カテゴリー: バルテリ・ボッタス

  • バルテリ・ボッタス、メルセデスF1との交渉は「正しい方向に進んでいる」

    バルテリ・ボッタス、メルセデスF1との交渉は「正しい方向に進んでいる」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1との契約の2021年シーズンまでの延長についての交渉は「正しい方向に進んでいる」と語る。

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1との5シーズン目の契約について原則的に合意されたと報じられており、チームメイトで現役ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンも現在の契約を延長することになると予想されている。

    F1ハンガリーGPの週末、ウィリアムズF1は2021年も現在のジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィのラインナップを継続することを発表。

    ジョージ・ラッセルは、2021年のメルセデスF1への移籍の可能性が報じられていたが、ウィリアムズF1との3年契約に縛られており、副チーム代表のクレア・ウィリアムズは契約期間を全うすると断言している。

    メルセデスF1との状況についての最新情報を求められたバルテリ・ボッタスは「それについて話し合いを始めたと言ってもいいと思う」とコメント。

    「この3連戦は実際に時間はあっという間に過ぎていく。僕たち全員にとって非常に厳しいスケジュールだ」

    「もちろん、まだ何もサインはしていないけど、状況は正しい方向に進んでいる」

    「先週末も言ったように、重要なことはチャンピオンシップに焦点を合わせ続けることであり、今年達成しなければならない大切なことがある。集中し続けているし、そうすれば、最終的に物事は進んでいくと確信している」

    「もちろん、ドライバー側としては長引くのは良いことではないけど、まだ2レースしかしていないし、問題はない。大きなパニックもないし、焦ってもいない」

  • バルテリ・ボッタス、2021年のメルセデスF1残留で合意との報道

    バルテリ・ボッタス、2021年のメルセデスF1残留で合意との報道

    バルテリ・ボッタスが、最終的な契約にサインはされていないものの、2021年のメルセデスF1に残留することで原則的に合意に至ったと報じられている。

    バルテリ・ボッタスは、2020年の開幕戦F1オーストリアGPで優勝。同じレッドブル・リンクで開催された第2戦F1シュタイアーマルクGPでもチームメイトのルイス・ハミルトンに次ぐ2位でフィニッシュし、現時点でポイントランキングの首位に立っている。

    30歳のバルテリ・ボッタスは2017年にメルセデスF1に移籍し、これまで8勝を挙げている。契約が更新されれば、メルセデスとの5シーズン目を迎えることになる。

    F1オーストリアGPの週末、メルセデスの最高経営責任者であるオラ・ケレニウスは、バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンの両方がメルセデスF1との契約を更新することを示唆している。

    「二人のドライバーが残留することにあるだろう」とオラ・ケレニウスは Sky Germany に語っていた。

    最近、メルセデスF1は、2021年以降のチーム残留についてルイス・ハミルトンに大幅な給与を求めて交渉していると噂されているが、F1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ハミルトンとお金について話し合ったことはないと主張する。

    トト・ヴォルフは「お金に関して話し合ったことは一度もない」とトト・ヴォルフはオーストリアGPの週末に語った。

    「ルイスは自動車産業の財務状況とF1について非常によく知っており、同じように私は彼の業績とクラスを非常に尊敬している」

    「したがって、我々全員にとって満足のいく結果につながるだろう」

  • バルテリ・ボッタス、2位表彰台にも余裕「ダメージリミテーション」

    バルテリ・ボッタス、2位表彰台にも余裕「ダメージリミテーション」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの決勝で2位表彰台を獲得。チャンピオンシップ2位を維持し、今回の2位は“ダメージリミテーション”だと語った。

    開幕戦F1オーストリアGPで優勝したバルテリ・ボッタスは、チームメイトのルイス・ハミルトンに13ポイント差をつけてシーズンをスタートしたが、ウェットコンディションで行われたF1シュタイアーマルクGPの予選ではハミルトンがポールポジションを獲得したのに対し、4番手に沈んだ。

    決勝では、マクラーレンF1のカルロス・サインツを素早く抜き去り、2番手のマックス・フェルスタッペンを追撃。66周目にオーバーテイクに成功して2位を奪取したが、優勝したルイス・ハミルトンのポイント差は6ポイントに減少した。

    「ポールからスタートしたルイスは明らかに良いスタートを切ったね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「彼は本当にレースをコントロールすることができていたし、先週末ほど多くのことは起こらなかった」

    「でも、僕サイドから見れば、4番目スタートした今日はダメージリミテーションだったと思う。まだ多くのポイントを獲得できたし、(チャンピオンシップを)リードしているので、それほど悪くはないね」

    「今日25ポイントを獲得できなかったのは昨日が理想的ではなかったからだ」

    バルテリ・ボッタスは第1スティントを長く走り、62周目に新品なタイヤに交換するとレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンをわずか5周で攻略。最終的にルイス・ハミルトンから13秒遅れでフィニッシュした。メルセデスは1-2フィニッシュを達成している。

    「フェルスタッペンとは良いバトルだったね」とバルテリ・ボッタスは振り返る。

    「第1のスティントを延ばしたことで、最後の方が彼よりもかなりペースが速かったと思う。接戦はいつだってとても楽しいものだ」

    チャンピオンシップリードでハンガリーに向かうことに満足しているかと質問されたバルテリ・ボッタスは「もっと満足できていたかもしれないけど、最初の2レースはそんなに悪くはなかったね。来週が楽しみだよ」と語った。

    関連:F1シュタイアーマルクGP 決勝:ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • バルテリ・ボッタス 「右フロントのブレーキに問題があった」

    バルテリ・ボッタス 「右フロントのブレーキに問題があった」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第2戦 シュタイアーマルクGPの予選を4番手で終了。右フロントのブレーキに問題があり、タイヤの熱入れに苦労していたと明かした。

    開幕戦でポール・トゥ・ウィンを達成したバルテリ・ボッタスは、同じ会場で開催される第2戦でも当然ながらポールポジションを目指していたが、ウエットコンディションでの予選でそれは叶わなかった。

    「簡単ではなかったし、今日はポールポジション以外を目指すつもりはなかった。でも、当然ながら、トリッキーなコンディションはさまざまな課題をもたらす可能性がある」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕に関しては、十分にタイヤの温度が上げられることができなかった思うし、予選中はずっと右フロントのブレーキがグレージングしていて、フロントアクスル全体の温度にばらつきがあった。このためブレーキング時のマシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができなかった。そこはウエットでの自信と言う点で重要な部分だだ」

    「トリッキーなセッションになってしまったし、4番手に失望している。でも、2列目はまだ攻撃できる範囲内だし、明日はまた新たな1日だ。レースでのマシンの強さは分かっているので、楽しみにしている」

  • バルテリ・ボッタス 「多くの弾丸をかわしての勝利」

    バルテリ・ボッタス 「多くの弾丸をかわしての勝利」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGPで優勝。全てのラップをリードしての勝利だったが、チームメイトのルイス・ハミルトンからのプレッシャー、3回のセーフティカー、そして、“重大”なギアボックス問題といった“多くの弾丸”をかわす必要があったと語る。

    ポールポジションから好スタートを切ったバルテリ・ボッタスは、チームメイトのルイス・ハミルトンが3グリッド降格ペナルティによって2番手から5番手に下がったため、序盤はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンを快調に引き離した。

    マックス・フェルスタッペンのリタイアの後、ルイス・ハミルトンが常にミラーに映っている状況のなか、ケビン・マグヌッセン、ジョージ・ラッセル、キミ・ライコネンのリタイアによる3回のセーフティカーによって後続との差がリセットされ、さらにメルセデスF1チームは両ドライバーにギアボックス問題にため縁石を回避するよう指示を出した。

    しかし、バルテリ・ボッタスは冷静さを保ち続け、キャリア8回目の勝利を収めた。

    「レースを通して明らかにかなりのプレッシャーがあった。1回目のセーフティカーは問題なかったけど、最後のセーフティカーが入ったときには『またかよ?』という感じだったね」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「小さなミスをすれば、ルイスにリードを奪われてしまうような場面はたくさんあたった。今日の彼は本当に速かったけど、なんとか抑えることができたし、本当に僕サイドからレースをコントロールすることができた。これ以上のシーズンスタートはないね」

    メルセデスF1は、独自のリーグで戦っていることが明らかになったため、両帆のマシンのエンジン出力を下げるように指示していたが、その後、縁石、そして、赤と白のランブルストリップでさえ避けるという“重大”な指示が出された。

    「僕たちはマシンをかなり管理する必要があったし、実際に縁石はすべて使用することはできなかった」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「ある段階では、大丈夫かどうか少し心配だったけど、両方のマシンがなんとかフィニッシュできて嬉しい。僕たちはチームの順位表をリードしているし、とても良いスタートだ」

  • バルテリ・ボッタス 「予選でやっとパフォーマンスを解放できた」

    バルテリ・ボッタス 「予選でやっとパフォーマンスを解放できた」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、F1オーストリアGPの予選でチームメイトのルイス・ハミルトンを0.012秒の僅差で抑えて、2020年のF1世界選手権の最初のレースにむけてポールポジションを獲得した。

    3回のプラクティスですべてルイス・ハミルトンに0.1秒差をつけられていたバルテリ・ボッタスだが、予選Q2で初めてタイムシートのトップに立つと、Q3の1回目のアタックで暫定ポールポジションに躍り出る。

    2回目のアタックでグラベルへとコースオフしたバルテリ・ボッタスだが、1回目のタイムを上回るドライバーは現れずにポールポジションを獲得。コースオフした際に後ろを走行していたルイス・ハミルトンは、それが自分のタイムに影響を与えることはなかったことを後に確認している。また、メルセデスF1の両ドライバーは3番手のレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンに0.5秒以上の差をつけている。

    「アドレナリンが湧き出て、このようなマシンを限界までプッシュすることから得られる感覚を完全に逃した」とセッション後にバルテリ・ボッタスは語った。

    「予選でようやく自分とマシンからパフォーマンスを解き放つことができた」

    「何度かうまくいった特定のコーナーがあったけど、大部分は少し遅れていた。だから、予選を通して自信を築いていって、失っているエリアを見つけて、なんとか良いラップを刻んで、すべてをまとめることができた」

    「もう少しタイムは残っていたと思う」とバルテリ・ボッタスは付け加える。

    「ターン4でグラブルに少し膨らんでしまってコースアウトするまで、2回目のアタックはわずかに上回っていたと思う。あれは僕のミスだ。あまり完璧とは言えなかったけど、ルイスにかなり近かった…他のチームとのギャップには驚きいた。とにかくこのチームの驚くべき強さを示しているし、本当に印象的だ」

    予選のデータによると、ルイス・ハミルトンに対するバルテリ・ボッタスのアドバンテージはターン7~8シケインを通過した複合体でわずかに速くで走っている。

    通算12回目のポールポジションを手にしたバルテリ・ボッタスだが、まだ3番手にいるライバルのレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンを警戒していると語る。

    「レースとロングランは常に別の話だ。レッドブルは優れたレースカーを持っているし、レースは非常に多くの異なることに依存していることを何度も見てきた」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「僕たちにとって楽なレースができるだろうというメンタリティはない。僕たちは2人だけではなく、他のチームからの脅威に備えている。そして、僕たちはそれを期待している」

    関連:F1オーストリアGP 予選 結果:バルテリ・ボッタスがポールポジション

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1オーストリアGP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1オーストリアGP 予選

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGPの予選で、レッドブル・リンクのコースレコードを更新してポールポジションを獲得した。

    3回のフリープラクティスをすべて2番手で終えていたバルテリ・ボッタスだが、予選セッションで覚醒。Q3の1回目のアタックで2番手のルイス・ハミルトンに0.122秒差をつける1分02秒939をマーク。

    2回目のアタックではコースオフを喫してタイムを更新することができたが、バルテリ・ボッタスを上回るドライバーは現れず、記念すべき2020年の初ポールポジションを手にした。

    バルテリ・ボッタス(メルセデスF1)
    「予選後のこの感覚を恋しく思っていたよ…限界までマシンをプッシュした後の震えをね!今日は良い結果を出すことができたけど、重要なのは明日だ」

    関連:F1オーストリアGP 予選 結果:バルテリ・ボッタスがポールポジション

  • ミカ・ハッキネン 「2020年のF1は3つ巴のタイトル争いになる」

    ミカ・ハッキネン 「2020年のF1は3つ巴のタイトル争いになる」

    元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、2020年のF1世界戦選手権は、ルイス・ハミルトンにバルテリ・ボッタスとマックス・フェルスタッペンが挑戦する“3つ巴”のタイトル争いになると考えている。

    3年連続でタイトルを獲得し、6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、今年もタイトルを獲得すれば、前人未踏と考えられていたミハエル・シューマッハの7回の最多F1ワールドチャンピオン記録に並ぶ。

    チームメイトのバルテリ・ボッタスは、2017年にメルセデスF1に加入して以来、シーズン全体を通してタイトル争いに残ることができていない。だが、同じフィンランド出身のミカ・ハッキネンは、2020年にはそれは変わると信じている。

    「バルテリは間違いなく非常にコンディションにあるし、シーズンを開始するために肉体的にも精神的にも非常に高いレベルにある」とミカ・ハッキネンは Laureus に語った。

    「彼は数か月前のテストで優れたパフォーマンスを示したし、彼は非常に良い状態にある。私は信じられないほどの結果を示すと確信している」

    「ルイスは間違いなく彼の素晴らしいドライビングを続けるだろう。だが、常に改善が必要であり、バルテリが目標をより高く上げてかつてないほど向上している場合、ルイスにも同じことをさせるだろうか?

    「常により良くなる必要がある。そして、それは心にとって非常に疲れ、肉体的に非常に疲れるものであり、多くの規律を必要とする。バルテリは準備ができている。ルイスは準備ができているだろうか?」

    ミカ・ハッキネンは、マックス・フェルスタッペンにも見込みが十分あると考えており、他のドライバーは長い中断の後にフェルスタッペンの積極的な運転スタイルに備えることができないかもしれないと主張。また、フェラーリに関しては、メルセデスとレッドブル・ホンダに挑戦するマシンを持っているとは思っていないとハッキネンは語る。

    「マックス・フェルスタッペンは全開のレッドブルとともに確実にタイトルを取りに行くと信じている」とミカ・ハッキネンは付け加えた。

    「いつものようにマックスは攻撃するだろう。彼はたくさんのリスクを冒すだろう。長い間ブレイクでドライビングからから離れているドライバーたちは、マックスが行うすべての動きに反応する準備ができているだろうか?

    「今年初めのテストでのベストパフォーマンスは、メルセデスとレッドブルだった。彼らは本当にクールだったし、本当に早かった。だから、それらのチームはそのレベルにいるだろう。フェラーリはそこにそのレベルにいるか?強いか? きっとそうなると思うが、レッドブルやメルセデスと同じレベルにいるだろうか? 私はそうは思わない」

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1は開幕戦でDASシステムを使用する」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1は開幕戦でDASシステムを使用する」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、7月にオーストリアで2020年のF1世界選手権が再開する際、自分とルイス・ハミルトンのマシンには物議を醸す“DAS”ステアリングシステムが搭載されると考えている。

    メルセデスW11に搭載されている独創的なDAS(デュアル・アクスル・ステアリング)は、F1プレシーズンテストのオンボード映像で明らかになった。ドライバーはステアリングを押し引きすることでフロントタイヤのトー角を変更することができ、タイヤ温度やストレートスピードに影響を与えると考えられている。

    だが、ライバルチームは、メルセデスF1のDASシステムの合法性について問い合わせを行っている。

    新型コロナウィルス危機が発生したことでDASシステムについての議論は減ったが、バルテリ・ボッタスはメルセデスが来月のオーストリアGPでDASをレースで使用するつもりであることを明かした。

    「印象的なキットだ」とバルテリ・ボッタスは語った。「それを運転することは非常に安全であり、僕たちはそれに100%安心している」

    「合法であるかどうかについては多くの議論があったが、我々は合法だと思っている。もちろん、レースの状況では使用していないので、それがどのように役立つかを発見できることを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタスは、7月5日の2020年シーズン再開にむけて良好な状態にあるが、ソーシャルディスタンスを守るといった措置によって“興味深い”シーズンになると考えている。

    「序盤8戦の後にカレンダーがどのようになるかは未知だ。週ごと、月ごとにどうなるか見てみるつもりだ」

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスはレッドブル・ホンダF1を警戒している」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスはレッドブル・ホンダF1を警戒している」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスがレッドブル・ホンダF1とマックス・フェルスタッペンに警戒心を持っていると語る。

    7月5日にオーストリアのレッドブル・リンクで2020年のF1世界選手権がスタートすることが決定し、F1チームとF1ドライバーの間で緊張感が高まっている。

    メルセデスF1は、6シーズン連続でドライバーおよびコンストラクターの両方のタイトルを連覇している。2020年にチームは再びタイトルを防衛したいと考えており、ルイス・ハミルトンはミハエル・シューマッハの持つ7回というF1ワールドチャンピオン獲得記録に並ぶ可能性がある。

    しかし、メルセデスF1は競争は激しくなっており、レッドブル・ホンダ RB16を走らせるマックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスにとって最大の挑戦者だと予想されている。

    バルテリ・ボッタスは、レッドブル・ホンダF1を警戒していると認める。

    「レッドブル・ホンダは僕にとって最大の脅威になると思う。彼らはテストデーで非常に良いペースを発揮しちいた、そして、彼らはオーストリアでの彼らのホームレースに総力を挙げてくると確信している」とバルテリ・ボッタスは Sky Sports にコメント。

    「彼らが好調なのは間違いない。でも、冬季テスト以降、チームの進捗状況はわからない。メルボルンでプラクティスを行うことはできなかった。今はどのチームが最高のアップグレードをもたらすかを確認する必要がある」

    バルテリ・ボッタスは、優勝争いに3強チーム以外が絡んでくるとは考えていない。今シーズンのプレシーズンテストではレーシング・ポイントF1がフェラーリを喰うのではないかとの見方もなされていた。

    「上位3チームはまだメルセデス、レッドブル、フェラーリだと思う。でも、順序がどうなるのあか、ギャップがどれほど大きいかはわからない」とバルテリ・ボッタスは語った。