カテゴリー: バルテリ・ボッタス

  • バルテリ・ボッタス、3位表彰台 「今年の僕たちは日曜日に本当に強い」

    バルテリ・ボッタス、3位表彰台 「今年の僕たちは日曜日に本当に強い」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    「昨日のクラッシュ後のマシンの状態と、6番手からスタートしたことを考えれば、今日は本当に良い一日だった。スタートは難しかったけど、そのあとはとても強力なレースができた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「タイヤを労わって第1スティントをかなり延ばすことができたことでいくつかのチャンスが生まれた。セバスチャンにプレッシャーをかけようとしたけど、最終的に彼と僕との差ではオーバーテイクできなかったと思う」

    「僕たちは結果を最大化したし、マシンを修理してくれたメカニックからレースのために素晴らしい計画を立ててくれたストラテジストまでチーム全体が結果を出した。全員が本当によい仕事をした」

    「昨日はレッドブルとフェラーリが優勢だったけど、今年の僕たちは日曜日に本当に強い。最終的に日曜日が重要な日だ。僕たちは前戦でコンストラクターズチャンピオンシップで優勝したけど、今日の結果はこのチームがまだハングリーであることを証明している。本当に嬉しいし、今日はブラックリーとブリックスワースの全員の努力が報われた」

  • バルテリ・ボッタス、クラッシュの衝撃は17G … マシンは広範囲に損傷

    バルテリ・ボッタス、クラッシュの衝撃は17G … マシンは広範囲に損傷

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの予選でクラッシュした際に17GGの衝撃を受けたが、レースにむけて問題なしと診断された。ただし、マシンは広範囲にわたって損傷しており、グリッド降格となる可能性がかる。

    バルテリ・ボッタスは、最終コーナーでコースオフしてコンクリートのウオールにぶつかって滑りながら進み、最終的にTecProバリアに突っ込んでマシンが止まった。

    衝撃は17Gと記録され、予防措置としてメディカルセンターを訪れたが、完全にクリアだと診断され、すぐに解放された。

    メルセデスはバルテリ・ボッタスのマシンが“広範囲に損傷を受けている”とし、「レースに準備するために完了する必要がある作業を正確に評価している」と述べた。

    だが、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスのマシンはグリッド降格を受けずに修理できると楽観視している。

    「ペナルティなしで修理できると90%確信している」トトト・ヴォルフは述べた。

    「衝撃の角度は珍しいものだったため、我々はそれを避けられると思っている。スタッフは組み立て直している。詳細を調べてみる必要があるが、ギアボックスはダメージを受けていないようだ。だが、リークがあるかどうかはわからない」

    ギアボックスを交換した場合は5グリッド降格、シャシーを交換しなければならない場合はピットレーンからのスタートとなる。

  • バルテリ・ボッタス、Q3での大クラッシュで「右膝に痛みを感じた」

    バルテリ・ボッタス、Q3での大クラッシュで「右膝に痛みを感じた」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの予選で大クラッシュ。右膝に痛みを感じていたことを明かすとともに、TecProバリアの配置に苦言を呈した。

    予選Q3の2回目のアタックでバルテリ・ボッタスは最終コーナーで膨らみ、コンクリートウォールにクラッシュ。最初の接触ではダメージは比較的小さかったが、その後、TecProバリアに端にぶつかったことで大きなダメージを負ってマシンは停止した。

    バルテリ・ボッタスは、衝撃に右膝に痛みを感じていたが、その後、トラックのメディカルセンターで明日のレースには問題なしと診断された。

    クラッシュについて質問されたバルテリ・ボッタスは「Q3の最後の走行の最終コーナーでちょっと深く入りすぎてしまい、コーナーの中盤でちょっとアンダーステアが出てしまった」と説明。

    「それによって、思ったよりも少し膨らんでしまったけど、トラクションに関してはすべてがまだOKだった」

    「ちょっと膨らみすぎてしまった。汚れていたし、左フロントにすでにいくつかゴミを拾っていて、トラクションを失ってウオールにヒットした」

    「ウォールに沿って進んでいったけど、最後にTecProバリアがあった。実際にはそれが少し厄介だった」

    「最初のヒットで膝をぶつけた。ヤバイことになると思ったけど、最初の5分間は右膝を少し痛みを感じていたけど、今では正常だし、大丈夫だ」

    クラッシュ後のチーム無線では激しい息遣いが流れたが、「TecProへの最後のヒットでちょっと息ができなくなってしまって、無線が繋がっているのを忘れてしまった」とボッタスは語った。

    バルテリ・ボッタスは、TecProの配置は自分が経験したクラッシュにはあまり役に立たない可能性があると示唆した。

    「間違いなくあのようなTecProの配置は避けるべきだ。良いものではあるけど、どこで始まるかだ。もっと早め、または遅めに始まっているべきかもしれない。でも、それでは理想的ではない」

    「でも、ウオールに沿って進んでいれば、まったく問題なかったかもしれないし、痛みもまったくなかっただろう。僕たちはその件をFIAに間違いなく提起することになるだろう」

  • バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルは強そうに見える」

    バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルは強そうに見える」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGP初日のフリー走行を4番手タイムで終えた

    「僕たちにとって最も楽な一日とはいかなかった。路面がとてもスリッピーに感じたし、最初のセッションではクルマのバランスに苦しんでいた。FP2にむけていくつか改良して、後半はかなりバランスは良くなったけど、グリップはまだ少し足りない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「フェラーリとレッドブルはこのコースで強そうだ。でも、この週末で僕たちが改善できることはまだたくさんある。柔らかい方のコンパウンドでここの舗装ではかなり苦戦を強いられる。去年もかなり酷かったけど、僕たちは改善できたし、実際、今年はソフトで何周かすることができた。でも、最後に履いたハードタイヤの方がかなりしっかりしているし、より一貫している。かなり興味深いね。日曜日は様々な戦略が見られるかもしれない」

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • バルテリ・ボッタス、鈴鹿で勝利したシャシーはハミルトンの“おさがり”

    バルテリ・ボッタス、鈴鹿で勝利したシャシーはハミルトンの“おさがり”

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1日本GPで勝利を収めたモノコックは、以前にルイス・ハミルトンが使用していたものであることを明かした。

    F1日本GPではチーム戦略にとって勝利の可能性を逃したとして“非難”したルイス・ハミルトンだったが、鈴鹿で3位+ファステストラップポイントを獲得してチームがコンストラクターズタイトルを獲得することに貢献。

    また、ルイス・ハミルトンが3位でフィニッシュしたことで、フェラーリの両ドライバーとマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のドライバーズチャンピオン獲得の可能性は消滅。メルセデスのダブルタイトル6連覇が確定した。

    だが、F1日本GPで優勝し、週末を通してルイス・ハミルトンよりも速さをみせたバルテリ・ボッタスは、数字上ではまだ残り4レースで逆転の可能性を残している。

    そんなバルテリ・ボッタスは、鈴鹿で勝利を収またマシンがルイス・ハミルトンの“おさがり”だったことを明らかにした。

    「今回のレース用に新しいシャシーを手に入れたんだ」とバルテリ・ボッタスはフィンランドの放送局 C More に語った。

    「というか、実際にはルイスが今年使用した彼の古いシャシーだった。でも、最初からマシンは以前よりも感触は良かった」

    自分がルイス・ハミルトンの古いシャシーを受け取るのは普通のことなのかと質問されたバルテリ・ボッタスは「ルイスが新しいシャシーを手に入れて、僕がその古いシャシーを手に入れた」とコメント。

    「チームはシャシーを交換することがある。でも、少なくとも悪くは気分ではない」

    一方、ルイス・ハミルトンは、次回メキシコGPで6度目のドライバーズタイトルを獲得することには悲観的だ。

    「メキシコは今年の最悪のサーキットだと思っている。ロングストレートでフェラーリを倒すのは非常に難しいだろう」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちはさらにいくつかのレースで戦うことになると思っている」

  • バルテリ・ボッタス、鈴鹿初勝利 「このトラックがさらに好きになった」

    バルテリ・ボッタス、鈴鹿初勝利 「このトラックがさらに好きになった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの決勝レースで優勝。鈴鹿でメルセデスはコンストラクターズタイトル6連覇を達成。ドライバーズ選手権もメルセデスのどちらかのドライバーに絞られ、前人未到のダブルタイトル6連覇が確定した。

    「ダブルタイトル6連覇確定。レーストラックとファクトリーにいるチームメンバーのひとりひとりが、この偉業を本当に誇りに思うだろう! 全員に心から感謝したい」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「このような偉業を達成したとはまだ実感がわかないけど、僕たちはF1で歴史を作っている。これまでのところ本当によいシーズンを過ごしてきたし、特にシーズン序盤はチャンスを最大限に生かすことができた。今まで誰も成しえなかったことを達成したと考えれば驚くべきことだ。僕たち全員になんて素晴らしい日だ!」

    「今日の素晴らしいスタートを切ることができた。僕のキャリアの中でも最高のひとつであり、最初からリードするができた。僕たちのマシンはレースでは速いと予想していたが、このトラックはオーバーテイクが難しいので、スタートで先頭に立たなければならないことはわかっていた。それがうまくいってとても嬉しい」

    「それ以降のレースは本当に楽しかった。マシンの感触はとても良かったし、アップグレードもしっかり機能した。鈴鹿は特に得意としているわけではないが、お気に入りのトラックだった。でも、このトラックがさらに好きになった」

    「前回の優勝からかなり時間が経っていたので、優勝の間隔は久しぶりだった。コンストラクターズチャンピオンシップ優勝を決めたレースで勝てたことをとても嬉しく誇りに思う」

  • バルテリ・ボッタス、メルセデスのアップデートの効果を実感

    バルテリ・ボッタス、メルセデスのアップデートの効果を実感

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1日本GP初日の両方のプラクティスセッションでトップタイムをマーク。メルセデスが鈴鹿に投入したアップデートの効果を実感しているようだ。

    「とてもポジティブな一日だった。このトラックでこのようなクルマをドライブするのはいつだって本当に楽しいことだ。全体的にクルマにとても満足しているし、最初から感触が良かった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「クルマのバランスを改善するためにまだいくつか小さな微調整を行うことができると思うけど、全体的にショートランとロングランの両方で感触は良かった。今日は土曜日用のタイヤをいくつか使ったし、天候は良いままだったので、多くの走行をすることができた。それは素晴らしいことだ」

    「日曜日の予選とレースの両方でセッションになると予想しているし、プッシュし続ける必要がある。明日は予想外の休みになるけど、チームは僕を忙しいままにしてくれると確信している。データを掘り下げて、最大限に活用していきたい」

    メルセデスはF1日本GPに新しいサイドポッドを投入。バルテリ・ボッタスはすでに顕著な違いが出ていると感じていると語る。

    「まだプラクティスが終わったにすぎないことを忘れてはいけない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、クルマがゲインを得ていることを感じることができているし、それは常に非常に素晴らしいフィーリングだ。これまでよりもさらにクルマをプッシュできるようになっている」

    「僕たちは自分たちのことに集中する必要がある」

  • ミカ・ハッキネン、F1ロシアGPでのバルテリ・ボッタスの仕事を称賛

    ミカ・ハッキネン、F1ロシアGPでのバルテリ・ボッタスの仕事を称賛

    元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、F1ロシアGPでチームワークに徹したバルテリ・ボッタスの仕事ぶりを称賛している。

    F1ロシアGPの週末を通して、メルセデスはフェラーリのスピードに遅れを取っていたが、セバスチャン・ベッテルのMGU-K故障によるリタイアによって導入されたバーチャルセーフティカーでルイス・ハミルトンがトップを維持。次のセーフティカーでルクレーウがピットインしたことで1-2体制となった。

    バルテリ・ボッタスは勝利を犠牲にしてシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抑え、メルセデスはイギリスGP以来となる1-2フィニッシュを達成。ボッタスはウイングマン(サポート役)の役割を全うした。

    「バルテリの仕事は、2回目のピットストップを行ってソフトタイヤに戻したシャルルから2位を守ることだった。バルテリはそれを完璧に行った。彼は優れたオーバーテイカーだが、誰かを抜かせないことにも長けている!」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「ソチは、2017年の優勝を含め、彼が伝統的に素晴らしいパフォーマンスを見せてきたトラックであるため、彼はルイスを保護し、最終的にメルセデスの1-2結果を可能にする完璧な仕事をした」

  • バルテリ・ボッタス 「フェラーリの方が速かったが他の部分で勝った」

    バルテリ・ボッタス 「フェラーリの方が速かったが他の部分で勝った」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ロシアGPの決勝レースで2位表彰台を獲得した。

    「前回の1-2から久しぶりだったので、二人揃って表彰台に立つことができて本当にいい気分だ。チーム全体が本当に勇気づけられ、モチベーションが上がる結果だ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「1-2を達成するのは難しいと思っていたけど、可能性があることはわかっていた。だから、午前中に僕たちにチャンスをもたらすあらゆる作戦について話し合った。僕たちはチームとして今日は本当に良い仕事をしたと思う。昨日の僕たちがどれほど苦労していたかを考えれば本当によい結果だ」

    「週末を通してずっとフェラーリの方が速かった。今日も彼らの方が速かったと思うし、1-2でレースを終えられたのは、他の部分でチームとして素晴らしい仕事をしたということだ」

    「序盤はサインツの後ろでかなりタイムをロスしたし、ミディアムタイヤでソフトタイヤと同じレベルのタイムを出すのに苦労した。でも、ソフトタイヤに交換した第2スティントではかなりよくなった。セーフティカーのリスタートの後は少しプレッシャーがあったが、すべてをコントロールしていた」

    「フェラーリは過去数週間でかなり改善しているし、僕たちも日本に向けてプッシュし続ける必要がある。でも、そのチャレンジを楽しみにしている」

  • バルテリ・ボッタス 「クラッシュの代償を払うことになった」

    バルテリ・ボッタス 「クラッシュの代償を払うことになった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、FP1でクラッシュを喫し、FP2ではチームメイトのルイス・ハミルトンのペースからかなり遅れをとった。

    バルテリ・ボッタスは、フリー走行1回目のターン19でリアのコントロールを失ってバリアに衝突。F1シンガポールGPを最高のスタートを切ることができなかった。

    「トリッキーだったし、FP1でコースオフして、少し早くに走行を終えることになった。でも、それまでは本当に好調だった」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「コーナーの1つでバックエンドのコントロールを失った。ここはランオフがないので、代償を払うことになった。でも、それは起こり得ることだと思う」

    メルセデスのメカニックは、2回目のセッションでバルテリ・ボッタスをコースに送り出すためにマシンを修理したが、トップタイムを記録したルイス・ハミルトンとは1.121秒の差がついた。

    「FP2で実際に何が起こっていたのかはあまりわからないけど、すべてのシングルラン、すべてのタイヤコンパウンドでペースが足りなかったの。マシンのすべてが適切だったのかどうかはわからない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「調べている必要がある。あれ以上速く走れないように感じたけど、ペースは1秒遅れていた。ちょっとトリッキーだね」

    「実際に感じることができた唯一のことは、マシンを適切に感じられなかったし、ステアリングシステムのかなりの抵抗があったことだ」

    「すべてをしっかり見てみるつもりだけど、すべてが100パーセントだったとは思わない。自分としてももっと良くできることを見てみる必要がある」

    「常にプッシュする必要があるし、Q3で最大のプッシュをする必要があることは確かだ。プラクティスではダメージを最小限に抑えなければならない」

    「3チーム間で接戦になると思うが、今日はルイスが好調だったのは間違いない」