6位)
    「シーズンのこの段階ではポインチが重要なので、今週末3ポイント獲れたのは満足だけど、とてもフラストレーションの溜まるホームグランプリだった。スタートが悪かった。トゥルーリが僕の前でラインオフして遅かったので、どこにも行き場所がなかった。インサイド、アウトサイドとトライしたけど、みんなが僕を抜いていった。9番手からは決して簡単なレースではない。最初のスティントではトゥルーリの後ろにはまってしまった。ソフトタイヤでのマシンの感覚は良かったし、彼よりも速かったけどオーバーテイクできなくて、本当にフラストレーションが溜まった。そのあとハードタイヤで長いミドルスティントだったけど、ルーベンスの僕の2人とも重い燃料での低温のコンディションでタイヤをワーキングレンジにいれるのに苦労した。レース終盤のソフト側のラバーでは、非常に簡単にロズベルグとマッサに接近することができたので、マシンのペースは実際はかなり良かった。でも、オーバーテイクはとても難しくて、残り数周では6位から順位をあげることができなかった。僕たちのクルマがなぜ低い気温でうまく働かないのかを理解しなければならないし、この先の温かいレースに期待している」

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    F1イギリスGP:ベッテルが優勝!レッドブルがワン・ツー!

  • 道端ジェシカ 「バトンがチャンピオンになったら結婚」

    道端ジェシカ 「バトンがチャンピオンになったら結婚」

    ジェンソン・バトンは、ワールドチャンピオンになったら道端ジェシカと結婚を約束するという。

    「結婚したいと言ってくれたわ。結婚するタイプなんですって。ジェンソンが11月にタイトルを獲得すれば、盛大にお祝いしてプロポーズしてくれるでしょうね」と道端ジェシカは語る。

    道端ジェシカは今シーズン、バトンに同伴して多くのレースに姿を見せている。

    「彼は私にぴったりの人だし、彼も私が彼にぴったりだと言ってくれたわ。本気だと思いたいわね。1年付き合ってきたけど、順調よ」

    ジェンソン・バトンも道端ジェシカに夢中のようだ。

    「ビーチに寝転がって彼女をずっと見つめていられる。一緒にいるときの人生は素晴らしい」

    「彼女が僕の仕事を気に入ってくれてるところも素晴らしいね。僕にとってとても重要なことだ」

    東京在住のジェシカは「できるだけ会うようにしているけど、難しいこともある」という。

    「私の生活は魅力的だと思われているし、実際にその通りね。二人の時間が合うときはいつでもファーストクラスで呼び寄せてくれるの」

    「彼に会いにモナコに行くの好きだし、彼も日本に来るのが好きなの。会えないときはインターネットで連絡を取り合っている」

    「ジェンソンはウェブカメラを嫌がるの。お願いしているんだけど使ってくれない。男らしくないからかしら」とジョークを語る。

    年俸約3,000万ポンド(約47億6,400万円)のバトンは、道端ジェシカに宝石、洋服、靴など豪華なプレゼントを贈っている。

    「彼の趣味はとてもいいから、私はとてもラッキーなの」

    ジェシカは、女の子に囲まれている元プレイボーイに慣れなくてはならなかった。

    「ジェンソンは女性の注目を集めるからやきもちを焼くわ。女の子ならみんなそうでしょ」

  • ブラウンGP:ジェンソン・バトンは6番手 (F1イギリスGP予選)

    ブラウンGP:ジェンソン・バトンは6番手 (F1イギリスGP予選)

    ブラウンGPは、F1イギリスGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが2番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    チャンピオンシップをリードして母国グランプリであるイギリスGPに乗り込んだジェンソン・バトンだったが、シルバーストンでは苦戦を強いられている。

    マシンバランスが決まらないバトンは、今季の予選最低順位である6番手に終わった。(それでも6番手だが)

    ルーベンス・バリチェロ (2番手)
    「ホームのように感じる大好きなトラックで明日フロントローからスタートすることに本当に満足している。一晩中懸命に作業して、マシンに変更を加えたんだ。予選に向けてエンジニアが僕の好みのセットアップを用意するために素晴らしい仕事をしてくれた。今日は本当にマシンの全てを引き出せたし、予想以上のことを成し遂げることができた。レッドブルブルが素晴らしい進歩を遂げたのは明らかなので、セバスチャンとマークに割って入って、フロントローにクルマを置けたことを嬉しく思っている。今日は3番手を狙っていたので、ひとつ順位を上げられたのは素晴らしいね。明日はだらにもうひとつ上を目指したいね」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「予選6番手は決して悪い結果ではないけど、もちろんホームグランプリをもっと上位からスタートできないことにはかなりがっかりしているよ。僕たちのクルマは低温ではうまく働かないので、難しくなるのはわかっていたし、タイヤをワーキングレンジに入れるのに本当に苦しんだ。高速コーナーではアンダーステアに苦労したし、低速コーナーではオーバーステアになってしまい、競争力のある予選セッションのためにはベストなバランスではなかった。僕の目標は常にレースでできる限り多くのポイントを獲ることだ。この素晴らしいサーキットでレースを楽しむために来てくれる何千ものファンのために素晴らしいショーをしたいと思っている」

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  • ジェンソン・バトン 「一流の相手と戦えればシリーズにはこだわらない」

    ジェンソン・バトン 「一流の相手と戦えればシリーズにはこだわらない」

    ジェンソン・バトンは、FIAとFOTAの論争で何が起こったとしても、2010年に優先するのは世界一流のドライバーそしてチームとレースをすることだと語る。

    FOTAは、2010年にF1から分裂して新シリーズを立ち上げることを発表したが、ブラウンGPがFOTAを支持するなら、バトンは今シーズン末にF1を離れるだろうと語る。

    バトンは、FOTAのスタンスを支持するが、興味があるのは政治的なニュアンスより一流の相手と戦うことだと語る。

    「FOTAチームに関係している全てのドライバーが、彼らが言わなければならなかったことに同意していると確信しているし、多くの人々が彼らが言ったことに同意すると思う」

    「ドライバーとしては、世界一流の相手とレースがしたいし、それが現時点で僕が望むことだ。それが長年チームとしていることだし、僕はそれを続けてたい」

    「僕たちのチームは若いチームだけど、長年F1にいた人でいっぱいだ。だから、ある意味僕たちはとても経験豊富なチームだ。レースでフェラーリに勝つことは素晴らしい気分だし、来年その状況にならなかったとしたら、非常に違ったものになるだろう」

    「一流のチームとドライバーとレースができるなら、それがどこであっても構わない。僕たちがレースをしている限りね、それが僕にとっての鍵だ」

    バトンは、この論争が彼のホームグラウンプリに影を落とさないようにしたいと語る。

    「運転しているときは、何も違いはない。集中しているし、今シーズンはまだ多くのレースがある。そして、これは世界選手権だ。テレビをつける人々は、良いレースを探しているし、今週末僕たちがそれをしようとしているのは間違いない」

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