カテゴリー: バルテリ・ボッタス

  • バルテリ・ボッタス 「シート喪失の推測は事実に基づいていない」

    バルテリ・ボッタス 「シート喪失の推測は事実に基づいていない」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、F1バドックで渦巻く自分の将来についての憶測は“事実に基づいていない”と反論した。

    2021年のF1シーズンが開幕するとメルセデスF1でのバルテリ・ボッタスの運命についての噂がすぐに広まり、多くの専門家居は2022年にジョージ・ラッセルに取って代わられることになると信じている。

    メディアによっては、バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフからすでに構想外であることを通知されたとまで報じている。

    しかし、バルテリ・ボッタスはそのストーリーを明確に否定した。

    「トトとはよく話すをするけど、それは僕たちにとって普通のことだ」とバルテリ・ボッタスは今週末のF1フランスGPに先立って語った。

    「最近も僕たちは話したをした。それは普通のことだ。でも、少なくとも、誰も僕にそういったことを伝えてきたとは確認できない。真実ではないし、推測だ」

    「事実に基づかないあらゆる種類の憶測があると思う。ページビューを稼ぐためだけに、人々は物語を作り上げようとしている。そんな感じだ」

    バルテリ・ボッタスとメルセデスF1の両方が、将来に関する決定を早くに出したいと言う願望を公に表明している。しかし、今のところ、ボッタスの焦点はF1の次のトリプルヘッダーにある。

    「もちろん、、周りの騒音を常に遮断できるわけではないし、それは毎シーズン同じことだ」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「そして、同じ質問と同じ憶測、それはスポーツの一部だ」

    「だから、僕がそれについて詳細に答えるのはまだ少し時期尚早だと思う」

    「メルセデスとの契約についてはまだ何も話し合っていないけど、そのうちその時期がくる」

    「そして、今はとにかくこのトリプルヘッダーに本気で焦点を当てている。ある時点でそれ分かるだろうけど、この時点で言うことはそれほど多くはない」

    交渉の結果をどのように予想しているかと質問されたバルテリ・ボッタスは、彼の“直感”は“何も言っていない”という表現をした。

    「今の僕の直感は、気を散らす可能性があるので、あまりそれについてあまり考えることを許していない、僕はそれを学んでいる」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「どこかの時点でその時はくる。今のところ、直感は何も言っていない。レースに勝って、自分が個人的に目指している結果を得たいだけだ」

  • メルセデスF1、フランスGPでハミルトンとボッタスのシャシーを入れ替え

    メルセデスF1、フランスGPでハミルトンとボッタスのシャシーを入れ替え

    メルセデスF1は、今週末の2021年 第7戦 F1フランスGPでルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのシャシーを入れ替える。

    バルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンが開幕戦以来使用してきたシャシー #6に交換。ハミルトンは、チームメイトが前回バクーでレースしたシャシー #4を走らせる。

    バルテリ・ボッタスは、F1フランスGPに先立ってポール・リカールで行われた木曜日のFIA記者会見で、今回のスワップは事前に計画されていたことだと確認した。

    「これは新しいシャシーではない」とバルテリ・ボッタスは説明した。

    「異うものだけど、この時点で別のシャシーに変更することはずっと計画されていた」

    バルテリ・ボッタスが今年これまでにシャシーを変更したのは3回目となる。最初の被害は、イモラで開催されたF1エミリア・ロマーニャGPでウィリアムズF1のジョージ・ラッセルとの高速クラッシュで大きなダメージを受けた。

    メルセデスF1の広報担当は、単に2台のシャシーの走行距離を均等にするために行われたものであり、スワップに関連するパフォーマンス要素はないことを確認した。

    また、メルセデスF1は、シーズン終了前のある時点で、イモラで損傷したシャシー#5を再導入する予定とした。

    前戦F1アゼルバイジャンGPで、バルテリ・ボッタスは、週末を通してペースが足りなかったことを説明するのに途方に暮れ、12位でフィニッシュした。レース後、ボッタスは自分のマシンに何か問題があることを示唆している。

    バルテリ・ボッタスは、フランスで彼の悪いレースの連続を止められることを望んでいる。

    「モナコでは、セットアップと自信を見つけてタイヤを機能させることができたけど、ルイスはうまくいかなかった」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「バクーではその逆のように感じた。僕たちのマシンは、そのような種類のトラックではかなりナイフエッジになっていると思う。でも、少なくとも次のいくつかのトラックはもう少しノーマルだし、うまくいけば、合理的なセットアップを得ることができ、それほど簡単に間違った方向に進まないことを願っている」

  • F1:ニコ・ロズベルグ 「ボッタスとラッセルを交代するべきではない」

    F1:ニコ・ロズベルグ 「ボッタスとラッセルを交代するべきではない」

    ニコ・ロズベルグは、バルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルが交代することになれば面白いだろうと認めるが、トト・ヴォルフはそうするべきではないと考えている。

    ジョージ・ラッセルが今シーズンの終わり、さらにはもっと早くにバルテリ・ボッタスのメルセデスF1のシートに座るという噂は長い間なされてきた。そして、今年のボッタスの不調はその噂をさらに加速させている。

    実際、トト・ヴォルフは、2022年からのメルセデスF1への昇格をジョージ・ラッセルに通知していると報じられており、RTLは、バルテリ・ボッタスに2022年の他の場所を探す十分な時間を与えるためにオーストリアでの第2レース(7月4日)の後に決定を下すと報じている。

    ニコ・ロズベルグは、ジョージ・ラッセルが大きな才能であることを認めるが、2017年に自分の後任として加入したバルテリ・ボッタスを見切るべきだとはまだ考えていない。

    「それは現時点での大きな問題だ」とニコ・ロズベルグは Sky Sports に語った。

    「英国の観点からすれば、非常に才能のある新進気鋭のドライバーが2人いるので、将来に本当に興奮することができると思う。ランド・ノリスとジョージ・ラッセルがいる。ラッセルはもちろんメルセデスのドライバーだ」

    「確かに、トト・ヴォルフは・・・それについて非常に慎重に考えるだろう。彼がどちらに進むかを知るのは難しい」

    「でも、僕は彼がそうすべきだとは思わない」

    だが、ニコ・ズベルグの見解は、あまり多くの人が共有するものではなく、ジョージ・ラッセルが、昨年バーレーンでルイス・ハミルトンの代理を務め、ピットストップ問題がなければ勝てるレースを展開していたこともあり、多くの人は最終的に適切なチャンスが与えられるのを見たいと思っている。

    2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグも、純粋にエンターテインメントの観点で言えば、ジョージ・ラッセルの方がバルテリ・ボッタスよりもルイス・ハミルトンを強くプッシュすることができるので、よりエキサイティングなラインナップになると認める。

    「ファンの観点からは、変化があり、ルイスと一緒にあの2台目のマシンに新しい誰かが乗ることになれば面白いだろう」とニコ・ロズベルグは付け加えた。

    「実際にルイスと同じチームで、彼と張り合うことができ、将来メルセデスでNo.1ドライバーとしてルイスに取って代わることができる若い男だ」

    「その観点、ファンの観点から、僕たちはそこで変化を見て、何か新しいものを見ることができれば、とてもうれしいだろう」

  • ウィリアムズF1、ジョージ・ラッセルとバルテリ・ボッタスの交代を除外せず

    ウィリアムズF1、ジョージ・ラッセルとバルテリ・ボッタスの交代を除外せず

    ウィリアムズF1は、2022年にジョージ・ラッセルがメルセデスF1に移籍した場合、バルテリ・ボッタスがチームに復帰する可能性を除外していない。

    バルテリ・ボッタスの将来は、今週末のF1ブランスGPで話題の中心になりそうだ。ますます権威ある情報筋が、2022年にメルセデスF1がバルテリ・ボッタスに代えてジョージ・ラッセルを起用するという決定はほぼ内定していると報じている。

    RTLは、チーム代表でありマネジメントも担当するトト・ヴォルフが、今週末のF1フランスGPに先駆けてバルテリ・ボッタスとの交渉を正式に開始すると報じている。

    「オーストリアでの第2レースの後、新しいコックピットを探すのに十分な時間を与えるために最終決定を下す必要がある」と RTL は報じた。

    しかし、メルセデスF1は、2021年のコンストラクターズ選手権の現在のパフォーマンスレベルを懸念しており、シーズン終了前にもジョージ・ラッセルがバルテリ・ボッタスのマシンに収まる可能性があるとの噂さえある。

    ウィリアムズF1のチーム代表を務めるヨースト・カピートは「トトに聞いてみなければならない」と語った。

    「ジョージはシーズンの終わりまで我々と一緒にいると思うし、彼もそれを望んでいる。他のすべては憶測だ」

    「我々は彼と契約を結んでおり、それは有効だ。しかし、必要に応じてどんなアレンジもできることはご存知だろう。私はトトと良い関係にある」

    「彼はいつでも私に電話をかけることができる。」

    ただし、ヨースト・カピートは、トト・ヴォルフは、ドライバーを変更するのは2022年まで待機すると考えている。

    「私はそれは時期尚早だと思っている。彼はすでに2人のドライバーを抱えている」とヨースト・カピートは語った。

    「今年、状況がどのように発展するかを待つ必要がある」

    ジョージ・ラッセルが2022年にメルセデスF1に移籍した場合、元ウィリアムズF1のドライバーであるバルテリ・ボッタスがチームに復帰するのは最も論理的な動きだと考えられている。

    「現時点では、私は何も除外しない」とヨースト・カピートは語った。「すべてのことに対してオープンだ」

    しかし、レッドブルのヘルムート・マルコは、シーズン途中のジョージ・ラッセルとバルテリ・ボッタスの交代は間違いなく可能だと考えている。

    「そうなっても私を驚かせることはないだろう」とヘルムート・マルコは語った。

    「ラッセルはウィリアムズに十分長い間駐車しており、昨年、ハミルトンのマシンで競争力を証明した。彼はもはや自分のキャリアを保留にすることはできない」

  • レッドブルF1首脳 「ボッタスの唯一の選択肢はラッセルとのスワップ」

    レッドブルF1首脳 「ボッタスの唯一の選択肢はラッセルとのスワップ」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ジョージ・ラッセルが2022年にメルセデスF1に移籍するのは当然の結論であり、その後、バルテリ・ボッタスはウィリアムズF1に復帰する可能性があると考えている。

    メルセデスF1は、まもなくルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの二人と契約交渉に入る予定であり、これまでのハミルトンの発言に基づけば、7回のF1ワールドチャンピオンは2022年もメルセデスF1と2022年のグリッドに残るというあらゆる兆候が示されている。

    しかし、バルテリ・ボッタスの運命を巡っては不確実性の雲が絶え間なく成長しており、ヘルムート・マルコを含めたF1バドックのほとんどの人間がメルセデスF1でのボッタスの日は数えられていると考えている。

    ジョージ・ラッセルのメルセデスF1についてヘルムート・マルコは「それは論理的なステップだろう」と F1-Insider.com に語った。

    「もうそれを延期することはできない。さもなければ、資金提供はもはや意味がありません。ハミルトンが幸せでないとしてもね」

    ヘルムート・マルコは、メルセデスF1がジョージ・ラッセルのF1教育と形成に多額の投資を行ってきた点を指摘。ラッセルをフィールドの下層のウィリアムズF1にとどまらせ続けることは、重要な資産を無駄にするのと同じことだと考えている。

    また、ヘルムート・マルコは、ジョージ・ラッセルとの契約はルイス・ハミルトンの羽を波立たせるだろうと示唆している。ハミルトンは従順なセカンドドライバーとしてボッタスを支持しており、彼をメルセデスガレージの反対側に留めておくことで、最も重要な調和が保たれると主張する可能性がある。

    F1でのバルテリ・ボッタの将来については、メルセデスF1との契約が更新されない場合、ウィリアムズF1復帰の一択だけだとヘルムート・マルコは見ている。

    「ボッタスは我々に電話する必要はない」とヘルムート・マルコは警告した。

    「スペースはない。実際、ラッセルとのスワップを想像することしかできない。ウィリアムズが彼の唯一の選択肢になると思う」

  • メルセデスF1代表、モナコの「ピット失敗はボッタスの過失」発言を撤回

    メルセデスF1代表、モナコの「ピット失敗はボッタスの過失」発言を撤回

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1モナコGPのバルテリ・ボッタスのピットストップに失敗に対する自分の発言がメディアを“混乱”させてしまったと語った。

    F1モナコGPは、メルセデスのスタードライバーであるルイス・ハミルトンにとっては非常に残念なレース週末だった。予選7番手から身動きが取れず、メルセデスのすべての希望はバルテリ・ボッタスにかけられた。

    バルテリ・ボッタスは、その期待に応えて良い仕事をして2番手を走行していたが、メルセデスのピットストップのミスによりリタイアを余儀なくされた。右フロントタイヤのホイールナットのネジ山が削り取られて、タイヤが外れなくなったのだ。

    だが、レース後のトト・ヴォルフのコメントはバルテリ・ボッタスを悩ませることになった。

    「バルテリは少し早くにストップしすぎた」とトト・ヴォルフは Auto Motor und Sport に語り、バルテリ・ボッタスがピットボックスのマークにわずかに届いていなかったことを指摘。

    「それによってメカニックはインパクトレンチを斜めに当てる必要があった。ぎこちない角度でホイールナットが損傷し、外すことができなくなった」

    この発言にバルテリ・ボッタスは困惑。確かにマークにぴったりと止めていたわけではなかったが、誤差は2~3cmだったと語った。

    「2~3センチ離れていた程度だったと思う。通常、そのぐらいの精度があればかなり良いレベルだ。簡単に10~15センチくらいの誤差が出てしまうものだし、今回の場合はかなり正確だったと思う」とバルテリ・ボッタスは語っていた。

    だが、次戦F1アゼルバイジャンGPで、トト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスに過失があると言いたかったわけではなかったと説明。メディアが自分の発言を“ごちゃまぜ”にしたと語った。

    「メディアはこれまでの発言をごちゃまぜにしました」とトト・ヴォルフは Sky Italia に語った。

    「マシンが完璧な位置に止まっていないときはいつも難しい。しかし、どのドライバーからも完璧な位置に止めているのは見たことはない。バルテリはミスを犯さなかった」

    とは言え、そのF1モナコGPを巡る一件は、バルテリ・ボッタスとメルセデスの関係で緊張が高まっているように見える最新の例だった。

    バルテリ・ボッタスは、2017年からメルセデスと1年契約を更新してきたが、レッドブル・ホンダを含めたフィールドでの絶対的な支配力を失ったことで、ボッタスの契約が延長させる可能性はますます低くなったように見える。

  • バルテリ・ボッタス 「シャシーに根本的な欠陥があると考えるのが論理的」

    バルテリ・ボッタス 「シャシーに根本的な欠陥があると考えるのが論理的」

    バルテリ・ボッタスが、2022年もメルセデスのF1シートを維持するチャンスはF1アゼルバイジャンGPの悲惨なペースで再び打撃を受けた。

    ジョージ・ラッセルが、トト・ヴォルフのドアを大声でノックしている今、バルテリ・ボッタスは、週末のアゼルバイジャンのストリートで“動くシケイン”のように感じたと認めざるを得なかった。

    「今週末、何かがひどく間違っていた」と12位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタスは語った。

    「理由は分からない。でも、これが僕のパフォーマンスのレベルではないことは分かっている」.

    「こんな週末を過ごしたことは思い出せない。悪いセッションの週末はあったけど、それでもペースを発揮する瞬間は常にあった。でも、今回はまったくそうではなかった」

    バルテリ・ボッタスは、チームメイトのルイス・ハミルトンもバクーで時々苦戦したが、彼の個人的な理論では、彼のシャシーには根本的な欠陥がある考えていると認めた。

    「それが少なくとも最も論理的な説明だ」とバルテリ・ボッタスは語った。

    しかし、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは確信していない。

    ルイス・ハミルトンが金曜日の不調から立ち直り、最終的にほぼ勝利を収めることができた理由を尋ねられたトト・ヴォルフは「違いは、ルイスが難しいマシンでも自信を持っていたことだ」と語った。

    また、トト・ヴォルフは、バクーで非常に効果的なスリップストリームを与えるためにルイス・ハミルトンをバルテリ・ボッタスの後ろに配置してボッタスを「犠牲にした」との見方を否定した。

    「いいや、バルテリを犠牲にしたわけではない」とトト・ヴォルフは主張した.

    「ドライバーは交代で予選に出る順番を選択している。今週末はルイスの番だった」

  • バルテリ・ボッタス 「大きな問題はフロントタイヤのウォームアップ」

    バルテリ・ボッタス 「大きな問題はフロントタイヤのウォームアップ」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの決勝レースを12位で終えた。

    王者メルセデスのマシンらしからぬ戦いだった。今週末を通してマシンに苦戦していたボッタスは、10番グリッドからレースをスタート。だが、コース上でオーバーテイクしたのはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のみ。成す術なく12位でレースを終えた。

    「週末ずっとそうだったように、今日のレースでもペースが欠けていた。その理由を理解することは難しい。大きな問題のひとつはタイヤ、特にフロントタイヤのウォームアップだ。ハードタイヤではウォームアップにほぼ10周かかったし、リスタートでは冷えたタイヤで劣勢に立たされた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「できる限りのことを試したけど、今週末はとにかくマシンの何かが適切ではなかった。僕たちはその原因を突き止めるために懸命に仕事をして、すぐに次のステップに進む必要がある」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    2.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    12.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ニキータ・マゼピン(ハース)
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • バルテリ・ボッタス 「やっぱり何かがおかしい。全力だった」

    バルテリ・ボッタス 「やっぱり何かがおかしい。全力だった」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を10番手で終えた。

    「週末を通してペースに苦しんでいるし、やっぱり何かがおかしいと感じている。限界まで走らせているのにこれほどまでペースが遅れているんだからね。もっとハードにプッシュしていたら、ウオールにぶつかっていた」とバルテリ・ボッタスは語る。

    「僕たちは順番を交代していて、今週末は誰が先にガレージを出るかを決めるかはルイスの選択だったので、Q3の最初の走行は彼が僕のトウを得て、2回目の走行で僕はシャルルからトウを得ようとしていた。でも、赤旗によってフライングラップができなかった」

    「明日はチャレンジになるだろうけど、このレースでは何が起こるか分からないことは分かっている。以前、ここで1周遅れでトップでフィニッシュしたことがある。だから、決して分からないし、トライし続けるのは確かだ。今夜、自分にできるすべてを理解して、明日は戦いたい」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • バルテリ・ボッタス、16番手の非常事態「根本的な何かが間違っている」

    バルテリ・ボッタス、16番手の非常事態「根本的な何かが間違っている」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年のF1世界選手権 第16戦 F1アゼルバイジャンGPの金曜フリー走行で16番手に沈み、「根本的な何かが間違っている」と語った。

    FP2前半のソフトタイヤでのショートランでトップから約2秒落ちだったバルテリ・ボッタスは、エンジニアとのミーティングを進めるためにメディア業務をキャンセルした。

    「今日はとてもトリッキーだったし、明らかにペースが足りていない」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「全体的なグリップのように感じている。バランスはそう遠くはない。オーケー、マシンは少し予測できないかもしれないけど、グリップが不足していて滑りやすいように感じる。今夜は長い夜になりそうだ」

    「ロングランではわずかに良くなったかもしれないけど、それでもまだペースが足りない。それは確かだ。根本的に何かが間違っていると思う。それが何かを理解する必要がある」

    「モナコは簡単ではあなかった」とバルテリ・ボッタスは付け加えた。

    「でも、少なくとも予選までには、多かれ少なかれそこにいた。でも、今はかなり調子が悪いように見えるので、予想していたよりも挑戦的な日になっているのは間違いない。その理由を正確に調べる必要がある」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP FP2 結果
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分42秒115
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.101
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.128
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.321
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) +0.419
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +0.578
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) +0.826
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) +0.903
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.905
    10.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) +1.015
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) +1.041
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) +1.105
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +1.183
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) +1.697
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) +1.766
    16.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +2.069
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) +2.442
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) +3.448
    19.ミック・シューマッハ(ハース) +3.980
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) +4.868