カテゴリー: バルテリ・ボッタス

  • 【動画】 バルテリ・ボッタス、クラッシュで赤旗中断 / F1シンガポールGP

    【動画】 バルテリ・ボッタス、クラッシュで赤旗中断 / F1シンガポールGP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1シンガポールGPのフリー走行1回目のクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    バルテリ・ボッタスは、ハードタイヤでのロングランを走行中にターン19で曲がり切れずにウォールにクラッシュ。4番手タイムを記録していたボッタスだが、このクラッシュで14周しか走行できずにセッションを終えることになった。

    バルテリ・ボッタスは「とにかくリアのコントロールを失ってしまった」と無線で伝えている。

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  • バルテリ・ボッタス「契約交渉がパフォーマンスに影響したとは思わない」

    バルテリ・ボッタス「契約交渉がパフォーマンスに影響したとは思わない」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスとの新しい契約に合意して2020年のF1グリッドで自分の居場所を確保できたことに安心したと認めるが、将来の不確実性が夏休み前のパフォーマンスに影響を及ぼしたとは考えていないと主張する。

    2018年を未勝利に終えたバルテリ・ボッタスだが、開幕戦オーストラリアGPで勝利を挙げ、第4戦アゼルバイジャンGPで2勝目を挙げるなど、幸先の良いスタートを切った。

    しかし、バルテリ・ボッタスはその後の8戦では1度も勝利することができず、ドイツGPではクラッシュリタイアを喫し、ハンガリーGPでは8位で終えるなど、メルセデスが来季のドライバー選考を進めているタイミングで不振が続いた。

    だが、バルテリ・ボッタスは、契約交渉がそれらの結果に影響を及ぼしたかどうかはわからないと語る。

    「ずっと同じだった。正直、そのことによって違いが出たとは思っていない」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「ただ。今後はもう影響が出ることはないだろう。すべてのことが落ち着いたとわかっているからね」

    「契約についての話し合いが、思考プロセスやレース技術、週末の準備にどのように影響するのかを話すのは不可能だ」

    「自分のことは自分がよくわかっている。状況が落ち着いて、妨げになるようなことがないときの方が良いパフォーマンスができるものだ。今の方が夏休み前よりも気分が良いのは確かだ」

    「ホッケンハイムのようないくつかのミスが契約交渉の影響だったのかをわかればいいんだけどね。でも正直、そうとは言えない」

    「レースをしているときは『来年の契約はどうなるだろう?』なんて考えないしね。でも、何かしらの影響があったとしても、それは誰にもわからないことだ」

  • メルセデスF1代表、バルテリ・ボッタスのレースクラフトに苦言

    メルセデスF1代表、バルテリ・ボッタスのレースクラフトに苦言

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1イタリアGPでのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンとの間のレースにおける“差”について指摘した。

    F1イタリアGPでは、メルセデスのドライバーはどちらもシャルル・ルクレールを攻略することができず、フェラーリに9年ぶりとなるホームレースでの勝利を明け渡した。

    序盤にシャルル・ルクレールにアンダーカットを仕掛けていたルイス・ハミルトンのミディアムタイヤはグリップを失っていたが、シャルル・ルクレールのミスを誘発し、2度にわたってホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開した。

    一方、ルイス・ハミルトンが膨らんで後退したことでバトンを受け取ったバルテリ・ボッタスは、シャルル・ルクレールとテール・トゥ・ノーズになった1回目のアプローチでミスをしてロックアップ。逆にルクレールにアドバンテージを与えることになった。

    「彼は追従している際にマシンから最大限を引き出すことに少し苦労しているように見える」とトト・ヴォルフはバルテリ・ボッタスについてコメント。

    「ルイスであれば、あのような立場でもなんとか近づくことができるし、仕掛けられるポジションに自分を置くことができる」

    「そこはボッタスが取り組まなければならない部分dな。だが、ポジティブな点では今日の彼のレースは素晴らしかった。彼は本当に速かった。おそらく純粋なペースで言えば、最速のクルマだった」

    フェラーリがベルギーとイタリアで2連勝を果たしたものの、メルセデスはコンストラクターズ選手権でのリードを154ポイントに広げた。それでも、トト・ヴォルフは十分な優位性はないと語る。

    「我々のスパとモンツァに向いていないことはわかっていた。実際、2位と3位は最適な結果だったと思うし、このようなポジションでレースをフィニッシュすると事前に言われていたら受け入れただろう」とトト・ヴォルフは語る。

    「レーサーとしてはもちろん完全に満足することはできない。DRSをオープンにしてロングストレートでついていこうとしても、まったく近づくことができない。ここでは正しい武器で戦うことができていなかったように感じる」

    メルセデスは、バルテリ・ボッタスとの契約を延長し、2020年も起用することを決定している。

  • バルテリ・ボッタス 「モンツァでフェラーリに挑戦できたのはポジティブ」

    バルテリ・ボッタス 「モンツァでフェラーリに挑戦できたのはポジティブ」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1イタリアGPの決勝で2位表彰台を獲得。勝利を掴めなかったが、“モンツァでフェラーリに挑戦できたのはポジティブ”だと語った。

    圧倒的にフェラーリ優勢を考えられたモンツァで、バルテリ・ボッタスはレース終盤にシャルル・ルクレール(フェラーリ)にプレッシャーをかけたが、0.835秒及ばず2位でチェッカーを受けた。

    「最後の数周はシャルルに仕掛けられるように近づくためにあらゆることを試した」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、今週末のフェラーリはストレートでとても速かったので、十分に近づくのが難しかった。できる限り激しく攻めたが、近づくたびにフロントがロックアップするようになった。優勝できなかったのは残念だが、今日の僕たちのパフォーマンスには実際かなり期待が持てた」

    「シーズン中で最も難しいレースのひとつになると予想していたモンツァだったが、実際フェラーリに挑戦することができたので、その事を確認できてよかった。その点からで言えば、全体的によいレースだったし、ポジティブな気持ちでイタリアを離れることができると思う。データ上では、今後のレースはもう少し僕たちに有利になるはずなので、今後数週間はフェラーリやレッドブルとバトルするのを楽しみにしている」

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

  • バルテリ・ボッタス、予選3番手 「明日はフェラーリ2台と戦える」

    バルテリ・ボッタス、予選3番手 「明日はフェラーリ2台と戦える」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1イタリアGPの予選で3番グリッドを獲得。“フェラーリの2台と戦える”と自信をみせた。

    「今日は最初のアタックの最終コーナーでイエローフラッグが出てしまいかなり不運だった。キミがコースアウトしたので、減速せざるを得なかった。そのアタックでさえ、シャルルやルイスに近かったので、僕にとってもっと良い1日になったかもしれない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「その後、最後のアタックは全員が混乱した。Q3の終わりに時間がなくなった。トラフィックに巻き込まれて2回目のアタックのためにスタートラインを越えるのが遅すぎた。残念だ」

    「僕たち全員がアタックしたかったし、観客も見たかったと思う。ここから教訓を得ることができると思う。でも、全体的にペースは良かった、今日のパフォーマンスには満足している。フロントローのすぐ後ろは嬉しい。重要なのは明日だし、ここではトップ3からスタートすれば良いチャンスがある。昨日の僕たちのレースペースは良さそうだったので、明日はフェラーリ2台と戦うことができると思う」

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  • バルテリ・ボッタス 「予選は完璧なセットアップと直線でのトウが鍵」

    バルテリ・ボッタス 「予選は完璧なセットアップと直線でのトウが鍵」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1イタリアGPの予選は完璧なセットアップとストレートでトウを得ることが鍵だと語る。

    「最初のセッションはちょっとバタバタしていた。予定通りにプランを進めることはでいなかったけど、それはみんな同じだ。コース上の異なるエリアで異なるタイミングで雨が降り、それがタイヤの詳しいデータやクルマの挙動を分かりにくくしたけど、クルマの感触は少しつかめているし、悪くはなかった」とバルテリ・ボッタスは初日のフリー走行を振り返る。

    「終盤の燃料が重い状態での走行は良かったし、ペースも良さそうなので、その点は日曜日に向けて期待が持てる。でも、明日の予選に向かう前にまだまだ改善できる余地はたくさんある。このパッケージの完璧なセットアップ、そして、ストレートで良いトウを見つけなければならない。ポールを争うにはそこが鍵になる」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスと契約を延長できて正直ホッとした」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスと契約を延長できて正直ホッとした」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスとの新しい契約に合意して2020年のF1グリッドで自分の居場所を封印できたことに安心していると認める。

    メルセデスは8月29日(木)にバルテリ・ボッタスとの契約を延長するオプションを行使し、2020年もルイス・ハミルトンのチームメイトとして4シーズン目を迎えることを発表した。

    バルテリ・ボッタスは、2020年のメルセデスのシートをリザーブドライバーのエステバン・オコンと争い、シートを喪失した場合に備えて“プランB”だけでなく“プランC”まで検討していたことを明らかにしていた。

    「来年の状況が確認されるのは常に良いニュースだ。チームが今年の残りの年と来年も強いと信じているので、間違いなく僕が最も望んでいたことだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「そうない理由はない。明らかにそれを聞いて、やっとすべてを完了させることができてとても嬉しかったです」

    「先週、サインして書類が整った。それまで少し待たなければならなかったけど、それでも良い休憩を過ごせたし、たくさんの楽しみがあった。でも、今は幸せだ」

    夏休み前に2つの困難なレースを過ごしたことで、自分の将来について心配したかと質問されたバルテリ・ボッタスは。「正直に言えばね。夏休みに入って、このスポーツでは何もサインされていなければどんなことも起こり得る」

    「もちろん、決定はチームによって行われ、チームが検討する様々なことがあり、それらは彼らが選択する際に違いをもたらす。自分とエステバンとの間の全体的な状況は非常に率直に話されていたので、先週末まで待たなければならなかった」

    「念のために他のオプションを考えていたのは確かだ。2つの椅子の間に置き去りにされたくはないからね。他の選択肢の計画を立てようといていたのは確かだ。でも、その後、物事は正しい方向に進み始めたし、このままコミットしておくことが良いことだとわかった」

    「さっきも言ったように、将来について知ることができてとても嬉しく思っている。もうそれについて心配する必要はない。本当に仕事に集中できる。過去数レースを終えて、ここで強い結果を出したいと本気で思っているし、シーズンを素晴らしい形で締めくくりたい」

    バルテリ・ボッタスは、夏休みの間にメルセデスとシーズン前半のパフォーマンスを分析し、今年の開幕戦で示した状態を取り戻すことを決意していると語った。

    「常に分析し、状況を振り返ってどのように改善できるかを確認しているし、休暇に入る前に僕たちはすべてをうまくキャッチアップしていた」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「いつものように、すべてのミス、自分がもっとうまくできたと感じているすべての状況、チームとしてもっとうまくできたと感じている場所から学び、改善しようとしている」

    「新しいことは何もなかった。間違いなく、シーズン開幕時のレベルは非常に良いと感じていた。自分のパフォーマンスが落ちたわけではないと信じているけど、いくつかの奇妙なレースやミスがあったのは確かだ」

    「それは僕の悪い部分だったし、シーズン開幕時のレベルにはいなかった。でも、いろんなことが起こり、そこから学んでいくものだ。シーズン後半の目標は、できる限り強くなって最高のレベルを目指すことだ」

    「そこにたどり着くことができれば、自分に何ができるかはわかっている。でも、このスポーツでそこにたどり着くのは簡単ではない。当然、シーズン終了まで非常に強力であることが目標だ」

  • ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスの続投は「賢明な決断」

    ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスの続投は「賢明な決断」

    ルイス・ハミルトンは、2020年もバルテリ・ボッタスを続投させるというメルセデスの選択は“賢明な決断”だと称賛した。

    メルセデスは8月29日(木)、バルテリ・ボッタスとの1年間の契約オプションを行使し、2020年もルイス・ハミルトンのチームメイトを務めることを発表した。

    バルテリ・ボッタスは、2020年のシート獲得についてメルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンのプレッシャーを受けていたが、夏休み後まで決定を待たされることになった。

    ルイス・ハミルトンは、2017年にバルテリ・ボッタスが加入して以来、良好な関係を築いており、メルセデスの決定を歓迎した。

    「継続性は常に素晴らしいことだと思う。僕たちには仕事をするための素晴らしい環境が出来上がっているし、時間をかけて作り上げてきた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「これで4年目になると思いる。バルテリとは素晴らしい関係を築いている。彼は常に改善している。正直なところ、チームは賢明な決断をしたと思う。彼と一緒に仕事ができることを本当に楽しみにしている。一般的に彼と一緒に仕事をするのは本当に楽しい」

    バルテリ・ボッタスとの仕事上の関係がなぜそこまでうまくいっているのかと質問されたルイス・ハミルトンは「彼は僕よりも若いけど、年上に見えるので僕を格好良く見せてくれるからかな。それは常に良いことだ!」と冗談交じりにコメント。

    「正直、本当に親密な関係です。僕たちは常にお互いに敬意を払っている。特に競争が激しい場合はあまり一般的なことではない。彼は目を覚まし、僕を倒したいと思っている。でも、僕たちは男としてお互いに握手をする」

    「組織内のエネルギーは本当に素晴らしいものだ。オフィスにいるとき、クルマに乗っているとき、僕たちはできる限り最高の仕事をしようとしている。僕たちはネガティブな雰囲気を持ち込んだり、チーム内の誰かを落胆させたりするようなことはない。常に気持ちを高めている」

    「自己批判という点では、彼も非常に自己批判的だと思う。それは僕も同じだ。多くの場合、最初に非難するのは自分自身だし、それはアスリートが備えている本当に素晴らしい品質だ。それが僕たちがやっていることだ」

    「僕たちはその点で多くの共通点を持っている。彼は手ごわい相手だし、素晴らしいドライバーだ。彼は改善し続けている。もう1年一緒に仕事ができることを嬉しく思っている」

  • バルテリ・ボッタス、2020年のメルセデス残留決定 「誇りに思う」

    バルテリ・ボッタス、2020年のメルセデス残留決定 「誇りに思う」

    バルテリ・ボッタスは、2020年もメルセデスに残留することが決定。来季こそF1ワールドチャンピオンを獲得したいと意気込みを語った。

    メルセデスは、F1ベルギーGPに先立って8月29日(木)にバルテリ・ボッタスのオプションを行使し、新たに1年契約を結んだことを発表。2020年にボッタスはメルセデスで4シーズン目を迎えることになった。

    2017年にメルセデスに加入したバルテリ・ボッタスは、2019年にメルセデスと1年契約を締結。2020年のオプションを有していたが、4月末のF1アゼルバイジャンGPから勝利を挙げておらず、夏休み中に不確実な将来に直面していた。

    メルセデスは2020年にジュニアドライバーのエステバン・オコンを昇格させることを検討していたが、最終的に現在のラインナップを継続し、来年もルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスで戦うことを決断した。

    バルテリ・ボッタスの残留が確認されたことで、エステバン・オコンは2020年にルノーのレースシートを獲得すると噂されている。

    「4シーズン目にむけてチームの一員であることを非常に嬉しく、誇りに思っている。チームメンバー全員とメルセデスの取締役会の自分に対する信頼と信念に感謝したい」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕のパフォーマンスは毎年良くなっているし、これは2019年の後半戦を開始する素晴らしい方法だ」

    「僕の全体的な目標は、F1ワールドチャンピオンになることだ。理論的、そして、チームとの経験から、2020年にその目標を達成するためにはメルセデスがベストな選択肢だと思っている」

    「今シーズンは残り9戦があるけど、その全てレースで改善し続けることを決意している。今、僕の考えはすべてスパに向いているし、今週末はチームと強力なパフォーマンスを披露したい」

    バルテリ・ボッタスは、F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグの電撃引退後、2017年シーズンにウィリアムズからメルセデスに移籍し、ルイス・ハミルトンとともに2つのコンストラクタータイトル獲得に貢献した。

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、「2019年にむけて、我々は2018年前半に見たよりもさらに強く戻なって戻るというチャレンジをバルテリに課した。そして、彼は今年の序盤戦でいくつか本当に印象的なパフォーマンスによってそれを達成した」とコメント。

    「これまで彼のチャンピオンシップで最も成功した前半戦であったが、彼はより多くの成功を収めることに飢えており、改善し、レベルを上げ続けることを決心している。それは我々のすべてのチームメンバーが望んでいる考え方だ」

    「バルテリと一緒に達成した結果は偶然ではない。彼は過去2シーズンのチャンピオンシップの成功の不可欠な一部であり、ルイスとのチームワークは模範的なものだ。彼が劣勢からどのように反応したかはキャラクターの本当の強さを示した」

    「彼が少なくとももう1シーズン、チームに留まることを嬉しく思う。そして、彼がさらにレベルを上げるのを楽しみにしている」

  • 【速報】 メルセデス、バルテリ・ボッタスの2020年の残留を正式発表

    【速報】 メルセデス、バルテリ・ボッタスの2020年の残留を正式発表

    メルセデスAMG F1チームは、2020年もバルテリ・ボッタスがチームに残留することを正式発表。ルイス・ハミルトンと4シーズン目のタッグを組むことが決定した。

    メルセデスは、2020年のドライバーとしてバルテリ・ボッタスの続投とエステバン・オコンの昇格の2択に絞って検討しているとされており、バルテリ・ボッタスのシート喪失さえも噂されていた。しかし、今回の発表によってその憶測に終止符が打たれた。

    昨年、ノーポイントに終わったバルテリ・ボッタスだが、今季は開幕戦で優勝。バーレーンと中国では2位、そして、アゼルバイジャンGPでは2勝目を挙げている。それ以降は勝っていないが、今季4回のポールポジションを獲得し、ルイス・ハミルトンに62ポイント差のランキング2位につけている。

    関連:バルテリ・ボッタス、2020年のメルセデス残留決定 「誇りに思う」