カテゴリー: BMW

  • クビサ、「トラクションコントロールなしのモナコは大きな挑戦」

    クビサ、「トラクションコントロールなしのモナコは大きな挑戦」

    ロバート・クビサは、トラクションコントロールなしでのモナコへ挑戦することを心待ちにしている。

    モナコが本当に楽しみだよ。僕は2007年にそこで非常に力強かったし、バリアがトラックのすぐ隣にある狭いストリートサッキットの大ファンなんだ。モナコは、タイトで狭いサーキットのひとつだ。スイミングプール・シケインやカジノ・セクションのような3つ4つの本当に素晴らしいコーナーがある。トラックは理解するのにかなりトリッキーだし、モナコでマシンの正しいセットアップを見つけることは簡単ではない。

    トラクションコントロールなしでのドライビングは大きな挑戦になるだろうね。少なくとも昨年のようにうまくやりたいし、良い結果を期待しているよ。

  • ニック・ハイドフェルド、「モナコでは些細なミスさえ許されない」

    ニック・ハイドフェルド、「モナコでは些細なミスさえ許されない」

    ニック・ハイドフェルドが、モナコGPを目前に控え、モナコへの想いを語った。

    僕は本当にこのようなストリートサーキットのファンなんだ。多くの人は、このようなストリーットサーキットをF1マシンで峡谷を走るようだと表現しようとする。僕はそれが正しい比較だとは思わないし、考えたこともないよ。自分自身で経験するしかないんだ。サーキットは、全体を通して些細なミスさえ許されない。もしコースアウトしたら、クラッシュバリア以外に行くとこがないんだ。

    モナコはグランプリ週末のうちでかなり熱狂的になる。町と港は限界まで満員だ。あらゆるGPレースの中で、明らかに観客に最も多くを提供する。ひとつは、アクションにあれほど近づけるところはないしね。エンジン音は驚くほど大きいし、華やかさは独特だ。僕はいつもモナコに来るのが楽しみなんだ。僕が少し熱中しすぎていることを認めなければならないね。それが数年前、スイスに引っ越すことを決めた理由なんだから。

  • BMW:トルコGP 4位&5位フィニッシュ

    BMW:トルコGP 4位&5位フィニッシュ

    BMWは、トルコGP決勝で、ロバート・クビサが4位、ニック・ハイドフェルドが5位だった。

    ロバート・クビサは5番手、ニック・ハイドフェルドは9番手からのスタートとなったが、スタートでそれぞれ順位をあげ、両ドライバーが入賞。チームに貴重な9ポイントをもたらした。

    ロバート・クビサ (4位)
    「今日のマシンのペースは、昨日のQ3より良かった。マシンのバランスには満足できた。僕は良いスタートをきって、なんとか2つポジションをあげた。そのあとはライコネンとのレースになったけど、彼はピットが遅く、ピットストップで僕を抜いた。それからは、僕の前の3人より少し遅かったけど、残りの集団よりは早かった。今日はこれが最大限だった。」

    ニック・ハイドフェルド (5位)
    「この結果は9番グリッドから望んだものだ。5位フィニッシュは今日達成できるベストだった。スタートでヤルノ・トゥルーリをオーバーテイクしたかったし、それができた。それから僕はピットストップでもう2つポジションをあげた。最初のスティントのあとは、やや孤独なレースになった。最後はエンジンの回転を落とすことさえできた。」

  • BMW:トルコGP予選 クビサが4番手

    BMW:トルコGP予選 クビサが4番手

    BMWは、F1 トルコGP予選でロバート・クビサが5番手、ニック・ハイドフェルドは9番手だった。

    2台ともQ3に進出したBMW。ロバート・クビサはQ2で2番手タイムを記録したが、Q3では燃料搭載時のマシンバランスに苦労し5番手で予選を終えた。

    ハイドフェルドは、最終ラップのミスが響き、9番手でセッションを終えた。

    ロバート・クビサ (5位)
    「予選の結果にはかなり満足しているし、良いレースを期待している。予選の第2セッションを2番手で終えたから、もう少し良いポジションを期待していたけど、燃料補給したあと、いくつかのコーバーで、マシンのバランスがあまり良くなくて、運転が難しくなった。重い燃料搭載量ではアンダーステアが多くなった。これからデータを分析して、原因を掴みたい。」

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「もちろん9番手には満足していない。でも、今日の予選ではいくつかポジティブなこともある。プラクティスよりかなり良くなったからね。太陽が出たことはタイヤの温度を上げる助けになった。実際に僕の最後のラップは最終セクターまでは本当に良かったんだ。ミスをしてコンマ3秒くらい失ってしまった。レースでは順位をあげられると思う。」

  • BMW:トルコGP初日 クビサが6番手

    BMW:トルコGP初日 クビサが6番手

    BMWは、F1第5戦トルコGPのフリー走行でロバート・クビサが6番手、ニック・ハイドフェルドが10番手だった。

    ロバート・クビサは、午前中に技術的なトラブルが発生し、わずか4周の計測ラップしかできなかった。

    一方、ニック・ハイドフェルドは、タイヤの温度管理に課題を残した。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 12位 1分29秒330
    フリー走行2回目 6位 1分28秒431
    「残念なことに、午前中に小さなテクニカルトラブルが発生して、走行時間があまりなかった。だから午前中の作業を午後のプログラムに押し込まなければならなかった。4周しか走行できなかったし、タイヤとセットアップ作業をしなければならなかった。マシンバランスにはまだいくつかの問題がある、テストしたいくつかのセットアップオピションをこれから評価し、ベストなものを選びたい。明日への自信はあるよ」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 7位 1分29秒024
    フリー走行2回目 10位 1分28秒817
    「問題はタイヤを速く十分に温めることが出来なかったことだ。ロングランは悪くなかった。タイヤが機能し始めると、すぐにOKになる。でも、そうなるまでに時間がかかってしまう。これについてはこれから作業しなければならない」

  • BMW、穴あきノーズをテスト

    BMW、穴あきノーズをテスト

    BMWは、フェラーリがスペインGPで投入した穴あきノーズをテストする予定であることを明かした。

    フェラーリは、穴あきノーズを今シーズンの全レースで使用することはないと主張しているが、BMWザウバーのテクニカルディレクターであるウィリー・ランプは、同様のコンセプトを近々ヒンウィルにあるチームの風洞でテストする予定であることを明かした。

    ウィリー・ランプは、“Motorsport Aktuell”に対し「他のマシンでも機能するのはほぼ間違いないので、我々も試してみるつもりだ」と語っている。

  • ニック・ハイドフェルド、不運なセーフティカー導入

    ニック・ハイドフェルド、不運なセーフティカー導入

    BMWのニック・ハイドフェルドは、不運なタイミングでセーフティカーが入ってしまい、9位でレースを終えた。

    9番手からスタートしたハイドフェルドは、スタートでポジションをあげた。しかし、1度目のピットストップのタイミングとセーフティカーが重ってしまい、ピットレーンがオープンになる前にペナルティを覚悟で給油を行わざるを得なかった。

    10秒のピットストップペナルティーにより、最下位まで順位を落としたハイドフェルドは、そこから懸命に追い上げるも9位でレースを終えた。

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「スタートでは、望みどおりポジッションを2つあげることができた。最近は特に良いスタートができていなかったので、それはポジティブだったね。5位の見込みがあったけど、不運にもセーフティカー期間と最初のピットストップのタイミングが重なった。シグナルが出たとき、僕はちょうどピットの入り口を過ぎていたんだ。そのあと僕は燃料をセーブしてピットストップを遅らせようと試みたけど、結局、トラック上で燃料がなくなるかピットストップするかの選択になり、ペナルティを選んだんだ。」

  • ロバート・クビサ、4位入賞

    ロバート・クビサ、4位入賞

    BMWのロバート・クビサは、F1 スペインGPで4位入賞。5ポイントを獲得した。

    4番手からスタートしたクビサだったが、スタートでルイス・ハミルトンにかわされ5位に順位を落とした。3位のアロンソが早めのピットストップをしてからは、4位を走行。3位のルイス・ハミルトンとは、2回のピットストップともに同じタイミングで、順位はかわらず4位でフィニッシュ。5ポイントを獲得し、ドライバーズポイントは3位となった。

    ロバート・クビサ (4位)
    「僕たちは今日のレースの間、とても良いペースだったね。残念ながら、スタートでポジションを下げてしまった。でも、最終的なトップとのギャップはわずか5秒だけだった。誰かが昨日そういっていたとしても、信じられなかっただろうね。ヘイキが大丈夫なことを願うよ。事故現場を通過したとき、マシンが非常に良くない位置にいたのが見えたんだ。FIAはマシンの安全性について、素晴らしい努力をしているので、彼らには本当に感謝しなければならないね。」

  • BMW:スペインGP予選 クビサが4番手

    BMW:スペインGP予選 クビサが4番手

    BMWは、F1 スペインGP予選で、ロバート・クビサが4番手、ニック・ハイドフェルドが9番手だった。

    コンストラーズチャンピンシップのリーダーとしてスペインGPに挑むBMW。ロバート・クビサは、ライバルのマクラーレンの2台を抑え、4番手ポジションを獲得した。

    一方、ニック・ハイドフェルドは9番手に終わった。

    ロバート・クビサ (4位)
    「良い予選だったよ。Q2、Q3ともにとても速いラップを走ることができて、とても満足している。特に1セットだけのタイヤで2番目に速かった予選第2セッションには満足している。明日のレースを楽しみしているし、僕たちのペースは良いと思うよ。」

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「9番手ポジションに満足していないのは確かだ。10台の中で最初に出て行ったときのは良かったけど、最後のラップが十分ではなかった。ラップの終盤にかけてグレイニングが出ていたのも良くなかった。今年ここまでのレースより、明日はもっといいスタートが切れることを強く願っている。フェラーリは予想通り強いし、ルノーも想像以上に強いようだ。でもフェルナンド・アロンソは燃料をあまり積んでいなかったと思っている。」

  • BMW:スペインGP初日 クビサは12番手

    BMW:スペインGP初日 クビサは12番手

    BMWは、F1第4戦スペインGPのフリー走行で、ロバート・クビサが12番手、ニック・ハイドフェルドが13番手だった。

    ロバート・クビサは、フリー走行1回目は20周を走行し、1分21秒568で4番手。2回目のセッションは38周を走行し、1分22秒788で12番手。

    ニック・ハイドフェルドは、1回目は24周を走行し1分23秒278。2回目は40周を走行し、1分22秒788タイムで13番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 4番手  1分21秒568
    フリー走行2回目 12番手 1分22秒788
    「僕にとっては多くの周回を重ねることが重要だった。先週のテストでは2009年仕様のタイヤでの作業だったから、今回のグランプリのための準備をする機会がなかったんだ。今日のプログラムは多くのセットアップ変更とタイヤの評価をした。僕たちはこれからデータをみて、明日のために準備しなけれなならない。」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 9番手 1分23秒278
    フリー走行2回目 13番手 1分22秒788
    「個人的には初日のプラクティスはOKだった。注目すべき問題はなかったし、僕たちは計画通りに全てを試しテストした。マシンのバランスに関してはまだ完璧ではないけど、明日には改善できると思う。」